最終更新日: 2018/11/12

 
12月15日(土)午後2時より
大阪革新懇:講演と文化のつどい
会場 住まい情報センター
参加費 1000円

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - トピックスカテゴリのエントリ

 大阪革新懇だより第196号発行しました。

インタビューは枚方市被爆者の会・会長森容香さん。

被爆者国際署名の達成を訴えます。

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(参考) 西郷南海子さん、松岡幹雄さんを招いて大阪アピールが 「深化する市民と野党の共闘」つどいを開催 46人が参加
 
野党統一候補の実現をめざす大阪アピール(梅田章二氏、山元一英氏、冨田宏治氏らの呼びかけ)が、 第3回目となる集い「深化する市民と野党の共闘 〜京都知事選挙と豊中府議補欠選挙からつかむつどい」 を開催。京都知事選、豊中府議補選のたたかいをテーマに、深化する「市民連合」運動、近畿では地方選 初めての市民型選挙を学び、今後に生かそうと開催されました。日曜日にもかかわらず46名が参加、両 氏への質問や意見など活発に交差し合いました。 「つなぐ京都」で活躍した西郷南海子さん。京都知事選挙を闘って、「市 民派を目に見えるようにしようとタウンミーティングから要求の出し合 いをし、政策を積み上げていった。今までの知事選挙は『民主府政の会』 が選挙をし頑張ってますが、新しい人たちが新たにかかわるようにと『つ なぐ京都』とし、市民が集まれる枠組みにした。市民が選挙に参加させて もらうというのはおかしい、お客さんではない、自分がつくるという意識 を持たなければいけない」と発言。質疑に応えながら、「白票や棄権が多かった、無関心者は関心が無い! のでなく、どう関心を持ってもらうかが大事、府予算でも1%をこう使ったら暮らしはこう変わるなどの 打ち出しが必要、言葉にこだわる工夫を」また、「自力をつけることが必要」(松岡氏も)と。 豊中市長選挙、府議補欠選挙を「市民連合・豊中」有志としてたたかった松岡幹雄さんはこう語った。 「いっとくさんは市民運動の中で信頼関係を築いてきた、まさに出したい候補者だった。結果は共産党の 票は倍増したが、今のレベルの市民との野党の共闘ではまだ力が足らないという課題も明らかになった。 市民連合として申し合わせを見直し、一斉地方選挙でも統一候補をめざしていく。そのために自力をつけ ていく」、「木村真さんは自分の選挙以上の力を出した、市民が『出したい候補者』」、「市長選では投票・府 議補選では棄権・白票、野党共闘の魅力がもっと市民に広がる地力が必要」など、両氏とも今回の企画に 相応しい問題提起、そして「市民と野党共闘」の深化論を語られました。 会場と報告者の活発な意見交換もなかなか有意義でした。「立憲野党とのかかわりで私たちの働きかけは どうであったか。選挙の時だけになっていないか、候補者を育てるというリスペクトの精神が大事、日ご ろの関係性を一歩一歩つちかう」「新しい政権展望は市民連合政策、政策の一致を重ねながら、新しい政権 を考える」、「府会は定数88人中、共産党が2人と民進党系1人であり、むちゃむちゃな議会、統一候補 つくって府下で共同しあう必要性あるのではないか」と発言がありました。6区や1区、2区からの参加 者も、市民連合を作り上げていきたいと発言。 山元一英・呼びかけ人はまとめで「国政レベルだけでなく、地方選挙レベルでも統一候補を作る必要性 がある、すべての選挙区でネットワークを作り上げる運動の強化」を呼びかけました
 
◆ 賛同団体・地域革新懇の合同会議ご案内 テーマ:全国革新懇総会報告と大阪の運動と組織課題 日 時 6月20日(水曜日)午後1時30分より4時までに終了予定 場 所 大阪国労会館1階ホール(JR 環状線「天満」駅、地下鉄「扇町」駅下車) 課 題 *全国革新懇総会報告と大阪の運動と組織課題       *この間の地域革新懇活動の交流(3000万署名・市民アクション・市民連合など)        *賛同団体からの報告や提案など
 *機関紙6月号「大阪革新懇だより」は、6月7日(木曜日)に発送いたします。 *「全国革新懇ニュース」6月号は、400号を記念して8ページ建てで6月5日に東京から発送。 

