全国革新懇第37回総会記録集 500円


戦争法廃止ポスター 1枚60円 
大阪革新懇まで

 
全国革新懇ニュース(月刊)
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
お申し込みは大阪革新懇へ


 

ホットフォト・みんなのサロン
検索
訪問者記録
今日 : 6
今月 : 563
総計 : 189128
オンライン状況
8 人がオンライン中です。 (2 人のユーザが トピックス を参照しています。)
  • カテゴリ トピックス の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

トピックス - トピックスカテゴリのエントリ

大阪革新懇は自民党本部に抗議要請をしました 

自民党本部 御中

森友学園疑惑を究明する4野党の調査権妨害を止め、国会での参考人招致を実現せよ
                
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
 
本日(15日)に参議院が現地調査を行い、野党4党が午後に森友学園理事長から話しを聞くとしていることに貴党は「しないで欲しい」と妨害しているとニュースがあるが、許しがたい暴挙である。国会議員の調査権が保証されていることは当然であり、国民の大多数が疑惑の解明を求めていることから、当然の調査活動である。一切の妨害はやめることを求める。
今だに自民党と公明党は参考人招致を与党が拒んでいるが、拒否の理由に理屈が立たない。小学校の設置認可申請を取り下げ、籠池氏が理事長辞任を表明したことをもって、自民党、公明党は「参考人招致は必要なくなった」としているが、これで幕引きするわけにはいかない。
ましてや今回は国民の財産である国有地が格安の価格で売却されたという問題であり、解明しないのは国会の責任放棄というものである。
確かに、自民党や公明党には「籠池氏は何を言い出すか分からない」との不安が強まっているようだが、調査、参考人招致を拒む理由はこれしかない。やましい所がないなら招致を認めればいいだけの話である。
国会議員の調査妨害に抗議し、国会での参考人招致を行うことを強く求める。 
2017年3月16日
 

市民の会ニュース PDFでここから読めます 1面
                      2面

 大阪革新懇・活動ニュース第9号(2017.3.3)

●地域の共同からはじめよう
〜 小選挙区大阪9区、第2回「市民と野党 共同実現のつどい」報告 〜
 2月26日、池田市保健福祉総合センターで「戦争させない・9条こわすな!池田の会」の発足一周年のつどいに合流し、第2回「市民と野党 共同実現のつどい」を行いました。134名が参加しフリージャーナリスト西谷文和さんの講演を聞きました。
 9区は、生活圏も文化も全く異なる、阪急沿線の池田、箕面、豊能、能勢と、JR沿線の茨木で構成される選挙区です。行政区ごとに市民の共同のレベルにも違いがあります。当日、各行政区からの参加者で話し合い、まず行政区を単位に話し合いや行動の場を持つことからはじめ、それぞれの取組みを9区の市民の共同、野党の共同、統一候補実現へと繋げていくことになりました。
9区の特異な難しさを越える知恵を出し合い、市民手づくりの選挙、市民が主人公の政治を実現するロマンにあふれた取組みを進めていきたいと思います。
(憲法を守り活かす議員を国会に送る会・茨木 山本謙治)


