最終更新日: 2018/07/05

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
お申し込みは大阪革新懇へ

「北東アジアの平和のために」大阪平和関係9
団体で7月22日に開催します。


 

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リレーエッセイ・私論・公論 - o-kakusinkonさんのエントリ

草の根から「お友達」を増やそう

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一般
 2012-12-17 11:44

  大阪革新懇で10月からフェースブックを始めました。現在、「お友達」に登録していただいている方は300人を超えました。「お友達」は全国に広がっています。大阪の府市政をめぐる運動、維新とのたたかい、大阪革新懇の取組みなどを発信してきました。「お友達」には様々な方がいますが、大阪での維新とのたたかいの状況、革新勢力のたたかいに、大きな関心を寄せていただき、また、マスコミでは報道されることのない大阪の運動情報を全国に広げていただいています。橋下市長が公務をほったらかして全国遊説をしていることを批判した記事は130を超える人々がシェア(拡散)していただき、フェースブックの情報伝播力のすごさを実感しています。
 総選挙では大阪で維新の圧勝を許しましたが、全国的にはその進出を一定抑えることができたのではないでしょうか。今後、維新の会は自公と組み、危険な策動を推し進めることが考えられます。大阪の運動の役割がますます重要となっています。維新の会のこれ以上の拡大を許さないために、草の根に「お友達」を広げ行きたいと思います。(M)

フェースブックアドレス  http://www.facebook.com/kusinkon.osakaka

 橋下大阪市長が全国遊説をしている。

土日ならまだ許そう。

しかし、平日も全国遊説している。
大阪市のホームページには「市長の部屋」というのがある。
そこに「市長日程」というのがある。

ぜひクリックして開いて見てほしい。    「公務なし」「公務なし」と書かれている。

あほか、あんた、大阪市長やろ、
なにやってんねん、
大阪市役所で大阪市民のための仕事をしろよ。

これは私だけの意見でないということが分かった。

私は今朝、このページに書かれている大阪市大阪市役所秘書課にTelをし、
そして広報広聴課とも話をした。

そしてわかったことは、

大阪市民から
「平日に公務せんとなにしてんねん」
「大阪市の仕事をやれ」
「大阪市民馬鹿にしてんのか」
という抗議の電話がひっきりなしにかかってるということ。

それも橋下市長がテレビにでる度にわっとかかってくるという。

そして、
なんと、今の大阪市のシステムでは
橋下市長にはまったくこうした市民の声がとどかないようになっているということ。

おかしいやろ、

あんた、大阪市民からの声を全く聞く気ないんやな。

そして、あんた、多分、投票日まで大阪市役所に来ないつもりじゃないか。

そして、大阪以外のあちこちで、

「大阪市民のみなさんは橋下市長頑張れと応援してくれてます!!」なんて嘘八百並べている。

いいのか、大阪市民、こんなことで。

届かないからと言ってそこでくじけるつもりはない。

このブログをみた方は、
ぜひ大阪市に電話やfaxやメールをして
「おかしいやろ」という当たり前の市民感覚を声にしてほしい。

これは秘書課の方も、広報公聴の方からも、

「お宅様の仰ることと同じことを多くの市民の方からいただいております。」
といわれたので、
私の言っていることは別に少数派じゃない。

あなたもぜひ声をあげてほしい。

抗議先は

秘書課 電話: 06-6208-7237 ファックス: 06-6202-6950 
メールは先ほどの「市長の部屋」から入れる。

(大阪社保協事務局長 寺内順子)

ママたちが政治を考え始めている

カテゴリ : 
一般
 2012-11-18 8:21
 今、ママたちが政治を考えはじめてる。
それは、自分たちの生活が脅かされている実感があるから。
そして、子どもの未来が見えないから。

私は、母親になるまで、自己肯定感が乏しかったからか、
世の中で起こっていることにあまり実感がなかった。

  だけど、子どもを持ってはじめて、社会に関わることの意味、「責任」を考えるようになった。
ここでいう「責任」は、「自己責任論」の「責任」と似て全く非なるもの。
社会がどこに向かって進むのか、自分らはどんな社会を残そうとしているのか、
確かめ、造り、闘い、そして見届ける「責任」。
家族や恋人や自分自身・・・愛し方はいろいろあっても、
世の中に「愛着」を持って生きていれば、その愛から生まれる「責任」がある。
「大津波がこの位置まで来た。ここより下に家を建ててはならない」
と、150年前に石碑を残した先人のように。

だから私は、
掃除機をかけながら、晩御飯を作りながら、子どもを抱っこしながら考える。
なぜ原発事故は起こったのか、
なぜ若者にまともな職がないのか、
なぜ自分の国で食べ物を作らないのか、
なぜ自分の国に他の国の軍隊がいるのか・・・。
それが、誰の強欲のために準備されてきたことなのか。
・・・決して私たちのためではない。

