大阪革新懇活動ニュース No.28

激戦の 沖縄知事選に8人が現地へ 
     300人超から67万円カンパ   河南ネットワーク
 河南革新懇ネットワークでは沖縄知事選支援について、現地支援を送ろうと論議し、各行政区で、募金活動と寄せ書きに取り組みました。9月8日~10日に8人が沖縄に向かいました。現地での支援行動は、初日、午前9時過ぎの飛行機で現地入り、昼から統一連事務所へ行き、寄せ書きと募金67万円(河南革新懇ネットワーク全体の募金)を渡し、早速行動します。2日目は朝・昼と行動、最終日も朝行動し、帰阪の予定です。2014年の翁長さん知事選支援を皮切りに、辺野古新基地建設反対のゲート前での座り込み支援、東村高江のヘリパッド建設反対の座り込み支援、デニー知事選支援。県民投票支援など、事あるごとに皆さんから託された募金や横断幕を携えて支援を行ってきました。羽曳野からは5人が現地支援に参加することもあって、今回の取り組みでも、募金については、150人を超える方々から40万円が寄せられ、寄せ書きでは2枚の青布に96人の方々が「デニー知事3選」に向けて激励の言葉・署名をいただきました。皆さんから頂いた募金は、参加者1人に1万円の活動費を渡し、残り35万円を現地事務所に届けます。寄せられた皆さんの熱い思いを胸に「デニー3選」をめざし奮闘します。


「どうして戦争しちゃいけないの」  
          -河内長野平和フェスタに270人-
 8月29日に「第13回河内長野平和フェスタ」を開催しました。主催は河内長野革新懇などで構成する同実行委員会。参加者は270人でした。
 「Make Us One」の皆さんの会場を圧する平和のゴスペルの歌声。暁光高校平和ゼミの皆さんの、各地を訪れ平和を学んだ清々しいまっすぐな活動報告がされました。
 メインの講演は「どうして戦争しちゃいけないの」と題した、元イスラエル軍兵士で木製家具作家・平和活動家のダニーネフセタイさん。「軍人が殺すのは敵ではなく人間=愛する人・夢と希望を持っていた人間」「大阪府民が和歌山県民に襲われるのを恐れて軍を作るか」「『敵』の概念は歪んだ教育と煽りにより作られる」「国家の責任は軍事力で犠牲者を減らすのでなく、外交で犠牲者を出さないこと」「次世代に戦争の悲惨さを伝える、次の戦争を避ける責任が大人の私たちに」など、ユーモアを交え、熱のこもったお話が続きました。
 「『戦争は当たり前』の国で育てられると洗脳され、人を人と思わなくなるなんて怖いです。」など、高校生はじめ沢山の感想が寄せられました。

 

 

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