最終更新日: 2018/12/12

 
12月15日(土)午後2時より
大阪革新懇:講演と文化のつどい
会場 住まい情報センター
参加費 1000円

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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地域・職場革新懇の活動 - 羽曳野総がかり行動実行委員会が怒りの行動

羽曳野総がかり行動実行委員会が怒りの行動

カテゴリ : 
地域革新懇
 2018/10/22 11:42
 羽曳野総がかり行動実行委員会は10月19日、晴天に恵まれ多くの買い物客でにぎわう、道の駅で怒りの行動を行いました。5人がマイクで訴えました。年金者組合の石田美恵子さんは、「私たち家族は、戦争に負けて間もなく、追われるように満州から引き揚げてきた。引き上げ船は衛生状態も悪く、食べ物は高粱のおかゆしかなく、高齢者や乳幼児が次々と栄養失調で亡くなっていく。白い布に包まれた死体は次々と海に投げ込まれる。“ボチャン、ボチャン”という音が今も私の耳にこびりついて離れない。戦争は絶対にやってはいけない」と訴えました。
 この訴えを聞いていた年配の女性は「私は終戦の半月後に生まれたが、食糧難で栄養失調になり、母親は大変苦労した。13歳上の姉が最近よく『今の政治の状況は、前の戦争の始まる前と、よく似ていて怖い』と言う。安倍は本当に何を考えているのか」と署名に応じてくれました。
 行動には16名が参加し、84人分の署名を集めました。(西村)
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