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 大阪革新懇・活動ニュース 2018年5月14日  第18号
“死の商人国家”に絶対させない、安倍政権を「武器輸出の実績ゼロ」のまま退陣させよう!と参加者72人が誓い合う
〜12日の「軍学共同はいらない!市民と科学者の会・大阪」の第3回つどいを開催〜

大阪革新懇、大阪平和委員会、科学者会議大阪支部で構成する「軍学共同はいらない!市民と科学者の会・大阪」が主催する3回目の集いとして開催しました。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司さんが講演でした。
杉原さんのお話は衝撃的でした。世界の武器輸出の現状はすでに敵対する二国の両方に武器を輸出するなど完全な「死の商人化」していること。「日本でも防衛大臣(小野寺氏)が武器輸出できるようになれば、今まで100両しか作れなかった戦車を1000両、1万両作れるようになり、1両あたりのコストが下がる」と平然と語るなどモラルハザードが起きている。日本でも武器見本市が頻繁に行われていること、安倍政権の元で「軍民統合」が着実に進展させられていること。安倍政権のやり方は、企業に武器製造の尻を叩きながら、その一方でアメリカの武器を爆買いしていることなどを詳述されました。
この流れを止めるには、安倍政権を「武器輸出の実績ゼロ」のまま退陣させることだと締めくくりました。
会場から鰺坂真さん(大阪革新懇代表世話人)が先月、情報公開と検証をもとめている研究者の運動で国立公文書館が明らかにした731部隊の3000人にのぼる名簿の開示と同部隊の戦争犯罪の事実を明らかにする取り組みについて発言。市大府大の統合問題に取り組む津田さんが市大の軍事研究参加の経緯と、反対運動について発言しました。
参加者からの質問、「なぜ男の子は自衛隊の戦闘機や戦車に乗りたがるのですか」「企業のCSR(社会的責任)との関係で武器製造はどう考えられているのですか」など、意見も多く出されました。引き続きこの運動を広げ強化することを申し合わせました。
     
第3回代表世話人会(5月12日)報告
4月27日南北首脳会談と板門店宣言は、さまざまに思いを馳せる歴史的躍動(朝鮮半島の非核化、朝鮮戦争の終結化)となっている。日本政府は「圧力一辺倒」、マスコミは「懐疑的見方」もあるが、日本政府に根本的な転換を求めていく。革新懇3目標のひとつ、日米安保条約の廃棄、非核・非同盟・中立の日本めざし、北東アジア平和課題を地域で職場で団体で、対話すすめる。安倍政権を倒す!北東アジア、非核地帯が世界に広がる、非戦の社会、自由と民主主義が尊ばれる社会を大ぐくりで前進はかる仕事が革新懇の仕事になってきた。
国民民主党が結成され、野党共闘や野党合意事項への姿勢が待たれるが、国会は6野党がシッカリ共闘しており、安倍政権退陣のたたかい、「4野党7項目政策」(昨年9月)の実現めざす市民運動サイドの運動強化、3000万署名が半年で全国1350万筆、大阪108万筆に到達し、日本会議は4年間で1000万を凌駕する流れが情勢を動かしていることから、総力で共同を広げながら署名推進する。               
青年は「自由と尊厳」、LJBTなど自らの生き方として行動に立ち上がっている。国会での「働き方改革」「モリカケ疑惑解明」「セクハラ次官辞職」「IR・カジノ」「生活保護費の連続削減」など、暮らしと民主主義破壊の政治と要求をつないで対話と共同を広げる。地域革新懇の結成、全国革新懇ニュース拡大を。
今週の19日に、全国革新懇38回総会(全国革新懇ニュース500号記念総会)が東京で開催される。

