最終更新日: 2019/01/17

 
全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - トピックスカテゴリのエントリ

 
政治改革を図った聖徳太子(飛鳥時代の皇族・政治家、17条憲法制定)ゆかりの地で活動する、太子町革新懇が第18回総会を開催
 

  結成して18年、昨年11月に総会を開催。「憲法を守る太子町の会」を支え、二上山麓など9の日行動を重ねています。教育現場に足を運び、懇談会、「日の丸・君が代」申し入れや宣伝、3000万署名運動、「とんづる峰地下壕」見学などをはじめ、15区市民連合の運動に参加し、1.4万人の町で革新統一の旗を掲げています。総会には20人が参加、消費税問題で学習会をしながら安倍政権・維新政治を終わらせるための意見を交換しあいました。
 

 原発はビジネスとしても成り立たない
寝屋川ゲンパツいややん行動/今年こそ原発ゼロをめざそうと、新調の看板で宣伝行動
   1月11日金曜日夕方、京阪電車寝屋川市駅東側で行われ6名が参加しました。2012年のいややん行動スタートから7年間使ってきた看板がボロボロになったのを見かねた、参加者の娘さんが手作り新調してプレゼントされました。
 福島第一原発からもうすぐ8年。「安倍首相が先導した英国をはじめとする原発輸出はことごとく暗礁に乗り上げ、経団連会長も限界と発言、もはや原発はビジネスとしても成り立たなくなっています」「小泉純一郎元首相は原発が安全・低コスト・クリーンというのはウソ、だまされていた自分が悔しく腹立たしいと発言しています」など新聞記事を示しながら、原発は廃炉に電気は自然エネルギーに転換をと訴えました。ビラを受け取った女性が「小泉さんの話を聞きに行きました」と話してくれました。

  大阪革新懇代表世話人会で今年度方針上の意見交換
維新政治終わらせる対話重視の「前半戦取り組み」や「賛同団体と野党共闘」で意見
 1月12日に第11回代表世話人会を開催しました。安倍改憲の危険な動きをはじめや、ヨーロッパなど貧困と格差を背景に分断社会が広がっているが、大阪でも維新がカジノ万博にうつつを抜かしている中で、大阪の「経済とくらし」問題をクローズアップさせながら、アベノミクス破綻(原発から軍事産業戦略とる成長戦略)とあわせて、くらしや労働の要求を前面に対話活動を訴えていこうなどの意見が出されました。また、統一地方選での府会議員選情勢と取り組みの重視では、報告として、大阪での市民連合は21団体が活動を行い、市民と野党の共闘をすすめながら、3000万署名・沖縄問題・森友問題・原発・消費税など工夫しながら市民とつながる地道な運動を重ねているが、豊中では共産党候補当選のために有志が「勝手連」をつくり、1000人規模の集会を構えていることも報告がありました。地域を主戦場とした展開に賛同団体もかかわりを強めること、「野党共闘」に対する賛同団体の選挙方針議論を期待しながら、市民との対話(消費税・カジノ万博に反対世論が強まっている)を基本にした選挙戦をたたかおうなどの意見が出されました。
大阪革新懇総会は2月23日(土曜日)午後1時30分、大阪グリーン会館で開催

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 あけましておめでとうございます。

大阪革新懇・活動ニュース第55号発行しました。

今年、大きな正念場を迎えていると共にビックチャンス!

