最終更新日: 2018/10/15

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース10月号インタビューは
歌人・細胞生物学者 永田和宏さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
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オール沖縄の連続勝利に学んで、私たち大阪で!
一斉地方選・参議院選にむけ「嘘と誤魔化しの安倍政治退場」の大波つくり、改憲阻止へ3000万署名で対話をくり広げよう〜
昨日(14日)投開票の豊見城市長に、「オール沖縄」勢力が推す前市議の山川仁氏が当選しました。沖縄と全国でわきにわく喜びが交わされています。今年に入り南城市を除く市長選で4連敗中のオール沖縄が、県民・市民と立憲野党が奮闘した結果、アベ政治の民意無視の政治に反撃する大きな勝利となりました。安倍政権と対峙する玉城デニー新知事にとっても、辺野古新基地建設阻止に向け追い風となる勝利でもあります。

<大阪革新懇の第8回代表世話人会でアベ政治退場の追撃徹底を論議>
 13日(土)午前中、開催された代表世話人会で、事務局長から「安倍政権は壁にぶち当たっています。沖縄知事選挙での玉城デニーさんの8万票の差での圧勝、第3次内閣発足直後の世論調査(共同通信)でその「内閣改造に期待する」というのが8%は大打撃であり、24日臨時国会を前に混迷を深めています。疑惑が深まる加計学園問題、それでも来夏の参議院選挙で改憲勢力が議席を減らすことを確実視されるなか改憲に自民党内慎重論さえ無視して強行する様、また朝鮮半島の平和の動きとは反対に、アメリカ兵器の大量購入とともに、経済・福祉・医療・教育の充実を見捨てて軍事大国化への道を歩む様は、末期症状の表れです。市民が政治を動かしている点を、つかみ3目標をもつ革新懇の役割は益々大切な情勢と運動到達にあります。賛同団体と地域革新懇が「アベ政治はもういい!」の世論をもっと引き起こし、安倍政権打倒、改憲阻止の新たな政治つくる運動に責任をもって奮闘して」の提起があり、全員から活発な意見が交わされました。
 冨田宏治さんは、「今度は全国でオール沖縄のようにたたかわなければならない」「改憲どころではない事情が政権と補完勢力にある」「参議院選まで260日、安倍政権との対決に全力をあげなければならない」などを発言。西晃弁護士は「法廷内外での大衆的裁判闘争が肝要だけど、8万票の差で勝利し、政府は裁判できるのかということを突き付けた」「知事の裁量権が違法というなら言えと本土挙げて世論をつくろう」と、辺野古基地建設強行が壁にぶち合っているとことを発言。新婦人の杉本和さんは「アベ政治は女性に嫌われている、3000万署名で対話が必要、やり切ることが最大だ」、大阪労連の菅義人さんは「アベ政治退場させるために、働き方改革と結びつけて提起していきたい」、国公革新懇の長谷川道弘さんや自治労連の小山光治さんは「アベ政治・維新政治で、災害対応で職員はそうとうな無理を強いられた、国や自治体の役割を浮上させたい」などを提起。みなさん、沖縄の勝利で、視野が一段と開けた思いで、革新懇運動と社会・地域運動を語りました。

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 メディアを考える大阪集会
   〜これでいいのか日本のメディア(4)

テレビはなぜ権力に弱いのか
講演 岩崎貞明氏

とき 10月28日(日)PM14:00〜16:30
ところ たかつガーデン8F
参加費 1000円

岩崎貞明氏プロフィール
 雑誌「放送レポート」編集長
 元民放労連中央執行委員長

主催:メディアを考える大阪集会実行委員会
(放送を語る会・NHK問題大阪連絡会・日本ジャーナリスト会議関西支部・大阪革新懇)

