大阪革新懇活動ニュースNo.17

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART44> ~

<大阪革新懇・羽曳野革新懇>  府議会・市議会でも統一協会と縁を切れ

 11月14日羽曳野総がかり行動実行委員会は、「羽曳野市議会と旧統一協会との関係についての要請書」を金銅宏親市議会議長(市民クラブ)に手渡し、懇談を行いました。 
 要請書は、羽曳野革新懇・年金者組合・新婦人・民商・九条の会市内連絡会の5つの団体が名を連ね、その内容は①市議会議員と旧統一協会とその関連団体との関連について、調査し明らかにすること、②政務活動や政策立案の判断に影響がないか、③市議会議員は、旧統一協会及びその関連団体とは今後一切関わりを持たないこと、の3点です。
 懇談の中で、金銅議長は「要請内容に沿った決議文が提起されれば、幹事長会議で議論をする。但し、全会一致が原則です。また議長は公平中立であり、議論を一方向に肩入れすることはできない」と及び腰でした。
 私たちは、①旧統一協会が反社会性の団体であること、②この団体の広告塔となり被害を拡大してきた政治家は責任が重いこと、③地方政治にも浸透してきており、羽曳野市議会においても関係を持ったり、市政への影響を受けることがあってはならないこと、④この団体との関係を断つことは、政治家の責任であることを強く要請しました。
 また、大阪革新懇としても11月9日~10日にかけて大阪府議会と大阪市会のすべての会派に対して、旧統一協会との関係を根絶する申し入れを行いました。

<大阪革新懇> コロナ対策」提言を大阪府に提出し、記者会見を実施
 大阪革新懇では、コロナ対策チームをつくりこれまで4回にわたり大阪府に緊急要望書を提出してきました。今回は「新型コロナ対策を強化し、府民の命と健康を守るための提言」を作成し、11月9日に大阪府に届けてコロナ対策の強化を求め、11日には記者会見を実施しました。「コロナ提言」は医療・公衆衛生分野に限定した15項目の提言を謳っています。今後、大阪革新懇として府内の保健所所長などへの郵送や府医師会などへ訪問を行い、広く共同を呼びかけます。
 コロナ感染はすでに第8波に入ったとも言われ、大阪でも感染者が急増してきており、コロナ対策の強化が求められます。