最終更新日: 2018/10/15

 

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全国革新懇ニュース10月号インタビューは
歌人・細胞生物学者 永田和宏さん
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地域・職場革新懇の活動 - 最新エントリー

 枚方革新懇で大学生向け沖縄宣伝

9月27日木曜日夕方4時からの関西外大の学生の下校時に合わせ、沖縄知事選の宣伝をしました。大阪革新懇の横断幕を掲げ、禁野保育所前の交差点で、カラービラを配りながら訴えました。
沖縄に知り合いが多い通行中の市民の方が、しっかり話を聞いてくれたり、「オキナワ」「基地反対」の言葉に反応したのか、ビラをしっかり受け取る女学生もいました。
すぐ近くでは、新婦人の人達が、平和2署名を取り組んでいて、この日は下校途中の大学生への連続呼びかけとなりました。

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 銀行革新懇は8月25日、毎年恒例のピースコンサートを開催、45人が参加しました。コンサートといっても昔の歌声喫茶風の歌う会で15回目になります。2001年に作った200曲を収録している歌詞集「歌はともだち」の中から歌いたい曲をリクエストしてみんなで歌います。
オープニングは最近の歌の「8時間ソング」−パンとともにバラを−の歌唱指導を受けました。司会と指導は神戸の合唱団エコーの指導をされているKさん。朗々の発声とともに、回を重ねて慣れた進行ぶりに乗せられてしまいます。またIさんはどんな曲でもピアノ伴奏を弾きこなして気持ちよく歌わせてくれます。司会者に促されて前へ出て歌う人、恥ずかしがって自席で声を出す人、それにあわせて全員が合唱する・・・カラオケとは違う雰囲気で元気が出ます。芭蕉布・ぞう列車よ走れ、ケサラ・浜辺の歌などお馴染みの歌のほかに、今回は青春・遠くへ行きたい、花嫁など初めてのもののリクエストが飛び出しました。合間に合唱団「エコー」と「ウィング」の見事な4部合唱、タンゴを奏でるアコーディオン独奏が加わりました。
Nさんは6月に行われた沖縄戦没者追悼式での中学3年生・相良倫子さんの詩「生きる」を朗読して、参加者は静かに聞き入り胸をうたれました。
全国革新懇も大阪革新懇も全力をあげて沖縄選挙選に取り組んでいます。私たちも微力ながら支援を、代表を派遣したいと計画を述べ、カンパを訴えて、たくさんのご協力をいただきました。
お茶とお菓子で歌いまくった曲は23曲、2時間半がまたたく間に過ぎたピースコンサートでした。
(2018年8月29日 大阪・銀行革新懇・国方)
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 ねやがわロングラン署名宣伝に30名
  安倍首相はもうアカン、麻生さんも辞めな

 4月19日、ねやがわ第450回ナインデーが京阪電車香里園駅ロータリーで「安倍首相は今すぐ退陣」3000万署名ロングランで行われ(午後5時間)、延べ30名が参加し、憲法署名とヒバクシャ署名あわせて144人集まりました。 
 安倍内閣の森友・加計・裁量データ・日報隠しに加えてセクハラ疑惑など不祥事が連日続くもとで、「安倍首相はもうアカン、麻生さんも辞めな」とテーブル署名に次々と協力してくれました。
森友学園問題での「責任取るべき人は」のシール投票には、「首相も昭恵夫人も麻生大臣も菅長官も皆や」とシールを貼り、「シールなんぼあっても足らんで」の声が寄せられました。
 「孫が舞鶴の海上自衛隊に勤務している、心配だ、頑張って下さい」。「核兵器廃絶は当然です」と創価学会を名乗る女性が憲法署名にも協力してくれました。
 寝屋川3000万署名推進連絡会は、4月29日・5月9日のナインデーもロングラン署名宣伝を取り組む予定です。

