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トピックス - 大阪革新懇・総選挙への呼びかけ

大阪革新懇・総選挙への呼びかけ

カテゴリ : 
トピックス
 2017-10-7 11:59

大阪革新懇は総選挙にむけて次の呼びかけを発表しました。 

017年総選挙決起のよびかけ

2017年10月7日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人会

安倍政権は国民の世論と運動で行き詰まり、臨時国会冒頭に所信表明もせず10月22日投開票で「森友・加計」隠しの「自己保身解散」に打って出ました。解散理由は消費税使い道問題や北朝鮮対応問題といい、全く説得力がなく、間際になって政権公約に9条改憲を初めて明記しました。希望の党が改憲を掲げていることなどから、選挙結果によっては憲法守るうえで危険な状況がうまれますが、市民と野党の共闘の勝利によって改憲勢力に痛打を与えるなら、政治革新を大きく前進させることになる選挙です。  
大激動の総選挙です。民進党が事実上崩壊して希望の党になだれ込み、逆流がうまれました。希望の党は、安保法制と9条改憲に賛成することが候補者の条件とし、維新とも連携しながら立候補希望者を選別・排除しましたが、その本性は自民党政権の補完政党であることを自ら浮き彫りにした格好です。
一方、枝野幸男・民進党代表代行が立憲民主党を立ち上げ、共産党、社民党とともに立憲野党の新たな共闘が始まりました。国民の政治関心も野党共闘が注目点となり、改憲勢力である自民、公明、希望、維新を慌てさせる展開となっています。
「市民と野党の共闘」は、戦争法の廃止と立憲主義の回復、安倍暴走政治を止めるために大同団結して、全国各地で大きな運動と成果を積み重ねてきました。
大阪においても、泉州市民連合がいち早く昨年結成され、その後、9カ所で市民連合が相次いで結成され、関西市民連合、府レベルの「みんなで選挙☆ミナセン大阪」「野党統一候補の実現めざす大阪アピール」が連携して、各野党に統一候補の実現を働きかけました。公示日直前で、候補者1本化をしたいと政党本部(東京)に出かけ要請する市民連合や市民運動家もいたなど、最後まで諦めずに奮闘する姿がありました。
大阪革新懇は、全国革新懇が掌握する「市民と野党の共闘」運動を紹介しながら、地域革新懇が要と架け橋となることを提起し、賛同団体の意見交換の会議など行ってきました。地域革新懇があるところや革新懇会員は、市民連合結成に積極的役割を発揮するなど潮流の違いを越えて力を合わせてきました。
いよいよ、公示日を迎えます。大阪革新懇は3野党(共産党・立憲民主党・社民党)の共同を歓迎し、野党共同の候補者の勝利に貢献していきます。また、革新懇「3つの共同目標」をめざす勢力が躍進してこそ、「市民と野党の共闘」が発展し、民主的政権への展望が確かなものとなることを訴えていきます。
野党共同の候補者らは「野党と市民の共同」の運動と共同し、協力を申し出る団体や個人とともに選挙戦をたたかう構えです。大阪革新懇はこの歴史的総選挙を、個人の政党支持の自由を保障しながら候補者とともにたたかうことを呼びかけます。

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