最終更新日: 2018/11/12

 
12月15日(土)午後2時より
大阪革新懇:講演と文化のつどい
会場 住まい情報センター
参加費 1000円

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - 大阪革新懇・活動ニュース第43号

大阪革新懇・活動ニュース第43号

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トピックス
 2018/10/15 16:30
 

オール沖縄の連続勝利に学んで、私たち大阪で!
一斉地方選・参議院選にむけ「嘘と誤魔化しの安倍政治退場」の大波つくり、改憲阻止へ3000万署名で対話をくり広げよう〜
昨日(14日)投開票の豊見城市長に、「オール沖縄」勢力が推す前市議の山川仁氏が当選しました。沖縄と全国でわきにわく喜びが交わされています。今年に入り南城市を除く市長選で4連敗中のオール沖縄が、県民・市民と立憲野党が奮闘した結果、アベ政治の民意無視の政治に反撃する大きな勝利となりました。安倍政権と対峙する玉城デニー新知事にとっても、辺野古新基地建設阻止に向け追い風となる勝利でもあります。

<大阪革新懇の第8回代表世話人会でアベ政治退場の追撃徹底を論議>
 13日(土)午前中、開催された代表世話人会で、事務局長から「安倍政権は壁にぶち当たっています。沖縄知事選挙での玉城デニーさんの8万票の差での圧勝、第3次内閣発足直後の世論調査(共同通信)でその「内閣改造に期待する」というのが8%は大打撃であり、24日臨時国会を前に混迷を深めています。疑惑が深まる加計学園問題、それでも来夏の参議院選挙で改憲勢力が議席を減らすことを確実視されるなか改憲に自民党内慎重論さえ無視して強行する様、また朝鮮半島の平和の動きとは反対に、アメリカ兵器の大量購入とともに、経済・福祉・医療・教育の充実を見捨てて軍事大国化への道を歩む様は、末期症状の表れです。市民が政治を動かしている点を、つかみ3目標をもつ革新懇の役割は益々大切な情勢と運動到達にあります。賛同団体と地域革新懇が「アベ政治はもういい!」の世論をもっと引き起こし、安倍政権打倒、改憲阻止の新たな政治つくる運動に責任をもって奮闘して」の提起があり、全員から活発な意見が交わされました。
 冨田宏治さんは、「今度は全国でオール沖縄のようにたたかわなければならない」「改憲どころではない事情が政権と補完勢力にある」「参議院選まで260日、安倍政権との対決に全力をあげなければならない」などを発言。西晃弁護士は「法廷内外での大衆的裁判闘争が肝要だけど、8万票の差で勝利し、政府は裁判できるのかということを突き付けた」「知事の裁量権が違法というなら言えと本土挙げて世論をつくろう」と、辺野古基地建設強行が壁にぶち合っているとことを発言。新婦人の杉本和さんは「アベ政治は女性に嫌われている、3000万署名で対話が必要、やり切ることが最大だ」、大阪労連の菅義人さんは「アベ政治退場させるために、働き方改革と結びつけて提起していきたい」、国公革新懇の長谷川道弘さんや自治労連の小山光治さんは「アベ政治・維新政治で、災害対応で職員はそうとうな無理を強いられた、国や自治体の役割を浮上させたい」などを提起。みなさん、沖縄の勝利で、視野が一段と開けた思いで、革新懇運動と社会・地域運動を語りました。

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