最終更新日: 2018/04/23

 

 
軍学共同いらない!市民と科学者のつどい

 

全国革新懇ニュース4月号インタビューは
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トピックス - 最新エントリー

名護市長選挙に、駆け付けた堺市民懇4人からの報告
名護市長選挙は日本の今後を決定づけるターニングポイント、なんとしても稲嶺勝利をと1月24日から28日まで堺市民懇から4人が名護市長選挙支援に行ってきました。 
自民政権は、なりふり構わぬ札束攻勢、補助金やウソのばらまきで辺野古新基地強行で目の上のたん瘤、稲嶺さんを落とそうと躍起です。「お金で心は売らない。基地という負の遺産を未来の子供や孫に渡すわけにいかない」という沖縄の皆さんの熱い思いに触れ、逆に励ましと元気をもらった5日間でした。
連日、朝の辻々での「行ってらっしゃい」手ふり、午前・午後と名護市内各地でスポット宣伝やビラ届け対話などに取り組みました。85歳になるおばぁは、「兄を勤労動員で近くの山で亡くした。あんな戦争は二度とあってはならない。安倍さんの新基地も憲法改悪も絶対嫌だ!」と、なんと堺から来た私たちの手を取り、「あんたたちに頼むよ」と話してくれました。
また、80歳近い一人暮らしの男性は、最初少し迷惑そうな声で、市の廃品回収についての不満を語っていましたが、「もし稲嶺さんが負けると、これは日本の一大事だ」「やはり、基地反対で戦ってきた稲嶺さんしかない」と語りかけてくれました。
辻々での手ぶりにも好反応が多く、活動していても嬉しくなります。しかし、公明、維新も巻き込み、札が飛ぶと言われる沖縄選挙。「今度は危ないよ。学会も来た、期日前投票に連れていかれるよ。」と長年の支持者の方も危機感を漏らす、激戦・接戦です。あとわずか、大阪からの支援がさらに必要だと思いながら、名護を後にしました。(田中晋一・事務局長)
公明党・創価学会が前面に出て、稲嶺市政転覆をはかりにかかります。聖教新聞読者は「公明党が向こうの支持に行ったのはまずい。公明党の地方議員はこっちと同じ気持ちだが、会長が入りまずい状況だと思う」、また「全国から学会員が応援に入っている」、「ナゴ十字路で公明党女性部30人がわたしたちの運動にケチをつけに来た」などの情報も。
まだ必要!現地支援と支援カンパ
国公革新懇7人が2日から現地支援に入ります。全国革新懇、統一連NEWSは現地支援とカンパを訴え続けています。28日公示を過ぎて、すさましい総力戦の戦いになっています。
我が陣営は「有権者が仕事を終えて帰宅する夜の行動にちからを入れている、期日前が始まっており、毎日が勝負、支持拡大・対話と棄権防止のために休暇者を組織し確実に精度の高い運動をこなす体制で奮闘しきる」と大車輪の奮闘が続いています。
沖縄革新懇・中山忠克代表世話人(弁護士)は選挙妨害や弾圧対策のために、また全国革新懇の乾友行事務室長は連日泊まり続けて受け入れと作戦のために現地で張り付いて奮闘しています。お二人とも「大阪や全国の支援やカンパは名護市民や運動家を励ましています、この選挙はアベ政権との戦いであり、勝利以外考えられません。維新が宣伝カー出して稲嶺攻撃がすごい、大阪からの支援、今からならカンパ(前回の市長選水準に達してないそうです)をお願いしたい」と、大阪革新懇事務局に電話がありました。

具体的支援について現地へは、統一連名護事務所(沖縄県名護市宮里1-21-19)に出かけてください。全国革新懇の事務局スタッフがおられます。電話0980−45−0301。カンパの送金先は郵便振替・名義は「沖縄革新懇」郵便振替口座 01710−9−127910です。派遣、カンパについても大阪革新懇FAX06−6357−9410にご報告お願いします。また、行き方など相談も寄せてください。箕面革新懇は一昨日、カンパを送金しました。