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 3・29現在・個人賛同234人を集約
 
  
1日枚方市民会館で、「安倍9条改憲NO! 3000万人署名」をすすめる、枚方市民アクションの発足集会が行われ、会場一杯を埋める116人の参加者が集まりました。
枚方では、昨年の総選挙で野党1本化による勝利など、市民と野党の共同をめざした取り組みの萌芽が見られました。
今回、全国市民アクションに呼応する形で枚方でも立ち上げようと、昨年12月より準備がなされてきました。「安倍9条改憲反対」の1点で、もっと多くの個人・団体の結集をと市内10人の呼びかけ人の呼びかけに、1ケ月の間に、230人を越える賛同者と10万円以上の募金が寄せられました。
立憲民主党・社民党各府連から祝辞が、又日本共産党のみわ氏と「平和」会派の手塚市議から挨拶がありました。
「議論するつもりない改憲の動き」
はじめに永嶋靖久弁護士より「改憲に向けた動きはどうなっているか」を、コンパクトに熱意のこもった講演がありました。
続いて2人の呼びかけ人から今回の結成に向けた思いや署名行動の感想が述べられ、その後、会場参加者から、各地で行っている署名宣伝行動、訪問対話活動、学習やパレードのようすなどの取り組みが交流されました。
← 配布された賛同者一覧
集会とパレードの計画 →
署名・賛同者を増やし、大きな運動に
枚方署名目標10万、賛同者を広げ、市民集会計画などの行動提起がされ、内閣総辞職を求める市民アピールを拍手で確認。最後に揃いのポスターを掲げ、参加者一同でシュプレヒコールをあげました。

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  枚方市駅前で65人が宣伝

15日の枚方革新懇世話人会議で、森友問題での宣伝行動を決定して、16日中に準備と緊急宣伝の連絡をビラ等でお知らせをし、17日土曜夕方枚方市駅前で緊急抗議・宣伝行動を行いました。
急な連絡にもかかわらず65人を超す市民の参加がありました。手作りポスターを掲げ、「尻尾切りは 許さない」「昭恵夫人 証人喚問」「安倍内閣は 退陣を」などシュプレヒコールやスタンディングで、通行する人や買い物途中の人達に訴えました。

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 大阪14区市民連合が2つの駅頭で署名宣伝行動

 みんなで変えよう@大阪14区は3月10日、“安倍9条改憲NO!14区市民連合アクション”と名付けて、午後1時より近鉄八尾駅で、3時から古市駅前で、3000万署名に取り組みました。この取り組みには2駅でのべ56人が参加し、署名は104人分で、14名がマイクで訴えました。
 新社会党の柏本氏は「森友問題、働き方改革など、今テレビを見るのが面白い。ウソとペテン、廃棄と隠蔽、ねつ造と改ざん、策を弄すればするほど墓穴を掘り、化けの皮がはがれてきた。こんなええ加減な安倍政権に憲法を変えさせるわけにはいかない。」と訴えられ、社会民主党の谷氏は「国会では働き方改革についても野党共闘がすすんでいる。地域でも市民と野党の共闘で改憲を阻止しよう」と訴えました。八尾の青年は「政治はどんどんおかしくなっている。勇気をもって声を上げよう。今、その時です」と呼びかけました。そして、過日の総選挙で野党共同候補としてたたかった小松氏は「国会内では森友問題での資料の書き換え疑惑では野党共闘が進み、原発ゼロ法案も野党が共同で提案した。まさに『共闘の時代』だ。野党と市民が国会内外で力を合わせて、安倍改憲を阻止しよう」と訴えました。共産党羽曳野市議の若林氏は「安倍さんは9条に自衛隊を書き込むだけで、何も変わらないというが、とんでもないウソ。『後法は前法に優る』が法律の常識で、9条は完全に死文化し、自衛隊は戦地に行くことになる。若者を戦死に送らないために署名に協力を」と訴えました。その他、劇作家や青年、平和遺族会員、弁護士、地域の9条の会員など各分野からの訴えがありました。立憲民主党の尾辻かな子さんから連帯のメッセージが寄せられました。
 訴えをじっと聞いていて「やっぱり署名せんとあかんわ」と署名してくれました高校生。年配の男性は「なんやあの安倍は。テレビ見てても腹が立ってしょうがない」と怒りながら署名してくれました。
                        14区市民連合事務局 西村裕行

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 ふくしまを忘れない−3.11寝屋川大集合に60名

 福島第1原発事故から7年目となった3月11日、京阪電車寝屋川市駅前で開催された「ふくしまを忘れない−3.11寝屋川大集合」に60名が参加し、ゲンパツいややん!再稼動反対!の署名宣伝行動を行いました。
 市内各団体代表6名の方々が訴えました。山口美津子さん(新婦人)は、昨年寝屋川に来られた福島生業裁判原告団の皆さんの苦労を涙ながらに訴え、福島を忘れてはならないと決意を述べました。加藤昌孝さん(革新懇代表)は、安倍政権の国民無視・民主主義破壊の政治を国民世論で追いつめよう、原発廃炉は国民共通の願いだ。太田徹さん(日本共産党市議)は、原発事故から7年経っても、7万人が避難生活を送っている、一日も早く元の生活に戻すことが政治と東電の責任だ、原発は今すぐ廃炉に。大西智子さん(ゲンパツいややん行動)は、福島への現地調査に参加した経験から、1日も早い復興と生業をとりもどすために私たちができることを精一杯したい。船越久志さん(自然エネルギー市民の会)は、太陽光市民発電所を3基立ち上げた経験を報告し、原発から再生エネルギーへの転換を推進しよう。田中美代子さん(福島県出身)は、福島での原発建設時の熾烈な住民反対運動を紹介し、やっぱり事故が起こった悔やんでも悔やみきれない。故郷を想い抗議の相馬盆唄を披露しました。
 最後に、参加者全員で「ゲンパツなくそう、再稼動反対、子どもを守ろう」の原発ゼロコールを唱和しました。

