全国革新懇第37回総会記録集 500円


戦争法廃止ポスター 1枚60円 
大阪革新懇まで

 
全国革新懇ニュース(月刊)
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
お申し込みは大阪革新懇へ


 

ホットフォト・みんなのサロン
検索
訪問者記録
今日 : 2
今月 : 548
総計 : 189798
オンライン状況
5 人がオンライン中です。 (3 人のユーザが トピックス を参照しています。)

トピックス - 大阪革新懇アピール

大阪革新懇アピール

カテゴリ : 
トピックス
 2016-12-11 10:13

アピール
安倍強行政権と維新の危険な暴走STOP!ちから合わせ野党連合政権の実現めざしましょう
  2016年12月10日
 大阪革新懇代表世話人会

 府民のみなさん安倍自公政権と維新による議席数にものを言わせた国会での危険な暴走を、これ以上許すことはできません。TPP、年金カット法案、カジノ合法化法案では国民の多数が反対し、慎重審議を求めているにも関わらず、政府与党と維新は一顧だにせず強行採決を繰り返しています。年金審議では安倍首相は「私が述べたことを理解しないなら、何時間やっても同じ」と議論そのものを拒否するという傲慢な姿勢に終始しました。このような議会運営と強行採決を断じて認める訳にはいきません。国会は、意見の違いを議論し多数派は少数派を説得することが、議会制民主主義の根幹です。特に、刑法が禁じる賭博を合法化するカジノ法案は、治安の悪化やギャンブル依存症、マネーロンダリングなどの犯罪に懸念をもたれています。しかし、衆議院ではわずか5時間余というまともな審議すらせず採決をするという前代未聞の異常な国会運営となりました。翌日の新聞各紙は「人の不幸を踏み台にするのか」(読売新聞)「カジノ法案危うい賭博への暴走」(朝日新聞)など全国紙も一斉に批判の社説を発表しました。カジノ法案は、維新が猛烈に官邸に働き掛けながら準備されたものですが、衆院本会議の強行採決の際、公明党は次期総選挙で維新の支援を期待する公明党の大阪選出議員を中心に、35人中22人が賛成にまわるという恥ずかしい実情まで浮かび上がりました。このような安倍政権の暴走をけしかけ、エンジン役を果たしているのが維新の会です。国民の多数の声を踏みつけにし、憲法も民主主義も踏みにじり、危険な政治を推進する自民・公明・維新に、次の総選挙では厳しい審判を下さなければなりません。府民のみなさん大阪革新懇は戦争法廃止・立憲主義の回復をはじめ、沖縄新基地建設反対、南スーダンからの自衛隊撤退、医療・介護、社会保障の大改悪反対、労働時間短縮、格差と貧困を許さずくらしを守るなどの共同の取り組みを進めるとともに、「市民と野党の共闘の発展」をめざす活動に全力で取り組むことを表明します。 安倍強権政権と維新による暴走勢力を阻むのは私たちの力です。特に大阪では安倍政権に打撃を与えることが維新政治を退場させることにつながります。そのためにも市民の声で、野党の共闘を実現させ、野党連合政権めざして奮闘することが必要不可欠です。「市民と野党の共闘」の実現の場は地域、19の小選挙区です。国民の願いに応える「大義の旗」を掲げ、野党連合政権めざし本気の野党共闘を実現しようではありませんか。私たち、大阪革新懇は大阪での「市民と野党の共闘」の実現をよびかけ、その運動の先頭に立つ決意です。人に優しい安心な未来を、ちから合わせつくりましょう。
以上

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://kakusinkon.com/modules/topics/tb.php/555