大阪革新懇 活動ニュースNo.20

野党共闘9候補事務所訪問。政権交代へ激しいたたかい続く! 

 大阪革新懇では10月20日、21日で革新懇の為書きと「宣伝・対話リーフ」などを持って府下の野党統一候補の事務所9か所の激励訪問を行い、エールを交換しました。どの候補も厳しいたたかいを進めていますが2017年の総選挙から比較すると“共闘”の輪が確実に広がっていることを実感し、残る期間で追いつき、逆転する意気込みを感じました。

 この訪問には、桜田照雄阪南大教授、渡辺武元大阪城天守閣館長、岩田幸雄原水協顧問の代表世話人及び田中晋一堺市民懇事務局長、柿木昭一枚方革新懇事務局長、立花勝博交野革新懇事務局長が参加しました。事務局からは大原真事務局長、小林優事務局次長、丹羽野文子事務局員が同行しました。

「野党共闘」の進化を実感―友好と緊張感あふれる懇談

2区:尾辻かな子事務所(立憲民主党)

 事務所の方は突然の訪問に驚いた様子でしたが革新懇の名刺を出し趣旨を伝え、日頃から尾辻候補にお世話なっていることを伝えると場はやわらぎました。自民、維新の三つ巴のもとでぜひ勝ち抜いてほしいと激励しました。

16区:森山ひろゆき(立憲民主党)

16区森山ひろゆき候補
桜田代表世話人と16区森山ひろゆき候補

 候補者のパートナーが対応、地元堺市民懇の田中事務局長も同行しており和気あいあいの雰囲気で懇談しました。街の雰囲気も「少しずつ反応は良くなってきている。ある商店主が『これまで何となく自民党に入れてきたが、コロナで考えるようになった。森山さんは真面目に取り組んでくれている』と言ってくれた。」と話してくれました。そこに候補者が帰ってきたので貴重なスナップ写真を撮ることができました。

 

17区:森流星(日本共産党)

 先日の革新懇・泉が丘宣伝を読売テレビが取材し、後日17区候補者3人を放映したが森候補が抜群だった。共産党は比例を軸に訴えているが、若い人達に意識的にアピールしており反応は悪くない。桜田再表世話人から「比例を伸ばしつつ、統一候補として森さんの票も注目したい。頑張ってほしい」と激励しました。

6区:村上史好(立憲民主党)

 大阪革新懇のシンポ出席への御礼とともに訪問も趣旨を説明。事務所の方は「ここは公明党との一騎打ち、土地がら創価学会の地盤で厳しいたたかい」「公明党は大阪で維新と手を結び、東京では小池さん、中央では自民党、負けるわけには行かない」と状況を話してくれました。大原事務局長から「前回も事実上統一候補でたたかってきた。今回もぜひ勝ち抜いてほしい」と激励しました。

11区:平野博文(立憲民主党)

 枚方・柿木事務局長、交野・立花事務局長も合流して訪問。2名の秘書の方に対応して頂きました。今回は元市長(中司)が維新から出馬し三つ巴の激戦。個人後援会と維新の組織と両方が動いている。「前回以上に厳しいたたかいであり力を貸してほしい」と率直な意見も出され、立花さんから「革新懇リーフを使って昨日も星が丘で宣伝した。受取もよい」と実践的な支援を報告し、比例でも小選挙区でも立憲野党を勝利させようとエールを交換しました。

10区:辻元清美(立憲民主党)

10区辻元清美事務所
渡辺、岩田両代表世話人と10区辻元清美事務所秘書

 メディアの取材が重なり選挙本番の最中の突然の訪問でしたが東京付けの秘書が対応。岩田代表世話人から「地元で市民連合にも関わりながら、革新懇としても支援している」と訪問趣旨を説明。秘書の方は「安倍さんになって国会の雰囲気が変わった。質問してもまともに答えようとしない。こうした空気が社会に広がっていることが恐い。」「維新の異常さは東京ではなかなかわからないが、大阪に来て驚いている。絶対負けられない」と決意を語っていました。

9区:大椿ゆう子(社会民主党)

 社民党府連書記長がおり、久しく懇談。「今回共産党と社民党で協議がまとまり、今朝も志位委員長などの為書きをいただいた。自公政権の無茶苦茶な政治と維新の異常さを訴えて、今後につながるたたかいをしたい」と話していました。

8区:松井博史(立憲民主党)

 渡辺代表世話人の名刺(元大阪城天守閣館長)に興味を惹かれた様子でその話題から和やかに懇談が進められました。「森友の地元でぜひ勝ち抜いてほしい」と激励すると「自民党は現職が不祥事で引退し、元市議を出してきた。維新も元府会議員で厳しいたたかいだ」と話していました。

5区:宮本たけし(日本共産党)

