最終更新日: 2017/11/09

 

 

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トピックス - 大阪革新懇FAXニュース4月17日号

大阪革新懇FAXニュース4月17日号

カテゴリ : 
トピックス
 2017-4-17 17:17

大阪革新懇FAXニュース発行しました

新しい全国革新懇ニュース読者が語る平和
交野革新懇ニュース(1.8万世帯)に登場された森脇文子さんが、新たに全国革新懇ニュースの読者になって頂きました。その森脇さんは印刷経費は出すから100部の交野革新懇ニュースが欲しいと申し入れがあったそうです。交野革新懇ニュースは毎月発行で、交野市内の市民が毎回インタビューに登場。このインタビュー記事が毎回まちの話題となるほどのちからをもっています。いつも事務局長の立花さんはご自慢です。森脇さんは交野市周辺でとても有名な美容院で、65年前に6坪から出発、モリワキ従業員は100人にまで発展。文子さんのお父さんはシベリアで過酷な捕虜生活、お母さんは満州開拓団で終戦後1年かかって引き上げ、戦場と敗戦の悲惨な場面をくぐり抜け、壮絶な人生を経験した教訓が、モリワキの基本となったと語られています。「戦争の悲惨さをつたえなければ、また同じ過ちを日本は繰り返す」「人との出会いを大切に、助けられて、助けて」だと。療育園や特別養護老人ホームなででカットやメイクなどのボランティア活動wp続けながら人間性を高めたいと語っています。交野革新懇は、全国革新懇ニュース、交野革新懇ニュースを通して、また新たな人との出会いとつながりを広げました。(服部)

ミナセン大阪主催、市民と野党の共同街宣
4月9日(日)北千里、南千里に市民と野党4党が集合。
この日は民進党、社民党は、都合がつかず残念ながら参加できませんでしたが、前日の7区『共生のまち吹田・摂津をつくる市民の会』発足の集いには6野党が全部そろいました。
4月16日(日)「森友学園疑惑の徹底究明を!市民と野党の共同街宣@14区八尾」を市内3カ所で実施。疑惑の渦中にある松井知事の地元、八尾で街宣しました!


総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が「監視・密告社会をつくる共謀罪反対」の街頭宣伝
連絡会は4月6日、古市駅前で共謀罪法案の廃止を求める宣伝・署名行動を行いました。宣伝には自作の「あなたもねらわれている!話し合うだけで犯罪 共謀罪反対」の横断幕と「オリンピックのためはウソ 狙いは監視・密告社会 共謀罪NO!」などのプラスター4枚を掲げて行いました。
事務局の湯浅氏は「共謀罪の捜査で、犯罪の捜査の在り方が一変します。通常の捜査は、被害があったその現場からさかのぼって犯人を特定します。しかし共謀罪はまだ何ら被害が出ていないのにどうやって共謀の調査をするのでしょうか。それは、日常的に市民が法律に違反する行為を話し合っていないか広く監視する以外にありません。」と訴えました。
9条の会の林さんは「戦前、治安維持法によって、日本共産党から始まり、その周辺の団体、創価学会や天理教、キリスト教などの宗教団体、学生まで逮捕され、『戦争反対』の声が封じられ、日本は戦争への道を突き進みました。その歴史を繰り返してはなりません」と訴えました。 
参加者は「国会の論戦が始まったばかりでまだ関心は低い。これからの宣伝が有効になってくる。頑張って続けていこう」と確認し合いました。宣伝には13名が参加し、5人がマイクを握りました。署名は24人分、ビラは100枚配布しました。(事務局長 西村裕行)

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