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軍学共同いらない!市民と科学者のつどい
5月13日(土)午後1時30分から
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地域・職場革新懇の活動 - 最新エントリー

大阪損保革新懇総会

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016-9-21 14:29

大阪損保革新懇第19回総会 10月21日(金)PM6:30 エルおおさか南ホール
記念講演「立憲主義を守り<人間性>を取り戻す政治を!」
     講師:岡野八代さん(同志社大学大学院教授)

寝屋川9・19市民集合

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016-9-21 10:43
 9月19日「戦争法案」は廃止へ! 寝屋川市民集合
一人の自衛隊員も殺させない

 9月19日、戦争法成立強行を忘れない「改憲許すな・戦争法廃止へ寝屋川市民集合」が寝屋川市内3駅で行われ100名を超える参加がありました。辰巳コータロー日本共産党参議院議員が情勢報告「自民党・公明党は一年前の今日、憲法違反の戦争法を強行可決した、いよいよ安倍首相や稲田防衛大臣は国連も危ないと言っている南スーダンのPKO部隊に駆けつけ警護など危険な任務を実行させようとしています。戦後はじめて専守防衛の志で入隊した自衛隊員を戦場に送っていいのか、国民が声をあげなければなりません。10月26日からの臨時国会に向けて、野党の共闘をすすめ戦争アカン・九条変えたらダメ、戦争法廃止に全力をあげます」と訴えました。続いて、「一人の自衛隊員も殺させない」(革新懇代表)、「母は若くして戦争未亡人で苦労した、戦争だけはアカン」(新婦人代表)、「子どもが4人いる、誰の子どもも殺させない」(共産党市議)、と訴えが続きました。
「自衛隊を南スーダンに派遣するな」「若者を戦場に送るな」「戦争法廃止」「野党は共闘」のポテカをかかげ、「自衛隊・青年を戦場に送らせない」のチラシを500枚配布しました。

すみよし平和展2016

カテゴリ : 
地域革新懇
 2016-9-5 11:07
 戦後71年目の夏、7〜8月にギャラリー展示、8月21〜22日に室内展示と開催9回目となる「すみよし平和展2016」を開催しました。今年は「一般展示」と五つの「特別企画」を準備しました。
アニメ「対馬丸」上映、戦争体験を語る、長崎の被爆を伝えるなど多彩な企画で戦争の実相を伝え平和の大切さを再確認しました。
〈感想文より〉「アニメ「対馬丸」を見せていただいて感動しました。なんの罪もないこどもたちの命までも奪う戦争ですから絶対やめてほしい」、「いろいろ知らないことを教えてもらいました。子供にも伝えます」、「じゃがいもがおいしかった。せんそうのこわさがわかりました」、「人々が平和にそして貧困を少しでもなくせればと思いました」、「せんそうでいきぬいてきた人がえらいと思いました」など。
 寝屋川「ゲンパツいややん行動」207回−4周年
        原発ゼロへ、新たな決意
 
 8月27日金曜日夕方、寝屋川「ゲンパツいややん」行動が京阪電車寝屋川市駅前で行われ25名が参加しました。4人の子どもをもつ若いお母さんが、原発による放射能の健康被害から子どもを守るためにと2012年8月24日からスタート。暑い日も雨の日も年末年始も休むことなく毎週金曜日に続けられ207回目、4周年となりました。安倍首相と電力会社は東京電力福島第一原発の事故が無かったように、次々と再稼動をすすめているもとで、ゲンパツいややん、子どもを守ろうと訴え続けてきました。
「伊方原発の再稼動反対」の横断幕をかかげながら、4周年を記念してリレートークが行われた。「71年前16歳の時、広島で被爆、死線をさまよい今日まで生きてきた、核と人類は共存できない」(松山五郎・被爆者の会)、「福島のお母さんの声を聞いて、子どもが心配でいてもたってもいられず声を上げたのがゲンパツいややん行動のはじまり」(前川なお・市議会議員)、「福島原発の事故は何も解決せず、わが家に帰れない。伊方原発は船で避難、許せない」(徳田幸憲・自然エネルギーの会)、「ドイツでは福島原発事故を教訓に自然エネルギーに舵を切った。日本でも実現しよう」(山口美津子・ドイツ視察)、「避難区域の浪江町を訪問、桜が咲いていたが人影はなかった。原発は今すぐ廃炉にしなければならない」(大西智子・新婦人)と訴えが続きました。最後に、「ゲンパツいややん行動」から生まれた歌「げんぱつゼロへ」の作詞者ケイ・シュガーさん(ジャーナリスト、佐藤圭子)と一緒に参加者全員が合唱。「避難路ない伊方原発再稼動反対」「老朽原発使用延長アカン」「地震が続発川内原発今すぐ止めて」のポテカをかかげてアピールしました。この4年間の参加者は2467人となりました。
 選挙に行こう、憲法守ろう、戦争法廃止の一票を

 7月3日、戦争法廃止寝屋川連絡会は、ベル大利商店街入口で「参議院選挙で戦争法廃止の審判を下しましょう」宣伝・署名行動を行いfacebook9条の会・校区九条の会など7名が参加しました。
 「参院選の争点は、憲法を守るのか、戦争する国にするのかが問われています」「全国32の一人区で野党共闘が前進、戦争法反対の一票を」とそれぞれ訴えました。若者を戦場に送らないの横断幕を見ながら、若者が署名に応じ、「私も戦争に反対です」と高齢者が声をかけてくれました。

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