最終更新日: 2018/07/05

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
お申し込みは大阪革新懇へ

「北東アジアの平和のために」大阪平和関係9
団体で7月22日に開催します。


 

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トピックス - トピックスカテゴリのエントリ

 

原発いらない、再稼働反対 関電前抗議行動300回目

先月8日ですが、河南地域革新懇ネットワークの呼びかけで、「原発ゼロ・河南300回アクション」が関西電力羽曳野営業所前の峰塚公園で開催されました。
あいにくの雨の中でも、250人が集まりました。河南地域では、福島原発事故の翌日7月20日から、毎週金曜日欠かさず同公園で、関電前抗議・要請行動を続けて、数えて300回祈念となります。
集会の冒頭、実行委員長の杉山彬弁護士が挨拶し、リレートークでは「福島の今」「河内長野デモ」などの報告があり、「金剛エネルギーの会」など市民団体から連帯の挨拶がありました。野党からは日本共産党が挨拶、新社会党、社民党から連帯のメッセージが届きました。集会後は古市駅まで2隊にわかれてパレードしました。

「3千万署名」推進寝屋川連絡会は
《あんまりや!安倍内閣スタンディング》&
《もうだまってられへん怒りの集会》
国会会期末をひかえた6月17日、3千万署名推進寝屋川連絡会は、寝屋川市駅前さわやかロードで「あんまりや安倍内閣」スタンディングを行い70名が参加し、「安倍内閣は総辞職」「カジノはアカン」「安倍9条改憲NO」「原発再稼動反対」などのノボリ・ポテカ・横断幕を持ち寄り、通行人やドライバーに訴えました。「安倍首相はウソばっかりでアカン、ガンバッテや」の声がかけられました。
続いて、寝屋川市駅前に移動し「もうだまってられへん」怒りの集会を開催80名が参加し、各団体から「6月7日の3千万署名国会提出に参加し、大阪選出の国会議員に手渡してきた、3千万めざして頑張ろう」加藤昌孝革新懇代表。「カジノ法案が自民・公明・維新によって強行採決、ギャンブル依存症・家庭崩壊、バクチで経済再生なんてもってのほか、許されない」太田徹共産党市議。「安倍内閣はあんまりや」「もうだまってられない」「安倍・麻生さんは今すぐヤメテ」「安倍さんはウソをつかないで」新婦人有志。などの訴えが行われた。 最後に葦田正幸連絡会事務局長が「安倍内閣の政治を一日も早く辞めさせるために声を上げ続けよう」と呼びかけました。

6月8日、東京、千葉、静岡、長野、岐阜、岡山、愛媛、大分、福岡などの損保代理店経営者などが参加。「代理店
の誇り」「災害と代理店」「損保の保証機能」などが報告され討論されました。

*7・22チラシお渡しすることが出来ます。参加普及に協力を!FAX06−6357−9410にご連絡ください。

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講演者・康宗憲(カン・ジョンホン)さんのご紹介

13年間も朴正煕・反共軍事政権下でえん罪政治犯として、1988年に大統領特赦で「仮釈放」されるまで投獄され、いま国際政治、朝鮮半島・北東アジア平和を語られるどこまでも優しく人を包み込む人柄の国際政治学学者です。

 1951年、奈良県生まれの在日韓国人2世。八尾市内「朝鮮部落」で14歳まで子供時代を過ごし、中学2年生の時に生野区に転居。14歳になると一斉に外国人登録が強制され、指紋を採取され屈辱感で、頭の中が錯乱。「日本で生まれ、日本語しか話せなく、日本名で学校に通い、日本人のように生きているが」「俺はどんな存在なんだ」と。「14歳で背負うには、あまりにも重すぎる荷物でした」と話されます。小中高と先生、友人に恵まれ苦悩しながら青春を過ごします。
天王寺高校では「在日朝鮮人の基本的人権」をテーマにしたパンフレット「自由を求めて」を作成します。1970年当時、日本では大学紛争、「国籍条項」が立ちはだかり大手企業も公務員への門戸も開かれておらず、弁護士になるにも「日本国籍」が必要な時代。母国留学への思いなどから、ソウル大学医学部に進学します。
1971年祖国の地を初めて踏みしめ、72年の入学です。しかし、その韓国も朴正煕(パクチョンヒ)がクーデターを起こし長期政権を狙い全国に非常戒厳令を宣布し、国会解散・政党活動の禁止、大学閉鎖、思想統制の時代でした。容赦なく国家保安法や反共法で学生の命も奪われる弾圧の時代でした。学友と民主化運動に傾倒します。参加する「社会医学研究会(社医研)」は「すべての国民が平等に医療の恩恵を受ける社会の建設」を理念にしていました。また、「全国民主青年学生連盟(民青学連)」への弾圧も始まります。それでも独裁政権に、学生運動が立ち上がります。康宗憲さんも、警戒しながら医学を学びながら、民主化運動に参加する充実した青春を過ごしていました。4年生の1975年11月28日までは・・・次号に続く。
                    
