要請・抗議文書 - 最新記事
内閣総理大臣 福田康夫 様
防衛大臣 石破 茂 様
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
イージス艦衝突事故に強く抗議し、漁船乗組員の一刻も早い救助と原因の徹底究明を強く求める
2月19日に起きた海上自衛隊イージス艦「あたご」による漁船衝突・沈没事故に対し、強く抗議する。
とりわけイージス艦の側に回避義務があるにもかかわらず、注意と回避義務を怠り、衝突事故を起こしたことに強く抗議する。行方不明となっているお二人の一刻も早い発見と救助に全力をあげることを求める。
沖縄での米兵による少女暴行事件に続く今回の事故は、日米安保体制と軍事優先の行動が、国民の生命、財産、尊厳を根底から脅かしていることを浮き彫りにした。
軍事優先の考え方をあらため、今回の事故の真相と責任の所在の究明を徹底して行うよう強く求める。
アメリカ合衆国大統領
ジョージ・W・ブッシュ 殿
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
米軍人による女生徒暴行事件に強く抗議する
2月10日に発生した沖縄での米軍人による女生徒暴行事件に、怒りをこめて強く抗議する。犯人の厳重処罰と謝罪、賠償を強く求める。
駐日米大使は「在日米兵の規律強化」を表明しているが、これまで発生した暴行事件や事故に際しても「再発防止」を明言していたにもかかわらず、またもや痛ましい事件が発生した。戦場に直結した米軍基地がある限り、米兵の犯罪、事故をなくすことはできない。
アメリカの先制攻撃戦争の拠点にしようとする米軍再編・基地強化を直ちに中止し、米軍基地の縮小・撤去を行うよう強く求める。
内閣総理大臣 福田康夫 様
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
米軍人による少女暴行事件に強く抗議し、基地撤去、日米安保条約の廃棄を求める
2月10日にまたもや米軍人による少女暴行事件が発生したが、断じて許すことの出来ない凶悪犯罪である。
1995年に少女暴行事件が起こったときに、アメリカ政府と米軍が再発防止を明言したにもかかわらず、性犯罪があいついで起こっている。特に沖縄で米軍犯罪が多発しているのは、多くの米兵の血を流して沖縄を占領したという米軍隊内教育や広大な一等地を奪い、米軍地位協定で米軍が特権をもっていることと結びついている。
しかも沖縄の米軍基地は、イラク戦争などの出撃基地となっており、米軍人の犯罪や事故が起こる大きな要因となっている。
事件のたびに日本政府や米軍は「綱紀粛正」「行動規律の強化」などを口にするが、「米軍基地がある限り犯罪や事故はなくならない」というのが一連の事件をめぐる真相である。
「憲法が生きる平和な日本」をめざして活動している私たちは、今回の米軍人による少女暴行事件に強く抗議するとともに、米軍基地の縮小・撤去、米軍に特権を与えている地位協定の抜本見直し、米軍基地提供の根源となっている日米安保条約の廃棄を強く要求する。






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