最終更新日: 2018/12/17

 
全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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地域・職場革新懇の活動 - 地域革新懇カテゴリのエントリ

枚方市民アクションで抗議行動

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地域革新懇
 2018/11/26 13:01
 「ストップ改憲発議」「辺野古基地建設中止!」
11・19市駅南口前 抗議行動に68人参加
 
私達は、あきらめない!                                                   
11月19日、安倍政権による改憲策動と沖縄・辺野古新基地建設強行に対する抗議・宣伝行動を「枚方市民アクション」がよびかけ、18時から枚方市駅南口前に68人が参加しました。
参加者はビラ配布・3千万署名・プラカードをかざしたスタンディングなどを行いました。司会の進行で、団体代表スピーチやメッセージが披露されました。
教育関係者・中小業者・女性・介護関係者・年金生活者・くずは地域代表が市民に、それぞれの要求・安倍9条改憲NOの思いを訴えました。
平野博文衆議員・中村哲之助府議から
永嶋靖久弁護士からもメッセージ届く
この行動へは、市内の政党や会派・現職議員から連帯のスピーチやメッセージが届けられました。又、当日都合悪く参加できなかった永嶋弁護士からは「憲法改正に反対する声をもっと大きく、もっと広く、集めましょう」と呼びかけメッセージが届きました。
日本共産党からみわ智之さんが、「平和・自治・市民」会派の手塚隆寛市議が、駅前で訴えました。(枚方革新懇・柿木)
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 第9回 「寄ってたかって美術展」に900名こえる
「色んな作品があって、まるでおもちゃ箱のよう」

 第9回ねやがわ「寄ってたかって美術展」が、2018年11月2日から7日まで市民ギャラリーで開催され入場者が900名をこえる盛況となりました。寝屋川革新懇結成25周年を記念してはじまった美術展は今年で9回目となりました。
プロもアマもジャンルもこえて自由に、今年は89歳から小学3年生までの77名が出展。油絵・書・仏像・彫刻・陶芸・押し花絵・ちぎり絵・水彩画・写真・植物造形・生け花・タペストリー・粘土造花・版画・篆刻・刺繍・ペーパークラフトなど124点が展示され、連日100名をこえる入場者と出展者が作品を囲んで話の花が咲きました。展示から受け付け片付けまで、まさに寄ってたかっての楽しいユニークな美術展となりました。
来場者からは「手作りの温かみを感じました」「心が和み、気持ちが前向きになりました」「色々ジャンンルの違う作品に出会い、おもちゃ箱のよう」などの感想が寄せられ。出展者からは「こんなに楽しい美術展は他にない」「来年はもう少しいい作品にしたい」の声も寄せられました。
副実行委員長の長祥嶺さんは「今年は出展者、出品数が最多となり、元気をもらった、感動した、来年は出展したいの声もいただきました。来年も元気で再会しましょう」と閉会挨拶。コラボレーション企画として、ジャズギター演奏が行われ、懐かしいスクリーンミュージックに癒やされました。

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羽曳野憲法学習会

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地域革新懇
 2018/11/7 16:46

羽曳野総がかり行動実行委員会が憲法学習会を開催
羽曳野総がかり行動実行委員会は10月27日、3000万署名の飛躍を勝ち取るために、 “安倍9条改憲阻止の展望”をテーマに、冨田宏治氏(関西学院大学教授)を講師に招いて学習会を行いました。
 富田氏は自民党総裁選挙で、安倍首相が党員票の55%しか獲得できなかったショック。沖縄知事選挙で国家権力を総動員したにもかかわらず、辺野古新基地反対の玉城デニー氏に大敗したショック。南北・米朝首脳会談で朝鮮半島の非核化と言う平和のプロセスの実現で、憲法9条改憲の根拠を無くすショック。この民衆・地方の反乱によるトリプルパンチで安倍政権は窮地に立たされている。さらに、沖縄知事選における創価学会員の造反による山口代表の“これで改憲どころではなくなった”発言など、安倍政権の改憲に向けての状況はますます厳しくなっている。
 安倍政権のもとで改憲ができる期間は来年の参議院選挙までの240日間、市民と野党の共闘の発展で参議院選での改憲勢力の3分の2の確保は絶望的。しかし、数の力で、強行を繰り返し、4月中に国会発議をし、7月の参院選挙と国民投票の同時選挙の可能性もある。安倍首相のこと、何をしてくるかわからない。何があっても迎え撃てる体制をつくっておく。その保証は、3000万署名を広げて揺るがない民意を形にして示すこと。一日も無駄にしないように今日からカウントダウンしていこうと、訴えました。
 講演の後、地道に地域ローラー作戦を行っている恵我之荘9条の会。職場一丸となって保護者にも訴えて、いち早く目標を達成し、羽曳野の運動をリードしている高鷲保育園。市会議員選挙でもやったことがない、全ての地域に戸別訪問を行い、目標を超過達成している羽曳が丘の3つの団体から、3000万署名の取り組みの報告がありました。
 「具体的な闘い方や安倍一強も実はもろい状況にあることがよく理解できました。次の参議院選挙で改憲勢力を少数に追い込むため、もうひと頑張りしたいと思います。」などのアンケートが寄せられました。学習会には70名が参加し、会場での募金は33600円が寄せられました。

