最終更新日: 2018/07/05

 

全国革新懇インタビュー集
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全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
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「北東アジアの平和のために」大阪平和関係9
団体で7月22日に開催します。


 

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地域・職場革新懇の活動 - 最新エントリー

 ねやがわロングラン署名宣伝に30名
  安倍首相はもうアカン、麻生さんも辞めな

 4月19日、ねやがわ第450回ナインデーが京阪電車香里園駅ロータリーで「安倍首相は今すぐ退陣」3000万署名ロングランで行われ(午後5時間)、延べ30名が参加し、憲法署名とヒバクシャ署名あわせて144人集まりました。 
 安倍内閣の森友・加計・裁量データ・日報隠しに加えてセクハラ疑惑など不祥事が連日続くもとで、「安倍首相はもうアカン、麻生さんも辞めな」とテーブル署名に次々と協力してくれました。
森友学園問題での「責任取るべき人は」のシール投票には、「首相も昭恵夫人も麻生大臣も菅長官も皆や」とシールを貼り、「シールなんぼあっても足らんで」の声が寄せられました。
 「孫が舞鶴の海上自衛隊に勤務している、心配だ、頑張って下さい」。「核兵器廃絶は当然です」と創価学会を名乗る女性が憲法署名にも協力してくれました。
 寝屋川3000万署名推進連絡会は、4月29日・5月9日のナインデーもロングラン署名宣伝を取り組む予定です。

 3・29現在・個人賛同234人を集約
 
  
1日枚方市民会館で、「安倍9条改憲NO! 3000万人署名」をすすめる、枚方市民アクションの発足集会が行われ、会場一杯を埋める116人の参加者が集まりました。
枚方では、昨年の総選挙で野党1本化による勝利など、市民と野党の共同をめざした取り組みの萌芽が見られました。
今回、全国市民アクションに呼応する形で枚方でも立ち上げようと、昨年12月より準備がなされてきました。「安倍9条改憲反対」の1点で、もっと多くの個人・団体の結集をと市内10人の呼びかけ人の呼びかけに、1ケ月の間に、230人を越える賛同者と10万円以上の募金が寄せられました。
立憲民主党・社民党各府連から祝辞が、又日本共産党のみわ氏と「平和」会派の手塚市議から挨拶がありました。
「議論するつもりない改憲の動き」
はじめに永嶋靖久弁護士より「改憲に向けた動きはどうなっているか」を、コンパクトに熱意のこもった講演がありました。
続いて2人の呼びかけ人から今回の結成に向けた思いや署名行動の感想が述べられ、その後、会場参加者から、各地で行っている署名宣伝行動、訪問対話活動、学習やパレードのようすなどの取り組みが交流されました。
← 配布された賛同者一覧
集会とパレードの計画 →
署名・賛同者を増やし、大きな運動に
枚方署名目標10万、賛同者を広げ、市民集会計画などの行動提起がされ、内閣総辞職を求める市民アピールを拍手で確認。最後に揃いのポスターを掲げ、参加者一同でシュプレヒコールをあげました。

森友問題で宣伝行動・・・枚方

カテゴリ : 
地域革新懇
 2018-3-26 15:33
  枚方市駅前で65人が宣伝

15日の枚方革新懇世話人会議で、森友問題での宣伝行動を決定して、16日中に準備と緊急宣伝の連絡をビラ等でお知らせをし、17日土曜夕方枚方市駅前で緊急抗議・宣伝行動を行いました。
急な連絡にもかかわらず65人を超す市民の参加がありました。手作りポスターを掲げ、「尻尾切りは 許さない」「昭恵夫人 証人喚問」「安倍内閣は 退陣を」などシュプレヒコールやスタンディングで、通行する人や買い物途中の人達に訴えました。

 大阪14区市民連合が2つの駅頭で署名宣伝行動

 みんなで変えよう@大阪14区は3月10日、“安倍9条改憲NO!14区市民連合アクション”と名付けて、午後1時より近鉄八尾駅で、3時から古市駅前で、3000万署名に取り組みました。この取り組みには2駅でのべ56人が参加し、署名は104人分で、14名がマイクで訴えました。
 新社会党の柏本氏は「森友問題、働き方改革など、今テレビを見るのが面白い。ウソとペテン、廃棄と隠蔽、ねつ造と改ざん、策を弄すればするほど墓穴を掘り、化けの皮がはがれてきた。こんなええ加減な安倍政権に憲法を変えさせるわけにはいかない。」と訴えられ、社会民主党の谷氏は「国会では働き方改革についても野党共闘がすすんでいる。地域でも市民と野党の共闘で改憲を阻止しよう」と訴えました。八尾の青年は「政治はどんどんおかしくなっている。勇気をもって声を上げよう。今、その時です」と呼びかけました。そして、過日の総選挙で野党共同候補としてたたかった小松氏は「国会内では森友問題での資料の書き換え疑惑では野党共闘が進み、原発ゼロ法案も野党が共同で提案した。まさに『共闘の時代』だ。野党と市民が国会内外で力を合わせて、安倍改憲を阻止しよう」と訴えました。共産党羽曳野市議の若林氏は「安倍さんは9条に自衛隊を書き込むだけで、何も変わらないというが、とんでもないウソ。『後法は前法に優る』が法律の常識で、9条は完全に死文化し、自衛隊は戦地に行くことになる。若者を戦死に送らないために署名に協力を」と訴えました。その他、劇作家や青年、平和遺族会員、弁護士、地域の9条の会員など各分野からの訴えがありました。立憲民主党の尾辻かな子さんから連帯のメッセージが寄せられました。
 訴えをじっと聞いていて「やっぱり署名せんとあかんわ」と署名してくれました高校生。年配の男性は「なんやあの安倍は。テレビ見てても腹が立ってしょうがない」と怒りながら署名してくれました。
                        14区市民連合事務局 西村裕行

 ふくしまを忘れない−3.11寝屋川大集合に60名

 福島第1原発事故から7年目となった3月11日、京阪電車寝屋川市駅前で開催された「ふくしまを忘れない−3.11寝屋川大集合」に60名が参加し、ゲンパツいややん!再稼動反対!の署名宣伝行動を行いました。
 市内各団体代表6名の方々が訴えました。山口美津子さん(新婦人)は、昨年寝屋川に来られた福島生業裁判原告団の皆さんの苦労を涙ながらに訴え、福島を忘れてはならないと決意を述べました。加藤昌孝さん(革新懇代表)は、安倍政権の国民無視・民主主義破壊の政治を国民世論で追いつめよう、原発廃炉は国民共通の願いだ。太田徹さん(日本共産党市議)は、原発事故から7年経っても、7万人が避難生活を送っている、一日も早く元の生活に戻すことが政治と東電の責任だ、原発は今すぐ廃炉に。大西智子さん(ゲンパツいややん行動)は、福島への現地調査に参加した経験から、1日も早い復興と生業をとりもどすために私たちができることを精一杯したい。船越久志さん(自然エネルギー市民の会)は、太陽光市民発電所を3基立ち上げた経験を報告し、原発から再生エネルギーへの転換を推進しよう。田中美代子さん(福島県出身)は、福島での原発建設時の熾烈な住民反対運動を紹介し、やっぱり事故が起こった悔やんでも悔やみきれない。故郷を想い抗議の相馬盆唄を披露しました。
 最後に、参加者全員で「ゲンパツなくそう、再稼動反対、子どもを守ろう」の原発ゼロコールを唱和しました。

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