最終更新日: 2018/04/23

 

 
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トピックス - o-kakusinkonさんのエントリ

 2018年度大阪革新懇総会の報告とお礼

2018年3月5日
進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
代表世話人・事務局 一同

大阪革新懇は、「3つの共同目標」をかかげ、政治の革新と共同に奮闘して38年を経過します。広く皆さま方の力強い運動協力をいただきながら、賛同団体・労働組合・個人、地域革新懇・職場革新懇・美術家革新懇・メディア革新懇がちからを合わせ奮闘し、今日の「市民と野党の共闘」すすめる要と架け橋としてすすめることができました。心よりお礼を申し上げ、感謝申し上げます。
本年も、市民と野党をつなぐ日常活動をすすめ、絶対にアベ政治と改憲、維新政治許さずに、憲法いきる数年先を見据え奮闘する決意です。
引き続き、ご一緒に大企業の横暴とアメリカ従属の政治をかえて、民主的な政権めざす革新懇運動をすすめて参りましょう、またお力をお貸しください。

(2018年度役員一覧)PDF

(以下、総会発言などのご紹介)
総会に100人の参加、新たな課題にいどむ、新たな段階に入った革新懇運動に相応しい参加者と発言
2月17日(土曜日)午後から2018年度大阪革新懇総会を開催。革新懇運動に賛同する団体(23)、政党、個人、地域(22)と職場(5)の革新懇から100人が参加。全員で「経過と提案」「会計報告」「代表世話人・世話人・会計監査・事務局」を確認し今年度の運動をスタートしました。第1部講演「2018年統一戦線運動の展望と探求」と題して全国革新懇事務室長・乾友行さんが「統一戦線の新しい段階」を語り、この講演を聞きたいと30人が参加されました。

市民連合誕生させる役割と革新懇の課題
乾さんは、.▲挧汁政治の危機感を共有し広がっていること、◆峪毀臼親亜廚政治を変えるところまで、踏み込んだことを指摘しながら、政治戦線で共産党のぞく時代から野党共闘のパートナーがうまれ、政権合意問題が不可欠に、なりつつあることを踏まえ、革新懇と大阪の役割を提起。また、「革新懇の向こうに別のものとして市民連合があるのではない」と、各地で市民連合誕生させる役割と「三つの共同目標」かかげる革新懇の責務を整理しました。さらに、賛同団体には「革新懇運動がどう役立っているか考えて欲しい」と提起しました。
3000万署名推進、心強い
連帯挨拶で、憲法会議共同センターの山田憲司事務局長は、「3000万署名は33万筆(団体20万、地域11万など)を越えたが、今からだ」「市民と野党の共闘、市民連合がこの署名運動を押し上げている、地域革新懇の奮闘が心強い」と報告とさらなる奮起を訴えました。
賛同団体が大きくなって政治を変えよう
続く「報告と提案」は新婦人の杉本和会長が提案、「世論と小選挙区結果の議席数とが大きくずれている」「新婦人には幅広い政党支持者がいるが、エチケットという概念を大事にして政治を語るようにしている」「高槻の会員は辻本清美さんの当選のために頑張ったが、なぜ今回は辻本さんと聞かれた、アベ政治終わらせるためにひとつとなった」「賛同団体自身が大きくなることが政治変えることになる」などの提起を入れながら、提案。
要求の共同で政治変えることが出来る
会場は丸く円陣型に並べられた机と椅子、参加者16人は発言時間6分のなかで貴重な活動報告とかかわって運動の発展方向が発言されました。発言は、美術家革新懇の提案からはじまり、維新と安倍政治、市民連合結成、3000万署名、仮想通貨、名護支援、非核非同盟、軍学共同、カジノ万博、豊中市長選、東大阪市旭町庁舎、市大府大統合、メディア、核兵器禁止条約など革新懇らしく多彩な活動や運動の内容となりました。
府職労からは「別組合も管理職のなかからも維新政治に違和感が生まれ、まともな仕事したいと共通感がうまれている、要求の共同で政治変えることが出来る」と、共産党府委員長は「共闘を大きく発展させながら、来年一連の選挙戦に勝利しよう」と、交野革新懇からは「候補者を1本化できたから自民党を打ち負かせることが出来た、3000万署名は4000筆に、市民連合が母体となって署名推進、革新懇が交野にあってこそ出来たことばかり」と、寝屋川革新懇からは「我々、市民が政治を変える時代となったことを実感している、3000万署名は12区(3市)が連帯して取り組むことで成果があがり、先週は渡辺治さん講演の集会には500人も参加で大成功した」と、豊中革新懇からは「4月の市長選挙で共同候補を誕生させたい」など、新たな運動時代に入った明るい発言が続きました。        
以 上


