最終更新日: 2019/01/17

 
全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 


11月号「革新懇インタビュー」に登場するの
は、琉球新報編集局次長の島洋子さん。
先の沖縄知事選で玉城デニーさんはなぜ
圧勝したのか。その理由を県民意識や沖
縄経済の変化まで掘り下げて探り、デニ
ー知事誕生が全国に投げかけた問題の
大きさを明らかにします。

 

 

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トピックス - 最新エントリー

大阪革新懇だより第199号

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トピックス
 2018/12/5 15:38
インタビューは「新聞うずみ火」代表、フリージャーナリスト矢野宏さん 
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 緊急取り組み!大阪万博検証活動第1弾(参加者募集)
藤永のぶよさんと一緒にいく、夢洲見学会
   WTC展望台から夢洲(カジノ万博会場)見学後
   階下の会議室で「危険な」ゴミ洲の歴史的経緯と問題点の
   レクチャーを受けます。
参加希望される方は、どなたでも参加いただけます。写真機などご準備ください、お申し込みは12月5日(水曜日)までにFAX 06−6357−9410 まで、お名前と電話番号、団体に所属されている方は団体名をお書きのうえFAXください。返信は致しません。現地集合、現地解散です。
日  時 12月7日(金曜日)午後1時集合、3時頃現地解散予定
集合場所 WTC大阪咲洲庁舎ビル1階ホール内 (大阪市住之江区南港北1-14-16)
       地下鉄四つ橋線「中ふ頭」徒歩5分、地下鉄中央線「トレードセンター前」徒歩3分
費  用 展望台700円(団体扱いとなる場合は600円)
       交通費各自負担(天王寺から中ふ頭の場合390円)
勉 強 会 講師は藤永のぶよさん(大阪革新懇代表世話人、おおさか市民ネットワーク代表)
       長年にわたって「夢洲は危険・不安定土壌『ごみの洲』」と訴え、運動されてきま
       した。豊富な資料にもとづく解説は、今後の大阪万博問題を問いかけるちからに。
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本日(11月10日)の第9回代表世話人会の報告
大阪らしい展望つくる戦略議論が交わされました
本日午前、代表世話人会が開催され、「どう維新政治抜け出し、アベ政治終わらせるのか」を基調に、大阪革新懇の組織発展(強化)を、「革新懇と市民連合の結合の大切さ」「大阪での大衆的政治運動(団体・労組・地域)としての司令塔(大阪革新懇)の役割あるのではないか」「大阪革新懇しかできないーアピール発信、野党の切磋琢磨こえる市民政治づくり」「首都圏革新懇と全国地方地域の市民連合レベルの運動と組織づくり」「団体、役員、事務局のレベルと若さが大事ではないか」などの角度から議論しました。             
そして地域革新懇(大阪市内24区で地域革新懇は4か所のみ問題など)づくりを「大阪のすべてに存在していた地域革新懇の活動再開を大阪革新懇を構成する政党・団体・個人で、目標もち具体的英知で来年10月に開催される兵庫開催の全国交流集会を目途に、府下で再開めざす一大取り組みに代表世話人が役割をはたす」ことを、確認するなど戦略議論がされました。
 団体のみなさん、地域の皆さん、職場のみなさん、ご意見とさらなる英知を自由に下記の15日にお出しください。

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 大阪革新懇12・15文化と講演のつどいのご案内
12月15日(土)午後2時
会場 住まい情報センター

講演は宮本憲一さん「オール沖縄の行動に学ぶ―平和・環境・自治」
沖縄から報告 仲里利信さん
大阪朝鮮歌舞団の歌と踊り

参加費 1000円

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 オール沖縄の3連続勝利、つづく28日新潟市長選 大阪で維新政治終わらせる共同の対話運動を隅々で
 

