最終更新日: 2018/11/12

 
12月15日(土)午後2時より
大阪革新懇:講演と文化のつどい
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11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
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先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
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ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
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リレーエッセイ・私論・公論 - 顔の見える自治体と見えない自治体

顔の見える自治体と見えない自治体

カテゴリ : 
一般
 2013/2/26 11:59
 一昨日18日にある区役所と、

そして今日20日に岸和田市役所と

いずれも国保料の滞納で話し合いをしました。

二つの自治体の大きな違いは、

個々の世帯の個別の事情を聞く姿勢にあるかどうか、

そして、今現在のその世帯の生活全体を見て
これからのことを考えようとしているかどうか、でした。

大阪市は、とにかく「カネ払うかどうか」しかないのです。

こんなの、自治体とは言えない。

大阪市という看板は下げてサラ金かなんかの看板あげればいい。

まあサラ金には勝手に財産しらべたり、差押え出来るだけの権限はないから、サラ金の方がましです。


岸和田市と大阪市の違い、

これは、まさしく『顔の見える自治体』と『見えない自治体』の違いです。

岸和田市の人口は20万人。

大阪市の人口は260万人、岸和田市の13倍。

顔が見える岸和田市だから、
役所が一人一人の 暮らしにまで配慮ができるけど、

大阪市は大きすぎてできない。

区役所レベルならできるけど、

権限が大阪市にあるのでどうにもならない。

大阪府市統合、つまり広域化で何が起きるかって、

そんなの簡単です。

岸和田市が大阪市になる、

ということでしかありません。

(竹内順子 大阪社保協事務局長)

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