最終更新日: 2018/09/05

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
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大阪革新懇緊急アピール

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トピックス
 2018/3/12 20:32

(緊急アピール)
安倍首相も麻生大臣も逃がさない!「国民が決める」行動を

2018年3月12日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人一同

安倍晋三首相と麻生太郎財務相に、忠実だった佐川国税長官が9日辞任しました。
戦後初めての深刻な疑惑が国民を驚かせ、国会と司法による真相究明が求められています。この事態は内閣総辞職に値する問題であり、国有地払下げ「決済文書」の隠滅、刑事犯罪である虚偽公文書作成罪になる国民背任の大罪です。
公文書が書き換えられていたことは、民主主義の根幹にかかわる問題であり、前代未聞の事件です。日本の民主主義にとって絶対に見逃せない問題であり、佐川氏、安倍昭恵夫人などの証人喚問をはじめ徹底的に究明されるべき問題です。そして安倍晋三首相と内閣の全員を総辞職に追い込まなければなりません。
前川喜平・前文部科学事務次官は、「行政的に無理なことは、役人は自発的にやるはずがない。どうしても何らかの政治の力が働いているからこういうことが起こる。どういう政治の力がどう働いているかに、問題の本質はある」と語っています。
誰が指示し、何のために「決済文書」を書き換えたのかを明らかにさせていこうではありませんか。公務員の「下僕化」をもって権力を維持してきた安倍内閣は、市民と野党の共闘によって危機に追い込まれています。

大阪革新懇の賛同団体・労働組合、地域革新懇、美術家革新懇、メディア革新懇は、安倍内閣を倒すこのチャンスを逃さず行動に決起しましょう。そして、安倍内閣を打倒しましょう。これは安倍改憲を止める展望だけでなく同時に、森友学園を基準緩和してまで認可し、大阪府議会の百条委員会設置を逃げまわっている松井知事と維新の責任を明らかにしていくことになります。
すでに、国会では野党が共闘して追求し、全国で大阪で、広範な市民レベルの宣伝や市民パレードが展開され、市民の関心は急速に大きく高まっています。
3000万署名の行動では、高校生や青年との対話も弾み、「安倍さんは私をだましていたのか」「安倍政治の怖さわかった」など、会話が弾みます。
街角で、職場で、駅頭で真相究明を求める宣伝対話、安倍9条改憲を許さない3000万署名すすめながら、政治を語りあいましょう。

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 -福島・沖縄に連帯して-原発ゼロ・核兵器をなくす第7回アートフェア
ご来場のお願い

2018年3月5日
大阪革新懇・大阪美術家革新懇・大阪原水協
第7回アートフェアを成功させる会代表 渡辺 武
 
 東日本大震災が発生して7年が経過しました。世界を震撼させた東京電力福島第一原発はいまだにその原因すら明らかにされず、収束の見通しもついていません。故郷を離れ、慣れない土地で暮らす人々への賠償の打ち切りや「福島切り捨て」が始まり、国民の関心がそらされようとしています。
しかし、私たちは福島・被災地を忘れず、ささやかでも支援の火をともし続けたいと願っています。今年も「福島・沖縄に連帯して」を合言葉に、アートフェア・チャリティ美術展を開催いたします。
皆様の暖かいご支援と会場へのご来場をよろしくお願いいたします。
 

                記

原発ゼロ・核兵器をなくす第7回アートフェア
開催 2018年4月4日(水)〜6日(金) 開場時間 チラシ参照
場所 大阪市中央公会堂2Fギャラリー(入場無料)

特別企画
 展示とトーク  黒田革新府政と大阪革新懇
          黒田了一元大阪府知事のご遺族より寄贈された思い出の品の数々を展示します。
         2日目には午後2時より、会場にて「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」と題し元日本共産党大阪府委員長の菅生厚さんからお話をいただきます。
<イベント紹介>
〇4月4日(水)午後3時  
 「核兵器禁止条約の意義と課題」講演:冨田宏冶さん
(関西学院大学教授・大阪革新懇代表世話人・原水爆禁止世界大会起草委員長)
〇4月5日(木)
  *午前11時  DVD「いのちの海」上映
  *午後2時  トーク「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」
お話:菅生厚さん(元日本共産党大阪府委員長・大阪革新懇世話人) 
〇4月6日(金)
  *午前11時 DVD「いのちの海」上映
  *津軽三味線弾き語り演奏
     奏者:松村忠臣さん(元全日本教職員組合委員長・交野市在住)

 

