最終更新日: 2018/02/10

 

 
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地域・職場革新懇の活動 - 地域革新懇カテゴリのエントリ

 1月27日総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、勤労協の中田進さんを講師に招いて、
「安倍9条改憲NO!」全国3000万署名を羽曳野でも成功させようと学習会を開催しました。寒波が襲う夜の学習会でしたが、100人近い参加者で会場はいっぱい。中田さんの講演は、演題の「安倍改憲とはなにかーいまこそ平和を語るとき」にピッタリ応えるものでした。安倍政権の政治が働く者、お年寄りや子どもたちなどをどれだけ痛めつけているか、その一方で大企業の金もうけに手を貸しているか、トランプ米大統領にくっついて軍需産業を潤わせているかなど、具体的資料も準備して、ユーモアたっぷりわかりやすく話してもらいました。そのうえに、署名活動に取り組むときの資料の準備や対話の仕方の手ほどきまで示していただきました。参加者が、「よし、頑張ろう」という気持ちになりました。
 また、そのあと参加者の中から、署名に取り組んでいる様子について3名の報告がありました。1人は新婦人から。会員一人自分とあと9人合わせて10人の目標を立て頑張っている、行動の前には学習会を行うようにしている、署名対話を進めるために取り揃えているグッズの紹介もありました。2人目は羽曳が丘憲法九条の会。とにかく署名運動を広く知らせよう、そのために署名用紙を全戸配布しよう、その前に、してくれた署名の届け先が分かるようにポスターを張り出そう、と取り組んでいる話。全戸に配ったことで思わぬ人からの協力があったり、公明党のポスターを張っている家を訪ねたら、ひどい戦争体験者で署目に協力をしてもらったことなどが報告されました。3人目は保育士さん。若い保育士さんが多いので、ミニ学習会をたびたびやりながら進めている。。保護者の方に協力を訴えている。高校生の兄が親に代わって迎えに来たので署名を訴えると「戦争になったら僕も参加します。まわるの友達もそんな風に言っています。戦争になったら死ぬのなら戦って死んだほうがいいと思う」と言ったというのです。「戦争は絶対したらアカン。命は大切にしないとアカン」と一生懸命は話したら、最後やっと署名してくれた、という話も報告されました。3人の報告も取り組みを通しての話で共感が広がりました。 
 羽曳野市の3000万署名スタート集会にふさわしい学習会となりました。

 

 第8回 「寄ってたかって美術展」に900名
「心がほっとするひとときを過ごせました」

第8回ねやがわ「寄ってたかって美術展」が、2017年11月3日から11月8日まで市民ギャラリーで開催され入場者は931名で盛況となりました。寝屋川革新懇結成25周年を記念してはじまった美術展は今年で8回目となりました。
プロもアマもジャンルもこえて自由に出展、今年は95歳から8歳までの61名が参加、油絵・書・仏像・彫刻・陶芸・押し花絵・ちぎり絵・水彩画・写真・植物造形・生け花・タペストリー・粘土造花・版画・篆刻・刺繍など100点が所狭しと展示され、会場ではあちらこちらで作品談義の花が咲き、入場者数は過去最高となりました。
来場者からは「作品のすばらしさに圧倒されました」「心がほっとするひとときを過ごせました」「発表の機会があることはとても良いことですね」「寝屋川市民の文化の誇りに思います」などの感想が200人をこえて寄せられ、「来年はわたしも出品します」と予約される方も。
副実行委員長の長祥嶺さんが「今年は孫さん世代から90歳代の作品にも励まされ、未来ある美術展となりました、お互い今を精一杯生き来年もここで会いましょう」と閉会挨拶。コラボレーション企画として、二胡の演奏と歌声が行われ、合唱と拍手に包まれました。       

 寝屋川革新懇第8回ねやがわ寄ってたかって美術展

期間 11月3日(金・祝)〜8日
会場 寝屋川市民ギャラリー

入場無料 多数ご参加を

 大阪衆院12区市民連合・第3回街頭宣伝
    市民と野党の共闘で“安倍改憲ストップを”