 元職のつながりもあり事務所には立憲民主党の多くの議員からの為書きがありました。ここは「住民投票」でも事務所にした場所で縁起がいい。小選挙区も比例も勝ち抜きたいと事務所の方は決意を表明していました。自公協力による公明とのたたかいで比例を軸にしながらも京都1区とともに必勝区として頑張ると話し、さっそく夕方の宣伝行動に出て行きました。

紙面の都合上、各事務所の写真は「総選挙特設サイト」に一挙掲載します。

自ら「リーフ」を受け取りに!―中央区で「革新懇リーフ」を使って合同宣伝

 当初総選挙は11月7日の予想もありましたので中央区九条の会、司法書士9条の会、商社・市民9条の会、税理士9条の会(通称・4者9条の会)の合同(共同)で誰でもできる「選挙に行こう」「9条を守ろう」「25条にふさわしい人間らしい最低限度の生活向上」等の課題で10月20日、午後5時から6時までの合同宣伝をJR玉造駅前で計画しました。
結果は総選挙が19日公示で始まりましたが、予定通り実施したところ12人の皆様にご参加いただけました。選挙期間中となりましたので配布チラシは大阪革新懇の新しいチラシを活用して、先ずは選挙に行って一票を行使いたしましょう。貴方の一票が政権交代に繋がりますと訴えました。
 清家清税理士からは消費税減税があなたの投票権行使で実現しますなど、具体的な政治と生活の関係について訴えていただきました。行き交う高校生も18歳から選挙権があると改めて認識して自らチラシを受け取りに来ていただく場面もありました。

大阪革新懇 活動ニュースNo.19

自公政権の継続か市民と野党の共闘で政権交代か!一大争点に 

 今日、第49回衆議院選挙が公示されました。今朝のNHKニュースでは「自民・公明による政権の継続か立憲民主党、共産党などによる政権交代か!これが最大の争点」だと報じました。昨日の日本記者クラブでの討論会でも「野党共闘」で激しい論争があり、今後もコロナ対策や気候危機問題などとともに「野党共闘」「政権交代」が一大争点になります。

「市民による街頭宣伝」―5区市民連合が45人で宣伝

5区市民連合が宣伝 15日夕刻、大阪5区市民連合がスーパー前で「市民による街頭宣伝」を行い参加した45人が思い思いのプラスターなどを持ち買物客や帰宅途中の人たちに訴えました。病院医師、社会福祉法人理事長、労組役員や立憲民主党サポーター、大阪ネットワーク会員ら9人が次々とマイクを握り、政権交代を呼びかけました。保険薬局理事長は、首相が被爆地出身というならまず核兵器禁止条約を批准すべきだ、介護施設に働く職員はコロナで家族に面会できず健康状態が悪化する利用者や家族の想いを語りました。宣伝中も近くの西淀病院に向かう救急車が幾度も通り過ぎる中、西淀病院の医師、看護師は、医療現場の過酷さと維新政治のもとでズタズタにされた医療体制によって大阪が日本で最悪の死者数を出している事実を告発しました。立憲サポーターの方からは、この数年の共同行動で信頼関係ができ、5区で日本共産党と立憲民主党との統一候補が実現したことに触れ、宮本たけし候補への連帯を表明しました。現場からのリアルな訴えに多くの買物客が立ち止まって話しを聞いていました。5区市民連合は選挙中も身近な地域で街頭宣伝を行う予定です。

もう政権交代しかありませんね。頑張って―交野革新懇「リーフ」宣伝―

交野革新懇「リーフ」宣伝 総選挙公示日を明日に控えた18日(月)、交野革新懇は、JR星田駅で16:00~17:00まで宣伝行動を行いました。参加者は“♯選挙に行って政権を変えよう”のゼッケンをかかげ、大阪革新懇のチラシを8人で配布し、5人の方が、“野党共通政策を基盤に、憲法と立憲主義を壊してきた自公政権に終止符を打ち、憲法を活かして平和・民主主義・国民生活を向上させる政治の実現を”“今回の総選挙では野党が初めて力合わせ、新しい政治、野党連合政権をめざします”“いまの政権では政治の行き詰まりを打開することはできません。市民と野党との共闘で新しい政治を実現し、政権交代するしかありません”“ヴォーツ・デシード あなたの一票が政治を変える”などそれぞれ訴えました。
 チラシの受け取りもよく、“どこの政党ですか?”革新懇ですと述べたら、“どこの団体でも良いです。もう政権交代しかありませんね。頑張って”“選挙に行こうというよびかけが良い、支持なし層が選挙に行けば、政治は変わりますね。どうかその人たちに向けた宣伝をお願いします。私も頑張ります”という方もいました。