多数のご参加をお願いします。

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大阪革新懇・活動ニュース

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トピックス
 2018/10/1 14:02

― 全国の革新懇のみなさんへのお礼―
         沖縄革新懇代表世話人 仲山忠克

   万歳! 万歳! 玉城デニー当選万歳!! 身震いする感激が充満する。続く安堵感は、払拭されなかった不安感がもたらす絶望的な前途 が杞憂となったからである。 沖縄県民対安倍自公強権政権との対決構図は激突を演出したが、県 民はそれに圧勝した。ウチナンチューとしての誇りが、国家権力の権 勢と驕りを粉砕したのだ。それを可能にしたのは、39万6632名 の県民が、辺野古新基地建設阻止に生命を賭け逝去した翁長知事の遺 族であることを自らアピールし、その承継をデニー候補へ信託したか らである。県民のその決意を投票行動へと結実させたのは全国の物心 両面にわたる御支援であり、沖縄現地での献身的な闘いであった。革 新懇の皆様の奮闘ぶりは抜群であった。心からの敬意と感謝を申し上 げます。 民主主義と地方自治は、民衆の闘争によってのみ実現化されうるこ とを、国家権力との闘争を通じて沖縄県民は実証した。それは全国的 に市民と野党の共闘の促進発展に寄与し、安倍政権の戦争する国づく り阻止とその退陣へ大きく貢献すると確信する。 日米両政府と対峙した沖縄県民の変革と解放闘争はこれから本格化 し正念場を迎える。厳しいが希望ある闘いだ。 全国のさらなる御支援を強くお願いする。

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 最後の最後まで手を緩めず、
玉城デニーさんを押し上げよう
豊見城での赤嶺政賢さんの演説(25日)オール沖縄・島ぐるみの力を発揮しよう
 

 今日は翁長知事の四十九日でした。いま安倍首相が考えていることは、翁長知事が亡くなったこと。これを政府としてはこれを最大のチャンスにして、沖縄に辺野古の基地建設に賛成する知事をつくりあげようということ。翁長知事の逝去を待っていたとばかりに沖縄県民に挑戦してきています。こんなことは絶対に許せないと思います。許さないという決意だけではこの選挙は勝てないと思います。 
いま、自民党・公明党は、日本全国から衆参議員200人を沖縄に投入して、企業や団体の戸別訪問をさせています。創価学会が6000人沖縄入りをして、ずっと支持拡大に歩いています。彼らはこの1週間で「確かにデニーさんに知名度では劣っているけれども、劣っておる知名度を挽回して絶対にひっくり返せる」との自信に満ちた行動をしています。「あの名護市でも我々は勝ったんだ。だから県知事選挙で負けるはずがない」ということで東京を離れてはいけない官房長官が今週に入って、2回、3回と沖縄にやってきております。彼らは絶対に辺野古の基地に賛成する知事をつくろうと死に物狂いで考えています。
これを跳ね返す力は、やはり私たち沖縄うまんちゅが一人ひとり立ち上がって、今度の選挙は翁長知事の弔い選挙、デニーさんの選挙、豊見城で山川さんを押し上げようと頑張ることではないでしょうか。また「オール沖縄」「島ぐるみ」は県民投票条例で10万の署名を集めました。あの力をもう一度発揮して残された時間を死に物狂いで、全力で支持の輪を広げて、必ず勝ち抜こうではありませんか。共に頑張りましょう

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届いた各界からの玉城デニー応援メッセージ
ひやみかちうまんちゅの会・統一連に届けました

 大阪革新懇は「大阪から玉城デニーさんの必勝を願っています」のメッセージを各界で活躍されている皆さんにお願いしたところ20通のメッセージが届きました。
  藤本統記子さん(エッセィスト)からは「玉城デニーさん!!沖縄のため、日本のためガンバってください。全国の日本のこどもたちの未来のために!!」久保三也子さん(大阪大空襲の体験を語る会代表)からは「沖縄の自然をこわさぬためにも辺野古新基地建設反対のために玉城デニー氏の勝利を心から願っています」宮本憲一さん(大阪市立大学名誉教授)からは「翁長知事の辺野古新基地をみとめないという沖縄のアイデンティティを実現するようにがんばってください」山下けいきさん(茨木市議会議員・新社会党大阪府本部委員長)からは「絶対に負けられない選挙です。県民に連帯しての取り組みを進めたいと思います」そして柴田悦子さん(大阪市立大学名誉教授)などからも寄せられました。

枚方で「沖縄連帯のつどい」と宣伝行動
 20日枚方革新懇主催で、現地支援報告と勝利にむけた「沖縄県知事選連帯の集い」が行われ、28名が参加しました。冒頭「8・11沖縄県民集会」のDVD鑑賞をした後、支援に行った人達から、写真や資料を持参して、現地でのたたかいの様子を詳しく説明がありました。報告後、集い参加者からの質問や意見交流をして、勝利にむけた行動提案がありました。集い終了後は、枚方市駅付近で沖縄知事選支援の宣伝をしました。大阪革新懇作成の横断幕を掲げ、カラービラを配布。通行人から「辺野古基地反対の署名ならしますよ」「県知事選で玉城さんを、応援しているよ」など声がかかり元気がもらえました。(枚方革新懇・柿木)

