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トピックス - 大阪革新懇総会&シンポジウム

大阪革新懇総会&シンポジウム

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トピックス
 2017-2-22 10:42
 総会記念・パネルデスカッション「大阪19小選挙区でどう『市民の共同による野党統一候補の実現』めざすか」に111人が参加、「市民と野党の共闘」運動の極意深め、わくわく感を共有、残る選挙区での結成新たな決意に !

大阪革新懇2017年度総会を19日(日)午後1時から6時まで開催しました。近年では最高の111人が参加し、大きな成功を収めました。ご参加、ご協力ありがとうございました。第1部の「パネルデスカッション」では、コーデネーターに冨田宏治さん(関学法学部教授・大阪革新懇代表世話人)、パネラーには梅田章二さん(大阪憲法会議共同センター副幹事)、木戸衛一さん(阪大准教授、安全保障関連法に反対する大学有志の会)、駒井正男さん(日本共産党大阪府委員会書記長)、高谷二郎さん「市民連合高槻・島本」、望月亮佑さん「泉州市民連合」が新たに歴史展開となっている「市民が野党をつなぐ」運動への視点と課題(ポピュリズムに対峙する寛容の政治)、(人間の価値不平等とのたたかい)に立って「市民が野党をつなぐ」活動を「内なる壁を越えて」広い視野で奮闘することが呼びかけられました。参加者も「野党と野党をつなぐ」「市民と市民をつなぐ」ことに醍醐味があることを捉えることができました。
 19小選挙区のうち手がついていない大阪市内6区の課題も参加者から投げかけられ、野党が行政区にいないことや本気度がでない野党の姿勢が問題でなく、市民の声で野党の結束度は変わる、選挙傍観者・棄権者でいた人にも参加できる取り組みなどを全国と連帯して、政権与党と維新に打撃を与えようと会場の決意に変わりました。
 「人と人を結びつける大事さ」を発言した望月さんは「野党と野党を、野党と市民を、そして市民と市民をつなぐこと」などを語り、高谷さんは「共産党候補者はいないが、改憲三分の二解消させるのは大阪の責任の自覚で頑張っている、野党の本気度を引き出すために我慢我慢してやっている」などのやりがいと苦労を話しました。
 木戸先生は「ドロボウ政治と言える、すさまじいドロボウであり魅力ある要求もいいが、通行人が立ち止まる訴えが必要」「ドイツ政治を振りかえってみて、『人の命』の価値の見方が分岐点となっている」と、市民の参加を促す視点を語りました。梅田弁護士は大阪総がかり実行委員会を展開し、三つの変化、運動の変化(閉鎖的、流儀、喋り方、文化の違い)が起き、政治が変化し、政治と市民が変化してきたと振り返り、野党をひっつけるだけでなく、市民が政策提言しなければならないと提起しました。
 駒井さんは「大阪19区の過半数で勝利する可能性」を話し、2014年データーでは棄権者に投票するならどの党に投票したかとの調査では、自民に26%、維新に21%、共産もしくは民進に52%というデーターもあると、市民が政治を動かすちからを語りました。野党共闘の魅力を可視化していきたいと結びました。
 コーデネーターの冨田先生は5人の会場発言者の意見も踏まえ、「活動の遅れがあるのは3・11以降の市民の動きに着いていけていないということ、上まちは一番まずい」と注意を促し、「野党と野党をむすび、市民と市民をむすぶ」ことを肝に銘じて奮闘することを問いかけ発言を結びました。

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