 「政策フォーラム」よびかけ人6人が総選挙アピール発表しましたので、紹介します。

大阪革新懇 活動ニュースNo.18

市民と野党の共闘で政権交代

世話人・事務局長・担当者会議開催 

 10月14日国会解散の当日。大阪革新懇として総選挙勝利にむけた意思統一の会議を開催しました。これにはオンライン参加を含め35名が参加、「大阪の野党共闘の到達と課題」の講演と取り組み交流、東京都議選から学ぶSNS講座と盛りだくさんな内容でした。この場で、大阪革新懇総選挙アピールも発出しました。

大阪で9選挙区「候補者一本化」その背景と原動力、自公VS野党共闘、革新懇への期待

堺市民懇の独自ビラ
(堺市民懇の独自ビラ)

 長瀬文雄代表世話人より西淀川区での共同の取り組みなどを交えた開会あいさつのあと、中村正男府委員副委員長より講演があり、この到達点の背景に革新懇による2018年の「立憲野党シンポ」や政策フォーラムの取り組みがあった。「自公VS野党共闘」を土俵に据え、維新に対しても侮ることなく、恐れない。「第1党は」は「支持なし層」=「維新にひきずられていない層」だ。ここへの働きかけが重要だと強調されました。最後に、草の根から共同を広げ「野党連合政権」をきずき、ささえてほしいと期待が述べられました。  

 大原事務局長からは「宣伝・対話リーフ」の活用や「総選挙特設サイト」開設の報告があり、革新懇としての具体的な取り組みとニュース普及など組織強化の呼びかけがありました。

総選挙勝利にむけた挑戦が各職場、地域で始まる!

 交流では損保革新懇から「独自パンフ」を使った対話や宣伝計画の発言。交野革新懇から地域での要求運動、青年革新懇結成、ニュースに地元の人に登場してもらい“多数派形成”の地道な努力、機関紙の拡大、加えて統一候補への支援について報告がありました。

 河内長野革新懇から、お昼にさっそく「リーフ」を使った高校門前の報告があり、あと2か所予定していること。路地裏宣伝を重視し4つの100作戦(宣伝、申し入れ、対話、カンパ)達成すると決意が表明されました。

 堺市民新懇からは、昨日は40人近くが参加し宣伝した。ビラを取りに来る人や拍手を送る人など反応はいい。演説を聞いていた40代の男性は「最近は嫌気がさして選挙行ってない」と言っていましたがリーフ渡して対話し、「今度は考える」と返事してくれた。市民懇で独自のリーフやプラスターも作り、「手ごたえを感じる」選挙だ。

 箕面革新懇からは昨日、「リーフ」が届き各団体に卸した「きれいなリーフ、若い会員に渡す」(新婦人)などと公表だ。9区も独自の市民連合「ミニッツ」があり独自パンフの配布などを行っている。箕面も維新市長で公立幼稚園の廃止問題があり、総選挙で流れを変えたい。

 SNS発信講座は、東京都議選でSNSチームとして活動した府委員会伊木知史さんより都議選でのSNSを活用した経験がリアルに語られ、最後にともかくTwitterなどに挑戦してほしいとの訴えがありました。参加者から「孫にでも聞いて、やってみる」との声もありました。

大阪革新懇 活動ニュースNo.17

市民と野党の共闘で政権交代
大阪革新懇 10・13街頭宣伝

  10月19日(火)公示、31日(日)投開票で行われる総選挙は、憲法と立憲主義を踏みにじり、政治を私物化した自公政権を終わらせ、市民と野党の共闘で政権交代、新しい政治を切り拓く絶好のチャンスです。同時に自公政権を手助けし、新自由主義で自己責任を押しつける維新政治を打ち破る選挙でもあります。10月13日(水)大阪革新懇は、立憲野党の躍進と「3つの共同目標」を掲げる政治勢力の躍進で政権交代を実現させるために、地域革新懇と共同で街頭宣伝を行いました。

 <堺市民懇> 手作り横断幕・プラスター・フライヤーで効果的に宣伝

大阪革新懇 10・13街頭宣伝 午前は大阪革新懇と堺市民懇市民勝手連SAKAI☆17など35名が泉北高速鉄道・泉が丘駅前で約1時間にわたり手作り横断幕・プラスター・フライヤー、リーフレットを活用して宣伝。

 大阪革新懇代表世話人の藤永のぶ代さん(おおさか市民ネットワーク代表)と吉井英勝さん(日本共産党元衆議院議員)、衆議院選挙大阪17区(堺市中区・西区・南区)の日本共産党森流星さん、市民勝手連SAKAI☆17呼びかけ世話人の大町英三さん(教科書問題を考える会)、図書館問題を考える会の巽照子さんの5名がそれぞれの立場から訴え、バスを待つ市民や通り過ぎる高校生が手を振って応援したり、弁士の訴えに耳を傾けたりしました。