*7・22チラシお渡しすることが出来ます。参加普及に協力を!FAX06− 6357−9410にご連絡ください。

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 深化する革新懇運動に相応しい!団体・地域合同の会議を20日開催出来ました。 41人(9団体・19革新懇)参加で革新懇の「魅力を掘り起こし」ながら「本気度 あふれる」運動と組織の前進をはかろうと相談し合いました。
 
その基本に、政党・団体 ・地域が 協力しながら 全国革新懇ニュース読者を 、それ ぞ れ に 1.5倍化 めざしながら「 読者会開催 」 など 、 政治要求 と生活要求 に応える活動 をすすめ、 大阪市内など革新懇活動再開を果たし、 安倍政権・維新政治をさらに追い 詰め 、民主的政権を展望できるように奮闘し合おうと 3時間 、話し合いました。
 
6月20日、大阪国労会館で「賛同団体・地域革新懇の合同会議」を開催しました。 座長は代表世話人の桜田輝雄さん(阪南大学教授)、開会あいさつは鰺坂真琴さん。 服部事務局長は、〜換餝弯刑第38回総会(5月19日 47都道府県・賛 同団体から221名参加)で、初めて市民連合の山口二郎さんが「全国革新懇が 市民と野党共闘に絶大な尽力をしていることにお礼い」を述べられ、挨拶された ことや全国各地で「突然の希望の党出現で護憲野党に留まる働きかけや、野党一 本化に最後まで奮闘した各県・選挙区の市民連合、革新懇の奮闘」、「屋上屋論こえて各県で新たな地域革新懇の結成 が運動の深化を作っている」ことなどを紹介。そして、沖縄革新懇の渾身の「訴え」を報告しました。          =「総会記録集」ただいま400円で販売中、全発言収録。具体的活動は小説以上にワクワク間違いありません= そして、「組織強化の提案」を実践的な意見も求めるために、「府下すべて地域革新懇活動再開と組織強化めざし、 みんなで全国革新懇ニュース読者1.5倍化の手立てを打とう」と提案。その骨子は、〜反コ萓化できる!の大元 の捉え方、∋親叡賃里砲ける共同の歴史的発展とらえ議論を期待、リアルな実践方向として、㋑政党・賛同団体 と常任代表世話人らが懇談をし、地域実情に沿いながら地域革新懇の活動再開(特に大阪市内)めざす。㋺地域活動 再開は先であっても、「全国革新懇ニュース読者会」「革新懇カフェ」を開催、活動中の行政区内でも複数の地域革新 懇を結成めざそう。㋩全国革新懇ニュース読者を府下的に年内に1.5倍化に取り組みつつ、行政区別・読者ネット ワーク(個人情報尊重)化し、革新懇活動再開のきっかけづくりをしていきます。を提起。 共産党府委員会の駒井さんは、「なんで安倍政権倒せないのか」聞かれる、京都・新潟の知事選大きな特徴を持っ てたたかった、参院選にむけて比例「大阪 80 万」の達成で共闘の要、共産党の躍進を勝ち取りたいと述べ、地域革 新懇活動の再開にも同時に奮闘したいと発言。 その後、これらの発言を受けて、「組織強化の提案」を深め実践化にむけた熱心な発言がほぼ全員近く参加し続け られました。冒頭、箕面の岡田さんは「20年前の全国交流会で70歳の女性事務局員がイキイキと革新懇活動して いることにビックリした、いま81歳となったが革新懇こそ要求運動をつくってきた、市民連合も面白くなってきた、 何と90歳の人がICAN運動できないか、バッジ作りたいと訪れて来た。小選挙区同じ茨木と能勢に革新懇つくる働き掛け したい」と、発言。交野の立花さんは「市民連合は交野革新懇が働き掛けてつくれた、交野の中心に革新懇があり、 全国革新懇ニュースと交野革新懇ニュースがちからとなっている、1.5倍化に挑戦する、交野市内の空白地域を無 くしたい」、同席した佐々木さんは「本気度が信頼を呼び、革新懇運動が深化、本気度が問われる」と発言。寝屋川 の加藤さんも「市民連合SDNを構成している四条畷と大東に革新懇が無いので働き掛けたい」と、発言。地域からの 参加者から発言が続きました。 自治労連、大教組、新婦人など団体からの発言がその後に続きました。「いい話を聞かせてもらった」「つくりかた を相談し合いたい」「職員と住民が分断されているが、自治体の役割が見えて分かりやすくなっている」「革新懇運動 へと根差した頑張り方したい」「維新政治あるし、地域といっしょに頑張る」「安倍たおす共同は地域のちから次第と いう点もあり、協力したい」など、会議主旨である政党、団体、地域がしっかり協力し合い、特に大阪市内の革新懇 未活動状態をなくそうという目的、方向を確かめる意見交換となりました。 最後に、鰺坂先生に代わって全国革新懇の代表世話人となった渡辺武さんは「要求団体ではない革新懇は何をする ところなのか、唯一、民主的政権めざす大衆的政治運動団体として、団体・地域・個人がちからを合わせましょう。 安倍政権、特に大阪は維新政治終わらせる仕事があります」と会議を結びました。

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 大阪革新懇だより第196号発行しました。

インタビューは枚方市被爆者の会・会長森容香さん。

被爆者国際署名の達成を訴えます。

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