最終更新日: 2018/11/12

 
12月15日(土)午後2時より
大阪革新懇:講演と文化のつどい
会場 住まい情報センター
参加費 1000円

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - トピックスカテゴリのエントリ

名護市長選挙に、駆け付けた堺市民懇4人からの報告
名護市長選挙は日本の今後を決定づけるターニングポイント、なんとしても稲嶺勝利をと1月24日から28日まで堺市民懇から4人が名護市長選挙支援に行ってきました。 
自民政権は、なりふり構わぬ札束攻勢、補助金やウソのばらまきで辺野古新基地強行で目の上のたん瘤、稲嶺さんを落とそうと躍起です。「お金で心は売らない。基地という負の遺産を未来の子供や孫に渡すわけにいかない」という沖縄の皆さんの熱い思いに触れ、逆に励ましと元気をもらった5日間でした。
連日、朝の辻々での「行ってらっしゃい」手ふり、午前・午後と名護市内各地でスポット宣伝やビラ届け対話などに取り組みました。85歳になるおばぁは、「兄を勤労動員で近くの山で亡くした。あんな戦争は二度とあってはならない。安倍さんの新基地も憲法改悪も絶対嫌だ!」と、なんと堺から来た私たちの手を取り、「あんたたちに頼むよ」と話してくれました。
また、80歳近い一人暮らしの男性は、最初少し迷惑そうな声で、市の廃品回収についての不満を語っていましたが、「もし稲嶺さんが負けると、これは日本の一大事だ」「やはり、基地反対で戦ってきた稲嶺さんしかない」と語りかけてくれました。
辻々での手ぶりにも好反応が多く、活動していても嬉しくなります。しかし、公明、維新も巻き込み、札が飛ぶと言われる沖縄選挙。「今度は危ないよ。学会も来た、期日前投票に連れていかれるよ。」と長年の支持者の方も危機感を漏らす、激戦・接戦です。あとわずか、大阪からの支援がさらに必要だと思いながら、名護を後にしました。(田中晋一・事務局長)
公明党・創価学会が前面に出て、稲嶺市政転覆をはかりにかかります。聖教新聞読者は「公明党が向こうの支持に行ったのはまずい。公明党の地方議員はこっちと同じ気持ちだが、会長が入りまずい状況だと思う」、また「全国から学会員が応援に入っている」、「ナゴ十字路で公明党女性部30人がわたしたちの運動にケチをつけに来た」などの情報も。
まだ必要!現地支援と支援カンパ
国公革新懇7人が2日から現地支援に入ります。全国革新懇、統一連NEWSは現地支援とカンパを訴え続けています。28日公示を過ぎて、すさましい総力戦の戦いになっています。
我が陣営は「有権者が仕事を終えて帰宅する夜の行動にちからを入れている、期日前が始まっており、毎日が勝負、支持拡大・対話と棄権防止のために休暇者を組織し確実に精度の高い運動をこなす体制で奮闘しきる」と大車輪の奮闘が続いています。
沖縄革新懇・中山忠克代表世話人(弁護士)は選挙妨害や弾圧対策のために、また全国革新懇の乾友行事務室長は連日泊まり続けて受け入れと作戦のために現地で張り付いて奮闘しています。お二人とも「大阪や全国の支援やカンパは名護市民や運動家を励ましています、この選挙はアベ政権との戦いであり、勝利以外考えられません。維新が宣伝カー出して稲嶺攻撃がすごい、大阪からの支援、今からならカンパ(前回の市長選水準に達してないそうです)をお願いしたい」と、大阪革新懇事務局に電話がありました。

具体的支援について現地へは、統一連名護事務所(沖縄県名護市宮里1-21-19)に出かけてください。全国革新懇の事務局スタッフがおられます。電話0980−45−0301。カンパの送金先は郵便振替・名義は「沖縄革新懇」郵便振替口座 01710−9−127910です。派遣、カンパについても大阪革新懇FAX06−6357−9410にご報告お願いします。また、行き方など相談も寄せてください。箕面革新懇は一昨日、カンパを送金しました。

 