 藤永さんは、カジノを推進する自公政権やカジノ・IRに巨額の税金をつぎ込む維新政治を厳しく批判し、カジノよりコロナ対策の強化を訴えました。吉井さんは、原発に火力発電が欠かせないことを詳細に述べ、原発と火力発電に固執する自公政権の欺瞞性を痛烈に批判。地元から原発ゼロ・自然エネルギーへ転換させるとりくみの重要性を訴えました。日本共産党森流星さんは、9月8日(水)に日本共産党、立憲民主党、社会民主党、れいわ新選組の野党4党が、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と政策合意したことを紹介。自民・公明政権と真正面から対決してきた日本共産党を躍進させ、立憲野党を大きく伸ばして、一緒に希望ある社会を作ろうと市民に呼びかけました。

<住吉革新懇> 商店街前でのぼり・プラスター・リーフレットで宣伝

 午後は大阪革新懇と住吉革新懇のメンバー10名以上がおおさかメトロあびこ駅前で、のぼりを立てて市民にリーフレットを手渡しながら宣伝。住吉革新懇の古旗孝事務局長は、「ビラの受け取りがよかった。弁士の話をじっくり聞き、拍手をする人もいた」と感想を述べ、「早朝宣伝などで250枚以上のリーフレットを手渡した。今後もリーフレットを活用して宣伝にとりくむ」と決意を語っています。

大阪革新懇 活動ニュースNo.15

いよいよ総選挙!職場から地域から
「市民と野党の共闘」で政権交代の風を吹かそう

 10月4日(月)臨時国会が召集され国会論戦を経て、11月には衆議院選挙の投開票日となります。自民党は総裁選挙を活用し、メディアを使った支持率回復に必死です。立憲民主党や日本共産党は様々な政策を打ち出して、自公政権とは違う“明日の日本”を示しています。地域では事務所開きも行われ、各陣営とも活発な動きがあり事実上の選挙戦が始まっています。総選挙では小選挙区と比例代表選挙があり、比例選挙の投票はどの地域でも立憲野党の躍進・議席に結び付きます。近畿は比例ブロックとして最大の29議席あり“心ひとつに”取り組みましょう。
 大阪革新懇
として、①「対話用リーフレット」を準備中です。主に青年や子育て世代との対話で活用してください。②「総選挙特設サイト」をホームページにを設置し充実させます。

 職場や地域革新懇も「市民連合」での宣伝や独自行動をすすめています。中央区革新懇は毎週土曜日午後4時から空堀商店街でのスタンディングを決め、18日にはさっそく4名の方が参加しました。15区の革新懇(富田林、河内長野、大阪狭山、松原などの革新懇)は「15区市民連合」の中心部隊として駅頭宣伝など「4つの100作戦」に取り組んでいます。12区(寝屋川、大東、四条畷市)でも寝屋川革新懇が中軸となり地域宣伝をスタートさせています。

「15区市民連合」4つの100作戦

①100か所路地裏宣伝(3人寄ればハンドマイク)
②100団体・個人への申し入れ(気軽に幅広く)
③10人×10人のつながり生かした「選挙に行って政治を変えよう」の呼びかけ④100円×1万人 市民共同のワンコイン世直しカンパ

交野革新懇が最高時を回復、堺市民懇も10部増やす
総選挙の中でこそ組織拡大・全国懇ニュースを普及しよう!
 
 全国革新懇は9月14日(火)全国事務局長会議をひらき、これまでと違い革新懇としても実践的に選挙に取り組んでいくことを呼びかけています。同時に、この取り組みを通して
「全国革新懇ニュース」の普及も訴えられています。9月期申請で交野革新懇が世話人会で「総会までに最高時を回復しよう」と意思統一して6人の方に購読してもらうことになり、最高時を回復しました。また、堺市民懇もこつこつと訴えて10部を増やし、大阪革新懇事務局を合わせて34部の増紙となりまし
た。また9月に入り事務局ではインタビューなどを通じて3部増えました。
 引き続き、総選挙の宣伝や対話の中で普及しましょう。

大阪革新懇 活動ニュースNo.14

野党4党 総選挙で「市民連合」と政策合意

~ 市民と野党の共闘で 自公政権・維新政治をチェンジ! ~

 9月8日(水)日本共産党、立憲民主党、社会民主党、れいわ新選組の野党4党は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の政策提言書「衆議院選挙における野党共通政策の提言」に署名し、政策合意しました(政策提言書は大阪革新懇ホームページに掲載)。

 合意した政策の柱は、①憲法に基づく政治、②コロナ対策の強化、③貧困と格差の是正、④地球を守るエネルギ―転換、⑤ジェンダー平等の社会実現、⑥行政の公正・透明化の6項目。
 政策提言書には具体的に、〇安保法制、特定機密保護法などの違憲部分を廃止し、憲法改悪に反対する、沖縄辺野古新基地建設を中止する、〇医療・公衆衛生の整備を迅速に進める、〇最低賃金を引き上げ、消費税減税を行う、〇原発のない脱炭素社会を追求する、〇選択制夫婦別姓制度やLGBT平等法を成立させる、〇森友・加計問題、桜を見る会疑惑の真相を究明するなどが、盛り込まれています。