  安倍政権に日本の民主主義を、維新政治に大阪の民主主義をこれ以上破壊させるわけにはいきません。2月の沖縄県民投票、そして春の統一地方選挙と沖縄・大阪衆院補選から夏の参議院選挙へとつづく2019年は重要な選挙年で、改憲を狙う安倍首相、消費税10%増税、沖縄辺野古新基地建設の自民・公明と大阪市廃止の住民投票ねらう維新候補に厳しい審判を下すならば、大阪から平和憲法と民主主義、住民自治をまもることが出来ます。
市民連合は1日に、「年頭所感」を発表し、差別のない「あたりまえの政治」をつくるために市民と立憲野党の大きく力強い共闘を呼びかけました、これに応え、大阪でも市民が立憲野党をつなぐ草の根の取り組みを、革新懇も大きな役割を果たそうではありませんか。
 安倍晋三首相は6日には2020年の改正憲法施行を目指し「気持ちは全く変わらない」と発言しており、危険です。また、維新はカジノ万博開催で大阪関西経済はバラ色を印象づけながら「大阪都構想」を狙いますが、頼みの財界はカジノを含むカジノつき万博に賛否が分かれ、経済見通しには、平均株価が2万円台を割り込んだこともあり、円安、株価頼みのアベノミクスの行き詰まりに不安を隠さない有様です。
私たちは今年、大きな正念場を迎えていると共に、アメリカ従属と大企業本位の政治を抜け出す大きなチャンスを迎えていると言えます。12月のマスコミ各社の世論調査のまとめでは自民党支持率は10の調査中、8つで下落(最大7%)し、自民党支持票は減少し続けてもおり、市民社会の中で、政治革新の熱気をつくりだすならば流れは変わります。
 自民党の陰りは、保守論陣からも国会軽視に反発し、入管難民法改正、水道民営化、種子法に反対の姿勢を鮮明にし出しました。消費税10%増税にも、内閣官房参与だった藤井聡さんは真っ向から批判の論陣をはり、「左右や党派、思想信条の別を超えて」立ち向かわねばならないと発信しています。
 さらに財界では、経団連・中西宏明会長が「原発つくれない、やりつくるということは、この民主国家ではない」と発言、りそなホールディングスは、核兵器を開発・製造・所持する企業に対して融資を行わない方針を定めました。これらは、企業は外の市民・消費者から監視され意見を聞かなければならなくなって来ていることを示しています。
 
 さあ、2019年始動です。安倍政権を退陣に追い込み「新たな政治」を、そして「大阪都構想」を断念させる市議会、カジノ万博にまったを掛ける府議会をつくるため、大阪革新懇は全力をあげ上げて参ります。
堺市議会が『国と沖縄県との誠実な対話を求める意見書』採択 玉城デニーさんがTwitterで発信
12月20日堺市議会本会議で、大阪維新の会、ソレイユ堺、日本共産党、長谷川議員の賛成多数(公明党、自民党の反対)で採択されました。これに玉城知事は「注目していただきたい」とTwitterで紹介。9000超える署名を市民共同で集めて提出していました。
  
☆沖縄県民投票支援を寝屋川革新懇などが具体化へ

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NEWS ・・・・
  【堺市議会が辺野古新基地建設意見書採択へ】
半年かけた市民の取り組みに市議会が応えました。 500人を越す請願署名スタート集会、9221筆の請願署名提出、10万枚の市内全域ポスティングなどが実を結びます。
この運動を取り組んでいる市民団体「堺からも声を」には、堺市で「市民と野党の共闘」に取り組んでいるメンバーや堺市民懇(革新懇)、宗教者など幅広い市民が協力し合っています。「誠実な対話を求める」意見書案はソレイユ堺(8人)が提出し、「住民理解が乏しい上での土砂投入工事実施」が国と地方自治体との関係で「悪しき前例となる」と指摘。国と県、地元市町村との「誠実な協議を通じた事態の打開」を求め、維新(13人)、共産(6人)、無所属が賛成していると、朝日新聞は報じました。明日20日の本会議で可決されることになりますが、「堺からも声を」は本議会開会前のスタンディングと議会傍聴を呼びかけています。市民団体の前田 純一さんは「全国津々浦々の自治体議会から意見書が上がれば安倍への打撃になりますね。特に維新の強い大阪府下では、堺の意見書と同内容であれば可決できる可能性が生まれます」と語っています。
参考案内 ・・・・
市民と野党の共闘すすめる「大阪アピール」(呼びかけ人、富田宏治さん、梅田章二さん、二木洋子さん、笑福亭竹林さん、木戸衛一さん、長崎由美子さん、山元一英さん、山川義保さん、木津川計さん、渡辺武さん、鰺坂真さんら)が、大阪府下で活動する18の市民連動運動団体に呼び掛けて開催する下記の講演会への参加を呼び掛けています。(毎日新聞が事前案内)  
12・22講演会「市民運動が選挙を変える」(12月22日土曜日午後1時30分、PLP会館・地下鉄「扇町駅」そ亳)

