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開催まで、あと15日となりました。成功させるために、お力添えを心からお願い申し上げます。ところで、日本の政治は国民不在の迷走状態、麻生も小沢もです。迷走内閣は既に国民の支持を失っています。くらし、雇用、営業まもる中身のある政治が求められています。冒頭解散に失敗した麻生首相は総選挙を先延ばししていますが、一層行き詰まっています。また、「日本が侵略国家だというのは濡れ衣」と嘯く田母神前幕僚長や日本の侵略戦争を美化する自衛隊幕僚学校など、恐るべき事態が次々に明るみに出ています。ことしの12月8日は二度と再び戦争への道を歩ませない決意を固めあう重要な日となっています。これらの情勢の動きに対し、12月8日(月)の開戦記念日の「講演と音楽の夕べ」を、何としても会場一杯の参加者で大成功させようではありませんか。
皆様のご協力をお願いします。
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「生まれたときから戦争だった、反戦平和を語りつづけて」と題して、11月15日、ねやがわ「平和塾」第3講座が開かれ21名が参加しました。1931年満州事変の年に現地で生まれた、シンガーソングライターすずききよしさんが、「反戦平和の語り部として」と題して。お国のために死ぬことばかりを教えられた小学生の時代から太平洋戦争開戦、中学2年生で学徒動員へ、そして敗戦後の内戦、日本への引き揚げの15年にわたる苦難の経験談をギターの弾き語りをまじえて約2時間講演されました。「先生の生きて帰ってこい、の言葉が励みになった」、「軍隊は国民を守らない国体と軍隊を守る、安保条約でアメリカが日本を守るわけがない」と話されました。
3人の戦争孤児たちの日本への引き揚げをテーマにした♪内地に帰ろう♪の演奏に会場が涙に包まれました。すずききよしさんは、幸いにもわずかな差で生き残った私は「二度とあのような戦争をしてはならない」と60年間反戦平和の道を歩いてきました。と訴えられまた。参加者から「侵略戦争でなかったという田母神前空幕長に聞かせてやりたい、突きつけてやりたい」「戦争の悲惨さをあらためて感じました」などの感想が寄せられました。ねやがわ「平和塾」は次回12月7日(日)、映画「蟹工船」の上映と講演が寝屋川市総合センター講堂で行われます。
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)は十一月十一日夜、マスコミ関係者との懇談会を開催しました。これは視聴者からみた意見とともにマスコミ職場の状況を聞き双方向の意見交換を行おうと開かれたものでマスコミ関係者や代表世話人など十五名が出席しました。
民放の現役プロデューサーは大阪で放映されている番組の7割が東京キー局で作成され、地方局の力が弱まっているとともに、放映後の商品化(DVDなど)に重点がおかれ利潤化している問題を生々しく語りました。
また新聞関係者からはマスコミの偏向がいわれるが、日本のジャーナリズムの弱点は戦争責任のとりかたを曖昧にしているとともに、政府の各種審議会にマスコミトップが取り込まれてから小選挙区制や消費税導入に賛同するなど一層おかしくなったとの指摘がありました。
NHK問題大阪連絡会の代表からは経営委員の選任問題や自民党総裁選報道などに見られる偏向報道を正す運動について報告されました。
小西和人代表世話人は舞洲・新人工島の無駄な巨大開発をマスコミが報道しない背景にカラー広告スポンサーの大企業の存在があると指摘、藤永延代代表世話人は拉致問題に関する政府の命令放送・違憲訴訟について報告しました。
懇談会ではマスコミ関係者から報道への批判の声は多いが、褒める声が少ない。いい番組・報道を褒める声が寄せられると作っている側は励みになるとの率直な意見も出されました。またマスコミ職場にも委託や派遣が拡大している実態や青年の新聞・テレビ離れも話題となりました。そして三年後に強行されようとしている地デジ化は重大な問題で、あらためて革新懇でシンポジウムを開いてはどうかとの意見も出されました。
夕べまで1ヶ月を切りました
橋下知事の国際児童文学館つぶしに抗してがんばる児 童文学研究の第一人者・鳥越信(とりごえ・しん)さんが、「絵本にみる戦争と平和」と題して縦横に語ります。大阪シンフォニカー交響楽団有志の演奏曲目も決まりました。
参加を大いに広げてください!