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 2018年度大阪革新懇総会の報告とお礼

2018年3月5日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人・事務局 一同

大阪革新懇は、「3つの共同目標」をかかげ、政治の革新と共同に奮闘して38年を経過します。広く皆さま方の力強い運動協力をいただきながら、賛同団体・労働組合・個人、地域革新懇・職場革新懇・美術家革新懇・メディア革新懇がちからを合わせ奮闘し、今日の「市民と野党の共闘」すすめる要と架け橋としてすすめることができました。心よりお礼を申し上げ、感謝申し上げます。
本年も、市民と野党をつなぐ日常活動をすすめ、絶対にアベ政治と改憲、維新政治許さずに、憲法いきる数年先を見据え奮闘する決意です。
引き続き、ご一緒に大企業の横暴とアメリカ従属の政治をかえて、民主的な政権めざす革新懇運動をすすめて参りましょう、またお力をお貸しください。

(2018年度役員一覧)PDF

(以下、総会発言などのご紹介)
総会に100人の参加、新たな課題にいどむ、新たな段階に入った革新懇運動に相応しい参加者と発言
2月17日(土曜日)午後から2018年度大阪革新懇総会を開催。革新懇運動に賛同する団体(23)、政党、個人、地域(22)と職場(5)の革新懇から100人が参加。全員で「経過と提案」「会計報告」「代表世話人・世話人・会計監査・事務局」を確認し今年度の運動をスタートしました。第1部講演「2018年統一戦線運動の展望と探求」と題して全国革新懇事務室長・乾友行さんが「統一戦線の新しい段階」を語り、この講演を聞きたいと30人が参加されました。

市民連合誕生させる役割と革新懇の課題
乾さんは、.▲挧汁政治の危機感を共有し広がっていること、◆峪毀臼親亜廚政治を変えるところまで、踏み込んだことを指摘しながら、政治戦線で共産党のぞく時代から野党共闘のパートナーがうまれ、政権合意問題が不可欠に、なりつつあることを踏まえ、革新懇と大阪の役割を提起。また、「革新懇の向こうに別のものとして市民連合があるのではない」と、各地で市民連合誕生させる役割と「三つの共同目標」かかげる革新懇の責務を整理しました。さらに、賛同団体には「革新懇運動がどう役立っているか考えて欲しい」と提起しました。
3000万署名推進、心強い
連帯挨拶で、憲法会議共同センターの山田憲司事務局長は、「3000万署名は33万筆(団体20万、地域11万など)を越えたが、今からだ」「市民と野党の共闘、市民連合がこの署名運動を押し上げている、地域革新懇の奮闘が心強い」と報告とさらなる奮起を訴えました。
賛同団体が大きくなって政治を変えよう
続く「報告と提案」は新婦人の杉本和会長が提案、「世論と小選挙区結果の議席数とが大きくずれている」「新婦人には幅広い政党支持者がいるが、エチケットという概念を大事にして政治を語るようにしている」「高槻の会員は辻本清美さんの当選のために頑張ったが、なぜ今回は辻本さんと聞かれた、アベ政治終わらせるためにひとつとなった」「賛同団体自身が大きくなることが政治変えることになる」などの提起を入れながら、提案。
要求の共同で政治変えることが出来る
会場は丸く円陣型に並べられた机と椅子、参加者16人は発言時間6分のなかで貴重な活動報告とかかわって運動の発展方向が発言されました。発言は、美術家革新懇の提案からはじまり、維新と安倍政治、市民連合結成、3000万署名、仮想通貨、名護支援、非核非同盟、軍学共同、カジノ万博、豊中市長選、東大阪市旭町庁舎、市大府大統合、メディア、核兵器禁止条約など革新懇らしく多彩な活動や運動の内容となりました。
府職労からは「別組合も管理職のなかからも維新政治に違和感が生まれ、まともな仕事したいと共通感がうまれている、要求の共同で政治変えることが出来る」と、共産党府委員長は「共闘を大きく発展させながら、来年一連の選挙戦に勝利しよう」と、交野革新懇からは「候補者を1本化できたから自民党を打ち負かせることが出来た、3000万署名は4000筆に、市民連合が母体となって署名推進、革新懇が交野にあってこそ出来たことばかり」と、寝屋川革新懇からは「我々、市民が政治を変える時代となったことを実感している、3000万署名は12区(3市)が連帯して取り組むことで成果があがり、先週は渡辺治さん講演の集会には500人も参加で大成功した」と、豊中革新懇からは「4月の市長選挙で共同候補を誕生させたい」など、新たな運動時代に入った明るい発言が続きました。        
以 上


