最終更新日: 2018/04/23

 

 
軍学共同いらない!市民と科学者のつどい

 

全国革新懇ニュース4月号インタビューは
元総理大臣鳩山友紀夫さん
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トピックス - o-kakusinkonさんのエントリ

 

今、NHKに何を求めるか」メディアを考える大阪集会(メディア革新懇)
講演:元NHKディレクター 戸崎賢二さん「市民の監視と運動がNHKを変える」

   4月14日(土)の「メディアを考える大阪集会〜今、NHKに何を求めるか」は元NHKのディレクター戸崎賢二さんを招き、90名参加で開催。メディアを考える会・大阪と大阪革新懇の共催で行いました。
戸崎さんは講演の冒頭に日本国憲法の前文を引用し、「憲法は政府が戦争をしようとすれば、国民がこれを止めなければならないとしている」「政府を監視するのがジャーナリズムの役割。そしてしっかり監視しているかどうかを見るのは国民」だと。そして、見るだけではなく、行動することが重要だと語りました。そのうえで、NHKに求めることとして、 崟府からの独立」という基本を政治報道に貫くこと ∋訥絢圓侶弍弔悗了臆辰搬佻辰粒搬隋´K塾賄・威嚇的な受信料強制・口座振替強制を止めよの三点を述べました。講演では安保法制をめぐる報道におけるNHKの「ネグレクトと忖度」の具体例とNHKへの圧力・介入を可能にする制度的問題について厳しく切り込みました。最後に、「市民がNHKに働きかければ、それは局内に静かに浸透していっている。NHKを批判しつつ、国民の側に引き戻す運動が重要」と語りました。
〜街頭でのビラを見て参加の若者も〜政治とNHKのかかわりがよくわかった〜
会場からも活発な発言が相次ぎ、淀屋橋での街頭宣伝ビラを受け取って参加したという青年は「NHKの政治との関係などがよくわかってよかった」と。また「視聴者がNHKの主権者という戸崎さんの言葉を新鮮に受け止めた。視聴者参加が重要だ」との発言がありました。当日、「メディアを考える会・大阪」に6名が加入しました。 集会では「放送法制度改革方針の撤回を求める声明」を確認しました。

   「戦争を欲する“死の商人国家”にさせないために」お話し杉原浩司さん
               5月12日(土)13時30分 大阪グリーン会館ホール
             主催:市民と科学者の会・大阪(革新懇・科学者会議・平和委員会)
  トピックス! 「国立公文書館から関東軍防疫給水部・731部隊「留守名簿」が開示されました。

   第2回代表世話人会を開催し、アベ政治終わらせ!新しい政治を準備しようと話し合いました。
4月14日(土)午前に代表世話人会を開催。19人の代表世話人が参加し、アベ政治行き詰まり・自民党自体への批判・自衛隊日報隠ぺいにある危険性・前原民進回答の怖い狙いなど情勢にかかわる意見交換をおこない、京都知事選結果や豊中府議補選の新たな市民と野党共闘の深化、相次ぐ新入大学生の民青加盟など情勢と国民(市民)の変化が具体的に語られました。
チャンス再到来!市民側からアベ政治終わらせる声をどれだけ組織し、本気度アップの野党共闘強めながら、大阪革新懇はアベ政治後の「新たな政治」で、どう労働組合や団体の要求実現やその接近を図ることができるのか、大いに意見を交わしていこうと話し合いました。当面、安倍引きずりおろしと3000万署名運動の強化、今後の行事として〜粟邊酳秦絢ヾ韻鮠靴い拭峺務員下僕化」ディスカッション企画。◆峪親叡賃痢γ楼茵職場革新懇・分野別革新懇合同会議」を6月20日(水)午後1時30分より国労会館1Fホールで開催すること。A換餝弯刑主催の沖縄連帯のつどい&辺野古連帯行動(6/1〜3)を大阪安保と成功させること。ち換餝弯刑総会(5/19)への参加、
全国革新懇ニュース拡大などを確認しました。

