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2019年2月号「大阪革新懇だより」200号に掲載された大阪市立大学商学部教授、本多哲夫さん。長年大阪の地域経済を調査・研究しています。

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リレーエッセイ・私論・公論 - おためごかし橋下市長

おためごかし橋下市長

カテゴリ : 
一般
 2012/3/27 12:43

◆ゆりひなな
落語とハンドメイド、そして平和を愛する3児の母。

今、大阪市では、
保育所の保育面積や保育士配置基準を緩和する条例案が出てる。
「大阪市児童福祉施設最低基準条例案」。
これ、「待機児解消」のためなんやって。

 

基準緩和についての国の特例(全国35自治体、3年間)を使い、
これまで0歳1人あたり5平方メートル以上、
1歳は3・3平方メートル以上等だった最低基準を、
「1・65平方メートル以上」に緩和するというもの。

よーするに、待機児が多いって言うんなら、
今ある建物に、子ども詰め込んじゃえ〜!ってこと。
当然、安全性が問題になる。

ところが、橋下市長は、
「せっかく(の特例)だから使わないと」
「お母さんを救おうじゃありませんか」てな答弁したらしい。

これって、毎度おなじみパターンよね?
安全性に問題があっても、子どもの健康が損なわれても、
とりあえず規制緩和して、条件だけは整えたるわ〜、ってこと。
「お母さんのため」って、
本当は「お母さんの責任」、つまり自己責任やん?
こーゆうのを「おためごかし※」と言う。

っつーか、「お母さん」って、またまた・・・。
保育所に入れたいと願ってるのって、母親だけ?
母親が、自分の身勝手な要求で働かせていただくために、
(ほんとは、母親は家で子どもを見なアカンもんやのに)
保育所に入れたいと騒いでいる・・・とでも思ってるんやろか。
きょうびのパパは、保育所送り迎えもちゃんとしてはるで〜。
ほんま、あの人、男尊女卑まるだしやし。
恥っず〜〜。

Author:ゆりひなな

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