緊急企画 デジタル関連法案の危険なねらいと本質

事前申し込み制です。申し込みはこちら(申し込みフォーム)またはメールを

緊急企画 デジタル関連法案の危険なねらいと本質 この案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

緊急企画  便利さの名のもとに監視社会の到来か!?
あなたのプライバシーが丸裸に
デジタル関連法案の危険なねらいと本質

日時:4/23(金)18:30~20:30
会場:大阪グリーン会館2階ホール(定員50人)とZoom視聴(100人)

報告 大阪・夢洲・カジノ  桜田照雄さん(阪南大学教授)
講師 大門実紀史さん(日本共産党参議院議員)

事前申し込み制:大阪革新懇HPかメールへ(こちら)
活動カンパへのご協力をよろしくお願いします

 

大阪革新懇 コロナ対策シンポジウム(3月21日)

 

コロナ対策シンポバナー感染拡大防止のため会場の入場は制限しオンラインでも行います。両方とも事前申し込みが必要です。オンラインのアドレスはメールで連絡します。
このバナーのダウンロードはこちら(PDF)

 参加申し込みフォームはこちら

メールで直接申し込まれる場合は「①氏名、②所属名(賛同団体、地域革新懇、職場革新懇、個人)、③参加形態(会場参加か Youtube視聴か)、④電話番号、⑤メールアドレス」を明記してkakusin★d1.dion.ne.jpに送信してください。(★は@に変えてください)

大阪革新懇2021年度総会について

<大阪革新懇2021年度総会>

 今年はコロナ危機を乗り越え、国民の命とくらしが大切にされる運動と結び、「市民と野党の共闘」を前進させ、総選挙で野党連合政権の実現をめざす共同が極めて重要です。
 2021年度総会では、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」呼びかけ人の山口二郎さん(法政大学教授)がZOOMで記念講演を行います。その後、「報告と提案」などについて議論を行います。関係者の皆さんの積極的な参加をよろしくお願いします。

 〇月日 2月27日(土) 午後1時30分~4時00分頃
    *新型コロナ防止のため懇親会は行いません。

 〇会場 大阪グリーン会館2階ホール
        *コロナ対策のため会場定員は55名限定。
    *ZOOM参加が可能ですが、事前登録が必要です。


 〇議事

   
      記念講演  山口 二郎法政大学教授(「市民連合」呼びかけ人)
                        演 題  「市民政治を強くする~めざそう!政権交代~」

  Ⅱ部 
      2021年度「報告と提案」
      
2020年度決算、2021年度予算、会計監査報告
        討論、役員選出等

大阪革新懇・活動ニュースNo.22

   「軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪」オンライン学習会
 
 菅首相は、日本学術会議第25期会員任命にあたり日本学術会議の推薦者105名のうち6名の任命を拒否しました。これは、戦前「学問の自由」を弾圧し侵略戦争に加担させた反省から憲法に設けられた「学問の自由」や、日本学術会議法の「推薦に基づいて・・・任命する」という規定、従来の政府答弁「形だけの推薦制であり、・・学会の方から推薦していただいたものは拒否しない」(1983年参議院文教委員会)を蹂躙する重大な事件です。 
 菅首相による日本学術会議会員の任命拒否に対して、研究者はもちろん映画人、文学者、宗教者など広範な人々が抗議の声を上げ、大学・学会・学協会など900を超える団体が抗議・憂慮の声明を発表しています。
 このような情勢のもとで大阪革新懇は、日本学術会議会員任命拒否問題の違法性・違憲性と、菅首相の危険なねらいを追及する世論を高めるために、大阪平和委員会・日本科学者会議大阪支部と連携してオンライン学習会を開催します。各賛同団体、地域・職場・分野革新懇、会員のみなさんの積極的な参加をお願いします。
  ~がんばっています地域・職場革新懇 <PART21>~