そう考えていくと、
私のように、社会に「愛着」を持って、生活の渦中にいる人間は、
実は多数派なんちゃうかな〜、と気づく。
橋下さんに投票したママも、投票しなかったママも、
同じように子どもを愛していて、社会に「責任」を感じている。
社会をつなぐ前提である「公共」を、破壊した先にある「自己責任」の中ではなく、
私たちは、「公共」の中で「責任」を果たしていきたい。
同じ立ち位置にある者どうし、手をとりあって未来を守りたい。
(ゆりひなな)

原発輸出にノー!「通販生活」国民投票

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一般
 2012-10-11 10:38

「通販生活」20112年秋冬号が「<タイムマシン>とっても明るい10年後の原発ゼロ社会」を特集しています。通販生活は3.11以降、毎号、欠かすことなく原発問題を正面から取り上げています。特集のひとつは「福島の子供の甲状腺検査」1095人のお母さん読者から募ったアンケートをもとに福島の子供の甲状腺検査を行っている福島県立医科大学にアンケートで集まった不安や疑問をぶつけています。そして落合恵子の対談では原発連続講座その4として茨城県東海村の村上達也村長が「3.11では東海第2原発も危機一髪の状況で100万人が避難する事態もあり得た」と語っています。
そして前号で募集した「国民投票」のテーマは「原発輸出は是か非か」。結果は2166票の投票で1912票88%が輸出に反対した結果が掲載されています。識者のコメントとして反対派、金子勝氏(慶應義塾大学教授)、田辺有輝氏(『環境・持続社会』研究センター所長)、輸出推進派として櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、澤昭裕氏(日本経団連『21世紀政策研究所』研究主幹)を掲載しています。
ここで中身の詳細を述べることはできませんが、垂れ流された情報を書くのではなく、自ら問題提起して、記事を掘り起こす「通販生活」の姿はいまどき実にすがすがしいと思います。そして、その視線は常に読者と同じ目の高さにあり、安全で安心できる社会を望むというゆるぎない信念にもとづいていることを感じさせられます。

追記  なお「通販生活」が編集方針のモットーにしているのが作家井上ひさしさんの言葉だそうで、それは

     

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
そしてゆかいなことは
あくまでもゆかいに

       (momoko)

大阪の空気感

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一般
 2012-9-30 15:01

 ゆりひなな★

こんなこと、なんで普通にまかり通るようになったんかなぁって思う。
大阪で起こっている数々の横暴。
これが、全国に波及していくサマを、見ることになるんやろうか…。

橋下氏が、女性新聞記者を名指しし、口汚く罵っている。
彼女が書いてもいないことをあげつらって、
新聞社に取材拒否をちらつかせ、一方的な謝罪をさせている。
彼女が本名でやっているツイッターアカウントを、
自分のツイッターにわざわざ記載し、
自分の信者を誘導し、扇動し、彼女を脅すよう仕向けている。
そして、新聞社は委縮し、沈黙している。

委縮しているのは、新聞社だけではない。
市役所も、教育委員会も、教員も、地域振興会も、
それぞれに、予算配分や労働者としての地位や、処罰をちらつかされ、
こわばったまま、動けないでいる。

例えば、大阪市教育委員会主催の「熟議学校選択制」の委員会。
学校選択制について、広く意見を聞く場をつくろうと、
PTA、校長先生、区長、公募委員など、
代表20人が、半年にわたって議論を重ねてきた。
その「報告書」は、多くの反対意見も含めた両論が併記された。
すると、橋下氏は、即座にこの委員会を全否定。

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浪速区新区長、テロを肯定する発言

カテゴリ : 
一般
 2012-6-25 13:30
 

   橋下市長が任命した浪速区の新区長の玉置賢司氏がツイッタ-で「近頃の日本は右翼があかん政治家を殺したりせえへんようになった」とツイートしていたことが報道され、ネット上でも大きな話題になっている。同氏は菅直人前首相についても「懲役に行く覚悟で殴ってやる」とも書いている。
 同氏は朝日新聞の取材に「公人になる前とはいえ、暴力を肯定する発言は社会人として軽率だった。ほかの高木長に対する不信につながるなら申し訳ない」と述べている。

 玉置氏は奈良県出身。公募区長の選考では、浪速区内の空き地活用策や自衛団を使った治安回復策などを提案したという。


もともと橋下市長が面接をして選ばれた区長だから、区長として何をするかは橋下氏の下僕として彼の「改革」を実行するに尽きると思っていたが、こんな発言をする人物だから、その「自衛団」というのがはたしてどんなものか怖くなってきた。

こんなぶっそうな人物が区長になるとはとんでもないことだ。橋下市長の任命責任を問いたい。(M)

  ★ゆりひなな (落語とハンドメイド、そして平和を愛する3児の母)

 どう考えても、大阪市で検討されている「学校選択制」はスジが悪い。
「保護者が行きたい学校を選べる」という恩着せがましいメリットの代わりに、
公教育が失うものが大きすぎる気がする。

そもそも橋下市長が、学校選択制を導入したいのは、
小中学校の統廃合に目的があると私は思ってる。
実際、小学校なんか、具体的に1/3を減らしたいらしい(毎日新聞2012.1.5)


だけど、地域住民がごちゃごちゃうるさいから、選択制にさらして、
「ほらね、人気ないでしょ?あんたらのガンバリが足りんからやで」と、
学校を潰してしまう算段と思う。