沖縄支援・河南地域革新懇ネットで20名が大奮闘
 河南地域革新懇ネットワークは20日から2泊3日で沖縄へ玉城デニー勝利に向けて20人で現地支援に。21日に行われた全国革新懇交流集会では大阪を代表して発言。西村氏は「秋のたたかいは3000万署名とともに、沖縄知事選挙勝利を重点に取り組み、その一環として、映画「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」の上映運動に取り組み、上映会場で募金を訴えると約16万円が寄せられ、寄せ書きも180名の氏名がぎっしり書き込まれていた。そんな大きな願いと期待を背負っての現地支援となった。」と報告しました。

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 8月31日、京橋で大阪革新懇主催で沖縄に連帯する宣伝行動を行いました。35名が参加、カンパが10.000円を超えて集まりました。
牧志徳さんの三線、エイサーに人垣ができ、にぎやかな宣伝行動となりました。カンパも5000円をカンパした人や、ポケットの小銭全部を出してくれた人や、千円札も多く、沖縄への熱い思いが伝わってくる行動でした。

沖縄連帯ビラは9月5日に印刷が上がってきます。宣伝行動に活用してください。(必要枚数を事務局に連絡ください)

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「沖縄連帯ビラ」です。18日(土)京橋(JRと京阪の連絡通路)で
午後1時〜2時に宣伝行動をします。ぜひご参加を。
ここからPDFでダウンロードできます。

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7月22日「朝鮮半島の非核化・平和の構築を歓迎する集い」
暑い中、ご参加ありがとうございました。

42枚のアンケートに「暑かったけど来てよかった、27日もソウルからのキャンドルもって行きます」「朝鮮半島の人たちと気持ちがつながった」「大阪、日本で声上げな!」など、この日の開催に感謝の言葉が並びました。オープニングの朝鮮初級児童の可愛い朝鮮舞踊に大きな拍手、集会の成功を印象付けました。朝鮮学校への「高校無償化」制度適用と大阪府・市の補助金支給再開を長崎由美子さんが訴え、初めて民族教育の素晴らしを聞かれた方から、維新府市政の異常さに怒りのがわきました。7月27日のキャンドル行動の参加呼びかけを服部良一さん、阪大の木戸衛一先生がされました。そして、動画も組み込まれた主催9団体の活動紹介(ALLA、安保、革新懇、原水協、平和委員会、日中、コリア、日ベト、ユーラシア)が上映され、なかなかの出来で9団体の運動が10分間で伝わりました。いよいよ康宗憲(カン・ジョンホン)先生の公演です。1時間20分にわたるお話、「北東アジアの平和のために〜朝鮮半島の動きと韓国の市民運動、そして日本」は、穏やかな口調でありながら説得力と確信を与える展開で、「時間を忘れて聞いていた」「外は暑いけど、心は温かくなったね」と感想も寄せられるものでした。 レジメと写真・データーのパワーポイントによる講演でした。 「朝鮮半島の戦争危機と核・ミサイル問題の本質」「4・27南北首脳会談と『板門店宣言』の意義」「6・12米朝首脳会談と共同声明」を語ったうえ、「おわりにー朝鮮半島の平和体制と日本の課題」で次のように訴えました。 韓国も日本も、アメリカの同盟関係を抜け出し、歴史の転換期であり「戦争と敵対」から「平和と繁栄」を築きましょう。 北東アジアは米国中心の軍事同盟から6カ国協議、地域の永続平和と安定に共同努力を求めましょう。最後に、70年に及ぶ米朝・日朝の敵対関係改善には、相互努力による信頼関係の過程が必要、そのためにも市民の交流を!と。(講演要旨は後日に)
\弧酊鮮初級学校生 長崎由美子さん訴え 27日キャンドル行動訴える服部、木戸さん す宗憲さん
 

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原発いらない、再稼働反対 関電前抗議行動300回目

先月8日ですが、河南地域革新懇ネットワークの呼びかけで、「原発ゼロ・河南300回アクション」が関西電力羽曳野営業所前の峰塚公園で開催されました。
あいにくの雨の中でも、250人が集まりました。河南地域では、福島原発事故の翌日7月20日から、毎週金曜日欠かさず同公園で、関電前抗議・要請行動を続けて、数えて300回祈念となります。
集会の冒頭、実行委員長の杉山彬弁護士が挨拶し、リレートークでは「福島の今」「河内長野デモ」などの報告があり、「金剛エネルギーの会」など市民団体から連帯の挨拶がありました。野党からは日本共産党が挨拶、新社会党、社民党から連帯のメッセージが届きました。集会後は古市駅まで2隊にわかれてパレードしました。

