最終更新日: 2018/02/10

 

 
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トピックス - 最新エントリー

大阪革新懇2018年度総会は2月17日(土)です。読者、会員のみなさんはどなたでも参加できます。 

 大阪は沖縄・辺野古を決して忘れません。
 辺野古新基地建設などを争点にした4日の沖縄県名護市長選挙は、「新基地建設ノー」を掲げ3選をめざした稲嶺進さんは、残念ながら当選には及びませんでした。沖縄の皆さん、稲嶺さん!お疲れさまでした。官邸、権力が名護6万市民に襲い掛かり、ウソとデマで力づくで負かした選挙でした。大阪革新懇、賛同団体、地域・職場革新懇は名護に支援に出かけ、カンパを送金しました。権力が軍事同盟、アメリカ従属のためなら市長選挙に介入してでも、平和と民主主義をねじ伏せる姿を目の当たりにしました。大阪革新懇は、絶対に辺野古基地をつくらさない!沖縄から米軍基地をなくすため奮闘することを決意します。

稲嶺市長は、昨夜午後10時30分「大変残念な結果になりました」と、報道陣に敗戦の弁を述べ、目頭を押さえながら、「新基地はまだ止めることができる。諦める必要はない」と声を絞り出し、会場に大きな拍手が起こった、そうです。
写真は、新基地建設に反対して座り込み、排除される女性ら=市長選から一夜明けた本日5日午前、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では約90人の市民らが座り込み、反対の声を上げた。「我々はあきらめない」のプラカードを機動隊に示して、雨のなか奮闘する市民らです。(琉球新報・電子版より)

憲法署名、八尾革新懇が1万筆に手が届き、羽曳野革新懇は3千筆を突破
 高校生が「戦死してもいい」というので、命の大切さ話し署名1筆も
 総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、1月27日に勤労協の中田進さんを講師に招いて、「安倍9条改憲NO!」全国3000万署名を羽曳野でも成功させようと学習会を開催しました。寒波が襲う夜の学習会でしたが、100人近い参加者で会場はいっぱい。新婦人からは、会員一人10人の目標を立て、行動の前には学習会を行うようにして進め、「公明党のポスターを張っている家でも、ひどい戦争の体験者で署名に協力をしてもらった」ことなどが報告されました。若い保育士さんは、ミニ学習会やりながら進め、高校生の兄が親に代わって迎えに来たので署名を訴えると「戦争になったら僕も参加します。まわりの友達もそんな風に言っています。戦って死んだほうがいいと思う」と言ったというので会話に、最後やっと署名してくれた、という話も報告されました。対話する必要性が浮かび上がりました。
昨年奮闘した市民連合「みんなで変えよう@大阪14区」(八尾、柏原、羽曳野、藤井寺)の事務局会議では、市民連合としての署名推進を確認しました。
★大阪12区3000万署名推進連絡会が初の街頭宣伝
1月20日、寝屋川市、大東市、四條畷市の各市内を流し宣伝をしながら3市駅頭でのスポット宣伝署名行動と2月11日開催の渡辺治さん(九条の会事務局)を迎えての講演会のお誘いも行いました。
大東市JR住道駅前で加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)、四條畷JR忍ヶ丘駅前で岸田國太郎さん(12区四條畷事務局)が「対話を広げて3000万署名を実現すればストップできます」と訴え、3駅で28筆の署名が集まりました。推進連絡会では、3市の団体・個人の交流会が開催され、その後各市での意思統一会議を開催。体制づくりがすすめられ、学生向け宣伝、各種団体への巾広い申し入れ、郵送での署名依頼、2月11日渡辺治さん講演の学習交流集会の成功をめざす取り組み等がすすめられています。

 