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 1月27日総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、勤労協の中田進さんを講師に招いて、
「安倍9条改憲NO!」全国3000万署名を羽曳野でも成功させようと学習会を開催しました。寒波が襲う夜の学習会でしたが、100人近い参加者で会場はいっぱい。中田さんの講演は、演題の「安倍改憲とはなにかーいまこそ平和を語るとき」にピッタリ応えるものでした。安倍政権の政治が働く者、お年寄りや子どもたちなどをどれだけ痛めつけているか、その一方で大企業の金もうけに手を貸しているか、トランプ米大統領にくっついて軍需産業を潤わせているかなど、具体的資料も準備して、ユーモアたっぷりわかりやすく話してもらいました。そのうえに、署名活動に取り組むときの資料の準備や対話の仕方の手ほどきまで示していただきました。参加者が、「よし、頑張ろう」という気持ちになりました。
 また、そのあと参加者の中から、署名に取り組んでいる様子について3名の報告がありました。1人は新婦人から。会員一人自分とあと9人合わせて10人の目標を立て頑張っている、行動の前には学習会を行うようにしている、署名対話を進めるために取り揃えているグッズの紹介もありました。2人目は羽曳が丘憲法九条の会。とにかく署名運動を広く知らせよう、そのために署名用紙を全戸配布しよう、その前に、してくれた署名の届け先が分かるようにポスターを張り出そう、と取り組んでいる話。全戸に配ったことで思わぬ人からの協力があったり、公明党のポスターを張っている家を訪ねたら、ひどい戦争体験者で署目に協力をしてもらったことなどが報告されました。3人目は保育士さん。若い保育士さんが多いので、ミニ学習会をたびたびやりながら進めている。。保護者の方に協力を訴えている。高校生の兄が親に代わって迎えに来たので署名を訴えると「戦争になったら僕も参加します。まわるの友達もそんな風に言っています。戦争になったら死ぬのなら戦って死んだほうがいいと思う」と言ったというのです。「戦争は絶対したらアカン。命は大切にしないとアカン」と一生懸命は話したら、最後やっと署名してくれた、という話も報告されました。3人の報告も取り組みを通しての話で共感が広がりました。 
 羽曳野市の3000万署名スタート集会にふさわしい学習会となりました。

 

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 第8回 「寄ってたかって美術展」に900名
「心がほっとするひとときを過ごせました」

第8回ねやがわ「寄ってたかって美術展」が、2017年11月3日から11月8日まで市民ギャラリーで開催され入場者は931名で盛況となりました。寝屋川革新懇結成25周年を記念してはじまった美術展は今年で8回目となりました。
プロもアマもジャンルもこえて自由に出展、今年は95歳から8歳までの61名が参加、油絵・書・仏像・彫刻・陶芸・押し花絵・ちぎり絵・水彩画・写真・植物造形・生け花・タペストリー・粘土造花・版画・篆刻・刺繍など100点が所狭しと展示され、会場ではあちらこちらで作品談義の花が咲き、入場者数は過去最高となりました。
来場者からは「作品のすばらしさに圧倒されました」「心がほっとするひとときを過ごせました」「発表の機会があることはとても良いことですね」「寝屋川市民の文化の誇りに思います」などの感想が200人をこえて寄せられ、「来年はわたしも出品します」と予約される方も。
副実行委員長の長祥嶺さんが「今年は孫さん世代から90歳代の作品にも励まされ、未来ある美術展となりました、お互い今を精一杯生き来年もここで会いましょう」と閉会挨拶。コラボレーション企画として、二胡の演奏と歌声が行われ、合唱と拍手に包まれました。       

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 寝屋川革新懇第8回ねやがわ寄ってたかって美術展

期間 11月3日(金・祝)〜8日
会場 寝屋川市民ギャラリー

入場無料 多数ご参加を

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