 

 福島・沖縄に連帯して〜原発ゼロ・核兵器をなくす 第7 回アートフェア(中央公会堂)に260人ご参加

   4月4日から6日までの 3日間、中之島中央公会堂ギャラリーで開催し ました。今回も昨年に引き続き、大阪革新懇、美術家革新懇、大阪原水 協の共催です。出品者は32名、作品は145点、会期中の入場者は2 60名で、頒布総額は約89万円した。 今回は特別企画として、元大阪府知事の黒田了一さんのご遺族から寄 贈された黒田さん所蔵の書画の展示即売を行いました。イベントは 4 日 に「核兵器禁止条約の意義と課題」についての講演を冨田宏治(関西学 院大学副学長・代表世話人) 。5日に元日本共産党大阪府委員長の菅生厚 さんによるトーク「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」、6日に津軽三味線 弾き語りを元全教委員長の松村忠臣さん、また DVD「いのちの海」上映 を随時行いました。初日の冨田教授の講演には開始30 分前から会場は一 杯。北朝鮮情勢からトランプ大統領の話で会場が沸きました。原水爆禁 止条約の話では「とてもよくわかり、確信が持てた」との声がきかれま した。5日のイベントには黒田さんの娘さんお二人と家族も参加され、素晴らしい機会を作ってもらえ たと喜んでいただけました。黒田さん直筆の色紙や著名人の色紙を購入された方が「家宝にします」 と感動してもらえたこともうれしい話でした。最終日は松村さんの津軽三味線の演奏とお話で楽しい ひと時を過ごすことができました。 美術家革新懇のみなさんの力作ぞろいの作品も見ごたえがあり、黒田家寄贈の書画展示と合わせ、 充実したアートフェアとなりました。アートフェアも 7 回を重ね、来場者がなかなか広がらず、販売 も頭打ちとなり、年々開催が厳しくなっていますが、支援を継続することが被災地や沖縄への激励に 少しでもなればと奮闘しています。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます、ありがとうーござい ました。

大阪15区市民連合が呼びかけた4月5日の 森友疑惑徹底糾明、安倍内閣退陣緊急行動に150人 ― 怒りと共感を呼んだのは近畿財務局 OB の発言 ―

   4月5日午後5時から河内長野中村池公園で、「4/5森友疑惑徹底 糾明、安倍内閣退陣緊急行動」が行われました。呼びかけは衆院大阪1 5区市民連合。緊急の呼びかけにもかかわらず15区内から150人を 超える参加者。「疑惑の徹底糾明、安倍内閣の退陣を」の主催者挨拶の 後、自由党サポーター、前南河内教組委員長、地元の日本共産党市議等 参加者から発言。特に怒りと共感を呼んだのは近畿財務局 OB の発言。 「闇の中での前代未聞の不正に、近畿財務局幹部OB も『そこまでやる のか』と驚いている。首相や夫人からの働きかけ、日本会議や維新の会議員の関与などの経緯全てが 削除されており、こうした行為自体が『安倍事案・昭恵案件』が近畿財務局内でも常識となり特別な 対応、処理が行われたことを裏付けるもの…」。集会後参加者は河内長野駅前まで怒りのパレード。引 き続き駅前で60人余りの参加者でリレートーク・大宣伝を行いました。(河内長野革新懇・鈴木晋司)