 立憲民主党の枝野幸男代表は、「次期衆議院選挙で共通の政策を掲げたたかえば必ず政権交代ができる。国民の命とくらしを守る政権をつくる」と力を込めて述べ、日本共産党の志位和夫委員長は「共通の旗印が立った。選挙に勝利し、政策を実行できる政権をつくりたい」と決意を語りました。  
 各地・各分野から市民と野党の共闘を前進させ、総選挙で自公政権・維新政治をチェンジし、必ず政権交代を実現させましょう。

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART 34>~

<寝屋川革新懇>  市長にコロナ対策「緊急要望書」を提出
 大阪では連日2千人を超える新規感染者が急増し、自宅療養者も1万人を超えています。8月23日(月)寝屋川革新懇も参加する「市民の声がとどく寝屋川市政をつくる会(谷口正暁代表・写真左)」は、広瀬慶輔市長に新型コロナから市民の命とくらしを守る「緊急要望書」を提出し、懇談しました。
 要望項目は、①大阪府と一緒になった「臨時医療施設」の設置、②ワクチン接種の迅速化、大規模検査と生活支援の一層の実施、③子どもを守る対策の強化、④気候変動による複合災害に対する避難対策、⑤緊急事態に対応できる市職員の大幅増員の5項目
 広瀬市長は、「ワクチン接種効果は、重傷者数で出ている」「高齢者・障がい者施設をはじめ保育・学童など市独自PCR検査や濃厚接触者への配食サービス等は大変喜ばれている。夏休みが終わり子どもたちへの感染が心配されるもとで、一層の対策を9月議会でもすすめていきたい」と語りました。

 

大阪革新懇 活動ニュースNo.13

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART 33>~

<枚方革新懇>  定期総会&講演会 41名参加
 7月17日(土)枚方革新懇は、第28回定期総会を感染症対策をとりながら市民会館で開催し41名が参加しました。枚方革新懇事務局は、①各団体の様々な運動・取り組み、本日の桜田照雄教授の講演から学び、②要求運動から政治変革まで扱える革新懇運動の間口の広さを共に考え、③一致点での共同行動をもっと工夫しようと、呼びかけました。

 民青同盟と枚方保育連が特別発言。民青同盟の青年は、「自分達もフードバンクをやってみたい」と思い始めたが、参加した学生たちが「助かります」と述べたことに「今この活動が求められている」と実感。「生活アンケートを通じて、自治体への要求運動も考えたい」と発言しました。
 枚方保育連は、公立2保育園の民営化に対して保護者説明会で不安を抱いた保護者たちが時間をやりくりしながら署名活動や各市議への要請、陳述・議会傍聴などパワフルな活動を展開したことを報告。「保護者の力の大きさを感じた」と発言しました。 

 定期総会後、阪南大学の桜田教授が講演。冒頭桜田さんは、維新政治によるカジノ開発の問題点を財政面、隠蔽体質面から告発し、川崎革新懇の取り組みを全国の先進例として資料を使って詳しく説明。「ちょっとした細かい要求も大切にして、地域の共同の架け橋的存在になろう」と呼びかけました。そして、「広報枚方」に多くの市民活動が掲載されていることに触れ、「そこに中心人物も居るし、幅広の市民活動からつながりをつくれるようになれば・・・」と、問題提起しました。

<羽曳野革新懇> 460回目 原発ゼロ・関電前行動
 8月6日(金)に原発ゼロ・再稼働反対、関電前行動450回突破記念集会を予定していましたが、大阪に緊急事態宣言が発出されたため記念集会は中止となりました。しかし第1金曜日担当の羽曳野革新懇は、定例の原発ゼロ・関電前行動を展開しました。行動には「あれから10年 今なお傷いえず 福島を学んで原発廃炉」「老朽原発うごかすな」の横断幕、「ワイロと利権の再稼働反対」などのプラスターを掲げて宣伝しました。  クラクションを鳴らしたり、手を振ったりするドライバー、親指を立てて“グーサイン”を送る信号待ちの単車に乗った青年など、様々な反応がありました。8月6日は広島に原爆が落とされた日。いつもの再稼働反対の曲と「原爆許すまじ」の曲などを口ずさみながら、18人が参加しました。