 
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沖縄・名護市長選挙(28日告示、2月4日投票)、投票日までの波状的な派遣とカンパを訴えます。
自民党と政府あげてのなりふり構わないカネと権力を動員する稲嶺ススム市政(人口6.2万人)への攻撃は、市長と住民の反対で行き詰る辺野古新基地建設の突破口として位置づけられ、激しい選挙戦の展開。
稲嶺市長3選を勝ち取るのは、民主主義と平和のちから、オール沖縄のちからで勝利をと、赤嶺政賢さんは「辺野古新基地つくらさせない」という原点を「市民が語る選挙戦」の展開が必要、相手陣営を上回るカンパと対話宣伝に全国の力を貸して欲しいと、19日開催された全国革新懇が主催した「現地交流の集い」で力を込めて訴えました。

「名護市有権者の心に訴える」支援を続けたい!と大阪革新懇・渡辺武代表世話人は「現地交流会」で発言しました。
19日、全国革新懇が名護で「名護市長選勝利現地革新懇交流のつどい」を開催し、沖縄、千葉、大阪(7人参加)、京都、愛知などのほか全労連、全商連、平和委員会など70人余が参加し、市長選必勝を誓い合いました。
大阪革新懇を代表し、渡辺武さんは「名護市長選が全国のたたかいの焦点になっている。名護市の有権者が心を動かすとすごい勝利の力となります。相手陣営のフェイク宣伝をしのぐ大量宣伝と市民との対話が大事であることが、現地に来て痛感しました。また、現地に来て政府とのたたかいであることもよく分かりました。カネの動き、警察の監視など前回と比較できないほどの異常な選挙戦様子があり、このままでは非常に危うい状況もあり、11月の知事選挙にも決定的な影響を与えます。これからが本番であり、大阪に帰っても波状的に名護支援取り組むように訴えます」と語りました。

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FAX

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 2018/1/24 13:18
 
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 新年おめでとうございます!
本年もご一緒に、市民と野党の共闘・大阪革新懇運動の  飛躍つくって参りましょう。
 昨年は全国で、大阪で市民が自覚的に声をあげ立ち上がるという戦後初めての政治的市民運動が政治変革の大きな役割を果たしました。その力は、未来にむけてもたたかいの展望を確かなものにしています。トランプ政権に対しても、また世界各地でも市民社会における平和と暴政に抗する変革のエネルギーが明るい話題と働いています。
安倍政権の暴走、異常な改憲への執念、止めるのは諸団体・労組と地域における自覚的な市民運動による幅広い共同と共闘、立憲野党との連携です。まさに革新懇の3目標とその運動が活きる情勢の展開です。お互いに組織の強化図りながら、手を携えて奮闘して参りましょう。
●大阪革新懇2018年度総会 2月17日(土曜日)午後1時30分より 大阪グリーン会館
●大阪革新懇「名護市長選勝利支援ツアー」1月18・19日(他日程もOK)

新婦人大阪府本部・名護市長選支援の通信(杉本和会長・代表世話人)
4日から3日間、名護市長選勝利のための行動に6人が参加。公明党が相手候補に着いたことから、選挙戦がさらに激突状態。デマ宣伝では「辺野古止める権限は市長にない」と流布。稲嶺ススム市長は、「支援に感謝、この選挙は日本政府とのたたかい、沖縄のことだけではない、全国からもっと多くの支援をして欲しい」と、新婦人支援者に訴えがありました。相手候補陣営は水面下で組織戦の展開。支援者らは「 再編交付金なしでも税収を増やす稲嶺さん、 沖縄ではじめての中学生までの子ども医療費助成制度の拡充や、小中学校は耐震補強も春には100%、トイレ洋式化やク  
ーラー設置など、くらしに予算をまわす市政こそ、安倍政権の悪政の防波堤」と、市長3選の訴え街角で対話宣伝を元気に展開中!

