最終更新日: 2018/12/17

 
全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - 活動ニュース第2号発行しました

活動ニュース第2号発行しました

カテゴリ : 
トピックス
 2018/1/24 13:22
 

沖縄・名護市長選挙(28日告示、2月4日投票)、投票日までの波状的な派遣とカンパを訴えます。
自民党と政府あげてのなりふり構わないカネと権力を動員する稲嶺ススム市政(人口6.2万人)への攻撃は、市長と住民の反対で行き詰る辺野古新基地建設の突破口として位置づけられ、激しい選挙戦の展開。
稲嶺市長3選を勝ち取るのは、民主主義と平和のちから、オール沖縄のちからで勝利をと、赤嶺政賢さんは「辺野古新基地つくらさせない」という原点を「市民が語る選挙戦」の展開が必要、相手陣営を上回るカンパと対話宣伝に全国の力を貸して欲しいと、19日開催された全国革新懇が主催した「現地交流の集い」で力を込めて訴えました。

「名護市有権者の心に訴える」支援を続けたい!と大阪革新懇・渡辺武代表世話人は「現地交流会」で発言しました。
19日、全国革新懇が名護で「名護市長選勝利現地革新懇交流のつどい」を開催し、沖縄、千葉、大阪(7人参加)、京都、愛知などのほか全労連、全商連、平和委員会など70人余が参加し、市長選必勝を誓い合いました。
大阪革新懇を代表し、渡辺武さんは「名護市長選が全国のたたかいの焦点になっている。名護市の有権者が心を動かすとすごい勝利の力となります。相手陣営のフェイク宣伝をしのぐ大量宣伝と市民との対話が大事であることが、現地に来て痛感しました。また、現地に来て政府とのたたかいであることもよく分かりました。カネの動き、警察の監視など前回と比較できないほどの異常な選挙戦様子があり、このままでは非常に危うい状況もあり、11月の知事選挙にも決定的な影響を与えます。これからが本番であり、大阪に帰っても波状的に名護支援取り組むように訴えます」と語りました。

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