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2019年2月号「大阪革新懇だより」200号に掲載された大阪市立大学商学部教授、本多哲夫さん。長年大阪の地域経済を調査・研究しています。

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情報資料室 - 自治体で働く非正規労働者率33・1%に

自治体で働く非正規労働者率33・1%に

カテゴリ : 
政治
 2012/10/31 14:17
自治体で働く職員の3分の1を非正規が占めることが労働組合「自治労」の調査でわかった。1割の自治体では半数を超えた。総人数は4年前より2割増え、70万人に達する見込み。組合側は「財政規模の小さな自治体を中心に、低賃金労働が広がっている」と指摘している。
 全国の47.2%にあたる845自治体の6月1日時点での状況を集約した。29日に発表した。
 警察や消防、教員などを除く臨時・非常勤職員の数は30万5896人。正規職員は61万9542人で、全体に対する非正規率は33.1%だった。調査からもれた自治体を含めると、全国の「非正規公務員」は70万人と見込まれるという。前回の2008年調査では非正規率は27.6%、人数は約60万人だった。
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