戦争法廃止ポスター 1枚60円 

大阪革新懇まで

 

軍学共同いらない!市民と科学者のつどい
5月13日(土)午後1時30分から
社会福祉指導センターホール 


全国革新懇ニュース(月刊)
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
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トピックス - o-kakusinkonさんのエントリ

大阪革新懇FAXニュース発行しました

新しい全国革新懇ニュース読者が語る平和
交野革新懇ニュース(1.8万世帯)に登場された森脇文子さんが、新たに全国革新懇ニュースの読者になって頂きました。その森脇さんは印刷経費は出すから100部の交野革新懇ニュースが欲しいと申し入れがあったそうです。交野革新懇ニュースは毎月発行で、交野市内の市民が毎回インタビューに登場。このインタビュー記事が毎回まちの話題となるほどのちからをもっています。いつも事務局長の立花さんはご自慢です。森脇さんは交野市周辺でとても有名な美容院で、65年前に6坪から出発、モリワキ従業員は100人にまで発展。文子さんのお父さんはシベリアで過酷な捕虜生活、お母さんは満州開拓団で終戦後1年かかって引き上げ、戦場と敗戦の悲惨な場面をくぐり抜け、壮絶な人生を経験した教訓が、モリワキの基本となったと語られています。「戦争の悲惨さをつたえなければ、また同じ過ちを日本は繰り返す」「人との出会いを大切に、助けられて、助けて」だと。療育園や特別養護老人ホームなででカットやメイクなどのボランティア活動wp続けながら人間性を高めたいと語っています。交野革新懇は、全国革新懇ニュース、交野革新懇ニュースを通して、また新たな人との出会いとつながりを広げました。(服部)

ミナセン大阪主催、市民と野党の共同街宣
4月9日(日)北千里、南千里に市民と野党4党が集合。
この日は民進党、社民党は、都合がつかず残念ながら参加できませんでしたが、前日の7区『共生のまち吹田・摂津をつくる市民の会』発足の集いには6野党が全部そろいました。
4月16日(日)「森友学園疑惑の徹底究明を!市民と野党の共同街宣@14区八尾」を市内3カ所で実施。疑惑の渦中にある松井知事の地元、八尾で街宣しました!


総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が「監視・密告社会をつくる共謀罪反対」の街頭宣伝
連絡会は4月6日、古市駅前で共謀罪法案の廃止を求める宣伝・署名行動を行いました。宣伝には自作の「あなたもねらわれている!話し合うだけで犯罪 共謀罪反対」の横断幕と「オリンピックのためはウソ 狙いは監視・密告社会 共謀罪NO!」などのプラスター4枚を掲げて行いました。
事務局の湯浅氏は「共謀罪の捜査で、犯罪の捜査の在り方が一変します。通常の捜査は、被害があったその現場からさかのぼって犯人を特定します。しかし共謀罪はまだ何ら被害が出ていないのにどうやって共謀の調査をするのでしょうか。それは、日常的に市民が法律に違反する行為を話し合っていないか広く監視する以外にありません。」と訴えました。
9条の会の林さんは「戦前、治安維持法によって、日本共産党から始まり、その周辺の団体、創価学会や天理教、キリスト教などの宗教団体、学生まで逮捕され、『戦争反対』の声が封じられ、日本は戦争への道を突き進みました。その歴史を繰り返してはなりません」と訴えました。 
参加者は「国会の論戦が始まったばかりでまだ関心は低い。これからの宣伝が有効になってくる。頑張って続けていこう」と確認し合いました。宣伝には13名が参加し、5人がマイクを握りました。署名は24人分、ビラは100枚配布しました。(事務局長 西村裕行)

 

(アピール)
草の根から反対の声を急速にひろげ、共同の力で「共謀罪」を阻止しよう 
                                                          2017年4月12日
平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)
                                                           代表世話人会

  「共謀罪」法案を国会に提出した安倍政権は、強行成立させようとしており、情勢は緊迫している。
「共謀罪」は、犯罪の結果を処罰するという刑法の原則に反し、個人の思想・内心の自由を侵す恐るべき違憲立法であり、これまで3回も廃案に追い込まれた悪法である。「テロ等準備罪」と名称を変えるなど手直ししたからと言って本質はなんら変わらない。すでに国会論戦で、テロ対策と関係なく、国際組織犯罪防止条約締結のために必要という口実も成り立たないことがはっきりしている。一般市民を監視する社会をつくるもので、現代の治安維持法というべきものである。戦争する国づくりと一体の企てであり、日本の進路にかかわる重大な挑戦である。いま日本の民主主義は危機にある。
安倍政権の傲慢な押し付けに日本弁護士連合会、日本ペンクラブ、160人を超える刑法学者はじめ広範な市民が反対の声をあげ、東京での「共謀罪」法案の廃案を求める大集会をはじめ全国各地で反対行動が展開されるなど、「共謀罪」阻止の世論と運動がひろがっている。
しかし、安倍政権は連休前の衆院通過を公言するなど強硬な姿勢を強めている。それだけに阻止に全力をあげなければならない。全国革新懇は、「市民と野党の共闘」を発展させ、国会内外の力を合わせ必ず廃案に追い込むことを心から呼びかける。全国の草の根から、署名、街頭宣伝、集会・パレード、自治体決議など反対の声をいっそう急速にひろげ、共同の力で、「共謀罪」を必ず阻止しよう。
以上

