最終更新日: 2018/09/05

 

全国革新懇インタビュー集
1500円 大阪革新懇で販売してます

 

全国革新懇ニュース6月号インタビューは
政治学者 白井聡さん
年間購読料1820円(自宅まで郵送します)
お申し込みは大阪革新懇へ

 

 

検索

トピックス - natsさんのエントリ

 進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)は4月26日、代表世話人会を大阪市内で開き、革新懇の拡大強化や「大阪革新懇学校」などの取り組みについて話し合いました。

...続きを読む

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2384)
当日は、石川康宏神戸女学院大学教授を招いて「激しい時代にはげしく学ぶ」をテーマに講演してもらいます。

...続きを読む

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3450)
2008年5月6日(祝)  大阪・舞洲アリーナ にて
プログラムはここをクリックしてください。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2441)
「橋下改革を考える府民共同集会(仮称)」
とき  5月23日(金)午後6時半
ところ 大阪府立青少年会館文化ホール(中央区・森之宮)
規模 1,200名
主催 同集会実行委員会
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3089)
4月30日(水)に大阪府「財政再建プログラム試案」報告学習会が開催されます。案内チラシはこちらです。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2140)

【「明るい会」常幹アピール】

府民の願いにこたえ「元気な大阪」をつくる府政を
7月府議会にむけ、府民生活まもる府民運動を大きく広げよう

2008年4月11日
明るい民主大阪府政をつくる会常任幹事会


 183万の府民の支持をあつめ橋下大阪府知事が当選して、2か月が経過しました。
橋下知事は、就任後ただちに「大阪府財政非常事態宣言」をし、「全ての事業、出資法人及び公の施設をゼロベースで見直」す、「『収入の範囲内で予算を組む』という原則を平成20年度予算から徹底」することを表明しました。そして、本日発表した「財政再建プログラム試案」にもとづき府財政の見直し・検討をすすめ、7月に開催予定の臨時府議会で「本格予算」を提案するとしています。

...続きを読む

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2370)
くらし応援と財政再建をともにすすめる府政をつくろう
「財政再建プログラム試案」にたいする一大府民運動を

−府民連「橋下府政を考える4・10学習と交流のつどい」ひらく−

橋下府政の「財政再建プログラム試案」公表を翌日にひかえ
た4月10日、府民連は「橋下府政を考える4・10学習と交
流のつどい」を開催し、146名があつまりました。

...続きを読む

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3078)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2403)

この青年の感想文、ぜひお読みください
昨日の働き方ネット例会に参加された若い女性の感想文です。

 リレートーク〜現場からの告発〜を聞いて、一人が動けば、本当に大きな影響を与えることができるんだと思いました。会社近くにある「日本ペイント」で、サービス残業代を払わせたという話しは知らなかったので驚きでした。この時期になると、日本ペイントのビルに入って行く新しいスーツを着た新入社員の方たちを見かけます。長時間・サービス残業が当たり前の職場では、この新入社員の方たちがいきいきと働き続けられない。そういう意味でもこの告発は、大きな意味があるんだなと思いました。
 もう一つは会場からの発言で、22歳の飲食店に勤めていた青年の長時間労働でうつ病になった話しです。聞きながら私は、友だちのことを思い出しました。友だちは大学卒業後、コーヒーメーカーチェーン店に正社員として入社しました。福祉の大学に通っていましたが、「人と接するのが好きだから」と選んだ会社でした。入ってすぐ東京での研修。全員がカン詰めにされ、「いらっしゃいませ」などの発声練習から、登山までさせられたそうです。その後、3ヵ月に一度くらいの頻度で会っていたのですが、会う度に聞くのが、機械の洗浄で手がただれた、体中に発疹がでた、深夜まで働いているなど。神戸三宮の店にいた時、年末はルミナリエなどの行事があり深夜まで帰れず、電車の中で新年を迎えたそうです。残業代も支払われていない様子でした。結局、2年で退職し今は障害者施設で働くため、学校に通っています。と、こんなひどい状況を聞きながら当時私は「そんな働き方したら、体壊すで」くらいのことしか言えませんでした。昨日の話しを聞きながら、残業代を支払わないのは企業の犯罪であること、一人でも匿名でも告発できること。そういうことを知らずに、友だちに言えなかった自分を後悔する気持ちでいっぱいになりました。

 私自身、バイトとして働いていた時も、働き方に対して疑問をもっていませんでした。みんな、夢をもって働きだしたのに、労働条件の過酷さで人間らしさが奪われていくのは本当に悲しいことですね。もっと友だちや周りの人とも働き方について話しできたらなと思います。

とても勉強になりました。ありがとうございました。

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2517)
  第5回働き方ネット大阪の例会が昨日開催されました。青年労働者、労働組合員、弁護士、生健会会員、研究者、市民など100人が参加し、「名ばかり管理職」をテーマに交流を行いました。「働き方ネット」とは、労働者・法律家・市民が「働き方、働かされ方」を検討し、人間らしく働くためのルールづくりをめざして、2006年9月に発足したユニークな団体です。第1部では、関西大学の森岡孝二教授が「労働時間のコンプライアンス実態とサービス残業」を基調講演、第2部では河村学弁護士が「残業代をめぐる判例の状況」を報告しました。第3部ではリレートークが行われ、ミドリ電化の元店長、偽装個人請負とされ手取り6万円余りの生コン労働者、夫には内緒で監督署告発した妻が報告し、会場からも月200時間の残業を強制させられた労働者が発言しました。やむなく退職され裁判をたたかっている方は、今も過労死直前の状況で非人間的な労働を強いられている職場の仲間のことを心配され、少しでも改善のために役に立ちたいと決意を語られたことが印象的でした。冒頭の主催者あいさつでは、大阪労連副議長の服部信一郎さんが、派遣労働者など青年の決起が政治を動かす時代に入っていることを、労働契約法やパート法改正の施行、改正最低賃金法の動きとも係わって、強調しました。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2894)