 

 
 

沖縄・名護市長選挙(28日告示、2月4日投票)、投票日までの波状的な派遣とカンパを訴えます。
自民党と政府あげてのなりふり構わないカネと権力を動員する稲嶺ススム市政(人口6.2万人)への攻撃は、市長と住民の反対で行き詰る辺野古新基地建設の突破口として位置づけられ、激しい選挙戦の展開。
稲嶺市長3選を勝ち取るのは、民主主義と平和のちから、オール沖縄のちからで勝利をと、赤嶺政賢さんは「辺野古新基地つくらさせない」という原点を「市民が語る選挙戦」の展開が必要、相手陣営を上回るカンパと対話宣伝に全国の力を貸して欲しいと、19日開催された全国革新懇が主催した「現地交流の集い」で力を込めて訴えました。

「名護市有権者の心に訴える」支援を続けたい!と大阪革新懇・渡辺武代表世話人は「現地交流会」で発言しました。
19日、全国革新懇が名護で「名護市長選勝利現地革新懇交流のつどい」を開催し、沖縄、千葉、大阪(7人参加)、京都、愛知などのほか全労連、全商連、平和委員会など70人余が参加し、市長選必勝を誓い合いました。
大阪革新懇を代表し、渡辺武さんは「名護市長選が全国のたたかいの焦点になっている。名護市の有権者が心を動かすとすごい勝利の力となります。相手陣営のフェイク宣伝をしのぐ大量宣伝と市民との対話が大事であることが、現地に来て痛感しました。また、現地に来て政府とのたたかいであることもよく分かりました。カネの動き、警察の監視など前回と比較できないほどの異常な選挙戦様子があり、このままでは非常に危うい状況もあり、11月の知事選挙にも決定的な影響を与えます。これからが本番であり、大阪に帰っても波状的に名護支援取り組むように訴えます」と語りました。

FAX

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トピックス
 2018-1-24 13:18
 
 新年おめでとうございます!
本年もご一緒に、市民と野党の共闘・大阪革新懇運動の  飛躍つくって参りましょう。
 昨年は全国で、大阪で市民が自覚的に声をあげ立ち上がるという戦後初めての政治的市民運動が政治変革の大きな役割を果たしました。その力は、未来にむけてもたたかいの展望を確かなものにしています。トランプ政権に対しても、また世界各地でも市民社会における平和と暴政に抗する変革のエネルギーが明るい話題と働いています。
安倍政権の暴走、異常な改憲への執念、止めるのは諸団体・労組と地域における自覚的な市民運動による幅広い共同と共闘、立憲野党との連携です。まさに革新懇の3目標とその運動が活きる情勢の展開です。お互いに組織の強化図りながら、手を携えて奮闘して参りましょう。
●大阪革新懇2018年度総会 2月17日(土曜日)午後1時30分より 大阪グリーン会館
●大阪革新懇「名護市長選勝利支援ツアー」1月18・19日(他日程もOK)

新婦人大阪府本部・名護市長選支援の通信(杉本和会長・代表世話人)
4日から3日間、名護市長選勝利のための行動に6人が参加。公明党が相手候補に着いたことから、選挙戦がさらに激突状態。デマ宣伝では「辺野古止める権限は市長にない」と流布。稲嶺ススム市長は、「支援に感謝、この選挙は日本政府とのたたかい、沖縄のことだけではない、全国からもっと多くの支援をして欲しい」と、新婦人支援者に訴えがありました。相手候補陣営は水面下で組織戦の展開。支援者らは「 再編交付金なしでも税収を増やす稲嶺さん、 沖縄ではじめての中学生までの子ども医療費助成制度の拡充や、小中学校は耐震補強も春には100%、トイレ洋式化やク  
ーラー設置など、くらしに予算をまわす市政こそ、安倍政権の悪政の防波堤」と、市長3選の訴え街角で対話宣伝を元気に展開中!

 

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