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                                                                                                                         12・8文化と講演の夕べ いよいよ明日です。 ご友人、お知り合いに声をかけて、ぜひ、 中央公会堂においでください。 〇講演は菅官房長官に鋭く切り込んだ質問で話題と なった東京新聞記者の望月衣塑子さんです。望月さん は現在社会部の遊軍記者で、武器輸出、軍学共同を取 材されてきました。著書は「武器輸出と日本企業」「新 聞記者」など。ぜひ、ご期待ください。 〇情勢報告は日本共産党中央委員会副委員長山下よ しきさんです。総選挙とその後の国会や市民と野党の 共闘のお話を聞かせていただきます。 〇音楽は牧志徳さんの島唄です。沖縄で生まれ育っ た牧さんが自らの体験と、今の沖縄のたたかいを語り ながら、島唄を歌います。
 
12月8日(金)午後6時30分開演(6時開場) 中之島中央公会堂大ホール 参加費 1000円 
 
会場で望月さんの著書、「武器輸出と日本企業」「新聞記者」 「武器輸出大国ニッポンでいいのか」を会場で販売します。 
 

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12・8文化と講演の夕べ

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 2017/10/23 11:19

 大阪革新懇恒例の12・8つどいを開催します。
多数の参加をよろしくお願いします。
12・8文化と講演の夕べ
12月8日(金)午後6時30分
 中の島中央公会堂大ホール
〇講演者 望月依塑子さん(東京新聞記者)「なぜ、菅官房長官会見に臨んだのか」
〇沖縄島唄 牧志徳さん
〇情勢報告 山下よしきさん(参議院議員・日本共産党副委員長)
 〇参加費 1000円

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大阪革新懇活動ニュース2017年12月20日発行

★積み重ねてきた「市民連合のちから」確信に、最後まで立憲野党の勝利に貢献 ! と各地で奮闘続く!
 歴史的総選挙、残すところ後2日。大阪の野党共同の候補者は市民と一体に総力をあげて奮闘しています。また、市民連合側も知恵を出し合いながら、候補者と一体に「憲法守りたい、戦争法廃止したい、民主主義・基本的人権いきる社会に」と奮闘しています。

★有権者に投票を呼びかけましょう、ご自身は立候補していない自由党大阪の渡辺義彦代表は「あきらめたり、無関心でいることが、最悪の安倍政権を知らず知らずに支えていたことになる事に気づいて下さい!」と語り、そして「私は保守、保守と左派まで推している野党統一候補に、日本の未来を託してください」と、東奔西走。頑張れば頑張るほど、結果がでるのが選挙です。大阪革新懇のちからを今、発揮しましょう。

★市民に好感よぶ市民連合の選挙戦の紹介

○16区(堺からのアピール)個人ビラの電子データには制限がない、拡散活動

 衆院選の個人ビラは2種類まで、合計7万枚までです。枚数制限があります。しかし!電子データでの配布には制限がありません!(ただし21日まで)。「ぜひ #森山ひろゆき の思いの詰まったチラシデータを拡散してください!印刷しての配布はNGです」と呼びかけています。同時に、「元気モリモリ森山チャンネル」ユーチューブを随時発信、市民連合参加メンバーは活動が面白い!と、街頭宣伝やメガホン体参加者も増えています。
 また、堺からのアピール主催の「保育・学童のつどい」に32人が参加。16区立憲民主党・森山ひろゆきさん、17区日本共産党・藤本さちこさん、無所属堺市議・渕上猛志さん、保育士と学童指導員からのスピーチ。主催者から「堺で、選挙本番中に違う党の候補者を招いての集会ってあっただろうか、もしかしてすごいことが始まっているのかも」と声が上がりました。

○9区(憲法を守りいかす議員を国会に送る会・茨木)投票呼び掛けるチラシ

 「あなたの隣の市民の良識を信じましょう。市民の共同の輪を広げましょう。市民が力を合わせれば政治が変わることを共有してもらいましょう。一票がその力になることを知らせましょう。投票に行ってもらいましょう」と、綺麗なチラシを作成し、投票を呼び掛けています。

 服部良一(社民党)スポット茨木市バージョンの△鉢を紹介します。
∨莉偽睛貌、原発ゼロを訴え続ける市民の共同が、野党統一の服部良一候補を実現しました。服部良一といっしょに原発ゼロを実現しましょう。

F本で最初に原発反対の声を上げ、市民ぐるみで実験用原子炉の設置を止めた茨木市民の良識を、今度は服部良一に寄せて下さい。市民が力を合わせれば原発を止めることが出来ます。服部良一といっしょに原発ゼロの社会を作りましょう。

○4区 4区❤市民連合 「カジノあかん宣伝」本番でやりました!