 軍学共同いらない!市民と科学者のつどい
〜市民と大学人の連携こそ憲法を守り軍学共同を押しとどめる力〜
5月13日(土)午後1時30分〜4時
場所 社会福祉指導センター5Fホール
資料代 500円
〇お話 池内了さん(名古屋大学名誉教授)

主催:軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪(仮称)
事務局団体・大阪革新懇・日本科学者会議大阪支部・大阪平和委員会 

大阪革新懇は自民党本部に抗議要請をしました 

自民党本部 御中

森友学園疑惑を究明する4野党の調査権妨害を止め、国会での参考人招致を実現せよ
                
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
 
本日(15日)に参議院が現地調査を行い、野党4党が午後に森友学園理事長から話しを聞くとしていることに貴党は「しないで欲しい」と妨害しているとニュースがあるが、許しがたい暴挙である。国会議員の調査権が保証されていることは当然であり、国民の大多数が疑惑の解明を求めていることから、当然の調査活動である。一切の妨害はやめることを求める。
今だに自民党と公明党は参考人招致を与党が拒んでいるが、拒否の理由に理屈が立たない。小学校の設置認可申請を取り下げ、籠池氏が理事長辞任を表明したことをもって、自民党、公明党は「参考人招致は必要なくなった」としているが、これで幕引きするわけにはいかない。
ましてや今回は国民の財産である国有地が格安の価格で売却されたという問題であり、解明しないのは国会の責任放棄というものである。
確かに、自民党や公明党には「籠池氏は何を言い出すか分からない」との不安が強まっているようだが、調査、参考人招致を拒む理由はこれしかない。やましい所がないなら招致を認めればいいだけの話である。
国会議員の調査妨害に抗議し、国会での参考人招致を行うことを強く求める。 
2017年3月16日
 

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                      2面

 大阪革新懇・活動ニュース第9号(2017.3.3)

●地域の共同からはじめよう
〜 小選挙区大阪9区、第2回「市民と野党 共同実現のつどい」報告 〜
 2月26日、池田市保健福祉総合センターで「戦争させない・9条こわすな!池田の会」の発足一周年のつどいに合流し、第2回「市民と野党 共同実現のつどい」を行いました。134名が参加しフリージャーナリスト西谷文和さんの講演を聞きました。
 9区は、生活圏も文化も全く異なる、阪急沿線の池田、箕面、豊能、能勢と、JR沿線の茨木で構成される選挙区です。行政区ごとに市民の共同のレベルにも違いがあります。当日、各行政区からの参加者で話し合い、まず行政区を単位に話し合いや行動の場を持つことからはじめ、それぞれの取組みを9区の市民の共同、野党の共同、統一候補実現へと繋げていくことになりました。
9区の特異な難しさを越える知恵を出し合い、市民手づくりの選挙、市民が主人公の政治を実現するロマンにあふれた取組みを進めていきたいと思います。
(憲法を守り活かす議員を国会に送る会・茨木 山本謙治)


●「瑞穂の國小学院」現地取材報告
昨日、瑞穂の國記念小学院(安倍晋三記念小学院)に、浅野秀弥さん(民意の会)らと現地調査、最初に異常さに気が付いた木村真市会議員(無所属)へのヒアリングに出かけました(後報予定)。まずは現地でフジテレビ記者と一緒に、乗光さん(野田町会会長、もと公明党市会議員で議長まで務めた方)の話しをたっぷり聞くことが出来ました。「校舎の部分は私が住んでいたところで、ダマされた」「豊中市が公園にするから等価交換で向かいに移転して欲しい」と言うので、移転した。「ヒ素、鉛があると言うが埋め立て地では無い、もともと畑であって、沼で埋め立てたのは中学校部部分や」、「平成8年に豊中市と契約した文書にも公園とすると書かれている」「町会で昨年に意見書もとめ、当初の約束と違うではないかと提出したが、1年以上回答がない」というものです。乗光さんは、毎日、正門の前が家であることもあり、見張りを続けています。ハッと気づきました。いま市が買い取って公園となっているところは、ヒ素はなく、鉛が検出された!? 森友学園側はヒ素と鉛が検出されたために、初期に1億3176万円(後に8憶1900万円)の廃棄物処理経費が要した!?もともと産業廃棄物は無かった!(重光さんの証言)に、エッと息をのみました。200万円で払い下げするために、最初からシナリオを誰かが書いて、政治家を動かした!? 乗光さんは17年間、目の前のうごき全てを見ているのです。「公園をつくる約束で、家の解体から建築まで、自腹でやった!」「それがトンでもない学校に変わった、真相を究明して欲しい」と。革新懇は豊中革新懇、市民の会と連携して、奮闘する決意です。(事務局・服部文責)、この内容は反響を呼び、FBで見たNHKなどの報道局から問い合わせの電話が入りました。3月7日、大阪府教育委員会私学課へ憲法会議、大私教と共に、緊急要請(設置許可しないこと)を行います。

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