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羽曳野そうがかり署名行動

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地域革新懇
 2018/11/7 16:45

羽曳野総がかりがグリーンハイツ250軒に署名の戸別訪問
羽曳野総がかり行動実行委員会は10月28日、グリーンハイツ1,2棟250戸で3000万署名の戸別訪問を行いました。25日に署名のお願いの手紙と署名用紙を投函していました。
 当日は11人が参加して6組に分かれて回収に当たりました。日曜日の午後でしたが留守宅が多くありましたが、17軒が署名をして待ってくれていました。そして20軒がその場で署名をしてくれ、56筆の署名を集めました。
 「安倍首相は、今国会での発議に前のめりになっている。絶対に強行させてはいけない。頑張ってください」などの激励も寄せられました。
 
 羽曳野総がかりがスタンディング宣伝
 羽曳野総がかり行動実行委員会は10月29日、29日恒例のスタンディング宣伝を西と東の2地域に別れて行い、併せて32人が参加しました。自転車で通りかかった男性と「まだやってんのかいな」「安倍が辞めるまでやらんな」「そらそうやな」などの対話がありました。
 2018.10。29羽曳野総がかり行動実行委員会事務局 西村裕行

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 羽曳野総がかり行動実行委員会は10月19日、晴天に恵まれ多くの買い物客でにぎわう、道の駅で怒りの行動を行いました。5人がマイクで訴えました。年金者組合の石田美恵子さんは、「私たち家族は、戦争に負けて間もなく、追われるように満州から引き揚げてきた。引き上げ船は衛生状態も悪く、食べ物は高粱のおかゆしかなく、高齢者や乳幼児が次々と栄養失調で亡くなっていく。白い布に包まれた死体は次々と海に投げ込まれる。“ボチャン、ボチャン”という音が今も私の耳にこびりついて離れない。戦争は絶対にやってはいけない」と訴えました。
 この訴えを聞いていた年配の女性は「私は終戦の半月後に生まれたが、食糧難で栄養失調になり、母親は大変苦労した。13歳上の姉が最近よく『今の政治の状況は、前の戦争の始まる前と、よく似ていて怖い』と言う。安倍は本当に何を考えているのか」と署名に応じてくれました。
 行動には16名が参加し、84人分の署名を集めました。(西村)
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 枚方革新懇で大学生向け沖縄宣伝

9月27日木曜日夕方4時からの関西外大の学生の下校時に合わせ、沖縄知事選の宣伝をしました。大阪革新懇の横断幕を掲げ、禁野保育所前の交差点で、カラービラを配りながら訴えました。
沖縄に知り合いが多い通行中の市民の方が、しっかり話を聞いてくれたり、「オキナワ」「基地反対」の言葉に反応したのか、ビラをしっかり受け取る女学生もいました。
すぐ近くでは、新婦人の人達が、平和2署名を取り組んでいて、この日は下校途中の大学生への連続呼びかけとなりました。