 4月4日からの復興支援アートフェアでの特別企画です。

大阪革新懇緊急アピール

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トピックス
 2018-3-12 20:32

(緊急アピール)
安倍首相も麻生大臣も逃がさない!「国民が決める」行動を

2018年3月12日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人一同

安倍晋三首相と麻生太郎財務相に、忠実だった佐川国税長官が9日辞任しました。
戦後初めての深刻な疑惑が国民を驚かせ、国会と司法による真相究明が求められています。この事態は内閣総辞職に値する問題であり、国有地払下げ「決済文書」の隠滅、刑事犯罪である虚偽公文書作成罪になる国民背任の大罪です。
公文書が書き換えられていたことは、民主主義の根幹にかかわる問題であり、前代未聞の事件です。日本の民主主義にとって絶対に見逃せない問題であり、佐川氏、安倍昭恵夫人などの証人喚問をはじめ徹底的に究明されるべき問題です。そして安倍晋三首相と内閣の全員を総辞職に追い込まなければなりません。
前川喜平・前文部科学事務次官は、「行政的に無理なことは、役人は自発的にやるはずがない。どうしても何らかの政治の力が働いているからこういうことが起こる。どういう政治の力がどう働いているかに、問題の本質はある」と語っています。
誰が指示し、何のために「決済文書」を書き換えたのかを明らかにさせていこうではありませんか。公務員の「下僕化」をもって権力を維持してきた安倍内閣は、市民と野党の共闘によって危機に追い込まれています。

大阪革新懇の賛同団体・労働組合、地域革新懇、美術家革新懇、メディア革新懇は、安倍内閣を倒すこのチャンスを逃さず行動に決起しましょう。そして、安倍内閣を打倒しましょう。これは安倍改憲を止める展望だけでなく同時に、森友学園を基準緩和してまで認可し、大阪府議会の百条委員会設置を逃げまわっている松井知事と維新の責任を明らかにしていくことになります。
すでに、国会では野党が共闘して追求し、全国で大阪で、広範な市民レベルの宣伝や市民パレードが展開され、市民の関心は急速に大きく高まっています。
3000万署名の行動では、高校生や青年との対話も弾み、「安倍さんは私をだましていたのか」「安倍政治の怖さわかった」など、会話が弾みます。
街角で、職場で、駅頭で真相究明を求める宣伝対話、安倍9条改憲を許さない3000万署名すすめながら、政治を語りあいましょう。

 -福島・沖縄に連帯して-原発ゼロ・核兵器をなくす第7回アートフェア
ご来場のお願い

2018年3月5日
大阪革新懇・大阪美術家革新懇・大阪原水協
第7回アートフェアを成功させる会代表 渡辺 武
 
 東日本大震災が発生して7年が経過しました。世界を震撼させた東京電力福島第一原発はいまだにその原因すら明らかにされず、収束の見通しもついていません。故郷を離れ、慣れない土地で暮らす人々への賠償の打ち切りや「福島切り捨て」が始まり、国民の関心がそらされようとしています。
しかし、私たちは福島・被災地を忘れず、ささやかでも支援の火をともし続けたいと願っています。今年も「福島・沖縄に連帯して」を合言葉に、アートフェア・チャリティ美術展を開催いたします。
皆様の暖かいご支援と会場へのご来場をよろしくお願いいたします。
 

                記

原発ゼロ・核兵器をなくす第7回アートフェア
開催 2018年4月4日(水)〜6日(金) 開場時間 チラシ参照
場所 大阪市中央公会堂2Fギャラリー(入場無料)

特別企画
 展示とトーク  黒田革新府政と大阪革新懇
          黒田了一元大阪府知事のご遺族より寄贈された思い出の品の数々を展示します。
         2日目には午後2時より、会場にて「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」と題し元日本共産党大阪府委員長の菅生厚さんからお話をいただきます。
<イベント紹介>
〇4月4日(水)午後3時  
 「核兵器禁止条約の意義と課題」講演:冨田宏冶さん
(関西学院大学教授・大阪革新懇代表世話人・原水爆禁止世界大会起草委員長)
〇4月5日(木)
  *午前11時  DVD「いのちの海」上映
  *午後2時  トーク「黒田了一さんと革新懇誕生秘話」
お話:菅生厚さん(元日本共産党大阪府委員長・大阪革新懇世話人) 
〇4月6日(金)
  *午前11時 DVD「いのちの海」上映
  *津軽三味線弾き語り演奏
     奏者:松村忠臣さん(元全日本教職員組合委員長・交野市在住)

 

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