 9月16日、衆議院大阪12区市民連合(SND)は台風せまる雨模様の中、結成後3回目の街頭宣伝行動を行い、寝屋川・四條畷・大東市の主要ターミナルとスーパー前で、市民連合各市の呼びかけ人と地元市議が訴えました。
 京阪電車寝屋川市駅前では、小松正明さん(大阪原水協事務局長・大東市)が「国連安保理決議後に強行した北朝鮮のミサイル発射は許されません、安倍政権は危機をあおるのではなく、スイスの大統領のようにアメリカと北朝鮮の対話による解決に尽力し、唯一の被爆国として核兵器禁止条約に参加するべきだ」と強調。香里園駅では、加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)と西田昌美さん(日本共産党寝屋川市会議員)が、「安倍首相は森友・加計学園問題など疑惑解明と国民への説明責任を果たさず、政治の私物化が横行している。秘密保護法・戦争法・共謀罪、そしていよいよ安倍改憲へと狙っている、市民と野党の共闘で暴走にストップをかけましょう」。四條畷ダイエー前では、佃嘉夫さん(戦争法廃止畷市民の会代表)が、「私たちの12区で市民と野党が共闘し、野党統一の新しい国会議員をつくりましょう。そして、安倍政権を倒し国政を変えましょう、皆さんの力を市民連合に結集し、暮らしを守り、平和の国をつくりましょう」。JR住道駅ロータリーでは、天野一之・あらさき美枝さん(日本共産党大東市会議員)が「北朝鮮のミサイル発射に対し軍備増強の声があるが、戦争になったら大変な犠牲が出る、戦争するなの声と対話が重要。核兵器廃絶こそが平和の道です」「共産党は生命をかけて戦争に一貫して反対してきました、安倍改憲で9条に自衛隊を書き込めば、海外での武力行使が無制限に行われます。何としてもストップをかけましょう」とそれぞれ訴えました。足を止めて聞く姿、声をかけていく人、移動途中の流し宣伝に道行く人が振り向いたり手を上げたりなど、市民の関心の高さを感じる宣伝行動となりました。

 「市民と野党勢揃い&講演会」に360人
  衆院大阪15区市民連合主催

    都議選の結果、本気で安倍政権に代わる別の選択肢をつくろうという気運が全国に広がる中、「衆議院大阪15区市民連合」が7月22日、「市民と野党勢揃い&講演会」を富田林市内で開催し満席の360人が参加しました。
 世話人代表の小林宏至さんは、「15区ならではの政策を対峙して政権与党に立ち向かおう」と挨拶しました。
 呼びかけ人のSwingMASAさんがサックスを演奏しました。
 第1部では、安倍首相の改憲への動きに対し、「 われわれはいかにたたかうか」をテーマに、参加した野党の代表がマイクを握りました。
  「こんなひどい国会見たことがない。市民と野党の共闘で打ち破ろう」緑の党・鍵谷誠一さん(府本部共同代表)
 「安保条約なくせば日本は変わる。当面は反維新のたたかいを重視したい」新社会党・早川義隆さん(府本部副委員長)
 「戦争は二度とさせない。安倍さんに辞めてもらわないと生活も安定しない」社民党・小川敬子さん(府連常任幹事)
 「早く統一候補を決めることと、投票にいかない人に丁寧に語りかけよう」自由党・渡辺義彦さん(近畿ブロック代表)姫井 由美子さん(岡山県連代表)
 「国政の私物化を許さず、野党間の信頼をさらに高め、安倍政権を倒そう」日本共産党・辰巳孝太郎さん(現参議院議員)
 民進党の河南町議会議員・福田太郎さんから寄せられたメ ッセージが紹介されました。来賓の荒木淳子さん(ミナセン大阪世話人)が「政党間の違いを越えて、選挙に向けて早く走ろう」と呼びかけました。
 大きな拍手の中、野党代表と市民連合の役員が壇上に勢揃いし「さらに共闘の輪を広げよう」とこぶしを突き上げました。
 第2部の講演会では、午前中の横浜での講演会から駆け付けた、「九条の会」事務局長の小森陽一さんが「市民と野党の共闘で安倍改憲をストップ」と題し講演しました。
 「都議選での自民大敗と安倍政権への支持率低下はなぜおきたか」と切り出した小森さんは、安倍首相が進めようとしている「九条3項加憲」路線の狙いについて詳述しました。「これは、衆参両院改憲派三分の二を維持している間に改憲をめざす日本会議の 改憲戦略に乗っかり、公明党の加憲路線にも沿ったものである」として、「自衛隊は災害救助でよくやっているから憲法に書くだけなら」という思いを逆手にとり、民進党へのゆさぶりと野党共闘の分断を狙うものである」「3項に自衛隊を書けば1項も2項も無効になり、自衛隊が制限なく戦争できるものになる」と強調しました。
 来年の6月の改憲発議、9月に国民投票をという改憲派の政治日程を示した上、小森さんは「九条3項加憲路線の危険性を多くの市民に知らせること、辺野古・高江の基地建設阻止と戦争法発動阻止の運動をさらに強めていくこと、そして野党の共同をさらに発展させて改憲に反対する幅広い共同を実現させよう。暑い時に熱い行動を」と訴えました。

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