名護市長選挙に、駆け付けた堺市民懇4人からの報告
名護市長選挙は日本の今後を決定づけるターニングポイント、なんとしても稲嶺勝利をと1月24日から28日まで堺市民懇から4人が名護市長選挙支援に行ってきました。 
自民政権は、なりふり構わぬ札束攻勢、補助金やウソのばらまきで辺野古新基地強行で目の上のたん瘤、稲嶺さんを落とそうと躍起です。「お金で心は売らない。基地という負の遺産を未来の子供や孫に渡すわけにいかない」という沖縄の皆さんの熱い思いに触れ、逆に励ましと元気をもらった5日間でした。
連日、朝の辻々での「行ってらっしゃい」手ふり、午前・午後と名護市内各地でスポット宣伝やビラ届け対話などに取り組みました。85歳になるおばぁは、「兄を勤労動員で近くの山で亡くした。あんな戦争は二度とあってはならない。安倍さんの新基地も憲法改悪も絶対嫌だ!」と、なんと堺から来た私たちの手を取り、「あんたたちに頼むよ」と話してくれました。
また、80歳近い一人暮らしの男性は、最初少し迷惑そうな声で、市の廃品回収についての不満を語っていましたが、「もし稲嶺さんが負けると、これは日本の一大事だ」「やはり、基地反対で戦ってきた稲嶺さんしかない」と語りかけてくれました。
辻々での手ぶりにも好反応が多く、活動していても嬉しくなります。しかし、公明、維新も巻き込み、札が飛ぶと言われる沖縄選挙。「今度は危ないよ。学会も来た、期日前投票に連れていかれるよ。」と長年の支持者の方も危機感を漏らす、激戦・接戦です。あとわずか、大阪からの支援がさらに必要だと思いながら、名護を後にしました。(田中晋一・事務局長)
公明党・創価学会が前面に出て、稲嶺市政転覆をはかりにかかります。聖教新聞読者は「公明党が向こうの支持に行ったのはまずい。公明党の地方議員はこっちと同じ気持ちだが、会長が入りまずい状況だと思う」、また「全国から学会員が応援に入っている」、「ナゴ十字路で公明党女性部30人がわたしたちの運動にケチをつけに来た」などの情報も。
まだ必要!現地支援と支援カンパ
国公革新懇7人が2日から現地支援に入ります。全国革新懇、統一連NEWSは現地支援とカンパを訴え続けています。28日公示を過ぎて、すさましい総力戦の戦いになっています。
我が陣営は「有権者が仕事を終えて帰宅する夜の行動にちからを入れている、期日前が始まっており、毎日が勝負、支持拡大・対話と棄権防止のために休暇者を組織し確実に精度の高い運動をこなす体制で奮闘しきる」と大車輪の奮闘が続いています。
沖縄革新懇・中山忠克代表世話人(弁護士)は選挙妨害や弾圧対策のために、また全国革新懇の乾友行事務室長は連日泊まり続けて受け入れと作戦のために現地で張り付いて奮闘しています。お二人とも「大阪や全国の支援やカンパは名護市民や運動家を励ましています、この選挙はアベ政権との戦いであり、勝利以外考えられません。維新が宣伝カー出して稲嶺攻撃がすごい、大阪からの支援、今からならカンパ(前回の市長選水準に達してないそうです)をお願いしたい」と、大阪革新懇事務局に電話がありました。

具体的支援について現地へは、統一連名護事務所(沖縄県名護市宮里1-21-19)に出かけてください。全国革新懇の事務局スタッフがおられます。電話0980−45−0301。カンパの送金先は郵便振替・名義は「沖縄革新懇」郵便振替口座 01710−9−127910です。派遣、カンパについても大阪革新懇FAX06−6357−9410にご報告お願いします。また、行き方など相談も寄せてください。箕面革新懇は一昨日、カンパを送金しました。

 

 
 

沖縄・名護市長選挙(28日告示、2月4日投票)、投票日までの波状的な派遣とカンパを訴えます。
自民党と政府あげてのなりふり構わないカネと権力を動員する稲嶺ススム市政(人口6.2万人)への攻撃は、市長と住民の反対で行き詰る辺野古新基地建設の突破口として位置づけられ、激しい選挙戦の展開。
稲嶺市長3選を勝ち取るのは、民主主義と平和のちから、オール沖縄のちからで勝利をと、赤嶺政賢さんは「辺野古新基地つくらさせない」という原点を「市民が語る選挙戦」の展開が必要、相手陣営を上回るカンパと対話宣伝に全国の力を貸して欲しいと、19日開催された全国革新懇が主催した「現地交流の集い」で力を込めて訴えました。

「名護市有権者の心に訴える」支援を続けたい!と大阪革新懇・渡辺武代表世話人は「現地交流会」で発言しました。
19日、全国革新懇が名護で「名護市長選勝利現地革新懇交流のつどい」を開催し、沖縄、千葉、大阪(7人参加)、京都、愛知などのほか全労連、全商連、平和委員会など70人余が参加し、市長選必勝を誓い合いました。
大阪革新懇を代表し、渡辺武さんは「名護市長選が全国のたたかいの焦点になっている。名護市の有権者が心を動かすとすごい勝利の力となります。相手陣営のフェイク宣伝をしのぐ大量宣伝と市民との対話が大事であることが、現地に来て痛感しました。また、現地に来て政府とのたたかいであることもよく分かりました。カネの動き、警察の監視など前回と比較できないほどの異常な選挙戦様子があり、このままでは非常に危うい状況もあり、11月の知事選挙にも決定的な影響を与えます。これからが本番であり、大阪に帰っても波状的に名護支援取り組むように訴えます」と語りました。

FAX

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 2018-1-24 13:18
 

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