全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


2019年2月号「大阪革新懇だより」200号に掲載された大阪市立大学商学部教授、本多哲夫さん。長年大阪の地域経済を調査・研究しています。

検索

トピックス - 大阪革新懇・活動ニュース第40号発行しました

大阪革新懇・活動ニュース第40号発行しました

カテゴリ : 
トピックス
 2018/9/27 13:09

 最後の最後まで手を緩めず、
玉城デニーさんを押し上げよう
豊見城での赤嶺政賢さんの演説(25日)オール沖縄・島ぐるみの力を発揮しよう
 

 今日は翁長知事の四十九日でした。いま安倍首相が考えていることは、翁長知事が亡くなったこと。これを政府としてはこれを最大のチャンスにして、沖縄に辺野古の基地建設に賛成する知事をつくりあげようということ。翁長知事の逝去を待っていたとばかりに沖縄県民に挑戦してきています。こんなことは絶対に許せないと思います。許さないという決意だけではこの選挙は勝てないと思います。 
いま、自民党・公明党は、日本全国から衆参議員200人を沖縄に投入して、企業や団体の戸別訪問をさせています。創価学会が6000人沖縄入りをして、ずっと支持拡大に歩いています。彼らはこの1週間で「確かにデニーさんに知名度では劣っているけれども、劣っておる知名度を挽回して絶対にひっくり返せる」との自信に満ちた行動をしています。「あの名護市でも我々は勝ったんだ。だから県知事選挙で負けるはずがない」ということで東京を離れてはいけない官房長官が今週に入って、2回、3回と沖縄にやってきております。彼らは絶対に辺野古の基地に賛成する知事をつくろうと死に物狂いで考えています。
これを跳ね返す力は、やはり私たち沖縄うまんちゅが一人ひとり立ち上がって、今度の選挙は翁長知事の弔い選挙、デニーさんの選挙、豊見城で山川さんを押し上げようと頑張ることではないでしょうか。また「オール沖縄」「島ぐるみ」は県民投票条例で10万の署名を集めました。あの力をもう一度発揮して残された時間を死に物狂いで、全力で支持の輪を広げて、必ず勝ち抜こうではありませんか。共に頑張りましょう

PDFで見る

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (103)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://kakusinkon.com/modules/topics/tb.php/625