シンポ「北東アジアの平和を私たちの課題として」(仮称)を企画中!
7月22日(日曜日)午後1時半予定。日本コリア大阪、平和委員会、AALA、原水協、安保にも呼びかけて開催計画すすむ
*ご意見や要望お寄せください。
参考)「深化する市民と野党共闘 〜京都知事選挙・豊中府議補欠選挙の報告つかむ集い」
主催:野党統一候補の実現めざす大阪アピール(現在:賛同者634人)
4月8日投票の京都知事選挙では、福山和人さんは44.1%の得票率で大善戦・大健闘。4月22 日投票の豊中府議補選では山本一徳さんは、共産党比例得票数を倍増させ大健闘した。両選挙に学ぼうと今回の企画。

日時:5月27日(日)午後1時30分開会
会場:PLP会館(大阪市北区天神橋3-9-27)
 〇西郷南海子さん(つながる京都)
 〇松岡幹雄さん(市民連合・豊中)

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今、NHKに何を求めるか」メディアを考える大阪集会(メディア革新懇)
講演:元NHKディレクター 戸崎賢二さん「市民の監視と運動がNHKを変える」

   4月14日(土)の「メディアを考える大阪集会〜今、NHKに何を求めるか」は元NHKのディレクター戸崎賢二さんを招き、90名参加で開催。メディアを考える会・大阪と大阪革新懇の共催で行いました。
戸崎さんは講演の冒頭に日本国憲法の前文を引用し、「憲法は政府が戦争をしようとすれば、国民がこれを止めなければならないとしている」「政府を監視するのがジャーナリズムの役割。そしてしっかり監視しているかどうかを見るのは国民」だと。そして、見るだけではなく、行動することが重要だと語りました。そのうえで、NHKに求めることとして、 崟府からの独立」という基本を政治報道に貫くこと ∋訥絢圓侶弍弔悗了臆辰搬佻辰粒搬隋´K塾賄・威嚇的な受信料強制・口座振替強制を止めよの三点を述べました。講演では安保法制をめぐる報道におけるNHKの「ネグレクトと忖度」の具体例とNHKへの圧力・介入を可能にする制度的問題について厳しく切り込みました。最後に、「市民がNHKに働きかければ、それは局内に静かに浸透していっている。NHKを批判しつつ、国民の側に引き戻す運動が重要」と語りました。
〜街頭でのビラを見て参加の若者も〜政治とNHKのかかわりがよくわかった〜
会場からも活発な発言が相次ぎ、淀屋橋での街頭宣伝ビラを受け取って参加したという青年は「NHKの政治との関係などがよくわかってよかった」と。また「視聴者がNHKの主権者という戸崎さんの言葉を新鮮に受け止めた。視聴者参加が重要だ」との発言がありました。当日、「メディアを考える会・大阪」に6名が加入しました。 集会では「放送法制度改革方針の撤回を求める声明」を確認しました。

   「戦争を欲する“死の商人国家”にさせないために」お話し杉原浩司さん
               5月12日(土)13時30分 大阪グリーン会館ホール
             主催:市民と科学者の会・大阪(革新懇・科学者会議・平和委員会)
  トピックス! 「国立公文書館から関東軍防疫給水部・731部隊「留守名簿」が開示されました。

   第2回代表世話人会を開催し、アベ政治終わらせ!新しい政治を準備しようと話し合いました。
4月14日(土)午前に代表世話人会を開催。19人の代表世話人が参加し、アベ政治行き詰まり・自民党自体への批判・自衛隊日報隠ぺいにある危険性・前原民進回答の怖い狙いなど情勢にかかわる意見交換をおこない、京都知事選結果や豊中府議補選の新たな市民と野党共闘の深化、相次ぐ新入大学生の民青加盟など情勢と国民(市民)の変化が具体的に語られました。
チャンス再到来!市民側からアベ政治終わらせる声をどれだけ組織し、本気度アップの野党共闘強めながら、大阪革新懇はアベ政治後の「新たな政治」で、どう労働組合や団体の要求実現やその接近を図ることができるのか、大いに意見を交わしていこうと話し合いました。当面、安倍引きずりおろしと3000万署名運動の強化、今後の行事として〜粟邊酳秦絢ヾ韻鮠靴い拭峺務員下僕化」ディスカッション企画。◆峪親叡賃痢γ楼茵職場革新懇・分野別革新懇合同会議」を6月20日(水)午後1時30分より国労会館1Fホールで開催すること。A換餝弯刑主催の沖縄連帯のつどい&辺野古連帯行動(6/1〜3)を大阪安保と成功させること。ち換餝弯刑総会(5/19)への参加、
全国革新懇ニュース拡大などを確認しました。

