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リレーエッセイ・私論・公論 - 原発輸出にノー!「通販生活」国民投票

原発輸出にノー!「通販生活」国民投票

カテゴリ : 
一般
 2012-10-11 10:38

「通販生活」20112年秋冬号が「<タイムマシン>とっても明るい10年後の原発ゼロ社会」を特集しています。通販生活は3.11以降、毎号、欠かすことなく原発問題を正面から取り上げています。特集のひとつは「福島の子供の甲状腺検査」1095人のお母さん読者から募ったアンケートをもとに福島の子供の甲状腺検査を行っている福島県立医科大学にアンケートで集まった不安や疑問をぶつけています。そして落合恵子の対談では原発連続講座その4として茨城県東海村の村上達也村長が「3.11では東海第2原発も危機一髪の状況で100万人が避難する事態もあり得た」と語っています。
そして前号で募集した「国民投票」のテーマは「原発輸出は是か非か」。結果は2166票の投票で1912票88%が輸出に反対した結果が掲載されています。識者のコメントとして反対派、金子勝氏(慶應義塾大学教授)、田辺有輝氏(『環境・持続社会』研究センター所長)、輸出推進派として櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、澤昭裕氏(日本経団連『21世紀政策研究所』研究主幹)を掲載しています。
ここで中身の詳細を述べることはできませんが、垂れ流された情報を書くのではなく、自ら問題提起して、記事を掘り起こす「通販生活」の姿はいまどき実にすがすがしいと思います。そして、その視線は常に読者と同じ目の高さにあり、安全で安心できる社会を望むというゆるぎない信念にもとづいていることを感じさせられます。

追記  なお「通販生活」が編集方針のモットーにしているのが作家井上ひさしさんの言葉だそうで、それは

     

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
そしてゆかいなことは
あくまでもゆかいに

       (momoko)

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