 

 

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 沖縄と朝鮮半島に思いをよせて「アジア・太平洋戦争12・8開戦から77年、不戦を誓う12・15文化と講演のつどい」を開催、この1年の革新懇運動に確信深め、土砂投入に“諦めない”沖縄県民支援と大阪でのたたかいを決意! 仲里利信さん、宮本憲一さんの講演と朝鮮歌舞団の歌と踊りは参加者を魅了しました。
12月15日(土)、「アジア・太平洋戦争12・8開戦から77年、不戦を誓う12・15文化と講演のつどい」を開催し、200名が参加しました。
 西晃さん(代表世話人・弁護士)は開会あいさつで、前日に⁺辺野古への土砂投入が強行されたことに強く抗議し、引き続きあきらめずたたかう決意を述べました。
 大阪朝鮮歌舞団の美しい歌と踊りは郷愁と祖国統一の希望にあふれたものであり、会場を魅了しました。
沖縄からお招きした仲里利信さん(玉城デニー選対本部長・元オール沖縄衆議院議員)は自民党から除名された自身の経験を語りながら、基地があるゆえの沖縄の貧困、悪弊、オール沖縄に至る経過を語り、土砂投入で諦めると考えている安倍政権は浅はかだ!大阪からの支援を訴えました。
「オール沖縄の行動に学ぶ―平和・環境・自治」と題した宮本憲一さん(大阪市立大学名誉教授)の講演は沖縄の差別構造を明治時代から、戦前、戦後、軍政下、本土復帰後と紐解き、その国策の元に生じてきた基地の社会問題、自治権の侵害、沖縄の貧困、自然破壊を克明に語りました。 
 最後に参加者全員で「土砂投入STOP」のプラスターを掲げ、安倍政権への怒りとともに抗議をさらに強めていく決意を示しました。
参加者のアンケートでは「沖縄について知らないことがたくさんあったことを知った。広い見地から沖縄の今を見なければならない」「沖縄が差別されてきた歴史がよく分かった。辺野古は日本の民主主義、地方自治の結節点。勝つまであきらめない」「環境面を含め、あらゆる面に県民の遺志と法律を無視した暴挙が行われていることを改めて実感しました」「歴史を未来につなぐ、今を考え、今をたたかう力となったお話をありがとうございました」など、44通の感想分が寄せられました。
 また大阪朝鮮歌舞団への感想では「同じ民族が仲良く暮らしたいという望み、願いがよく感じられました。朝鮮学校差別を継続させていることに申し訳ない思いです」「美しい歌と踊りにうっとりしました」「『アリラン』の歌声に身体の震えるような感動を覚えました」などの大好評でした。また、朝日新聞の「タウンTOWN」欄につどいが紹介されたものを見て駆け付けた方が何人かいらっしゃいました。
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大阪革新懇・活動ニュース第52号発行しました。

 辺野古土砂投入“緊迫”に座り込む住民、知事・県当局は阻止ために頑張っています。官邸と条例違法の琉球セメントに抗議FAX098−870−1083を送ろう!
 ●政府は天候悪化に備え、名護市安和の沖合で停泊していた埋め立て土砂を積んだ運搬船を7日に辺野古の臨時制限区域内に入れました。●14日の土砂投入に向け「万全の措置」(岩屋毅防衛相)をとり、埋め立てを強行する構えだ琉球セメントが所有する沖縄本島西側の安和桟橋で土砂を積み込みました。●県は公共用財産管理規則に定められた桟橋設置の工事完了届がないまま作業したとして、琉球セメントに立ち入り検査を求め、その間の作業停止を求めています。●玉城知事は土砂投入が予定される14日の前に投入中止を直談判するため、首相官邸と防衛省に会談を打診しています。

12・15「文化と講演のつどい」成功させて 会場で,プラスター「土砂投入STOP」を参加者で掲げ、桟橋で座り込むオジイオバア達と連帯しましょう!
 12月5日(土曜日)午後2時より 住まいの情報センター ホール(地下鉄「天神橋六丁目」駅出口) ●大阪歌舞団・金和美(キン ファミ)さんら、<아름다운 세상을>など ●仲里利信さん(元オール沖縄衆議院議員・玉城デニー選挙対策本部長) ●宮本憲一先生の講演「オール沖縄の行動に学ぶ―平和・環境・自治」