「3千万署名」推進寝屋川連絡会は
《あんまりや!安倍内閣スタンディング》&
《もうだまってられへん怒りの集会》
国会会期末をひかえた6月17日、3千万署名推進寝屋川連絡会は、寝屋川市駅前さわやかロードで「あんまりや安倍内閣」スタンディングを行い70名が参加し、「安倍内閣は総辞職」「カジノはアカン」「安倍9条改憲NO」「原発再稼動反対」などのノボリ・ポテカ・横断幕を持ち寄り、通行人やドライバーに訴えました。「安倍首相はウソばっかりでアカン、ガンバッテや」の声がかけられました。
続いて、寝屋川市駅前に移動し「もうだまってられへん」怒りの集会を開催80名が参加し、各団体から「6月7日の3千万署名国会提出に参加し、大阪選出の国会議員に手渡してきた、3千万めざして頑張ろう」加藤昌孝革新懇代表。「カジノ法案が自民・公明・維新によって強行採決、ギャンブル依存症・家庭崩壊、バクチで経済再生なんてもってのほか、許されない」太田徹共産党市議。「安倍内閣はあんまりや」「もうだまってられない」「安倍・麻生さんは今すぐヤメテ」「安倍さんはウソをつかないで」新婦人有志。などの訴えが行われた。 最後に葦田正幸連絡会事務局長が「安倍内閣の政治を一日も早く辞めさせるために声を上げ続けよう」と呼びかけました。

6月8日、東京、千葉、静岡、長野、岐阜、岡山、愛媛、大分、福岡などの損保代理店経営者などが参加。「代理店
の誇り」「災害と代理店」「損保の保証機能」などが報告され討論されました。

*7・22チラシお渡しすることが出来ます。参加普及に協力を!FAX06−6357−9410にご連絡ください。

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講演者・康宗憲(カン・ジョンホン)さんのご紹介

13年間も朴正煕・反共軍事政権下でえん罪政治犯として、1988年に大統領特赦で「仮釈放」されるまで投獄され、いま国際政治、朝鮮半島・北東アジア平和を語られるどこまでも優しく人を包み込む人柄の国際政治学学者です。

 1951年、奈良県生まれの在日韓国人2世。八尾市内「朝鮮部落」で14歳まで子供時代を過ごし、中学2年生の時に生野区に転居。14歳になると一斉に外国人登録が強制され、指紋を採取され屈辱感で、頭の中が錯乱。「日本で生まれ、日本語しか話せなく、日本名で学校に通い、日本人のように生きているが」「俺はどんな存在なんだ」と。「14歳で背負うには、あまりにも重すぎる荷物でした」と話されます。小中高と先生、友人に恵まれ苦悩しながら青春を過ごします。
天王寺高校では「在日朝鮮人の基本的人権」をテーマにしたパンフレット「自由を求めて」を作成します。1970年当時、日本では大学紛争、「国籍条項」が立ちはだかり大手企業も公務員への門戸も開かれておらず、弁護士になるにも「日本国籍」が必要な時代。母国留学への思いなどから、ソウル大学医学部に進学します。
1971年祖国の地を初めて踏みしめ、72年の入学です。しかし、その韓国も朴正煕(パクチョンヒ)がクーデターを起こし長期政権を狙い全国に非常戒厳令を宣布し、国会解散・政党活動の禁止、大学閉鎖、思想統制の時代でした。容赦なく国家保安法や反共法で学生の命も奪われる弾圧の時代でした。学友と民主化運動に傾倒します。参加する「社会医学研究会(社医研)」は「すべての国民が平等に医療の恩恵を受ける社会の建設」を理念にしていました。また、「全国民主青年学生連盟(民青学連)」への弾圧も始まります。それでも独裁政権に、学生運動が立ち上がります。康宗憲さんも、警戒しながら医学を学びながら、民主化運動に参加する充実した青春を過ごしていました。4年生の1975年11月28日までは・・・次号に続く。
                    
*7・22チラシお渡しすることが出来ます。参加普及に協力を!FAX06− 6357−9410にご連絡ください。

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