最終更新日: 2018/12/17

 
全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - 大阪革新懇・活動ニュース第8号発行しました

大阪革新懇・活動ニュース第8号発行しました

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トピックス
 2018/2/26 16:48
 妙徳寺で中央区革新懇総会 「地域革新懇運動は地域愛から」
 2月16日、中央区革新懇総会が妙徳寺を会場に開催されました。参加者は20名。中央区革新懇の会員は31名で小さな革新懇ながら、空堀商店街周辺で地域に密着した活動を21年間行ってきました。地域の街づくりネットワークや新婦人と共同し、「からほりフェスタ」「8月6日の平和の鐘撞き」を毎年行ってきました。2016年からは「ダベリングカフェ」を7回開催、時々の情勢に合った話題を語り合っています。総会では大阪革新懇事務局の井筒さんからの「大阪府下の地域革新懇の活動」報告を受け議論をしました。
参加者からは「中央区革新懇といっても、活動の中心は空堀地域となっている、どう広げるかが課題」「中央区革新懇の呼びかけ人には文化人や地域の経営者など、多彩な人がいる。その人たちの力を生かしたい」「合区で、由緒ある町名がなくなった。維新の都構想は町の歴史や生い立ちも関係なく、区を合併させようとしている」「中央区は歴史的にも由緒のある地域、その地域の魅力を再発見し、地域愛を持つべき」など中央区革新懇らしい活動をどう広げるか大いに議論がもりあがりました。会場の妙徳寺のご住職も会員さんで、総会にも参加され、「地域からよりよい政治をめざす運動に貢献をしたい」と語られました。


高校生との対話署名,またやりたい!(八尾革新懇)
安倍9条改憲NO八尾アクションは、毎月9日19日に行動中。近鉄高安駅で若い人(高校生)を対象に、金光高校の下校生や高安駅を利用する人々に、歌声に乗せて、シール投票と署名を訴えました。「自分らも行くようになるかも」「集団的自衛権はおかしい」「戦争反対」などと、高校生40人ほど、そのほかの人も合わせてシール投票では、51人が反対に投票。そのうち、38人が署名をしました。行動参加者は、「若い人がこんなに答えてくれるとは思わなかった」「歌声があったので、声をかけるとあまり緊張せずに応えてくれたと思う」「もっとやりたい」など、確信を深めました。また、近鉄山本駅では、18人が参加して、50分程の行動で200枚のリーフ配布、69人が署名してくれました。半分以上は、高校生を始め若い人です。ここでの行動では初めてです。若い人が不安をいだき、何かしなければと考えている現われと思います。
また、対話があちこちで進んで、いろいろ疑問や意見も出されました。自民党支持しているが、これだけはダメと署名した人、署名は当然だが共産党にもっと頑張れと言いたいとか。参加して良かったと口々の感想を聞き、勇気と希望の灯った行動になりました。

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