寝屋川革新懇総会(8日)で 沖縄県統一連事務局長の瀬長和男さんが講演し訴え!
12月8日土曜日、来年35周年を迎える寝屋川革新懇の総会が開催されました。中学校区単 で革新懇活動をすすめ、憲法・原発・消費税・廃プラで共同を発展させながら「大阪12区市民連合SND」でも大きな役割を担っている発言が続きました。 瀬長和男さんは忙しい中、沖縄支援を続けている寝屋川に駆け付け、1960年代からの共同した選挙や統一戦線などを語り、「勝利のために」〆造蟾み、県民投票成功安倍政権追及を全国で、「勝つまで諦めないたたかい」と支援を、と語り訴えました。
大阪市北区天神橋1−13−15大阪グリーン会館 TEL06-6357-5302 FAX06-6357-9410

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大阪革新懇だより第199号

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 2018/12/5 15:38
インタビューは「新聞うずみ火」代表、フリージャーナリスト矢野宏さん 
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 緊急取り組み!大阪万博検証活動第1弾(参加者募集)
藤永のぶよさんと一緒にいく、夢洲見学会
   WTC展望台から夢洲(カジノ万博会場)見学後
   階下の会議室で「危険な」ゴミ洲の歴史的経緯と問題点の
   レクチャーを受けます。
参加希望される方は、どなたでも参加いただけます。写真機などご準備ください、お申し込みは12月5日(水曜日)までにFAX 06−6357−9410 まで、お名前と電話番号、団体に所属されている方は団体名をお書きのうえFAXください。返信は致しません。現地集合、現地解散です。
日  時 12月7日(金曜日)午後1時集合、3時頃現地解散予定
集合場所 WTC大阪咲洲庁舎ビル1階ホール内 (大阪市住之江区南港北1-14-16)
       地下鉄四つ橋線「中ふ頭」徒歩5分、地下鉄中央線「トレードセンター前」徒歩3分
費  用 展望台700円(団体扱いとなる場合は600円)
       交通費各自負担(天王寺から中ふ頭の場合390円)
勉 強 会 講師は藤永のぶよさん(大阪革新懇代表世話人、おおさか市民ネットワーク代表)
       長年にわたって「夢洲は危険・不安定土壌『ごみの洲』」と訴え、運動されてきま
       した。豊富な資料にもとづく解説は、今後の大阪万博問題を問いかけるちからに。
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本日(11月10日)の第9回代表世話人会の報告
大阪らしい展望つくる戦略議論が交わされました
本日午前、代表世話人会が開催され、「どう維新政治抜け出し、アベ政治終わらせるのか」を基調に、大阪革新懇の組織発展(強化)を、「革新懇と市民連合の結合の大切さ」「大阪での大衆的政治運動(団体・労組・地域)としての司令塔(大阪革新懇)の役割あるのではないか」「大阪革新懇しかできないーアピール発信、野党の切磋琢磨こえる市民政治づくり」「首都圏革新懇と全国地方地域の市民連合レベルの運動と組織づくり」「団体、役員、事務局のレベルと若さが大事ではないか」などの角度から議論しました。             
そして地域革新懇(大阪市内24区で地域革新懇は4か所のみ問題など)づくりを「大阪のすべてに存在していた地域革新懇の活動再開を大阪革新懇を構成する政党・団体・個人で、目標もち具体的英知で来年10月に開催される兵庫開催の全国交流集会を目途に、府下で再開めざす一大取り組みに代表世話人が役割をはたす」ことを、確認するなど戦略議論がされました。
 団体のみなさん、地域の皆さん、職場のみなさん、ご意見とさらなる英知を自由に下記の15日にお出しください。

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 大阪革新懇12・15文化と講演のつどいのご案内
12月15日(土)午後2時
会場 住まい情報センター

講演は宮本憲一さん「オール沖縄の行動に学ぶ―平和・環境・自治」
沖縄から報告 仲里利信さん
大阪朝鮮歌舞団の歌と踊り

参加費 1000円

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