 市民と立憲野党の共同候補・清水ただしさん(共産党)と京橋駅連絡通路で「カジノあかん宣伝」、市民の関心と注目を集めることができました。カジノ問題を考える大阪ネットワークの桜田照雄・阪南大学教授と参議院議員の大門みきしさんが応援に駆けつけてくれました。清水さんは「他人の不幸の上に富を築こうとする刑法違反のカジノはストップさせましょう」と訴え。

 

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 野党共同候補と共に、「野党+市民」ちから合わせる選挙戦をたたかいぬこう!
大阪革新懇は「2017年総選挙決起のよびかけ」を、告示日を前に10月7日に発信しました。そこでは「大阪革新懇は3野党(共産党・立憲民主党・社民党)の共同を歓迎し、野党共同の候補者の勝利に貢献していきます。また、革新懇「3つの共同目標」をめざす勢力が躍進してこそ、「市民と野党の共闘」が発展し、民主的政権への展望が確かなものとなることを訴えていきます。野党共同の候補者らは「野党と市民の共同」の運動と共同し、協力を申し出る団体や個人とともに選挙戦をたたかう構えです。大阪革新懇はこの歴史的総選挙を、個人の政党支持の自由を保障しながら候補者とともにたたかうことを」呼びかけました。
本格化する候補者と市民による選挙活動の紹介
4区 「4区❤市民連合」では、緑の党からAさんが来てくれて、「もっと大阪4区市民連合推薦の候補だと分かるように、のぼりとか、ブラカとか作ったらどうですか!」,「わたなべ結さんのところはもっといっぱい飾っていますよ!」と、3万円もカンパ。共産党の清水ただし候補・野田阪神駅前の第一声で、市民連合のNさんが「どうして推薦することにしたのか?」率直な気持で応援スピーチ、これまでと違う出発式に共感が広がりました。ビジュアル的な面も含めて、もっと『市民と野党の共闘候補』のイメージ・アピールなどが必要なのではないか、電話作戦ボランティア募集など仕事を短縮させて奮闘する弁護士も登場です。選挙事務の二階には市民選対も作られています。
5区 「大阪5区市民と野党の共闘をすすめる有志の会」は先月始動したばかり、大阪5区から「言論の府」へ、庶民に声をとどけようと市民賛同者を募り第1次で70人が賛同。庶民の願いでは「平和憲法の精神を尊重し、さいしょから改憲ありきの憲法ギロンに慎重なひと」「女性や高齢者・障がい者・マイノリティの声をきき、共生社会の実現をすすめるひと」など7項目です。共産党の北山良三候補の事務所の一角には、市民選対コーナーがおかれ、気軽に選挙活動協力ができる工夫。新社会党からの檄や大阪アピールのポスターも張られています。(左写真)
7区 村口くみ子さんが野党統一候補、選挙協定にはこれまで共同してきた市民グループ、「アベ政治をゆるさない!吹田市民の会」「アベ政治ゆるさない摂津市民の会」「共生のまち吹田・摂津をつくる市民の会」と、社民党・自由党・新社会党・共産党・緑の党の3市民団体と5政党が候補者と選挙協定書を取り交わしました。
9区 「憲法を守りいかす議員を国会に送る会 ・茨木」など9区の市民連合運動のみなさんは、社民党の服部良一さんの当選のために、積み重ねてきた市民共同のちからを発揮。服部良一を野党統一候補にするために候補を取り下げた共産党の山元たけしさんが、出発式の挨拶で「服部さんはとても優しい人。こんなお兄ちゃんがいたら人生が変わっていたかも。ありがとうございます!人柄を知れば知るほど応援したくなる服部良一。皆さんも会いに来て下さい」と訴え大きな拍手。11日、自由党共同代表山本太郎参議院議員に半日以上応援に入り、スポット演説だけでなく車中でもずっとマイクを持って訴えました。夜の池田では宝塚中川市長も駆けつけられ、服部良一さんは沖縄で今日墜落した米軍ヘリの事を触れ、沖縄だけの問題ではない、私たちの課題であることも訴えました。
11区 「市民と野党の共闘をすすめる会・交野」は、交野在住の無所属立候補の平野博文(民進党府連会長)さんが候補者、すすめる会のメンバーに「ありがとうございます!」と硬い握手。電話作戦にも参加、選挙ハガキ500枚にも協力、平野候補は身内から意見があっても、野党共闘を大事にして選挙戦をたたかっています。出発式では維新候補の5倍、250人が集まり、参加者の確信となりました。
12区 「大阪12区市民連合(SND)」は、選挙にあたってアピールを発信。野党共闘を一緒にすすめてきた自由党の予定候補者が希望の党神奈川から出馬、唯一市民連合の要求に合致できるとして、共産党の松尾まさのり候補との関係で7項目の実現むけ誠実に努力する回答を紹介し、「安全保障法廃止・立憲主義を取り戻す」勢力を伸ばすため、この衆院選に取り組むことを発信しました。
14区 「みんなで変えよう@大阪14区」の会は、共産党の小松久・野党共同候補勝利に奮闘しています。新社会党は支持から推薦となり、民進党14区(藤井寺)の元市会議員は「藤井寺の地から声を上げ、新しい政治転換を!」と、先頭になって奮闘中。
 
