最終更新日: 2018/05/21

 

 

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トピックス - 大阪革新懇・活動ニュース第4号を発行しました

大阪革新懇・活動ニュース第4号を発行しました

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トピックス
 2018-2-5 17:00
 大阪は沖縄・辺野古を決して忘れません。
 辺野古新基地建設などを争点にした4日の沖縄県名護市長選挙は、「新基地建設ノー」を掲げ3選をめざした稲嶺進さんは、残念ながら当選には及びませんでした。沖縄の皆さん、稲嶺さん!お疲れさまでした。官邸、権力が名護6万市民に襲い掛かり、ウソとデマで力づくで負かした選挙でした。大阪革新懇、賛同団体、地域・職場革新懇は名護に支援に出かけ、カンパを送金しました。権力が軍事同盟、アメリカ従属のためなら市長選挙に介入してでも、平和と民主主義をねじ伏せる姿を目の当たりにしました。大阪革新懇は、絶対に辺野古基地をつくらさない!沖縄から米軍基地をなくすため奮闘することを決意します。

稲嶺市長は、昨夜午後10時30分「大変残念な結果になりました」と、報道陣に敗戦の弁を述べ、目頭を押さえながら、「新基地はまだ止めることができる。諦める必要はない」と声を絞り出し、会場に大きな拍手が起こった、そうです。
写真は、新基地建設に反対して座り込み、排除される女性ら=市長選から一夜明けた本日5日午前、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では約90人の市民らが座り込み、反対の声を上げた。「我々はあきらめない」のプラカードを機動隊に示して、雨のなか奮闘する市民らです。(琉球新報・電子版より)

憲法署名、八尾革新懇が1万筆に手が届き、羽曳野革新懇は3千筆を突破
 高校生が「戦死してもいい」というので、命の大切さ話し署名1筆も
 総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、1月27日に勤労協の中田進さんを講師に招いて、「安倍9条改憲NO!」全国3000万署名を羽曳野でも成功させようと学習会を開催しました。寒波が襲う夜の学習会でしたが、100人近い参加者で会場はいっぱい。新婦人からは、会員一人10人の目標を立て、行動の前には学習会を行うようにして進め、「公明党のポスターを張っている家でも、ひどい戦争の体験者で署名に協力をしてもらった」ことなどが報告されました。若い保育士さんは、ミニ学習会やりながら進め、高校生の兄が親に代わって迎えに来たので署名を訴えると「戦争になったら僕も参加します。まわりの友達もそんな風に言っています。戦って死んだほうがいいと思う」と言ったというので会話に、最後やっと署名してくれた、という話も報告されました。対話する必要性が浮かび上がりました。
昨年奮闘した市民連合「みんなで変えよう@大阪14区」(八尾、柏原、羽曳野、藤井寺)の事務局会議では、市民連合としての署名推進を確認しました。
★大阪12区3000万署名推進連絡会が初の街頭宣伝
1月20日、寝屋川市、大東市、四條畷市の各市内を流し宣伝をしながら3市駅頭でのスポット宣伝署名行動と2月11日開催の渡辺治さん(九条の会事務局)を迎えての講演会のお誘いも行いました。
大東市JR住道駅前で加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)、四條畷JR忍ヶ丘駅前で岸田國太郎さん(12区四條畷事務局)が「対話を広げて3000万署名を実現すればストップできます」と訴え、3駅で28筆の署名が集まりました。推進連絡会では、3市の団体・個人の交流会が開催され、その後各市での意思統一会議を開催。体制づくりがすすめられ、学生向け宣伝、各種団体への巾広い申し入れ、郵送での署名依頼、2月11日渡辺治さん講演の学習交流集会の成功をめざす取り組み等がすすめられています。

 

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