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 銀行革新懇は8月25日、毎年恒例のピースコンサートを開催、45人が参加しました。コンサートといっても昔の歌声喫茶風の歌う会で15回目になります。2001年に作った200曲を収録している歌詞集「歌はともだち」の中から歌いたい曲をリクエストしてみんなで歌います。
オープニングは最近の歌の「8時間ソング」−パンとともにバラを−の歌唱指導を受けました。司会と指導は神戸の合唱団エコーの指導をされているKさん。朗々の発声とともに、回を重ねて慣れた進行ぶりに乗せられてしまいます。またIさんはどんな曲でもピアノ伴奏を弾きこなして気持ちよく歌わせてくれます。司会者に促されて前へ出て歌う人、恥ずかしがって自席で声を出す人、それにあわせて全員が合唱する・・・カラオケとは違う雰囲気で元気が出ます。芭蕉布・ぞう列車よ走れ、ケサラ・浜辺の歌などお馴染みの歌のほかに、今回は青春・遠くへ行きたい、花嫁など初めてのもののリクエストが飛び出しました。合間に合唱団「エコー」と「ウィング」の見事な4部合唱、タンゴを奏でるアコーディオン独奏が加わりました。
Nさんは6月に行われた沖縄戦没者追悼式での中学3年生・相良倫子さんの詩「生きる」を朗読して、参加者は静かに聞き入り胸をうたれました。
全国革新懇も大阪革新懇も全力をあげて沖縄選挙選に取り組んでいます。私たちも微力ながら支援を、代表を派遣したいと計画を述べ、カンパを訴えて、たくさんのご協力をいただきました。
お茶とお菓子で歌いまくった曲は23曲、2時間半がまたたく間に過ぎたピースコンサートでした。
(2018年8月29日 大阪・銀行革新懇・国方)
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 ねやがわロングラン署名宣伝に30名
  安倍首相はもうアカン、麻生さんも辞めな

 4月19日、ねやがわ第450回ナインデーが京阪電車香里園駅ロータリーで「安倍首相は今すぐ退陣」3000万署名ロングランで行われ(午後5時間)、延べ30名が参加し、憲法署名とヒバクシャ署名あわせて144人集まりました。 
 安倍内閣の森友・加計・裁量データ・日報隠しに加えてセクハラ疑惑など不祥事が連日続くもとで、「安倍首相はもうアカン、麻生さんも辞めな」とテーブル署名に次々と協力してくれました。
森友学園問題での「責任取るべき人は」のシール投票には、「首相も昭恵夫人も麻生大臣も菅長官も皆や」とシールを貼り、「シールなんぼあっても足らんで」の声が寄せられました。
 「孫が舞鶴の海上自衛隊に勤務している、心配だ、頑張って下さい」。「核兵器廃絶は当然です」と創価学会を名乗る女性が憲法署名にも協力してくれました。
 寝屋川3000万署名推進連絡会は、4月29日・5月9日のナインデーもロングラン署名宣伝を取り組む予定です。

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 3・29現在・個人賛同234人を集約
 
  
1日枚方市民会館で、「安倍9条改憲NO! 3000万人署名」をすすめる、枚方市民アクションの発足集会が行われ、会場一杯を埋める116人の参加者が集まりました。
枚方では、昨年の総選挙で野党1本化による勝利など、市民と野党の共同をめざした取り組みの萌芽が見られました。
今回、全国市民アクションに呼応する形で枚方でも立ち上げようと、昨年12月より準備がなされてきました。「安倍9条改憲反対」の1点で、もっと多くの個人・団体の結集をと市内10人の呼びかけ人の呼びかけに、1ケ月の間に、230人を越える賛同者と10万円以上の募金が寄せられました。
立憲民主党・社民党各府連から祝辞が、又日本共産党のみわ氏と「平和」会派の手塚市議から挨拶がありました。
「議論するつもりない改憲の動き」
はじめに永嶋靖久弁護士より「改憲に向けた動きはどうなっているか」を、コンパクトに熱意のこもった講演がありました。
続いて2人の呼びかけ人から今回の結成に向けた思いや署名行動の感想が述べられ、その後、会場参加者から、各地で行っている署名宣伝行動、訪問対話活動、学習やパレードのようすなどの取り組みが交流されました。
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集会とパレードの計画 →
署名・賛同者を増やし、大きな運動に
枚方署名目標10万、賛同者を広げ、市民集会計画などの行動提起がされ、内閣総辞職を求める市民アピールを拍手で確認。最後に揃いのポスターを掲げ、参加者一同でシュプレヒコールをあげました。

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  枚方市駅前で65人が宣伝

15日の枚方革新懇世話人会議で、森友問題での宣伝行動を決定して、16日中に準備と緊急宣伝の連絡をビラ等でお知らせをし、17日土曜夕方枚方市駅前で緊急抗議・宣伝行動を行いました。
急な連絡にもかかわらず65人を超す市民の参加がありました。手作りポスターを掲げ、「尻尾切りは 許さない」「昭恵夫人 証人喚問」「安倍内閣は 退陣を」などシュプレヒコールやスタンディングで、通行する人や買い物途中の人達に訴えました。

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