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リレーエッセイ・私論・公論 - 沖縄県民を孤立化させない、連帯を!

沖縄県民を孤立化させない、連帯を!

カテゴリ : 
一般
 2012-1-1 0:00

 安里猛宜野湾市長の病気辞職に伴い2月12日に行われる市長選挙に向け、、前市長の伊波洋一氏に出馬要請したという報道があった。
安里さんは大阪革新懇が昨年1月21日からの「沖縄の心とつながるツアー」で宜野湾市を訪問したさい、熱心に普天間基地の現状と基地をなくしたのちの都市計画について語られていて、誠実さを感じ、非常に印象的であった。病気とはいえ、非常に残念だ。が、普天間基地問題の最大の山場を迎えている今、なんとしても革新市政を守りぬかなければならない。元市長の伊波さんが出馬要請を受けていただけることを心から願っている。そして、何としてもこのたたかいは勝利させなければならない。
辺野古浜では大みそかも、元旦も座り込みが行われている。
それは沖縄県庁でも同じである。沖縄防衛局の真部朗局長に率いられた、防衛局職員らしき人々によって投げ込まれた、名前も宛先もない「正体不明のダンボール箱」は年が開け県庁の正式な業務がはじまるまでは「ハコ」を守衛室から動かさないことに県政と県民は同意して3日間の緊張の日々を終え28日深夜、大晦日に向けて解散したそうだ。しかし、姑息な防衛局がいつ、「ハコ」を守衛室から運び出そうとするかもしれないということで県民が寝ずの番をしているそうだ。
沖縄は今、カラダを張ってたたかっている。人間の尊厳をかけてたたかっている。
宜野湾市長選では自民党が出馬するとのことも聞こえてくる。基地なくせの県民の砦を崩そうとアメリカの意を受けた政府も襲い掛かってくるだろう。沖縄を孤立させてはならない。沖縄との連帯を、たたかいの支援を、年の初めにあたって、こころから訴えたい。(M)

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