最終更新日: 2017/11/09

 

 

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地域・職場革新懇の活動 - 地域革新懇カテゴリのエントリ

寝屋川革新懇総会

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016-12-7 10:47
 2016年寝屋川革新懇総会
   市民と野党の共闘で政治を変えよう
 
11月23日、寝屋川革新懇2016年総会が開かれ51名が参加。加藤昌孝世話人代表が「TPP・年金改悪強行、自衛隊の南スーダン派遣、原発再稼動、沖縄基地建設と安倍暴走政治が止まらない。トランプのTPP離脱宣言など、国内外での矛盾は増大している、野党共闘の実現でストップをかけよう」と開会あいさつ。続いて、2016年の総括と17年活動方針・世話人の提案が村上眞也事務局長から行われた。討論では、「今なぜ、部落差別の解消の推進に関する法律制定なのか、断固反対」「学校統廃合をともなう小中一貫校建設は、教職員・保護者・住民の意見を聞くべきだ」「市民アンケートで廃プラごみは焼却が70%、ゴミ減量を市民運動に」「北川市政は、命を守る・市民の声を聞く、を市政の柱にして頑張っている」「4月から子ども食堂がスタート、NPO法人を立ち上げ行政にも働きかけていく」「三井・明徳校区九条の会が結成11年をむかえ、平和のつどいを開催」「被爆者署名を世界中で数億集め、核兵器廃絶を実現する道筋をつくる」など各分野から7名の発言・交流が行われた。
その後、「市民と野党の共同と憲法改悪阻止展望」と題して、冨田宏治さん(関西学院大学法学部教授)が記念講演。「トランプとプーチンに袖にされた安倍首相は、改憲勢力2/3をこえたというものの、世界の民主主義の流れにすべて反し矛盾は増大している。来るべき総選挙で、300の小選挙区で野党共闘ができれば、政権交代の可能性がある。青森知事選挙で勝利したように投票率が10%アップすれば大きな変化が起こる。オール沖縄のように市民と野党の共闘をすすめ、本気で対話し説得すれば展望は開かれる。」と強調された。
討論のまとめと方針・世話人を拍手で採択。山川美英顧問が「国連の第1号決議は原子兵器の禁止でした、70年たってやっと禁止条約が実現しようとしています。署名に全力をあげたい」と閉会あいさつ。最後に「次期衆院選挙で野党共闘を追求し安倍政権打倒をめざそう」の総会宣言を採択。この総会で新たに4名の会員が増えました。
 ねやがわ第218回「ゲンパツいややん」行動
     黙っていたら次から次へと再稼動
       若者がカンパ寄せる

 11月11日、第218回「ゲンパツいややん」金曜日行動が京阪寝屋川市駅前で行われ7名が参加しました。「避難路がない−伊方原発は停止せよ」の横断幕をかかげて宣伝。「福島第一原発は5年たっても9万人の県民が避難生活を強いられています。汚染水が増え続け、収束のめどは立っていません。安倍首相は原発の輸出に躍起となり、電力会社は何の反省もなく再稼動を推進する無責任な態度をとり続けています」「原発は今すぐ停止・廃炉へ、国民が声を上げましょう」「福島では原発事故後、子どもたちに甲状腺がんが多発しています、原発事故を忘れてはなりません」と訴えました。福島県の農民組合と連携する新婦人会員から「福島の農民は震災・原発事故に加えてTPP強行で三つの被害に苦しめられ、まともな補償はされていない。原発再稼動は許されない」の報告。
 原子力規制委員会が9日、「九州電力玄海原発3・4号機の再稼動審査了承した」新聞報道をビラにして配布。訴えを聞いていた婦人と若者が「カンパは集めてないのですか」と参加者に声をかけ、手渡してくれました。