大阪革新懇 活動ニュースNo.12

大阪革新懇 「東京五輪夏開催中止」のアピールを発表 

                  6月28日(月)大阪革新懇は、「『オリンピック憲章』にも反する東京五輪の夏開催を中止し、コロナ対策に全力を注ぐことを求め」るアピール(大阪革新懇ホームページ公表)を記者発表しました。大原真事務局長は、アピールには短期間で医療、スポーツ、文化・芸術関係者など幅広い分野の人々127名(名前公表は111名)から賛同が寄せられたことを報告しました(名前は大阪革新懇ホームページで公表)。 
 アピールは、東京五輪開催予定日まであと1か月を切る中、新型コロナ感染の死者数が東京を上回り医療逼迫状態が続く大阪から、政府に東京五輪夏開催の中止を求めるものです。政府は多くの人命が失われる危険性がある東京五輪を予定通り開催しようとしていますが、開催強行なら8月に感染爆発が起こると指摘する学者もいます。
 各種世論調査でも「中止・延期」が圧倒的多数であり、政府は新型コロナウイルスで多くの国民が命を落とした事実を真摯に受け止めるとともに、専門家の意見に謙虚に耳を傾け、東京五輪開催をきっぱり中止すべきです。
 6名のよびかけ人を代表して、大阪革新懇代表世話人の桜田照雄阪南大学教授がZOOMであいさつ。大学でスポーツ企業分析を担当する桜田教授は、「新型コロナ感染拡大が懸念される中、東京五輪開催ありき」と政府の姿勢を厳しく批判。いくつかの国では選手選考のための選手権や大会が中止され、代表選考の公平性が担保されないまま五輪を開催してもいいのかと力説。桜田教授は、東京五輪を中止することで五輪の行き過ぎた商業主義を克服し、五輪の理念を再構築することが重要と述べました。

~ がんばっています賛同団体 ~
<大阪母親大会連絡会> 世界に視野を広げ 創造力あふれる運動を

 7月4日(日)大阪母親大会連絡会は、新型コロナ対策を講じ2年ぶりに第65回大阪母親大会をクレオ大阪中央で開催し、約500名が参加しました。開会あいさつで松永律実行委員長は、熱海での土石流災害の救援、新型コロナ対策の強化や生活支援を呼びかけるとともに、平和で豊かな未来を子どもたちに手渡すために、世界へ視野を広げ創造力あふれる運動を進めようと訴えました。 
 朝日新聞元記者で世界82か国を取材してきた伊藤千尋さんが「コロナ禍から見える日本~連帯が政治を変える~」と題して記念講演。伊藤さんは、日本のコロナ感染者は人口10倍の中国と比較して8倍、死者数は3倍と指摘。休業補償を充実させたニュージーランド、消費税を19%から5%に引き下げたドイツと比較して、日本政府は国民の自己責任に頼るだけで全く無策だったと強調。「新自由主義と決別し、自然破壊を食い止め、差別と格差のない公正・公平な社会づくりが必要」と指摘しました。
 伊藤さんは日本国憲法9条が世界の国々で高く評価されていることを具体的に紹介し、「社会を変えるのは市民の立ち上がり。ベルリンの壁崩壊も5人の若者の行動から始まった」と述べ、「社会を変えるため私たちも仲間を広げ、子や孫たちに良い社会を手渡すために力を合わせましょう」と呼びかけました。

大阪革新懇 活動ニュースNo.11

大阪革新懇 総選挙勝利・野党連合政権合意へ 今こそ世論と運動を

 通常国会閉会後の6月19日(木)、大阪革新懇は野党連合政権合意の運動を広げ、秋までに行われる総選挙に勝利するために、地域・職場・青年革新懇事務局長、世話人合同会議を開催。大阪グリーン会館に27名、ZOOMで29か所・33名、合わせて60名が参加・視聴しました。 
 大阪革新懇代表世話人の桜田照雄氏(阪南大学教授)が開会あいさつ。桜田氏は「東京都議選が終われば、各政党は総選挙態勢に突入する。総選挙で野党連合政権を樹立させ、立憲政治を取り戻し明るい未来を創ろう」と呼びかけました。

総選挙勝利で 力関係を変えよう

 続いて日本共産党清水ただし衆議院議員が国会報告を行い、日本共産党大阪府委員会駒井正男書記長が「大阪での野党共闘の到達点と『政権合意』の実現のために」と題して報告しました。 
 清水衆議院議員は、国会会期末に土地利用規制法を強行したことに触れ、「『やるべきことをやらず、やってはいけないこと』を国会で押し通したのが菅政権の特徴」と指摘。「東京オリンピック・パラリンピックを開催すれば感染リスクは必ず高まる、開催しなくても7月から8月に再度緊急事態宣言を出すことになると専門家も指摘している」ことを紹介。清水氏は、「東京オリンピック中止と、PCR検査の拡充・ワクチン接種体制の支援・医療施設の減収補填などコロナ対策を強化させよう」「高齢者医療2倍化を阻止するために総選挙で勝利し、力関係を変えよう」「菅自公政権と維新政治を打ち破るために奮闘しよう」と、呼びかけました。