 3 月 22 日告示 4 月 8 日投票
京都府知事選挙勝利めざす近畿革新懇宣伝行動への参加のお願い
 
日ごろのご活躍に敬意を表します。 3 月 22 日告示、4 月 8 日投票で京都府知事選挙が行われます。この選挙戦は従前の二極 対決的な枠組みではなく、広範な市民運動をすすめる団体・個人が参加して 2 月 24 日に 新しく結成された確認団体「つなぐ京都」のもとでたたかわれます。 候補者の福山和人さんは「つなぐ京都」の基本政策として「府民丸ごと全力応援プロジ ェクト」を提案して貧困対策、中小企業応援、北部対策などを訴えています。また、この 選挙の結果は暴走政治を続ける安倍政権にも大きな影響を与えます。とりわけ安倍 9 条改 憲を許さないためにも大切な選挙です。 つきましては、京都府知事選挙支援行動として下記の宣伝行動が計画されました。 お忙しい折とは存じますがご参加のほどよろしくお願いいたします。
 
☆行動内容:商店街練り歩き宣伝(京都中京3条商店街乃至寺町商店街) ☆日時:2018 年 3 月 16 日(金)午後 3 時集合、午後 5 時まで ☆集合場所:京都河原町3条商店街入り口 ☆準備する宣伝物:全戸配布チラシ、プラスターボード、ノボリ、ハンドマイク、 メガホン等 ☆参加要請団体:大阪革新懇、兵庫革新懇、奈良革新懇、滋賀革新懇、和歌山革新懇
 妙徳寺で中央区革新懇総会 「地域革新懇運動は地域愛から」
 2月16日、中央区革新懇総会が妙徳寺を会場に開催されました。参加者は20名。中央区革新懇の会員は31名で小さな革新懇ながら、空堀商店街周辺で地域に密着した活動を21年間行ってきました。地域の街づくりネットワークや新婦人と共同し、「からほりフェスタ」「8月6日の平和の鐘撞き」を毎年行ってきました。2016年からは「ダベリングカフェ」を7回開催、時々の情勢に合った話題を語り合っています。総会では大阪革新懇事務局の井筒さんからの「大阪府下の地域革新懇の活動」報告を受け議論をしました。
参加者からは「中央区革新懇といっても、活動の中心は空堀地域となっている、どう広げるかが課題」「中央区革新懇の呼びかけ人には文化人や地域の経営者など、多彩な人がいる。その人たちの力を生かしたい」「合区で、由緒ある町名がなくなった。維新の都構想は町の歴史や生い立ちも関係なく、区を合併させようとしている」「中央区は歴史的にも由緒のある地域、その地域の魅力を再発見し、地域愛を持つべき」など中央区革新懇らしい活動をどう広げるか大いに議論がもりあがりました。会場の妙徳寺のご住職も会員さんで、総会にも参加され、「地域からよりよい政治をめざす運動に貢献をしたい」と語られました。


高校生との対話署名,またやりたい!(八尾革新懇)
安倍9条改憲NO八尾アクションは、毎月9日19日に行動中。近鉄高安駅で若い人(高校生)を対象に、金光高校の下校生や高安駅を利用する人々に、歌声に乗せて、シール投票と署名を訴えました。「自分らも行くようになるかも」「集団的自衛権はおかしい」「戦争反対」などと、高校生40人ほど、そのほかの人も合わせてシール投票では、51人が反対に投票。そのうち、38人が署名をしました。行動参加者は、「若い人がこんなに答えてくれるとは思わなかった」「歌声があったので、声をかけるとあまり緊張せずに応えてくれたと思う」「もっとやりたい」など、確信を深めました。また、近鉄山本駅では、18人が参加して、50分程の行動で200枚のリーフ配布、69人が署名してくれました。半分以上は、高校生を始め若い人です。ここでの行動では初めてです。若い人が不安をいだき、何かしなければと考えている現われと思います。
また、対話があちこちで進んで、いろいろ疑問や意見も出されました。自民党支持しているが、これだけはダメと署名した人、署名は当然だが共産党にもっと頑張れと言いたいとか。参加して良かったと口々の感想を聞き、勇気と希望の灯った行動になりました。