学校選択制についての橋下市長議会答弁がこれ。↓↓↓

------------------------------------------------------------------------
「導入した他都市の実例、現状を見れば95%以上が維持・継続している。
現に学校間に学力等の格差は存在しており、
保護者が選びたくない学校に強制的に通学させることはあってはならないと考え

ている。
地域コミュニティーが大事であれば
保護者に選ばれるような地域まちづくりを住民が責任を負ってすればよく、
学校選択制を導入すると心配するような地域は、
地域活動に参加し地域を守るという意識が強いので、
そういう地域の学校は保護者に選ばれることになる。」
------------------------------------------------------------------------

おぉぉぉ、これぞ公の責任放棄と完全自己責任化・・・。
公教育やのに、近所の学校を行きたい学校にしていない責任は放棄。
しかも、超堂々と。
そして、選ばれる学校にするのは地域の責任、がんばってね!とエール。
ご丁寧に、学力テストとセットやから、選ばれる基準なんか知れてるしさ〜。

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 作家の赤川次郎氏が4月14日付の朝日新聞投書欄に「橋下氏、価値観押しつけるな」という投書を寄せている。
 卒業式で管理職が教師の口元を監視するのを「何と醜悪な光景だろう」と。そして、「落語は補助金なしでやっている」と文楽への補助金を削減したことに関し、自分の「理解不足を棚に上げ、自分の価値観を押し付けるのは『力強い指導力』などとは全く別物」と批判している。そして、「過去に学ぶ謙虚さを持ち合わせない人間に未来を託するのは、地図もガイドもなく初めての山に登るのと同じ。遭難する時は全ての人々を道連れにする」と警告している。
 今朝の報道では若者の理想の上司のトップが橋下徹氏となったそうで、彼を理想の上司と崇める若者が遭難しないことを願うばかりである。
今、橋下氏に期待を寄せる若者たちの多くは、「何かやってくれる」と思っている。何にもしないばかりか、公約違反どころか、国民いじめ路線を突っ走っている民主党政権に失望し、何かやりそうな橋下氏と維新の会に希望を見出しているのであろう。
 問題は何をやるかだ。

  橋下維新の会の君が代起立条例、教育基本条例、職員基本条例などによって、府市職員や教育者の現場は重苦しい空気に支配されているという。卒業式の君が代斉唱で起立しなかった先生のことが報道されると、たちまち「そんな教師はクビにしろ」と抗議の電話が殺到し、本人は同僚からも責められたと言う話が伝わってきた。橋下氏の狙いは十分すぎるほど浸透している。人々の心の中に。
 作家の高村薫さんが橋下現象を「引き下げ民主主義」と表現し、天神橋筋三丁目商店会連合会理事長の土居年樹さんは、「民主主義の暴力」と表現している。
 日本の民主主義がこんなにやわなものだったのかという失望も感じるが、なげいていても物事は好転しない。革新懇が今、草の根の底力を作り上げために踏ん張りどきだとつくづく考える。(momoko:革新懇事務局)

実は国保より高い介護保険料

カテゴリ : 
一般
 2012-4-10 11:31

 

 

寺内 順子
大阪社保協事務局長、大好きなものは・・・着物、旅行、露天風呂
読書、映画、足つぼマッサージ、料理。

 

   2000年4月からスタートした介護保険は「第5期」に入る。大阪社保協では第5期介護保険料調査を3月に実施した。
 その結果、予想通り、大阪市の基準額は大阪府内最高額の月額5,897円、引上げ額1,117円なんと23.4%ものアップとなる。詳細は大阪社保協fax通信999号をご参照いただきたい。今日び、3年間で20%以上値上がりするものなど聞いたことがない。
http://www.osaka-syahokyo.com/fax/999.htm)

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    26日の毎日新聞夕刊で哲学者・東大大学院教授の高橋哲哉さんが橋本維新の会の教育基本条例について語っている。
高橋氏は教育基本条例について「教師の処分に関する内容が微に入り細をうがっている。だが子どもに関する記述がほとんどない。・・・・教職員の管理を強めれば教育がよくなるという幻想に囚われている」と指摘。「日の丸・君が代」の強制という「上命下服」のシステム作りはかっての戦時中の「一億総玉砕」という国家命令に従うような「精神」ではなく、グローバル化にともなう大競争のなかで日本が勝ち残っていくために必要かつ十分なだけの「精神」だ」と、そして「この種の精神をつくるためには労働運動や市民運動をマイナー化し、社会的な異分子をあぶりだす管理と監視のシステムの強化」だと述べている。
 新聞全面を使ってのインタビュー記事は説得力のある内容となっている。
 一方、昨日からNHKをはじめとするマスコミは何のコメントも加えず、無批判に橋下維新の会の「維新塾」の開講を垂れ流していた。
 毎日新聞の記事は「橋下流」を社会現象化させていくマスコミの動きは危険なものであるが、その流れにのらず真正面から立ち向かう気骨ある記者もいるのだと勇気づけられた。(M)

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