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地域・職場革新懇の活動 - 最新エントリー

第7回 「寄ってたかって美術展」に800名
「寝屋川の秋の風物詩になってきましたね」

第7回ねやがわ「寄ってたかって美術展」が、2016年10月28日から11月2日まで市民ギャラリーで開催され入場者が800名をこえる盛況となりました。寝屋川革新懇結成25周年を記念してはじまった美術展は今年で7回目となりました。プロもアマもジャンルもこえて自由に出展、今年は94歳から6歳まで61名が参加、油絵・書・彫刻・陶芸・押し花絵・ちぎり絵・水彩画・写真・植物造形・生け花・タペストリー・版画・篆刻・刺繍など106点が出展され、出展者・出展数・入場者数すべての面で過去最高となりました。  
コラボレーション企画として、二胡の演奏と歌声が行われ、会場いっぱい60名の合唱と拍手に包まれました。来場者からは「皆さんの作品を見て元気をいただきました」「一生懸命打ち込んでおられる姿に感動」「私も手作りが大好き、来年は出品できるものを作りたい」「寝屋川の秋の風物詩になってきましたね」「バラエティーにとんで楽しかった」「年々作品の質が上がっていいるように思います」などの感想がたくさん寄せられました。実行委員会は来年も11月に開催することとなりました。     

大阪・南河内地域の革新懇ネットワークが6日、羽曳野市で「新しい運動へ憲法守る集い」を開催し、220人が参加しました。
 代表の杉山彬弁護士は開会挨拶で「今こそ草の根から憲法を守り生かすとりくみを広げよう」と述べました。
 地域からは、「2年前に結成し映画会や学習会、平和コンサーなどを定期的にとりくみ、ホームページやニュースも作成し会員が増えている」(富田林・金剛「九条の会」)「市の教育大綱作成に対しパブリックコメントを組織して多くの部分で修正させた。教科書問題やチャレンジテストなど教育を守るためにも憲法を生かすことが重要 だ」(河内長野革新懇)などと報告されました。
 「野党と市民の共同、『九条の会』グレードアップ −新しい運動の展望と課題は何か−」と題して、渡辺治さん(一橋大学名誉教授)が講演しました。   「参院選の結果は、改憲勢力が衆参両院で3分の2を占めた側面と、改憲を阻む新たな力が形成された側面の二つの顔ができた」と切り出した渡辺さんは、
「安倍自民党は最低限の獲得目標は達成したが、議席では大勝できなかった」とし、その要因を詳述しました。一方、「参院選の2つ目の顔である戦後初の選挙共闘はなぜできたか」について、「まさに戦争法反対運動の共同があったからこそ選挙共闘が生まれた」と強調し、その要因も解明しました。
 さらに渡辺さんは、1人区ほどの盛 り上がりがなかった大都市では「安倍政治の戦争と格差に対する平和くらしの2つの柱という押し出しにはならなかったのではないか」と指摘しました。
 今後の展望と課題では「改憲を阻むには安倍政権を倒すことであり、そのためには平和とくらしを両輪とした共同の第3段階へのアップが必要。安倍政治の悪政を止める共同から安倍政治に代わる政治をつくろう。そのためにふさわしい体制をつくろう」と訴えました。
 最後に、渡辺さんは「憲法は死んでいない、改憲を阻んでいるこの力に確信を持ち、憲法を守り生かすには、共同を豊かにし強化する道しかない。共同はこれからもジグザグはあろうが、ひとり一人が観客でなく主人公になろう」と呼びかけました
 チャレンジテストを考える会
 富田林市で発足
 中学生と保護者からの疑問や不安が広がる「チャレンジテスト」について、富田林市で、新日本婦人の会や革新懇など9団体が呼びかけて、10月31日、「チャレンジテストを考える富田林の会」の結成集会が開催され、保護者ら37人が参加しました。
 「チャレンジテストの仕組みと問題点」について、藤川真人さん(大阪教職員組合副委員長)が報告しました。
 保護者が子どもに願っていることは「自ら考える力」や「他人を思いやる力」だと切り出した藤川さんは、大阪では校内暴力や不登校の増加がきわだっていることを 資料で示し、維新政治による教育壊しの実態を明らかにしました。
 チャレンジテストの問題点については、|罍院γ罍押γ罍海離船礇譽鵐献謄好箸瞭静世鯑試の内申書に反映させるもので、最高裁判決でも違法とされている 中3のチャレンジテストは6月に実施され、その学校平均点により内申点の枠が決められ、有利な学校・生徒と不利な学校・生徒ができる これまで内申書はテストだけでは測れない頑張りも評価してきたのに、1回だけのテストで内申を決めることになる、などと詳述しました。
 そして、「チャレンジテストは、全く不公平であり、内申書の脅しで子どもたちをテスト競争にかり立て、保護者の願いを踏みにじり、学校独自の教職員のとりくみを壊すものであり、学校選択 制や統廃合にもつながる危険性がある」と強調しました。
 意見交流では、「子どもの一生にかかわることなのに府教育庁は何を考えているのか」「大きな変更なのに子どもや保護者に知らせていない」などが出されました。
 事務局から、廃止・撤回署名を軸に、校長会やPTAとの懇談、議員への要請、教育委員会への申し入れなどにとりくむ方針が提案され、承認されました。

