最終更新日: 2018/11/12

 
12月15日(土)午後2時より
大阪革新懇:講演と文化のつどい
会場 住まい情報センター
参加費 1000円

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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リレーエッセイ・私論・公論 - natsさんのエントリ

情報:週刊文春にアフガン従軍記

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一般
 2010/6/10 14:00
週刊文春5月20日号に横田徹さんが沖縄に駐留する米海兵隊の現実「アフガン最前線従軍記」の載せています。「泥沼化の様相を呈してきたアフガニスタンの治安維持活動、その任務にあたるアメリカ海兵隊は、沖縄からも派遣されている」とキャプション。在日米軍は日本国内にとどまっているわけではなく、常に世界各地に展開して武力行使を含む軍事行動を行ってきました。2004年に在沖海兵隊はイラクに展開し、同年12月以降イラク、アフガニスタンへ700人〜1900人規模で恒常的に派遣されている事実を岡田克也外相は認めています。 コピーあります。(事務局長 服部信一郎)
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鳩山内閣は総辞職し、小沢幹事長も辞職して、菅内閣が発足しようとしています。鳩山・小沢を退陣させたことは、国民世論の勝利であることは明らかです。

ちょうど50年前の1960年の6月、日米安保条約改定案を強引に可決させた岸信介内閣を退陣に追い込んだ勝利に匹敵する事態であるといえましょう。しかし鳩山・小沢は退陣しましたが、日米合意(普天間飛行場を辺野古の海に持ってくるという合意)は残ったままです。菅総理もこの合意を引き継ぐといっています。この合意を断念させることが最低限必要です。沖縄県民の痛みは全国民の痛みです。

普天間基地の無条件撤去を勝ち取るために、皆で頑張ろうではありませんか。鰺坂 真(代表世話人)

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