活動報告〜只今奮闘中!草の根革新懇〜 - 最新記事
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大阪損保革新懇は10月31日にニュースNO.97を発行しました。ニュースには10月15日に結成10周年記念・第11回年次総会を開催、149名の参加で成功したことや「世界史は変わり始めている」と題して講演された品川正治さんの講演要旨、大阪損保革新懇10年の歩みなどを掲載しています。
枚方革新懇は11月7日、ニュースNO.51を発行しました。10月12日に開催した「みんなの願いと政治革新を語り合うつどい」の報告記事や連載「私の発言」には「安全な食料は日本の大地から」と題した農民組合枚方支部の土井さんの投稿記事などを掲載しています。10月24日には「新テロ特措法の徹底審議をつくし反対を貫くことを求める要請書」を民主党に送付しています。11月12日には枚方労連、枚方革新懇、枚方憲法を守る会共催で「憲法問題学習交流会」を開催します。講演は「香里製造所に学徒動員された女学生たちと大阪大空襲」と題して大阪大空襲の体験を語る会代表の久保三也子さんが話します。
寝屋川革新懇は10月28日、ニュース第37号を発行しました。10月5日に開いたねやがわ「平和まつり」に2,500人が集まり、「寝屋川市非核平和都市宣言25周年を記念し、子どもたちに平和な未来を」と、さまざまな交流が行われたことを紹介しています。午後の舞台では西晃弁護士が「名古屋高裁判決と憲法九条を考える」と題して講演しました。また第3回目を迎えたねやがわ「平和塾」では特別公開講座として12月7日に寝屋川市民会館で映画「蟹工船」を上映、日本民主主義文学会の山口哲臣さんが講演します。
大阪市・中央区革新懇は10月30日にニュースVOL101を発行しました。中央区革新懇は12月9日に第12回総会を府社会福祉会館で開催します。記念講演は元大阪城天守閣館長の渡辺武さんが「大阪城に建立された鶴彬(つる・あきら)顕彰碑について」と題して講演されます。
北区革新懇はこのほど機関紙「みんなの街」(年4回発行)第106号を発行しました。巻頭には「自衛隊派兵恒久法・インド洋給油継続許さない」と題する西晃弁護士(北区革新懇代表世話人)の論文や総選挙にむけての各氏の談話が掲載されています。またシリーズものとして「産業カウンセラーとして」と題する福田茂子さんのエッセーや「民主映画の旗をかかげて」のNO.32、映画「教育は死なず」についての福富芳樹さんの解説が掲載されています。
河内長野革新懇は9月13日、年次総会を開催しました。総会ではジャーナリストのエイミー・ツジモトさんが「アメリカから見た日本国憲法」と題して対話形式で講演。基地撤去をすすめる上での9条の重要性、日米の医療保険制度の違い、アメリカの教育などについて話されました。参加者からはアメリカの現実が聞けて楽しかったなどの感想が寄せられました。
「『顔』を変えるだけではダメ!政治の中身を変えんとアカン!」と10月12日、平和・民主・革新を目指す枚方の会(枚方革新懇)は、明るい革新府市政をつくる枚方連絡会(枚方明るい会)の協賛で「みんなの願いと国政革新を語り合うつどい」を開きました。▼ 枚方革新懇代表世話人の岡林秀幸さんは、「私達はいま、日本の政治革新
の入り口に立っています。二度の政権投げ出しで自公政権は行き詰まり、政権交代ではダメだ、が多くの声です。日本の政治革新のために統一戦線の土台をつくっていく時です。」と井上揚水の言葉を引きつつ開会挨拶。
「くらし、平和、民主主義守る政治へ、総選挙で審判を」と題し、後期高齢者医療制度問題や労働者派遣法、テロ特措法などの問題点と各党の態度を掲載しています。






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