 

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 福島・沖縄に連帯して〜原発ゼロ・核兵器をなくす 第7 回アートフェア(中央公会堂)に260人ご参加

   4月4日から6日までの 3日間、中之島中央公会堂ギャラリーで開催し ました。今回も昨年に引き続き、大阪革新懇、美術家革新懇、大阪原水 協の共催です。出品者は32名、作品は145点、会期中の入場者は2 60名で、頒布総額は約89万円した。 今回は特別企画として、元大阪府知事の黒田了一さんのご遺族から寄 贈された黒田さん所蔵の書画の展示即売を行いました。イベントは 4 日 に「核兵器禁止条約の意義と課題」についての講演を冨田宏治(関西学 院大学副学長・代表世話人) 。5日に元日本共産党大阪府委員長の菅生厚 さんによるトーク「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」、6日に津軽三味線 弾き語りを元全教委員長の松村忠臣さん、また DVD「いのちの海」上映 を随時行いました。初日の冨田教授の講演には開始30 分前から会場は一 杯。北朝鮮情勢からトランプ大統領の話で会場が沸きました。原水爆禁 止条約の話では「とてもよくわかり、確信が持てた」との声がきかれま した。5日のイベントには黒田さんの娘さんお二人と家族も参加され、素晴らしい機会を作ってもらえ たと喜んでいただけました。黒田さん直筆の色紙や著名人の色紙を購入された方が「家宝にします」 と感動してもらえたこともうれしい話でした。最終日は松村さんの津軽三味線の演奏とお話で楽しい ひと時を過ごすことができました。 美術家革新懇のみなさんの力作ぞろいの作品も見ごたえがあり、黒田家寄贈の書画展示と合わせ、 充実したアートフェアとなりました。アートフェアも 7 回を重ね、来場者がなかなか広がらず、販売 も頭打ちとなり、年々開催が厳しくなっていますが、支援を継続することが被災地や沖縄への激励に 少しでもなればと奮闘しています。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます、ありがとうーござい ました。

大阪15区市民連合が呼びかけた4月5日の 森友疑惑徹底糾明、安倍内閣退陣緊急行動に150人 ― 怒りと共感を呼んだのは近畿財務局 OB の発言 ―

   4月5日午後5時から河内長野中村池公園で、「4/5森友疑惑徹底 糾明、安倍内閣退陣緊急行動」が行われました。呼びかけは衆院大阪1 5区市民連合。緊急の呼びかけにもかかわらず15区内から150人を 超える参加者。「疑惑の徹底糾明、安倍内閣の退陣を」の主催者挨拶の 後、自由党サポーター、前南河内教組委員長、地元の日本共産党市議等 参加者から発言。特に怒りと共感を呼んだのは近畿財務局 OB の発言。 「闇の中での前代未聞の不正に、近畿財務局幹部OB も『そこまでやる のか』と驚いている。首相や夫人からの働きかけ、日本会議や維新の会議員の関与などの経緯全てが 削除されており、こうした行為自体が『安倍事案・昭恵案件』が近畿財務局内でも常識となり特別な 対応、処理が行われたことを裏付けるもの…」。集会後参加者は河内長野駅前まで怒りのパレード。引 き続き駅前で60人余りの参加者でリレートーク・大宣伝を行いました。(河内長野革新懇・鈴木晋司)

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 4月4日からの復興支援アートフェアでの特別企画です。
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大阪革新懇緊急アピール