『野党は連合政権を』の世論と運動を

 駒井書記長は「4月3つの国政選挙で勝利した。枝野・志位党首会談で野党一本化が勝利につながったことを確認し、共通政策を政党間で作っていくことになったことは大事な到達点」と強調。さらに政権合意へ、野党各党を押し上げていくためには、「共産党が本気でがんばり躍進の流れを大きく広げること、草の根から『野党は連合政権を』の世論と運動を巻き起こすことが重要」と語りました。 
 駒井氏は、「昨年共産党府党会議に立憲民主党、国民民主党、社民党の各府連代表が挨拶したり、平松邦夫さんらがよびかけた『政策フォーラム』に立憲野党が勢ぞろいしたり、11月の住民投票を共同の力で勝利したり」するなど、「大阪で市民と野党の共闘・共同は多彩に広がってきた」と、大阪の野党共闘の到達点を報告。
 この到達点に立ち、総選挙に向けた最大の焦点は『野党連合政権』への合意づくりにある」と力説しました。その際、「はじめに候補者一本化ありき」ではなく、「要求を土台に『野党連合政権』へ、各地域・分野からすそ野を広げた運動を展開すること」を呼びかけました。
 さらに駒井氏は、「大阪の共同をすすめる上で『野党連合政権』をめざす共同と、大阪府・市政の維新政治を転換する共同は、それぞれ独自に求められる」と分析。「大阪では野党共闘をすすめることと一体に、自公政権を補完する維新の実像をていねいに情報提供し、その幻想をはがすことが求められる」と締めくくりました。

多数派形めざし すそ野を広げる活動を

 その後大原真事務局長が総選挙にあたっての考え方を提案。大原氏は「今回の総選挙は、安保法制反対・立憲主義の回復をめざす野党勢力が市民と新しい政治を実現する重要なたたかい」と強調。同時に「維新政治に痛打を与え、民主主義と地方自治を回復する特別な意義がある」と語りました。
 大原氏は「この間大阪革新懇は、市民運動交流会や2度のコロナ対策シンポジウムを幅広い層の人々と開催し、多数派形成の活動を展開してきた」と報告。「新型コロナ感染が広がり社会矛盾が噴き出すもとで、フードバンクや労働・生活相談、給付金申請などの取り組みを通じて新しい連帯の輪が広がっている」ことを紹介し、「草の根のとりくみから学んで多数派形成を目指し、『すそ野を広げる』活動に各地・分野から取り組もう」と訴えました。

 活動交流では、寝屋川革新懇が大阪12区市民連合の宣伝活動や候補者への公開質問状などについて、河内長野革新懇がコロナ対策強化の申し入れ、市民連合発行のパンフレット学習、路地裏宣伝などについて発言しました。
 中央区革新懇はダべリングカフェや中央区自治体学校のとりくみなどについて、交野革新懇は地元の人々とつながり交野革新懇ニュースに登場してもらうとりくみや青年革新懇結成などについて、堺市民懇の事務局長は、住民投票学習会や堺空襲追悼会のとりくみなどについて発言しました。
 閉会あいさつは、大阪革新懇松永律代表世話人(大阪母親連絡会委員長)が「総選挙を勝ち抜き、憲法が生きる社会の実現のために奮闘しよう」と訴えました。

~がんばっています地域・職場革新懇 <PAR32>~

<革新懇河南ネットワーク> 6・23「沖縄慰霊の日」 スタンディング宣伝
 革新懇河南ネットワークは、6月23日(水)「沖縄慰霊の日」に4つの革新懇で一斉スタンディング宣伝をのべ76人で実施しました。 
 河内長野市
では市役所前交差点で20人が宣伝。「辺野古新基地反対」「遺骨土砂を埋め立てに使うな」などと書いた手作りプラスターや幟を掲げ、車を運転する人や通行人にアピール。ビラを受け取った高校生たちと沖縄修学旅行やコロナ禍、オリンピック問題などについて対話しました。

 羽曳野市では野中寺交差点で21人が宣伝。「辺野古基地の埋め立てやめよ」「戦没者・旧日本兵が眠る土を米軍基地の埋め立てに使うな」と書いた横断幕、「沖縄連帯辺野古新基地反対!」のプラスターを掲げて宣伝しました。バスの窓から覗き込む乗客、自転車を止めて横断幕の文字を読む年配男性、減速してのぞき込む運転手など、様々な反応がありました。
 大阪狭山市では、沖縄戦での日本軍の横暴や集団自決原爆の死者を超える死者を出したことなど、悲惨な状況を金剛駅前でハンドマイクで訴えるとともに、戦没者追悼式での中学生の「平和の詩」を朗読しました。高校生が飛び入り参加し、帰宅途中の高校生が激励してくれました。

 

 