交野革新懇総会

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地域革新懇
 2016-10-17 11:10

交野革新懇総会と講演会
11月26日(土)午後2時〜4時
星の里いわふね2F
講演「自民党改憲草案と安倍政権の改憲策動」
講師 伊賀興一 弁護士・大阪革新懇代表世話人

富田林「9条の会」交流会

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016-10-12 10:37
  憲法を守る富田林共同センターと富田林革新懇が呼びかて、市内の「九条の会」の交流集会が4日開かれ、95人が参加しました。「戦争法」発動や憲法審査会での論議開始など、緊迫する情勢の下、このほど新しい運動の展開に踏み出した中央「九条の会」の動きに呼応するものです。
     地域「九条の会」から、「11年前に起ちあげ、年に3.4回集まり映画会や学習会を中心にとりくんでいる。先の「九条の会」の全国集会にも参加した」(金剛東「九条の会)。「結成して2年だが、ニュースもホームページも作成し、平和コンサートや戦争体験の聞き取りなどもしている」(金剛「九条の会」)」など報告されました。
     記念講演では、「憲法への私の思い」と題して落語家の笑福亭竹林さんが熱弁を振るいました。「どんどんイヤな方向に行くようですが、ぼんやりしてたらとんでもないことになりますよ」と切り出した竹林さんは、「子どもと子育てが原点」という持論を、体験やエピソードで笑わせながら語りました。そして「親や社会・国家の都合のための子育てはだめ」「子どもは絶対に叱ったらアカン」「子どもの過ちの責任はほとんど親や社会・国家にある」と強調し、参加者も大笑いしながら共感しました。
     最後に竹林さんは、「子どもたちが楽しく機嫌良く育つためには、生活の安定と格差のない社会が必要、それは政治家の責任。何よりも平和が最大の条件、世界に宣言した憲法九条をご一緒に守りましょう」と呼びかけました。
     大阪憲法会議の山田憲司事務局長が、情勢と課題を報告し、とりわけ「九条の会」が「共同・地域」を主眼にして、大阪でも富田林でも、よりアクティブなとりくみを広げよう」と強調しました。
     富田林の事務局からは、「改憲支持者よりも選挙に行かない人のほうが多数。この人たちの賛同を得ればたとえ国民投票になっても勝てる。職場や地域でひとり一人の心に灯を灯すのが草の根の「九条の会」の仕事。本日をスタートにして「九条の会」を大いに広げよう」と訴えました。

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