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 3 月 22 日告示 4 月 8 日投票
京都府知事選挙勝利めざす近畿革新懇宣伝行動への参加のお願い
 
日ごろのご活躍に敬意を表します。 3 月 22 日告示、4 月 8 日投票で京都府知事選挙が行われます。この選挙戦は従前の二極 対決的な枠組みではなく、広範な市民運動をすすめる団体・個人が参加して 2 月 24 日に 新しく結成された確認団体「つなぐ京都」のもとでたたかわれます。 候補者の福山和人さんは「つなぐ京都」の基本政策として「府民丸ごと全力応援プロジ ェクト」を提案して貧困対策、中小企業応援、北部対策などを訴えています。また、この 選挙の結果は暴走政治を続ける安倍政権にも大きな影響を与えます。とりわけ安倍 9 条改 憲を許さないためにも大切な選挙です。 つきましては、京都府知事選挙支援行動として下記の宣伝行動が計画されました。 お忙しい折とは存じますがご参加のほどよろしくお願いいたします。
 
☆行動内容:商店街練り歩き宣伝(京都中京3条商店街乃至寺町商店街) ☆日時:2018 年 3 月 16 日(金)午後 3 時集合、午後 5 時まで ☆集合場所:京都河原町3条商店街入り口 ☆準備する宣伝物:全戸配布チラシ、プラスターボード、ノボリ、ハンドマイク、 メガホン等 ☆参加要請団体:大阪革新懇、兵庫革新懇、奈良革新懇、滋賀革新懇、和歌山革新懇
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 妙徳寺で中央区革新懇総会 「地域革新懇運動は地域愛から」
 2月16日、中央区革新懇総会が妙徳寺を会場に開催されました。参加者は20名。中央区革新懇の会員は31名で小さな革新懇ながら、空堀商店街周辺で地域に密着した活動を21年間行ってきました。地域の街づくりネットワークや新婦人と共同し、「からほりフェスタ」「8月6日の平和の鐘撞き」を毎年行ってきました。2016年からは「ダベリングカフェ」を7回開催、時々の情勢に合った話題を語り合っています。総会では大阪革新懇事務局の井筒さんからの「大阪府下の地域革新懇の活動」報告を受け議論をしました。
参加者からは「中央区革新懇といっても、活動の中心は空堀地域となっている、どう広げるかが課題」「中央区革新懇の呼びかけ人には文化人や地域の経営者など、多彩な人がいる。その人たちの力を生かしたい」「合区で、由緒ある町名がなくなった。維新の都構想は町の歴史や生い立ちも関係なく、区を合併させようとしている」「中央区は歴史的にも由緒のある地域、その地域の魅力を再発見し、地域愛を持つべき」など中央区革新懇らしい活動をどう広げるか大いに議論がもりあがりました。会場の妙徳寺のご住職も会員さんで、総会にも参加され、「地域からよりよい政治をめざす運動に貢献をしたい」と語られました。


高校生との対話署名,またやりたい!(八尾革新懇)
安倍9条改憲NO八尾アクションは、毎月9日19日に行動中。近鉄高安駅で若い人(高校生)を対象に、金光高校の下校生や高安駅を利用する人々に、歌声に乗せて、シール投票と署名を訴えました。「自分らも行くようになるかも」「集団的自衛権はおかしい」「戦争反対」などと、高校生40人ほど、そのほかの人も合わせてシール投票では、51人が反対に投票。そのうち、38人が署名をしました。行動参加者は、「若い人がこんなに答えてくれるとは思わなかった」「歌声があったので、声をかけるとあまり緊張せずに応えてくれたと思う」「もっとやりたい」など、確信を深めました。また、近鉄山本駅では、18人が参加して、50分程の行動で200枚のリーフ配布、69人が署名してくれました。半分以上は、高校生を始め若い人です。ここでの行動では初めてです。若い人が不安をいだき、何かしなければと考えている現われと思います。
また、対話があちこちで進んで、いろいろ疑問や意見も出されました。自民党支持しているが、これだけはダメと署名した人、署名は当然だが共産党にもっと頑張れと言いたいとか。参加して良かったと口々の感想を聞き、勇気と希望の灯った行動になりました。

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大阪革新懇2018年度総会は2月17日(土)です。読者、会員のみなさんはどなたでも参加できます。 