大阪革新懇 活動ニュースNo.10

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART31>~

大阪12区SND市民連合> 次期総選挙予定候補者に「公開質問」  
 大阪12区SND(四條畷 寝屋川 大東)市民連合は、大阪12区の総選挙予定候補者4人に「公開質問状」を送付。期限までに回答した候補者は、日本共産党の松尾正利さんと立憲民主党の宇都宮ゆうこさんの2人。維新の会と自民党の候補者からは回答がありませんでした。

 コロナ対策について、松尾氏は①検査と医療体制を抜本的に拡充すること、②雇用と事業を維持し、経済を持続可能にする政策、③子どもと学生に学びを保障し、生活を支える支援が、重要と回答。宇都宮氏は、①医療現場の支援、②感染の封じ込め対策、③暮らしと事業を守ることが重要と回答しました。

 また四条畷市民連合は、4月9日(金)と5月9日(日)に宣伝を実施。4月はハンドマイクで「菅政権のコロナ対策は後手後手。PCR検査の抜本的拡充や医療機関への補償強化、生活できるための保障など、国民の命を守る政治へ変えましょう」などと訴えました。緊急事態宣言下の5月は、流しテープで宣伝。3人がプラスターを持ち、1人がビラ配布しました。現在大阪12区SND市民連合は、活動強化のためにボランティアを募集しています。

大阪革新懇 コロナ対策強化を求め、知事に緊急要請(第2弾)
ワクチン接種体制の強化、PCR検査の拡充、時短協力金の早期支給等を求める

 6月10日(木)大阪革新懇は、吉村知事宛に「新型コロナウイルス対策を強化し、府民の命とくらしを守るための緊急要望書」を提出しました(ホームページ参照)。長瀬文雄代表世話人(淀川勤労者厚生協会副理事長)、大原真事務局長、小林優事務局次長が大阪府庁を訪れ、大阪府健康医療部・ワクチン接種推進課等が対応しました。                                      大阪では第4波で高齢者施設や学校等でクラスターが発生し、医療体制が崩壊して、累計死亡者が東京都を上回り全国最多となりました。大阪では重症病床が不足し、重症者が軽中等症病床に回され適切な治療が受けられなかったり、感染者が病院やホテルに入れず自宅療養を強いられたり、自宅療養・入院待機で亡くなったりする医療崩壊が広がりました。

 イギリス株より感染力が強いインド株感染が大阪でも確認されたもとで、大阪革新懇は5月23日(日)の「コロナ対策シンポジウム」で出された自営業者等の実態を訴え、ワクチン接種体制の強化、PCR検査の抜本的拡充、時短協力金の早期支給等の緊急要望書を提出しました。

 提出時の懇談では「区長懇談したが、このペースでは65歳以上の方の接種完了も11月ごろになる。ペースを上げるため病院への協力を言われている。大規模会場も必要だがアクセスも大変。最も身近な病院・クリニックでの個別接種への具体的な支援や一人暮らしや老老介護世帯など地域での集団接種こそ求められている。人的支援など強化してほしい。高齢者施設職員はPCR検査を7月以降も継続をお願いしたこと、訪問系のヘルパーさんや医療従事者にもPCR検査が出来る強く要望したい。」(長瀬代表世話人)、「自治体接種では6月で4割前後となる。7月に65歳以上の方が完了するのは厳しいのではないか。インド株も不安であり、重症病床確保を行ってほしい」(大原事務局長)などと述べました。

 対応した職員からは「高齢者施設の職員等のPCR検査は7月以降も継続する方針。通所施設も対象となる」「接種は市町村が基本に取り組む事業となっており、府としても支援は行う。職域接種では中小企業などは商工会議所などが取れまとめていただければ実施が可能と思われる。」「重症病床は500症を目標に現場の意見を聞きながら取り組む」などの説明を受けました。

 長瀬さんからは「 宣言を解除したら第5波が強く懸念される。ワクチン接種の促進と“いつでも・どこでも・何度でも・無料で”公的PCR検査が出来るようセットですすむよう府独自の取り組みを強めてほしい」と再度の要望を伝えました。
 なお、⑤~⑦は所管が違うので担当部局に伝達するとの事でした。

<要請項目>
①希望する府民がワクチン接種を円滑に予約でき、迅速に接種できるようワクチン接種体制を強化すること、
②PCR検査を抜本的に拡充すること。
③医療崩壊を繰り返さないために重症病床を500床確保すること。
④インド変異株検査をすべての陽性者に行うこと。
⑤時短縮協力金の審査を迅速に行い、協力金を速やかに支給すること。文化・芸術関係者への特別給付金を支給すること。
⑥安全な学校生活と豊かな学びを保障するために、国に先駆けて少人数学級を実施すること。
⑦東京オリンピック・パラリンピックを中止するよう、政府に要請すること。