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トピックス
 2018/3/12 20:32

(緊急アピール)
安倍首相も麻生大臣も逃がさない!「国民が決める」行動を

2018年3月12日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人一同

安倍晋三首相と麻生太郎財務相に、忠実だった佐川国税長官が9日辞任しました。
戦後初めての深刻な疑惑が国民を驚かせ、国会と司法による真相究明が求められています。この事態は内閣総辞職に値する問題であり、国有地払下げ「決済文書」の隠滅、刑事犯罪である虚偽公文書作成罪になる国民背任の大罪です。
公文書が書き換えられていたことは、民主主義の根幹にかかわる問題であり、前代未聞の事件です。日本の民主主義にとって絶対に見逃せない問題であり、佐川氏、安倍昭恵夫人などの証人喚問をはじめ徹底的に究明されるべき問題です。そして安倍晋三首相と内閣の全員を総辞職に追い込まなければなりません。
前川喜平・前文部科学事務次官は、「行政的に無理なことは、役人は自発的にやるはずがない。どうしても何らかの政治の力が働いているからこういうことが起こる。どういう政治の力がどう働いているかに、問題の本質はある」と語っています。
誰が指示し、何のために「決済文書」を書き換えたのかを明らかにさせていこうではありませんか。公務員の「下僕化」をもって権力を維持してきた安倍内閣は、市民と野党の共闘によって危機に追い込まれています。

大阪革新懇の賛同団体・労働組合、地域革新懇、美術家革新懇、メディア革新懇は、安倍内閣を倒すこのチャンスを逃さず行動に決起しましょう。そして、安倍内閣を打倒しましょう。これは安倍改憲を止める展望だけでなく同時に、森友学園を基準緩和してまで認可し、大阪府議会の百条委員会設置を逃げまわっている松井知事と維新の責任を明らかにしていくことになります。
すでに、国会では野党が共闘して追求し、全国で大阪で、広範な市民レベルの宣伝や市民パレードが展開され、市民の関心は急速に大きく高まっています。
3000万署名の行動では、高校生や青年との対話も弾み、「安倍さんは私をだましていたのか」「安倍政治の怖さわかった」など、会話が弾みます。
街角で、職場で、駅頭で真相究明を求める宣伝対話、安倍9条改憲を許さない3000万署名すすめながら、政治を語りあいましょう。

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 -福島・沖縄に連帯して-原発ゼロ・核兵器をなくす第7回アートフェア
ご来場のお願い

2018年3月5日
大阪革新懇・大阪美術家革新懇・大阪原水協
第7回アートフェアを成功させる会代表 渡辺 武
 
 東日本大震災が発生して7年が経過しました。世界を震撼させた東京電力福島第一原発はいまだにその原因すら明らかにされず、収束の見通しもついていません。故郷を離れ、慣れない土地で暮らす人々への賠償の打ち切りや「福島切り捨て」が始まり、国民の関心がそらされようとしています。
しかし、私たちは福島・被災地を忘れず、ささやかでも支援の火をともし続けたいと願っています。今年も「福島・沖縄に連帯して」を合言葉に、アートフェア・チャリティ美術展を開催いたします。
皆様の暖かいご支援と会場へのご来場をよろしくお願いいたします。
 

                記

原発ゼロ・核兵器をなくす第7回アートフェア
開催 2018年4月4日(水)〜6日(金) 開場時間 チラシ参照
場所 大阪市中央公会堂2Fギャラリー(入場無料)

特別企画
 展示とトーク  黒田革新府政と大阪革新懇
          黒田了一元大阪府知事のご遺族より寄贈された思い出の品の数々を展示します。
         2日目には午後2時より、会場にて「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」と題し元日本共産党大阪府委員長の菅生厚さんからお話をいただきます。
<イベント紹介>
〇4月4日(水)午後3時  
 「核兵器禁止条約の意義と課題」講演:冨田宏冶さん
(関西学院大学教授・大阪革新懇代表世話人・原水爆禁止世界大会起草委員長)
〇4月5日(木)
  *午前11時  DVD「いのちの海」上映
  *午後2時  トーク「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」
お話:菅生厚さん(元日本共産党大阪府委員長・大阪革新懇世話人) 
〇4月6日(金)
  *午前11時 DVD「いのちの海」上映
  *津軽三味線弾き語り演奏
     奏者:松村忠臣さん(元全日本教職員組合委員長・交野市在住)

 

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