最終更新日: 2018/06/19

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
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 大阪革新懇だより第196号発行しました。

インタビューは枚方市被爆者の会・会長森容香さん。

被爆者国際署名の達成を訴えます。

 

(参考) 西郷南海子さん、松岡幹雄さんを招いて大阪アピールが 「深化する市民と野党の共闘」つどいを開催 46人が参加
 
野党統一候補の実現をめざす大阪アピール(梅田章二氏、山元一英氏、冨田宏治氏らの呼びかけ)が、 第3回目となる集い「深化する市民と野党の共闘 〜京都知事選挙と豊中府議補欠選挙からつかむつどい」 を開催。京都知事選、豊中府議補選のたたかいをテーマに、深化する「市民連合」運動、近畿では地方選 初めての市民型選挙を学び、今後に生かそうと開催されました。日曜日にもかかわらず46名が参加、両 氏への質問や意見など活発に交差し合いました。 「つなぐ京都」で活躍した西郷南海子さん。京都知事選挙を闘って、「市 民派を目に見えるようにしようとタウンミーティングから要求の出し合 いをし、政策を積み上げていった。今までの知事選挙は『民主府政の会』 が選挙をし頑張ってますが、新しい人たちが新たにかかわるようにと『つ なぐ京都』とし、市民が集まれる枠組みにした。市民が選挙に参加させて もらうというのはおかしい、お客さんではない、自分がつくるという意識 を持たなければいけない」と発言。質疑に応えながら、「白票や棄権が多かった、無関心者は関心が無い! のでなく、どう関心を持ってもらうかが大事、府予算でも1%をこう使ったら暮らしはこう変わるなどの 打ち出しが必要、言葉にこだわる工夫を」また、「自力をつけることが必要」(松岡氏も)と。 豊中市長選挙、府議補欠選挙を「市民連合・豊中」有志としてたたかった松岡幹雄さんはこう語った。 「いっとくさんは市民運動の中で信頼関係を築いてきた、まさに出したい候補者だった。結果は共産党の 票は倍増したが、今のレベルの市民との野党の共闘ではまだ力が足らないという課題も明らかになった。 市民連合として申し合わせを見直し、一斉地方選挙でも統一候補をめざしていく。そのために自力をつけ ていく」、「木村真さんは自分の選挙以上の力を出した、市民が『出したい候補者』」、「市長選では投票・府 議補選では棄権・白票、野党共闘の魅力がもっと市民に広がる地力が必要」など、両氏とも今回の企画に 相応しい問題提起、そして「市民と野党共闘」の深化論を語られました。 会場と報告者の活発な意見交換もなかなか有意義でした。「立憲野党とのかかわりで私たちの働きかけは どうであったか。選挙の時だけになっていないか、候補者を育てるというリスペクトの精神が大事、日ご ろの関係性を一歩一歩つちかう」「新しい政権展望は市民連合政策、政策の一致を重ねながら、新しい政権 を考える」、「府会は定数88人中、共産党が2人と民進党系1人であり、むちゃむちゃな議会、統一候補 つくって府下で共同しあう必要性あるのではないか」と発言がありました。6区や1区、2区からの参加 者も、市民連合を作り上げていきたいと発言。 山元一英・呼びかけ人はまとめで「国政レベルだけでなく、地方選挙レベルでも統一候補を作る必要性 がある、すべての選挙区でネットワークを作り上げる運動の強化」を呼びかけました
 
◆ 賛同団体・地域革新懇の合同会議ご案内 テーマ:全国革新懇総会報告と大阪の運動と組織課題 日 時 6月20日(水曜日)午後1時30分より4時までに終了予定 場 所 大阪国労会館1階ホール(JR 環状線「天満」駅、地下鉄「扇町」駅下車) 課 題 *全国革新懇総会報告と大阪の運動と組織課題       *この間の地域革新懇活動の交流(3000万署名・市民アクション・市民連合など)        *賛同団体からの報告や提案など
 *機関紙6月号「大阪革新懇だより」は、6月7日(木曜日)に発送いたします。 *「全国革新懇ニュース」6月号は、400号を記念して8ページ建てで6月5日に東京から発送。 

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 大阪革新懇・活動ニュース 2018年5月14日  第18号
“死の商人国家”に絶対させない、安倍政権を「武器輸出の実績ゼロ」のまま退陣させよう!と参加者72人が誓い合う
〜12日の「軍学共同はいらない!市民と科学者の会・大阪」の第3回つどいを開催〜