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一部勝利の地労委命令を取り消し、団交拒否、不誠実交渉であった事を認 め、画期的な命令が出されました。少数組合の団交権が認められた点は大きい。以下はNTT中労委勝利命令の共同声明です。お読みください。この機会に、「働き方ネット」もご覧ください。http://hatarakikata.net/
共同声明 ← クリックください。
日本共産党の志位和夫委員長は五日、米大統領選挙の結果について次の談話を発表しました。
一、十一月四日投票でおこなわれた米国大統領選挙で、民主党のバラク・オバマ候補が当選した。これは、アメリカ史上で最初の黒人大統領の誕生であり、アメリカ社会が長期にわたる人種差別、人種の壁を乗り越えたことを示す歴史的出来事である。私たちは、このことが、アメリカ社会が新しい民主的活力を発揮する転機となることを期待する。
一、この選挙結果は、同時に、共和党ブッシュ政権がすすめた内外政策―イラク戦争など国連を無視した一国覇権主義、貧困と格差を深刻にし、金融危機をもたらした新自由主義の経済政策などにたいする、アメリカ国民の強い批判を表現している。当選したオバマ氏は、ブッシュ政権の諸政策からの「変革」を掲げ、期限を切ったイラクからの米軍撤退、核兵器廃絶、金融規制の強化などを提起してきた。他方、オバマ氏の政策のなかには、アフガニスタン戦争への米軍増派と「同盟国」の協力取り付け強化の主張も含まれており、私たちは、「変革」の路線がオバマ新政権の政策と行動にどう具体化されるかに、注目する。
一、日本共産党は、二十一世紀のアジアと世界の平和を追求する立場にたって、国際的には、いかなる覇権主義も許さず、国連憲章にもとづく平和の国際秩序の確立をめざし、日本の進路としては、異常な対米従属から抜け出して、非同盟・中立の日本と対等・平等の日米関係への転換をめざしている。その立場から、オバマ新政権がとる対日政策の今後を真剣に注視していきたい。
31日(金)、「韓国平和通信使」を迎える実行委員会が主催する交流の夕べが開催されました。渡辺たけるさん、藤永のぶよさん、中田すすむさんなどが企画開催したもの。会場いっぱいの130人が参加し、平和通信使を迎え、心深まる交流会を大成功させることが出来ました。重要無形文化財などすばらしい伝統芸術が披露され、僧侶のお二人も、すばらしい方でした。講演は、「韓国9条の会」の金承国さんが、「21世紀は日韓の平和の世紀に」と題して講演。「朝鮮半島に平和憲法をつくりたい」と話されていました。「平和憲法市民連帯(韓国9条の会)」出帆宣言文も紹介されていました。(代表世話人 服部信一郎)
「そんなの関係ねえ」発言の田母神。論文は「日本は侵略国家であったのか」。ホテル「アパグループ」の第1回「真の近現代史観」懸賞論文に応募したもの。最優秀賞の懸賞金は300万円。
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「タイガー魔法瓶」(大阪府門真市)で,派遣労働者として働いた女性が直接雇 用を求め、大阪労連地域労組に加盟加盟して頑張っていましたが、団体交渉を拒否した会社に、大阪府労働委員会(府労委)は15日、交渉に応じるよう厳しい立場で命令しました。
府労委命令 PDF ← こちらクリックを
数々の違法行為を繰り返していた派遣業界最大手の株式会社グッドウィルが、
本年7月31日に廃業し、更にその後、労働安全衛生法違反による書類送検や事業停止命令を受けていたフルキャストホールディングスも、10月3日に「2009年9月までに日雇い派遣からの撤退」を表明した。このように、日雇い派遣の業界大手2社が、違法行為を繰り返したあげく事業から撤退するという事態が連続したことは、日雇い派遣労働において派遣事業主の法令遵守がないがしろにされていることを強く示すものであると同時に、日雇い派遣労働者の人権が侵害されているとの批判の高まりに対して両社とも撤退せざるを得なくなったと考えられる。






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