最終更新日: 2018/12/17

 
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11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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地域・職場革新懇の活動 - 寝屋川「ゲンパツいややん行動」207回

寝屋川「ゲンパツいややん行動」207回

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016/8/29 10:41
 寝屋川「ゲンパツいややん行動」207回−4周年
        原発ゼロへ、新たな決意
 
 8月27日金曜日夕方、寝屋川「ゲンパツいややん」行動が京阪電車寝屋川市駅前で行われ25名が参加しました。4人の子どもをもつ若いお母さんが、原発による放射能の健康被害から子どもを守るためにと2012年8月24日からスタート。暑い日も雨の日も年末年始も休むことなく毎週金曜日に続けられ207回目、4周年となりました。安倍首相と電力会社は東京電力福島第一原発の事故が無かったように、次々と再稼動をすすめているもとで、ゲンパツいややん、子どもを守ろうと訴え続けてきました。
「伊方原発の再稼動反対」の横断幕をかかげながら、4周年を記念してリレートークが行われた。「71年前16歳の時、広島で被爆、死線をさまよい今日まで生きてきた、核と人類は共存できない」(松山五郎・被爆者の会)、「福島のお母さんの声を聞いて、子どもが心配でいてもたってもいられず声を上げたのがゲンパツいややん行動のはじまり」(前川なお・市議会議員)、「福島原発の事故は何も解決せず、わが家に帰れない。伊方原発は船で避難、許せない」(徳田幸憲・自然エネルギーの会)、「ドイツでは福島原発事故を教訓に自然エネルギーに舵を切った。日本でも実現しよう」(山口美津子・ドイツ視察)、「避難区域の浪江町を訪問、桜が咲いていたが人影はなかった。原発は今すぐ廃炉にしなければならない」(大西智子・新婦人)と訴えが続きました。最後に、「ゲンパツいややん行動」から生まれた歌「げんぱつゼロへ」の作詞者ケイ・シュガーさん(ジャーナリスト、佐藤圭子)と一緒に参加者全員が合唱。「避難路ない伊方原発再稼動反対」「老朽原発使用延長アカン」「地震が続発川内原発今すぐ止めて」のポテカをかかげてアピールしました。この4年間の参加者は2467人となりました。
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