最終更新日: 2018/09/05

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
お申し込みは大阪革新懇へ

 

 

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出版物紹介 - 最新エントリー

全国革新懇第32回総会記録集

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一般
 2012/7/11 16:01

 全国革新懇第32回総会は2012年5月12日、東京都内で230人の参加で開かれました。希望ある日本への共同がひろがる新しい時代を迎え、革新懇運動のさらなる飛躍を誓い合いました。

この記録集は革新懇運動の今がわかる貴重な記録集で、運動の飛躍におおいに役立つでしょう。

 

1冊  500円 

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学習の友6月号で「橋下政治」特集

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一般
 2012/5/15 13:36

学習の友6月号は「橋下さんがいいな、と思うあなたと」特集。

大阪市労組、大阪府高教が現場でのたたかいについて。

また橋下・維新の会による組合攻撃を法律家の立場から増田尚弁護士が寄稿。山田敬男学習協会長が橋下政治の矛盾と打開の可能性について執筆している。

大阪革新懇の服部事務局長が

「目で見る学習」これが本当の橋下さん〜ハシズム政治と「改革」とは、として、執筆している。

1冊500円 学習・討論の素材として活用してください。申し込みは

関西勤労協(06-6943-1451)

 

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 季刊誌春号(NO5)を発行しました。

目次

・子どもm親、職員、が育ちあう保育園「子ども・子育て新システム」でなく公的保証と保護者の参加・参画を・・・・  樋口和恵

・南京事件の真相・・・・平山武秀

・橋下ポピュリズムと貧困下の学生青年・・・服部信一郎

・あれから1年、あらためて損保産業の社会的役割を問う

  ・・・・志賀守孝

・政治的ニヒリズムを打ち破る攻めのとき・・・鰺坂 真

・被災地がれき処理をどう考えるか?・・・藤永のぶよ

・詩のページ・絵のひろば・・・・・井上圭史

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 橋下維新の会による「君が代起立条例」「府議会議員定数削減条例」「教育基本条例」「職員基本条例」など民主主義を危機に陥れる強権的な政治支配を府民の立場から検証し、その危険性を指摘し、より広範な府民との連携で橋下府政を包囲する世論作りをしようではないかと3回の意見交換会を開催した記録集です。

1回(7/23) 政治姿勢とマスコミ ・・・・・・・・・・2〜6
 講演 一ノ宮美成さん(フリージャーナリスト)
第2回(10/7) 教育  ・・・・・・・・・・・・・・・・6〜10
 講演 野中一也さん(京都教育センター代表・大阪電通大学名誉教授)第3回(10/21) 民主主義・議員定数削減 ・・・・・・・11〜15
 講演 西 晃さん 弁護士・大阪憲法会議副幹事長)

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「橋下『大阪改革』の正体」

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一般
 2009/1/28 17:00
橋下大阪府知事の就任1年を迎え、マスコミは盛んに世論調査などを実施している。読売新聞1月27日付では「橋下知事支持82%」と、あのオバマ大統領より高い支持率を示し、びっくりさせた。府庁をこよなく愛する私にとって、府庁を壊す橋下知事は、はなもちならない存在。マスコミに作られた虚像に府民が惑わされていると常日頃、思っている。そうしたとき待望の本が出た。一ノ宮美成氏(ジャーナリスト)の著書「橋下『大阪改革』の正体」(講談社版、本体1,600円)である。この本では「橋下徹とは何者か」と立候補前からの実像やこの1年間の言動や背景を系統的に追跡し、関西財界の意を受けて「関西州」設立に狂奔する橋下知事の「正体」を明らかにしている。著者は35年以上にわたって府政報道に携わっておられるが、マスコミをたくみに利用する橋下知事の手法を解明し、事実を積み上げ、その実像に迫る待望の書である。ぜひ一読し、真に府民本位の府政をつくる運動に生かしていただきたい。(金治貞男)
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雑誌「世界」6月号の裁判員制度

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一般
 2008/5/26 18:50
「裁判員制度」が来年5月21日から実施される。「裁判員に指名されたらどうしよう」という不安の声も聞く。私などは「裁判員に指名されたらいいな。面白そう」と不見識な考えをもっている。雑誌「世界」6月号が「裁判員制度」を特集し興味深い。なかでも「裁判員制、是か否か」と題して、賛成派と反対派の論客が白熱の討論を展開しているのは面白い。施行まで1年をきったいま、「裁判員制度」が国民の間に広く浸透しているとはいえない。なぜ裁判員制度が導入されるのか、その意義はどこにあるのか、識者の間でどんな議論が展開されているのかなどを知る上で、雑誌「世界」6月号は一読に値する。(金治)
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「夕張」を知る2冊。

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一般
 2008/5/7 22:00
1冊は「限界自治、夕張検証」(読売新聞北海道支社夕張支局編著)、もう1冊は「夕張―破綻と再生」(保母武彦ほか4氏共著、自治体研究社)。「夕張検証」は夕張支局に赴任した女性記者が財政破綻が発覚してから571日間、財政再建団体に指定されてから、破綻の原因や再建団体下での市民や職員の動向、再生へのもがきを追ったルポである。「夕張―破綻と再生」は、多くの自治体が財政破綻に陥っているもとで、夕張の財政破綻の原因は何か、問題点を解明し、夕張の再生について「提言」を行っている。国の石炭政策の転換、あいつぐ閉山、そして観光開発への転換と破綻、市長の放漫経営などリアルに語られている。共通して語られているのはリゾート開発を誘導し、「ヤミ起債」をも黙認・容認していた国と北海道の責任追及の視点。「夕張になるな」を殺し文句に「財政健全化法」が施行され、あらたな自治体リストラが各地で推進されている。しかし対米公約の「公共投資10カ年計画」(630兆円)を自治体におしつけ、起債発行を容認し続けた国がいま知らんぷりをし、リストラの旗振りをしているのは許せない。「夕張」のバックにあるのも、夕張をつぶした自民党政府であることをこれらの本を読んで痛感した。(金治貞男)
 
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