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 大阪は沖縄・辺野古を決して忘れません。
 辺野古新基地建設などを争点にした4日の沖縄県名護市長選挙は、「新基地建設ノー」を掲げ3選をめざした稲嶺進さんは、残念ながら当選には及びませんでした。沖縄の皆さん、稲嶺さん!お疲れさまでした。官邸、権力が名護6万市民に襲い掛かり、ウソとデマで力づくで負かした選挙でした。大阪革新懇、賛同団体、地域・職場革新懇は名護に支援に出かけ、カンパを送金しました。権力が軍事同盟、アメリカ従属のためなら市長選挙に介入してでも、平和と民主主義をねじ伏せる姿を目の当たりにしました。大阪革新懇は、絶対に辺野古基地をつくらさない!沖縄から米軍基地をなくすため奮闘することを決意します。

稲嶺市長は、昨夜午後10時30分「大変残念な結果になりました」と、報道陣に敗戦の弁を述べ、目頭を押さえながら、「新基地はまだ止めることができる。諦める必要はない」と声を絞り出し、会場に大きな拍手が起こった、そうです。
写真は、新基地建設に反対して座り込み、排除される女性ら=市長選から一夜明けた本日5日午前、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では約90人の市民らが座り込み、反対の声を上げた。「我々はあきらめない」のプラカードを機動隊に示して、雨のなか奮闘する市民らです。(琉球新報・電子版より)

憲法署名、八尾革新懇が1万筆に手が届き、羽曳野革新懇は3千筆を突破
 高校生が「戦死してもいい」というので、命の大切さ話し署名1筆も
 総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、1月27日に勤労協の中田進さんを講師に招いて、「安倍9条改憲NO!」全国3000万署名を羽曳野でも成功させようと学習会を開催しました。寒波が襲う夜の学習会でしたが、100人近い参加者で会場はいっぱい。新婦人からは、会員一人10人の目標を立て、行動の前には学習会を行うようにして進め、「公明党のポスターを張っている家でも、ひどい戦争の体験者で署名に協力をしてもらった」ことなどが報告されました。若い保育士さんは、ミニ学習会やりながら進め、高校生の兄が親に代わって迎えに来たので署名を訴えると「戦争になったら僕も参加します。まわりの友達もそんな風に言っています。戦って死んだほうがいいと思う」と言ったというので会話に、最後やっと署名してくれた、という話も報告されました。対話する必要性が浮かび上がりました。
昨年奮闘した市民連合「みんなで変えよう@大阪14区」(八尾、柏原、羽曳野、藤井寺)の事務局会議では、市民連合としての署名推進を確認しました。
★大阪12区3000万署名推進連絡会が初の街頭宣伝
1月20日、寝屋川市、大東市、四條畷市の各市内を流し宣伝をしながら3市駅頭でのスポット宣伝署名行動と2月11日開催の渡辺治さん(九条の会事務局)を迎えての講演会のお誘いも行いました。
大東市JR住道駅前で加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)、四條畷JR忍ヶ丘駅前で岸田國太郎さん(12区四條畷事務局)が「対話を広げて3000万署名を実現すればストップできます」と訴え、3駅で28筆の署名が集まりました。推進連絡会では、3市の団体・個人の交流会が開催され、その後各市での意思統一会議を開催。体制づくりがすすめられ、学生向け宣伝、各種団体への巾広い申し入れ、郵送での署名依頼、2月11日渡辺治さん講演の学習交流集会の成功をめざす取り組み等がすすめられています。

 