●「瑞穂の國小学院」現地取材報告
昨日、瑞穂の國記念小学院(安倍晋三記念小学院)に、浅野秀弥さん(民意の会)らと現地調査、最初に異常さに気が付いた木村真市会議員(無所属)へのヒアリングに出かけました(後報予定)。まずは現地でフジテレビ記者と一緒に、乗光さん(野田町会会長、もと公明党市会議員で議長まで務めた方)の話しをたっぷり聞くことが出来ました。「校舎の部分は私が住んでいたところで、ダマされた」「豊中市が公園にするから等価交換で向かいに移転して欲しい」と言うので、移転した。「ヒ素、鉛があると言うが埋め立て地では無い、もともと畑であって、沼で埋め立てたのは中学校部部分や」、「平成8年に豊中市と契約した文書にも公園とすると書かれている」「町会で昨年に意見書もとめ、当初の約束と違うではないかと提出したが、1年以上回答がない」というものです。乗光さんは、毎日、正門の前が家であることもあり、見張りを続けています。ハッと気づきました。いま市が買い取って公園となっているところは、ヒ素はなく、鉛が検出された!? 森友学園側はヒ素と鉛が検出されたために、初期に1億3176万円(後に8憶1900万円)の廃棄物処理経費が要した!?もともと産業廃棄物は無かった!(重光さんの証言)に、エッと息をのみました。200万円で払い下げするために、最初からシナリオを誰かが書いて、政治家を動かした!? 乗光さんは17年間、目の前のうごき全てを見ているのです。「公園をつくる約束で、家の解体から建築まで、自腹でやった!」「それがトンでもない学校に変わった、真相を究明して欲しい」と。革新懇は豊中革新懇、市民の会と連携して、奮闘する決意です。(事務局・服部文責)、この内容は反響を呼び、FBで見たNHKなどの報道局から問い合わせの電話が入りました。3月7日、大阪府教育委員会私学課へ憲法会議、大私教と共に、緊急要請(設置許可しないこと)を行います。

 大阪15区(堺市美原区、富田林、河内長野、松原、大阪狭山、南河内郡)で「市民連合」結成準備会を開催
  大阪15区での「『戦争法』廃止・立憲主義をとりもどす市民連合」の結成にむけて、2月23日、富田林市内で準備会が開催されました。区内の各行政区から呼びかけ人と事務局の18人が参加しました。
 各界からの多彩な呼びかけ人の皆さんが、「子どもの医療費拡充にとりくんでいる」(歯科医)「辺野古や原発、戦争で環境を壊させないために野党の共闘を」(環境守る活動家)「今の教育は本当にひどい」(宗教者)「戦争反対だけでなく日々の生活を守らねば」(大学教職員)などと語りました。どなたの発言にも「市民の力で政治を変えよう。野党を後押しして選挙で結果を出そう」の思いがこめられていました。
また、「通院・買い物難民」問題など、15区な らではの地域政策も掲げて、野党と共に実現していくことを確認しました。
全有権者へのアピールを全戸配布し、4月9日(日)に「市民連合結成&野党勢揃いの集い」を開催することを決定しました。
   政権揺るがしかねない“森友学園”疑惑に、国会で野党共闘、地元の豊中革新懇も無所属市議・共産党市議・市民が共闘する「市民の会」に参加し、真相究明に全力
小学校がある豊中市では、無所属市議・共産党市議・市民らが「『瑞  穂の国記念小学院』問題を考える市民の会」を結成して、集会や地域へのビラ配布などを行うなど奮闘中です。
豊中革新懇の中島事務局長は「全国で注目される『安倍晋三記念小学院』、政権と維新と学園が組んだ疑惑だらけの国有地払下げ問題、追い込みたい」と決意しています。
●第一弾 「瑞穂の国小学院」国有地
売却疑惑の真相究明を求める市民集会(仮)
☆日時: 3月11日(土) 午後2時〜4時半
☆場所:豊中市立文化芸術センター多目的
●第二弾 「瑞穂の国小学院」と「日本会議」   
☆日時:3月19日(日)午後2時〜4時
☆場所:豊中市立中央公民館視聴覚室

大阪革新懇総会&シンポジウム

カテゴリ : 
トピックス
 2017-2-22 10:42
 総会記念・パネルデスカッション「大阪19小選挙区でどう『市民の共同による野党統一候補の実現』めざすか」に111人が参加、「市民と野党の共闘」運動の極意深め、わくわく感を共有、残る選挙区での結成新たな決意に !

