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トピックス - 安倍首相改憲発言への抗議アピール

安倍首相改憲発言への抗議アピール

カテゴリ : 
トピックス
 2017-5-17 15:42
 

(アピール)
安倍首相の「2020年改憲」発言の撤回を求め、「市民と野党の共闘」の前進で憲法改悪阻止を呼びかけます

府民のみなさん
安倍首相は憲法施行70年を迎えた5月3日、読売新聞インタビューと改憲派の集会へのビデオメッセージで「9条1項(戦争放棄)2項(戦力不保持)を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」「2020年の東京オリンピックに合わせて施行をめざす」と語りました。これは9条3項を新たにおこし、自衛隊の存在を明記することで、なんの制約もなく海外で武力行使ができるようにするものです。
私たちは平和憲法の根幹を崩す重大な安倍首相発言を決して容認することはできず、厳しく抗議するとともに撤回を求めます。
すでに自民党は「国防軍」を創設する「憲法改正草案」を発表しています。しかし、今日まで安倍首相は憲法論議を「憲法審査会において議論を深めてもらう」とし、期限についても「期限ありきではない」と述べてきました。衆議院の憲法審査会でも9条は議論のテーマとなっていません。にもかかわらず、安倍首相がこのように踏み込んだ改憲発言をすること自体、憲法違反そのものであり、オリンピックを政治に利用してはならないとするオリンピック憲章を犯す行為であり、絶対に見逃すことはできません。
自民党内からも異論が出されていますが、日本維新の会は安倍発言を歓迎し「憲法改正の先兵として戦っていく」と安倍政権補完勢力としての態度を恥ずかしくもなく露骨にしています。
NHK世論調査では憲法9条の改正は「改正する必要はない」が57%で多数が改正を求めていません。また、「憲法9条は日本の平和と安全に役立っているか」の問いに「役立っている」と初めて8割を越えました。

府民のみなさん
野党4党も安倍政権の下での憲法改悪は許せないという点で一致しています。改憲を何としても阻止するためには、今、全国・大阪で広がる「市民と野党の共闘」「野党統一候補」つくりの市民運動にご参加ください。
韓国で文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任しました。北朝鮮対話に意欲をもつ大統領の登場であり、北東アジアの平和的共存に、今こそ日本が憲法9条のちからを生かす時です。そんな思いで、安倍首相の「2020年改憲」発言の撤回を求め、「市民と野党の共闘」の前進で憲法改悪を阻止することを呼びかけます。

2017年5月15日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
第3回代表世話人会

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