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名護市長選挙に、駆け付けた堺市民懇4人からの報告
名護市長選挙は日本の今後を決定づけるターニングポイント、なんとしても稲嶺勝利をと1月24日から28日まで堺市民懇から4人が名護市長選挙支援に行ってきました。 
自民政権は、なりふり構わぬ札束攻勢、補助金やウソのばらまきで辺野古新基地強行で目の上のたん瘤、稲嶺さんを落とそうと躍起です。「お金で心は売らない。基地という負の遺産を未来の子供や孫に渡すわけにいかない」という沖縄の皆さんの熱い思いに触れ、逆に励ましと元気をもらった5日間でした。
連日、朝の辻々での「行ってらっしゃい」手ふり、午前・午後と名護市内各地でスポット宣伝やビラ届け対話などに取り組みました。85歳になるおばぁは、「兄を勤労動員で近くの山で亡くした。あんな戦争は二度とあってはならない。安倍さんの新基地も憲法改悪も絶対嫌だ!」と、なんと堺から来た私たちの手を取り、「あんたたちに頼むよ」と話してくれました。
また、80歳近い一人暮らしの男性は、最初少し迷惑そうな声で、市の廃品回収についての不満を語っていましたが、「もし稲嶺さんが負けると、これは日本の一大事だ」「やはり、基地反対で戦ってきた稲嶺さんしかない」と語りかけてくれました。
辻々での手ぶりにも好反応が多く、活動していても嬉しくなります。しかし、公明、維新も巻き込み、札が飛ぶと言われる沖縄選挙。「今度は危ないよ。学会も来た、期日前投票に連れていかれるよ。」と長年の支持者の方も危機感を漏らす、激戦・接戦です。あとわずか、大阪からの支援がさらに必要だと思いながら、名護を後にしました。(田中晋一・事務局長)
公明党・創価学会が前面に出て、稲嶺市政転覆をはかりにかかります。聖教新聞読者は「公明党が向こうの支持に行ったのはまずい。公明党の地方議員はこっちと同じ気持ちだが、会長が入りまずい状況だと思う」、また「全国から学会員が応援に入っている」、「ナゴ十字路で公明党女性部30人がわたしたちの運動にケチをつけに来た」などの情報も。
まだ必要!現地支援と支援カンパ
国公革新懇7人が2日から現地支援に入ります。全国革新懇、統一連NEWSは現地支援とカンパを訴え続けています。28日公示を過ぎて、すさましい総力戦の戦いになっています。
我が陣営は「有権者が仕事を終えて帰宅する夜の行動にちからを入れている、期日前が始まっており、毎日が勝負、支持拡大・対話と棄権防止のために休暇者を組織し確実に精度の高い運動をこなす体制で奮闘しきる」と大車輪の奮闘が続いています。
沖縄革新懇・中山忠克代表世話人(弁護士)は選挙妨害や弾圧対策のために、また全国革新懇の乾友行事務室長は連日泊まり続けて受け入れと作戦のために現地で張り付いて奮闘しています。お二人とも「大阪や全国の支援やカンパは名護市民や運動家を励ましています、この選挙はアベ政権との戦いであり、勝利以外考えられません。維新が宣伝カー出して稲嶺攻撃がすごい、大阪からの支援、今からならカンパ(前回の市長選水準に達してないそうです)をお願いしたい」と、大阪革新懇事務局に電話がありました。

具体的支援について現地へは、統一連名護事務所(沖縄県名護市宮里1-21-19)に出かけてください。全国革新懇の事務局スタッフがおられます。電話0980−45−0301。カンパの送金先は郵便振替・名義は「沖縄革新懇」郵便振替口座 01710−9−127910です。派遣、カンパについても大阪革新懇FAX06−6357−9410にご報告お願いします。また、行き方など相談も寄せてください。箕面革新懇は一昨日、カンパを送金しました。

 

 
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沖縄・名護市長選挙(28日告示、2月4日投票)、投票日までの波状的な派遣とカンパを訴えます。
自民党と政府あげてのなりふり構わないカネと権力を動員する稲嶺ススム市政(人口6.2万人)への攻撃は、市長と住民の反対で行き詰る辺野古新基地建設の突破口として位置づけられ、激しい選挙戦の展開。
稲嶺市長3選を勝ち取るのは、民主主義と平和のちから、オール沖縄のちからで勝利をと、赤嶺政賢さんは「辺野古新基地つくらさせない」という原点を「市民が語る選挙戦」の展開が必要、相手陣営を上回るカンパと対話宣伝に全国の力を貸して欲しいと、19日開催された全国革新懇が主催した「現地交流の集い」で力を込めて訴えました。

「名護市有権者の心に訴える」支援を続けたい!と大阪革新懇・渡辺武代表世話人は「現地交流会」で発言しました。
19日、全国革新懇が名護で「名護市長選勝利現地革新懇交流のつどい」を開催し、沖縄、千葉、大阪(7人参加)、京都、愛知などのほか全労連、全商連、平和委員会など70人余が参加し、市長選必勝を誓い合いました。
大阪革新懇を代表し、渡辺武さんは「名護市長選が全国のたたかいの焦点になっている。名護市の有権者が心を動かすとすごい勝利の力となります。相手陣営のフェイク宣伝をしのぐ大量宣伝と市民との対話が大事であることが、現地に来て痛感しました。また、現地に来て政府とのたたかいであることもよく分かりました。カネの動き、警察の監視など前回と比較できないほどの異常な選挙戦様子があり、このままでは非常に危うい状況もあり、11月の知事選挙にも決定的な影響を与えます。これからが本番であり、大阪に帰っても波状的に名護支援取り組むように訴えます」と語りました。

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 2018/1/24 13:18
 
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