革新懇運動は「新しい政治」の担い手です
革新懇は「国民が主人公」の民主的な政府=民主連合政府をめざして、くらし・平和・民主主義からなる「3つの共同目標」にもとづいて、地域や職場で共同をすすめる運動をすすめています。思想や信条、政治的立場の違いを超えて、黒田革新府政後の1980年から大阪をかわきりに全国各地で運動をスタート、その後、個人、団体、政党による構成員は全国で450万人を数えています。

一致する目標で共同運動をすすめています
革新懇は、生活向上・平和・民主主義の目標で一致するすべての人々をはじめ、団体や政党と思想信条、政治的立場をこえて共同を広げています。無党派や保守の人びとを含む広範な人びととの共同を大切にしています。今日の自民党政治がすすめる悪政に対し、貧困の克服をはじめ、医療や福祉、社会保障の拡充、改憲や日米軍事同盟の強化に反対するなどの世論を巻き起こす取り組みをすすめています。共同を発展させながら「国民が主人公」の政府=民主連合政府の樹立をめざしています。

今、民主連合政府づくりを本格的にすすめるとき
海外派兵の恒久法、消費税増税、憲法改定を狙う「大連立」、自民党と民主党による二大政党による政治の正体が明らかになってきています。いま国民の声で政治が動く画期的な状況が生まれていますが、国民要求を本格的に実現するためには、大企業中心、アメリカいいなりの自民党政治をただすことが必要です。国民本位の新しい政治をめざし、国民の中での多数派づくりをすすめる革新懇がいま出番の情勢です。

<革新懇運動の3つの共同目標>

1.日本の経済を国民本位に転換し、 暮らしが豊かになる日本をめざします。
2.日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。
3.日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。