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大阪革新懇は総選挙にむけて次の呼びかけを発表しました。 

017年総選挙決起のよびかけ

2017年10月7日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人会

安倍政権は国民の世論と運動で行き詰まり、臨時国会冒頭に所信表明もせず10月22日投開票で「森友・加計」隠しの「自己保身解散」に打って出ました。解散理由は消費税使い道問題や北朝鮮対応問題といい、全く説得力がなく、間際になって政権公約に9条改憲を初めて明記しました。希望の党が改憲を掲げていることなどから、選挙結果によっては憲法守るうえで危険な状況がうまれますが、市民と野党の共闘の勝利によって改憲勢力に痛打を与えるなら、政治革新を大きく前進させることになる選挙です。  
大激動の総選挙です。民進党が事実上崩壊して希望の党になだれ込み、逆流がうまれました。希望の党は、安保法制と9条改憲に賛成することが候補者の条件とし、維新とも連携しながら立候補希望者を選別・排除しましたが、その本性は自民党政権の補完政党であることを自ら浮き彫りにした格好です。
一方、枝野幸男・民進党代表代行が立憲民主党を立ち上げ、共産党、社民党とともに立憲野党の新たな共闘が始まりました。国民の政治関心も野党共闘が注目点となり、改憲勢力である自民、公明、希望、維新を慌てさせる展開となっています。
「市民と野党の共闘」は、戦争法の廃止と立憲主義の回復、安倍暴走政治を止めるために大同団結して、全国各地で大きな運動と成果を積み重ねてきました。
大阪においても、泉州市民連合がいち早く昨年結成され、その後、9カ所で市民連合が相次いで結成され、関西市民連合、府レベルの「みんなで選挙☆ミナセン大阪」「野党統一候補の実現めざす大阪アピール」が連携して、各野党に統一候補の実現を働きかけました。公示日直前で、候補者1本化をしたいと政党本部(東京)に出かけ要請する市民連合や市民運動家もいたなど、最後まで諦めずに奮闘する姿がありました。
大阪革新懇は、全国革新懇が掌握する「市民と野党の共闘」運動を紹介しながら、地域革新懇が要と架け橋となることを提起し、賛同団体の意見交換の会議など行ってきました。地域革新懇があるところや革新懇会員は、市民連合結成に積極的役割を発揮するなど潮流の違いを越えて力を合わせてきました。
いよいよ、公示日を迎えます。大阪革新懇は3野党(共産党・立憲民主党・社民党)の共同を歓迎し、野党共同の候補者の勝利に貢献していきます。また、革新懇「3つの共同目標」をめざす勢力が躍進してこそ、「市民と野党の共闘」が発展し、民主的政権への展望が確かなものとなることを訴えていきます。
野党共同の候補者らは「野党と市民の共同」の運動と共同し、協力を申し出る団体や個人とともに選挙戦をたたかう構えです。大阪革新懇はこの歴史的総選挙を、個人の政党支持の自由を保障しながら候補者とともにたたかうことを呼びかけます。

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