   玉城デニー知事は、野党共闘が全国に広がることを期待して、昨夜「政権交代に
 つながるのは衆参のねじれを起こすことだ」と発言!
昨日21日投開票の那覇市長選、オール沖縄の推す城間幹子さん7万9677票、自公維希の翁長政俊氏4万2446票とダブルスコアに近い圧勝でした。産経新聞でさえ、沖縄世論は「反辺野古」へ、を見出しにせざるをえませんでした。次は28日の接戦のまま終盤にはいる新潟市長選挙、野党統一候補の小柳候補が勝てば、県知事選の善戦につぎ地方からの安倍政権離れがハッキリし、統一地方選・参院選に向け大きなはずみになります。
地域・職場革新懇ニュースで沖縄支援「奮闘記」、「安倍政権の終わりの始まりに」と課題を掲載!
 銀行革新懇、国公革新懇や羽曳野革新懇、河内長野革新懇、堺市民の会、河南地域革新懇ネット、箕面革新懇などのニュースが届けられていますが、最近号で「新基地ノーは揺るがなぬ民意」「勝利の方程式の破綻」「今後に自分が生きるちから貰った」「新時代沖縄築かれた」、また「咲く花に癒されながら奮闘できた」と支援者の「奮闘記」が掲載されています。
 そして、大阪で維新政治とアベ政治をたたかいぬく立場から「オール沖縄のちからに」学び、大阪での奮闘を「翁長さんが軸足を真ん中に移し、革新を尊敬しないといけないと、言っていた話を現地で聞き、オール沖縄の強さが分かった、大阪でも保革を越えて政治変える市民運動を決意した」と参加者の声、「市民が野党を結びつけ本気の野党共闘を地域で引き出したい」と3000万署名推進、消費税増税ストップ、自然エネルギーへの転換など、運動方向が提起されています。革新懇ならではのニュース!
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オール沖縄の連続勝利に学んで、私たち大阪で!
一斉地方選・参議院選にむけ「嘘と誤魔化しの安倍政治退場」の大波つくり、改憲阻止へ3000万署名で対話をくり広げよう〜
昨日(14日)投開票の豊見城市長に、「オール沖縄」勢力が推す前市議の山川仁氏が当選しました。沖縄と全国でわきにわく喜びが交わされています。今年に入り南城市を除く市長選で4連敗中のオール沖縄が、県民・市民と立憲野党が奮闘した結果、アベ政治の民意無視の政治に反撃する大きな勝利となりました。安倍政権と対峙する玉城デニー新知事にとっても、辺野古新基地建設阻止に向け追い風となる勝利でもあります。

<大阪革新懇の第8回代表世話人会でアベ政治退場の追撃徹底を論議>
 13日(土)午前中、開催された代表世話人会で、事務局長から「安倍政権は壁にぶち当たっています。沖縄知事選挙での玉城デニーさんの8万票の差での圧勝、第3次内閣発足直後の世論調査(共同通信)でその「内閣改造に期待する」というのが8%は大打撃であり、24日臨時国会を前に混迷を深めています。疑惑が深まる加計学園問題、それでも来夏の参議院選挙で改憲勢力が議席を減らすことを確実視されるなか改憲に自民党内慎重論さえ無視して強行する様、また朝鮮半島の平和の動きとは反対に、アメリカ兵器の大量購入とともに、経済・福祉・医療・教育の充実を見捨てて軍事大国化への道を歩む様は、末期症状の表れです。市民が政治を動かしている点を、つかみ3目標をもつ革新懇の役割は益々大切な情勢と運動到達にあります。賛同団体と地域革新懇が「アベ政治はもういい!」の世論をもっと引き起こし、安倍政権打倒、改憲阻止の新たな政治つくる運動に責任をもって奮闘して」の提起があり、全員から活発な意見が交わされました。
 冨田宏治さんは、「今度は全国でオール沖縄のようにたたかわなければならない」「改憲どころではない事情が政権と補完勢力にある」「参議院選まで260日、安倍政権との対決に全力をあげなければならない」などを発言。西晃弁護士は「法廷内外での大衆的裁判闘争が肝要だけど、8万票の差で勝利し、政府は裁判できるのかということを突き付けた」「知事の裁量権が違法というなら言えと本土挙げて世論をつくろう」と、辺野古基地建設強行が壁にぶち合っているとことを発言。新婦人の杉本和さんは「アベ政治は女性に嫌われている、3000万署名で対話が必要、やり切ることが最大だ」、大阪労連の菅義人さんは「アベ政治退場させるために、働き方改革と結びつけて提起していきたい」、国公革新懇の長谷川道弘さんや自治労連の小山光治さんは「アベ政治・維新政治で、災害対応で職員はそうとうな無理を強いられた、国や自治体の役割を浮上させたい」などを提起。みなさん、沖縄の勝利で、視野が一段と開けた思いで、革新懇運動と社会・地域運動を語りました。