大阪革新懇、大阪平和委員会、科学者会議大阪支部で構成する「軍学共同はいらない!市民と科学者の会・大阪」が主催する3回目の集いとして開催しました。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司さんが講演でした。
杉原さんのお話は衝撃的でした。世界の武器輸出の現状はすでに敵対する二国の両方に武器を輸出するなど完全な「死の商人化」していること。「日本でも防衛大臣(小野寺氏)が武器輸出できるようになれば、今まで100両しか作れなかった戦車を1000両、1万両作れるようになり、1両あたりのコストが下がる」と平然と語るなどモラルハザードが起きている。日本でも武器見本市が頻繁に行われていること、安倍政権の元で「軍民統合」が着実に進展させられていること。安倍政権のやり方は、企業に武器製造の尻を叩きながら、その一方でアメリカの武器を爆買いしていることなどを詳述されました。
この流れを止めるには、安倍政権を「武器輸出の実績ゼロ」のまま退陣させることだと締めくくりました。
会場から鰺坂真さん(大阪革新懇代表世話人)が先月、情報公開と検証をもとめている研究者の運動で国立公文書館が明らかにした731部隊の3000人にのぼる名簿の開示と同部隊の戦争犯罪の事実を明らかにする取り組みについて発言。市大府大の統合問題に取り組む津田さんが市大の軍事研究参加の経緯と、反対運動について発言しました。
参加者からの質問、「なぜ男の子は自衛隊の戦闘機や戦車に乗りたがるのですか」「企業のCSR(社会的責任)との関係で武器製造はどう考えられているのですか」など、意見も多く出されました。引き続きこの運動を広げ強化することを申し合わせました。
     
第3回代表世話人会(5月12日)報告
4月27日南北首脳会談と板門店宣言は、さまざまに思いを馳せる歴史的躍動(朝鮮半島の非核化、朝鮮戦争の終結化)となっている。日本政府は「圧力一辺倒」、マスコミは「懐疑的見方」もあるが、日本政府に根本的な転換を求めていく。革新懇3目標のひとつ、日米安保条約の廃棄、非核・非同盟・中立の日本めざし、北東アジア平和課題を地域で職場で団体で、対話すすめる。安倍政権を倒す!北東アジア、非核地帯が世界に広がる、非戦の社会、自由と民主主義が尊ばれる社会を大ぐくりで前進はかる仕事が革新懇の仕事になってきた。
国民民主党が結成され、野党共闘や野党合意事項への姿勢が待たれるが、国会は6野党がシッカリ共闘しており、安倍政権退陣のたたかい、「4野党7項目政策」(昨年9月)の実現めざす市民運動サイドの運動強化、3000万署名が半年で全国1350万筆、大阪108万筆に到達し、日本会議は4年間で1000万を凌駕する流れが情勢を動かしていることから、総力で共同を広げながら署名推進する。               
青年は「自由と尊厳」、LJBTなど自らの生き方として行動に立ち上がっている。国会での「働き方改革」「モリカケ疑惑解明」「セクハラ次官辞職」「IR・カジノ」「生活保護費の連続削減」など、暮らしと民主主義破壊の政治と要求をつないで対話と共同を広げる。地域革新懇の結成、全国革新懇ニュース拡大を。
今週の19日に、全国革新懇38回総会(全国革新懇ニュース500号記念総会)が東京で開催される。

シンポ「北東アジアの平和を私たちの課題として」(仮称)を企画中!
7月22日(日曜日)午後1時半予定。日本コリア大阪、平和委員会、AALA、原水協、安保にも呼びかけて開催計画すすむ
*ご意見や要望お寄せください。
参考)「深化する市民と野党共闘 〜京都知事選挙・豊中府議補欠選挙の報告つかむ集い」
主催:野党統一候補の実現めざす大阪アピール(現在:賛同者634人)
4月8日投票の京都知事選挙では、福山和人さんは44.1%の得票率で大善戦・大健闘。4月22 日投票の豊中府議補選では山本一徳さんは、共産党比例得票数を倍増させ大健闘した。両選挙に学ぼうと今回の企画。

日時:5月27日(日)午後1時30分開会
会場:PLP会館(大阪市北区天神橋3-9-27)
 〇西郷南海子さん(つながる京都)
 〇松岡幹雄さん(市民連合・豊中)

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