羽曳野革新懇

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016-11-21 10:40
 羽曳野革新懇怒りの行動
羽曳野革新懇は11月19日、怒りの行動を行いました。行動は午前10時から2時間、独自に流しテープと「安倍暴走政治を許すな」のデコレーションをつくり、市内の東半分を宣伝して回りました。
午後は4時からは古市駅で独自に作った「自衛隊を戦地に送るな」の横断幕とプラスター掲げて、署名・宣伝行動を行いました。行動には14名が参加し、6名がマイクを握って訴えました。
「息子は大学に行きたかったがお金がなくて行けなかった。今は自衛隊なんかにやらねばよかったと後悔している」という親の心情をマイクで訴えていると、遮断機の前で待っていた男子高校生が、引き返してきて「貧しい人が戦争に行かされるんですね」とつぶやいて署名をしてくれました。
小さい男の子を連れたお母さんが「この子のためにも、戦争法はやめてほしい」と署名をしてくれました。「近所の人にも話してほしいな」と訴えると「ママ友、いっぱいいてるから、話をします」と応えてくれました。若い人たちがたくさん署名をしてくれ、41名分の署名が集まり、ビラは150枚配布しました。
第7回 「寄ってたかって美術展」に800名
「寝屋川の秋の風物詩になってきましたね」

第7回ねやがわ「寄ってたかって美術展」が、2016年10月28日から11月2日まで市民ギャラリーで開催され入場者が800名をこえる盛況となりました。寝屋川革新懇結成25周年を記念してはじまった美術展は今年で7回目となりました。プロもアマもジャンルもこえて自由に出展、今年は94歳から6歳まで61名が参加、油絵・書・彫刻・陶芸・押し花絵・ちぎり絵・水彩画・写真・植物造形・生け花・タペストリー・版画・篆刻・刺繍など106点が出展され、出展者・出展数・入場者数すべての面で過去最高となりました。  
コラボレーション企画として、二胡の演奏と歌声が行われ、会場いっぱい60名の合唱と拍手に包まれました。来場者からは「皆さんの作品を見て元気をいただきました」「一生懸命打ち込んでおられる姿に感動」「私も手作りが大好き、来年は出品できるものを作りたい」「寝屋川の秋の風物詩になってきましたね」「バラエティーにとんで楽しかった」「年々作品の質が上がっていいるように思います」などの感想がたくさん寄せられました。実行委員会は来年も11月に開催することとなりました。     

大阪・南河内地域の革新懇ネットワークが6日、羽曳野市で「新しい運動へ憲法守る集い」を開催し、220人が参加しました。
 代表の杉山彬弁護士は開会挨拶で「今こそ草の根から憲法を守り生かすとりくみを広げよう」と述べました。
 地域からは、「2年前に結成し映画会や学習会、平和コンサーなどを定期的にとりくみ、ホームページやニュースも作成し会員が増えている」(富田林・金剛「九条の会」)「市の教育大綱作成に対しパブリックコメントを組織して多くの部分で修正させた。教科書問題やチャレンジテストなど教育を守るためにも憲法を生かすことが重要 だ」(河内長野革新懇)などと報告されました。
 「野党と市民の共同、『九条の会』グレードアップ −新しい運動の展望と課題は何か−」と題して、渡辺治さん(一橋大学名誉教授)が講演しました。   「参院選の結果は、改憲勢力が衆参両院で3分の2を占めた側面と、改憲を阻む新たな力が形成された側面の二つの顔ができた」と切り出した渡辺さんは、
「安倍自民党は最低限の獲得目標は達成したが、議席では大勝できなかった」とし、その要因を詳述しました。一方、「参院選の2つ目の顔である戦後初の選挙共闘はなぜできたか」について、「まさに戦争法反対運動の共同があったからこそ選挙共闘が生まれた」と強調し、その要因も解明しました。
 さらに渡辺さんは、1人区ほどの盛 り上がりがなかった大都市では「安倍政治の戦争と格差に対する平和くらしの2つの柱という押し出しにはならなかったのではないか」と指摘しました。
 今後の展望と課題では「改憲を阻むには安倍政権を倒すことであり、そのためには平和とくらしを両輪とした共同の第3段階へのアップが必要。安倍政治の悪政を止める共同から安倍政治に代わる政治をつくろう。そのためにふさわしい体制をつくろう」と訴えました。
 最後に、渡辺さんは「憲法は死んでいない、改憲を阻んでいるこの力に確信を持ち、憲法を守り生かすには、共同を豊かにし強化する道しかない。共同はこれからもジグザグはあろうが、ひとり一人が観客でなく主人公になろう」と呼びかけました

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