大阪革新懇2017年度総会を19日(日)午後1時から6時まで開催しました。近年では最高の111人が参加し、大きな成功を収めました。ご参加、ご協力ありがとうございました。第1部の「パネルデスカッション」では、コーデネーターに冨田宏治さん(関学法学部教授・大阪革新懇代表世話人)、パネラーには梅田章二さん(大阪憲法会議共同センター副幹事)、木戸衛一さん(阪大准教授、安全保障関連法に反対する大学有志の会)、駒井正男さん(日本共産党大阪府委員会書記長)、高谷二郎さん「市民連合高槻・島本」、望月亮佑さん「泉州市民連合」が新たに歴史展開となっている「市民が野党をつなぐ」運動への視点と課題(ポピュリズムに対峙する寛容の政治)、(人間の価値不平等とのたたかい)に立って「市民が野党をつなぐ」活動を「内なる壁を越えて」広い視野で奮闘することが呼びかけられました。参加者も「野党と野党をつなぐ」「市民と市民をつなぐ」ことに醍醐味があることを捉えることができました。
 19小選挙区のうち手がついていない大阪市内6区の課題も参加者から投げかけられ、野党が行政区にいないことや本気度がでない野党の姿勢が問題でなく、市民の声で野党の結束度は変わる、選挙傍観者・棄権者でいた人にも参加できる取り組みなどを全国と連帯して、政権与党と維新に打撃を与えようと会場の決意に変わりました。
 「人と人を結びつける大事さ」を発言した望月さんは「野党と野党を、野党と市民を、そして市民と市民をつなぐこと」などを語り、高谷さんは「共産党候補者はいないが、改憲三分の二解消させるのは大阪の責任の自覚で頑張っている、野党の本気度を引き出すために我慢我慢してやっている」などのやりがいと苦労を話しました。
 木戸先生は「ドロボウ政治と言える、すさまじいドロボウであり魅力ある要求もいいが、通行人が立ち止まる訴えが必要」「ドイツ政治を振りかえってみて、『人の命』の価値の見方が分岐点となっている」と、市民の参加を促す視点を語りました。梅田弁護士は大阪総がかり実行委員会を展開し、三つの変化、運動の変化(閉鎖的、流儀、喋り方、文化の違い)が起き、政治が変化し、政治と市民が変化してきたと振り返り、野党をひっつけるだけでなく、市民が政策提言しなければならないと提起しました。
 駒井さんは「大阪19区の過半数で勝利する可能性」を話し、2014年データーでは棄権者に投票するならどの党に投票したかとの調査では、自民に26%、維新に21%、共産もしくは民進に52%というデーターもあると、市民が政治を動かすちからを語りました。野党共闘の魅力を可視化していきたいと結びました。
 コーデネーターの冨田先生は5人の会場発言者の意見も踏まえ、「活動の遅れがあるのは3・11以降の市民の動きに着いていけていないということ、上まちは一番まずい」と注意を促し、「野党と野党をむすび、市民と市民をむすぶ」ことを肝に銘じて奮闘することを問いかけ発言を結びました。

19日は大阪革新懇総会です

カテゴリ : 
トピックス
 2017-2-16 15:20

新時代築くど真ん中で、こんなん来ませんか!
「大阪革新懇2017年度総会」開催です!
決して固く難しいものではありません、市民が野党の共闘、野党を取り持つ交流が第1部。1部のみの参加もOK(受付して頂いて誰でも参加可)、声かけあってご参加ください。

・開会日時 2月19日(日)午後1時〜
・場所 大阪グリーン会館2階ホール(地下鉄「南森町」駅下車)
・第1部 パネルデスカッション
  「大阪19小選挙区でどう『市民の共同による野党統一補候 
    の実現』めざすか」
  13:00 開会
   コーデネーター 冨田宏治(関学法学部教授)
   パネラー 梅田章二(大阪憲法会議共同センター副幹事)
        木戸衛一(阪大准教授、安全保障関連法に反 
             対する大学有志の会)
        駒井正男(日本共産党大阪府委員会書記長)
        「市民連合高槻・島本」
        「泉州市民連合」
  15:20 終了 
    第2部 年度総会は15:30から 

« 1 2 (3) 4 5 6 ... 107 »