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トピックス - 意見交換会「参議院選挙結果と革新懇運動発展させる課題」

意見交換会「参議院選挙結果と革新懇運動発展させる課題」

カテゴリ : 
トピックス
 2016-8-25 12:54
 大阪革新懇は「参議院選挙結果と革新懇運動発展させる課題」での意見交換会を8月24日、65名の参加で開催しました。

以下は発言要旨です。今後、発言を冊子にまとめる予定です。

○全国革新懇乾友行事務室長
「私たちが革新懇の力に確信をもつことが重要。市民と野党の共闘は地域にある。今後の憲法改悪、国民投票となったときこそ、地域が重要となってくる。衆議院選挙ではそれぞれの地域で野党共闘を作り上げなければならない」

○日本共産党大阪府委員会駒井正男書記長
「住民投票のオール大阪の一点共闘が反安倍政権の共闘に発展した。この大阪で体験した共闘の力を府下全域の共闘に広げよう。草の根の力で維新を打ち破るためにも、革新懇運動をそれぞれの団体の柱に位置づけよう」

○冨田宏冶代表世話人は
「参議院選挙は我々はよくがんばった。あと4名勝っていれば安倍政権は終わっていた、安倍政権は首の皮一枚でつながっている状態だ。ここまで我々が追い詰めたということ。改憲派が多数とはいえ、改憲は時間がかかる。その間、衆議院の選挙もある。総裁の任期を延ばしても3年がタイムリミット。世論調査では改憲反対が増えている。この3年間じっくり構えて改憲をゆるさないたたかいを広げよう。維新の問題は大阪では140万票だからといって、かっての勢いはない。しかし何が脅威かといえば、その票を間二つに割ったこと。彼らは組織政党になった。そのことに脅威を感じ入るべきだ。組織政党には組織で対抗するしかない。それをしのぐ組織力を持つことだ。オール大阪の組織力を持つ。それが出来ているのはオール沖縄だ。そのことが課題として見えた」

○参加者発言では大私教から維新の打ち出した「私学授業料無料化」の欺瞞について、大教組から維新の下で競争至上主義にゆがめられる教育について、自治労連から維新支配の自治体での労働組合つぶしと強権的手法での政治の独裁化について発言がありました。
 今後、各地域・職場革新懇でもおおいに議論を深めようではありませんか。

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