最終更新日: 2018/05/21

 

 

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トピックス - 大阪革新懇・活動ニュース第3号

大阪革新懇・活動ニュース第3号

カテゴリ : 
トピックス
 2018-1-29 18:11

名護市長選挙に、駆け付けた堺市民懇4人からの報告
名護市長選挙は日本の今後を決定づけるターニングポイント、なんとしても稲嶺勝利をと1月24日から28日まで堺市民懇から4人が名護市長選挙支援に行ってきました。 
自民政権は、なりふり構わぬ札束攻勢、補助金やウソのばらまきで辺野古新基地強行で目の上のたん瘤、稲嶺さんを落とそうと躍起です。「お金で心は売らない。基地という負の遺産を未来の子供や孫に渡すわけにいかない」という沖縄の皆さんの熱い思いに触れ、逆に励ましと元気をもらった5日間でした。
連日、朝の辻々での「行ってらっしゃい」手ふり、午前・午後と名護市内各地でスポット宣伝やビラ届け対話などに取り組みました。85歳になるおばぁは、「兄を勤労動員で近くの山で亡くした。あんな戦争は二度とあってはならない。安倍さんの新基地も憲法改悪も絶対嫌だ!」と、なんと堺から来た私たちの手を取り、「あんたたちに頼むよ」と話してくれました。
また、80歳近い一人暮らしの男性は、最初少し迷惑そうな声で、市の廃品回収についての不満を語っていましたが、「もし稲嶺さんが負けると、これは日本の一大事だ」「やはり、基地反対で戦ってきた稲嶺さんしかない」と語りかけてくれました。
辻々での手ぶりにも好反応が多く、活動していても嬉しくなります。しかし、公明、維新も巻き込み、札が飛ぶと言われる沖縄選挙。「今度は危ないよ。学会も来た、期日前投票に連れていかれるよ。」と長年の支持者の方も危機感を漏らす、激戦・接戦です。あとわずか、大阪からの支援がさらに必要だと思いながら、名護を後にしました。(田中晋一・事務局長)
公明党・創価学会が前面に出て、稲嶺市政転覆をはかりにかかります。聖教新聞読者は「公明党が向こうの支持に行ったのはまずい。公明党の地方議員はこっちと同じ気持ちだが、会長が入りまずい状況だと思う」、また「全国から学会員が応援に入っている」、「ナゴ十字路で公明党女性部30人がわたしたちの運動にケチをつけに来た」などの情報も。
まだ必要!現地支援と支援カンパ
国公革新懇7人が2日から現地支援に入ります。全国革新懇、統一連NEWSは現地支援とカンパを訴え続けています。28日公示を過ぎて、すさましい総力戦の戦いになっています。
我が陣営は「有権者が仕事を終えて帰宅する夜の行動にちからを入れている、期日前が始まっており、毎日が勝負、支持拡大・対話と棄権防止のために休暇者を組織し確実に精度の高い運動をこなす体制で奮闘しきる」と大車輪の奮闘が続いています。
沖縄革新懇・中山忠克代表世話人(弁護士)は選挙妨害や弾圧対策のために、また全国革新懇の乾友行事務室長は連日泊まり続けて受け入れと作戦のために現地で張り付いて奮闘しています。お二人とも「大阪や全国の支援やカンパは名護市民や運動家を励ましています、この選挙はアベ政権との戦いであり、勝利以外考えられません。維新が宣伝カー出して稲嶺攻撃がすごい、大阪からの支援、今からならカンパ(前回の市長選水準に達してないそうです)をお願いしたい」と、大阪革新懇事務局に電話がありました。

具体的支援について現地へは、統一連名護事務所(沖縄県名護市宮里1-21-19)に出かけてください。全国革新懇の事務局スタッフがおられます。電話0980−45−0301。カンパの送金先は郵便振替・名義は「沖縄革新懇」郵便振替口座 01710−9−127910です。派遣、カンパについても大阪革新懇FAX06−6357−9410にご報告お願いします。また、行き方など相談も寄せてください。箕面革新懇は一昨日、カンパを送金しました。

 

 

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