大阪革新懇2018年度総会は2月17日(土)です。読者、会員のみなさんはどなたでも参加できます。 

 大阪は沖縄・辺野古を決して忘れません。
 辺野古新基地建設などを争点にした4日の沖縄県名護市長選挙は、「新基地建設ノー」を掲げ3選をめざした稲嶺進さんは、残念ながら当選には及びませんでした。沖縄の皆さん、稲嶺さん!お疲れさまでした。官邸、権力が名護6万市民に襲い掛かり、ウソとデマで力づくで負かした選挙でした。大阪革新懇、賛同団体、地域・職場革新懇は名護に支援に出かけ、カンパを送金しました。権力が軍事同盟、アメリカ従属のためなら市長選挙に介入してでも、平和と民主主義をねじ伏せる姿を目の当たりにしました。大阪革新懇は、絶対に辺野古基地をつくらさない!沖縄から米軍基地をなくすため奮闘することを決意します。

稲嶺市長は、昨夜午後10時30分「大変残念な結果になりました」と、報道陣に敗戦の弁を述べ、目頭を押さえながら、「新基地はまだ止めることができる。諦める必要はない」と声を絞り出し、会場に大きな拍手が起こった、そうです。
写真は、新基地建設に反対して座り込み、排除される女性ら=市長選から一夜明けた本日5日午前、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では約90人の市民らが座り込み、反対の声を上げた。「我々はあきらめない」のプラカードを機動隊に示して、雨のなか奮闘する市民らです。(琉球新報・電子版より)

憲法署名、八尾革新懇が1万筆に手が届き、羽曳野革新懇は3千筆を突破
 高校生が「戦死してもいい」というので、命の大切さ話し署名1筆も
 総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、1月27日に勤労協の中田進さんを講師に招いて、「安倍9条改憲NO!」全国3000万署名を羽曳野でも成功させようと学習会を開催しました。寒波が襲う夜の学習会でしたが、100人近い参加者で会場はいっぱい。新婦人からは、会員一人10人の目標を立て、行動の前には学習会を行うようにして進め、「公明党のポスターを張っている家でも、ひどい戦争の体験者で署名に協力をしてもらった」ことなどが報告されました。若い保育士さんは、ミニ学習会やりながら進め、高校生の兄が親に代わって迎えに来たので署名を訴えると「戦争になったら僕も参加します。まわりの友達もそんな風に言っています。戦って死んだほうがいいと思う」と言ったというので会話に、最後やっと署名してくれた、という話も報告されました。対話する必要性が浮かび上がりました。
昨年奮闘した市民連合「みんなで変えよう@大阪14区」(八尾、柏原、羽曳野、藤井寺)の事務局会議では、市民連合としての署名推進を確認しました。
★大阪12区3000万署名推進連絡会が初の街頭宣伝
1月20日、寝屋川市、大東市、四條畷市の各市内を流し宣伝をしながら3市駅頭でのスポット宣伝署名行動と2月11日開催の渡辺治さん(九条の会事務局)を迎えての講演会のお誘いも行いました。
大東市JR住道駅前で加藤昌孝さん(寝屋川革新懇世話人代表)、四條畷JR忍ヶ丘駅前で岸田國太郎さん(12区四條畷事務局)が「対話を広げて3000万署名を実現すればストップできます」と訴え、3駅で28筆の署名が集まりました。推進連絡会では、3市の団体・個人の交流会が開催され、その後各市での意思統一会議を開催。体制づくりがすすめられ、学生向け宣伝、各種団体への巾広い申し入れ、郵送での署名依頼、2月11日渡辺治さん講演の学習交流集会の成功をめざす取り組み等がすすめられています。

 

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