<堺市民懇>
第38回「平和と民主主義を語るつどい」開催~松元ヒロライブで元気湧く~
 11月29日(日)堺市民懇は、第38回目「平和と民主主義を語るつどい」をサンスクエア堺で開催。歴史学者小牧薫さんのお話のあと、松元ヒロさんのソロライブで大いに盛り上がりました。コロナ感染を気遣っての市松模様の座席は満席に。

 開会に当たり医師の川崎美榮子代表は、「コロナによる医療崩壊が目前に迫っている。よく手を洗い、マスクをして予防に努めてほしい。今日は松元ヒロさんのライブで大いに笑い、ナチュラルキラー細胞を活性化してください」と挨拶しました。

 小牧さんは、いわゆる太平洋戦争の呼称について、「『太平洋戦争』はリメンバーパールハーバーに始まり、広島・長崎に終わる日米の戦争を表しているが、実際には真珠湾攻撃よりも前にマレー半島のコタバル、タイのシンゴラの奇襲上陸作戦から始まっている。また、宣戦の詔勅では、米英だけを対象とし、仏、オランダ、アジア、特に中国については何も述べていないが、実際は31年の柳条湖事件以来、中国・アジアが戦場であった」と述べ、そのことから、「『アジア太平洋戦争』という言い方を皆のものとしていきたい」と話されました。
 小牧さんは、「そんな中でも抵抗した人は居た」と述べ、「市民懇世話人だった上林貞次郎さんもその一人」と紹介。大阪商科大で経済学者の立場から「やってはならない戦争」と、100人の仲間と共に戦争反対活動をしたかどで、治安維持法に問われ、終戦を獄中で迎えた方です。「今の学術会議会員任命拒否の動きは、この上林弾圧と同じだ」と話され、「この学術会議任命拒否へとつながる今の日本政府を何としても変えていかねば」と、結ばれました。

 会場を換気した後、松元ヒロさんのライブは軽妙な話芸、歯に衣着せぬ時事批判、絶妙のパントマイムと続きました。ヒロワールド全開で語られる世界で一番貧乏な大統領、ホセ・ムヒカの人柄と人生は、私達に本当の幸せとは、本当の民主主義とはと問いかけ、深い感銘を与えました。最後はやはり、これ!「憲法くん」でした。みんなマスクを抑えながら大笑い、コロナ禍をはね返して「明日からまた頑張ろう」と、元気が湧いてきました。


<大阪・国公革新懇>
 
総会で財務の会が「森友・赤木裁判」で特別報告 
 12月2日(水)「憲法を行政に生かす大阪の会(国公革新懇)」は、第20回総会を開催し、14職場37人が参加ました。第1部の特別報告では、財務の会の喜多徹信さんが「森友・文書改ざん:赤木裁判」で、赤木俊夫さんとのエピソード、赤木雅子さんの思いと決意、元同僚としての悲しみ、安倍・麻生氏への怒りなどについて、時折涙ぐみながら話しました。討論では、コロナ禍で活動中止を余儀なくされたこと、WEB会議、大阪市住民投票での活動展開、テレワーク等で様変わりした職場の生々しい実態などが語られました。      

全国革新懇主催 オンラインシンポジウム<12月19日(土)>

全国革新懇主催 オンラインシンポジウム

 ●日 時 2020年12月19日(土) 13:30(配信予定)~16:30

  ●パネラー
   石川 康宏さん(神戸女学院大学教授、全国革新懇代表世話人)
   岡野 八代さん(同志社大学教授)
   志位 和夫さん(日本共産党委員長、全国革新懇代表世話人)
   藤田 孝典さん(NPOほっとプラス理事)
   本田  宏さん(医師、医療制度研究会副理事長)

 チラシのダウンロードはこちら(PDF)

「軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪」オンライン学習会

  日 時: 12月20日(日)13:30~
  会 場: ZOOMオンラインまたは大阪平和委員会
  講 師: 井原 聡さん(日本科学者会議事務局長・東北大学名誉教授)
  演 題: 「日本学術会議任命拒否のねらいと問題点
          ー軍事研究とのかかわりについてー」
  参加費: 無料

   ➜ 20201220軍学共同いらないオンライン学習会参加申込書(PDF)