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 メディアを考える大阪集会
   〜これでいいのか日本のメディア(4)

テレビはなぜ権力に弱いのか
講演 岩崎貞明氏

とき 10月28日(日)PM14:00〜16:30
ところ たかつガーデン8F
参加費 1000円

岩崎貞明氏プロフィール
 雑誌「放送レポート」編集長
 元民放労連中央執行委員長

主催:メディアを考える大阪集会実行委員会
(放送を語る会・NHK問題大阪連絡会・日本ジャーナリスト会議関西支部・大阪革新懇)

多数のご参加をお願いします。

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大阪革新懇・活動ニュース

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 2018/10/1 14:02

― 全国の革新懇のみなさんへのお礼―
         沖縄革新懇代表世話人 仲山忠克

   万歳! 万歳! 玉城デニー当選万歳!! 身震いする感激が充満する。続く安堵感は、払拭されなかった不安感がもたらす絶望的な前途 が杞憂となったからである。 沖縄県民対安倍自公強権政権との対決構図は激突を演出したが、県 民はそれに圧勝した。ウチナンチューとしての誇りが、国家権力の権 勢と驕りを粉砕したのだ。それを可能にしたのは、39万6632名 の県民が、辺野古新基地建設阻止に生命を賭け逝去した翁長知事の遺 族であることを自らアピールし、その承継をデニー候補へ信託したか らである。県民のその決意を投票行動へと結実させたのは全国の物心 両面にわたる御支援であり、沖縄現地での献身的な闘いであった。革 新懇の皆様の奮闘ぶりは抜群であった。心からの敬意と感謝を申し上 げます。 民主主義と地方自治は、民衆の闘争によってのみ実現化されうるこ とを、国家権力との闘争を通じて沖縄県民は実証した。それは全国的 に市民と野党の共闘の促進発展に寄与し、安倍政権の戦争する国づく り阻止とその退陣へ大きく貢献すると確信する。 日米両政府と対峙した沖縄県民の変革と解放闘争はこれから本格化 し正念場を迎える。厳しいが希望ある闘いだ。 全国のさらなる御支援を強くお願いする。

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 最後の最後まで手を緩めず、
玉城デニーさんを押し上げよう
豊見城での赤嶺政賢さんの演説(25日)オール沖縄・島ぐるみの力を発揮しよう
 

 今日は翁長知事の四十九日でした。いま安倍首相が考えていることは、翁長知事が亡くなったこと。これを政府としてはこれを最大のチャンスにして、沖縄に辺野古の基地建設に賛成する知事をつくりあげようということ。翁長知事の逝去を待っていたとばかりに沖縄県民に挑戦してきています。こんなことは絶対に許せないと思います。許さないという決意だけではこの選挙は勝てないと思います。 
いま、自民党・公明党は、日本全国から衆参議員200人を沖縄に投入して、企業や団体の戸別訪問をさせています。創価学会が6000人沖縄入りをして、ずっと支持拡大に歩いています。彼らはこの1週間で「確かにデニーさんに知名度では劣っているけれども、劣っておる知名度を挽回して絶対にひっくり返せる」との自信に満ちた行動をしています。「あの名護市でも我々は勝ったんだ。だから県知事選挙で負けるはずがない」ということで東京を離れてはいけない官房長官が今週に入って、2回、3回と沖縄にやってきております。彼らは絶対に辺野古の基地に賛成する知事をつくろうと死に物狂いで考えています。
これを跳ね返す力は、やはり私たち沖縄うまんちゅが一人ひとり立ち上がって、今度の選挙は翁長知事の弔い選挙、デニーさんの選挙、豊見城で山川さんを押し上げようと頑張ることではないでしょうか。また「オール沖縄」「島ぐるみ」は県民投票条例で10万の署名を集めました。あの力をもう一度発揮して残された時間を死に物狂いで、全力で支持の輪を広げて、必ず勝ち抜こうではありませんか。共に頑張りましょう

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