大阪革新懇活動ニュースNo.14

 おおさか総がかり行動 「安倍国葬」反対!統一協会と手をきれ!

 大阪憲法会議などが参加する「おおさか総がかり行動実行委員会」主催による緊急集会が、9月26日(月)中ノ島公園で開催され、集会後参加者は梅田までデモ行進を行いました。集会には900名をこえる府民が参加しました。
 実行委員会を代表して中北龍太郎弁護士が「国葬には法的根拠がなく、弔意を国民に強制することは憲法に保障する思想・良心の自由を侵害している」と訴えました。
 立憲野党(立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、社会民主党)からそれぞれ連帯の挨拶がありました。集会やデモ行進の様子は、NHKや毎日放送で報道されました。集会には堺市、寝屋川市、富田林市など各地域革新懇からも参加がありました。

 9月3日(土)寝屋川革新懇と憲法を守る会の共催で、「安倍元首相国葬反対、統一協会と議員の癒着解明」緊急宣伝行動が行われ50名が参加し、シール投票では9割の市民が反対の意思を示しました。

 

   ~がんばっています地域・職場革新懇<PART41>~

<交野革新懇>
 市長選勝利と石川講演確信にさらなる前進を~定期総会開催~
9月25日(日)交野革新懇は、2022年度定期総会&講演会を開催し、会員の62%、会員外からも参加があり会場一杯になりました。メィン会場とサブ会場でリアル視聴しました。
 活動報告にたった立花事務局長は、この1年間活動の自粛と制限を余儀なくされたが、青年革新懇結成の準備、多くの市民が参加した交野平和展の取り組みなど不十分ながら活動を展開したこと、また数年間大きく後退していた交野革新懇会員と全国革新懇ニュースを、世話人さんや事務局のみなさんの努力で大きく増やし、最高時を突破して総会を迎えたことの報告に、会場から拍手がありました。
 会場からの発言では、青年革新懇の結成呼びかけを会長・事務局長・世話人(写真)になる方が結成総会の成功を参加者のみなさんに呼びかけました。青年革新懇は11月20日(日)13:30~交野市ゆうゆうセンターで結成総会が開かれます。会長になる方からは”30名ぐらいの若い人を組織していきたい”との発言がありました。
 また、共同の力を発揮し交野市長選挙を勝利した経験を、交野市会議員の皿海ふみさんが発言しました。交野市長選挙の経験は、地域・職場・青年全国交流集会11/19~20の二日目、「草の根の共闘を」の分科会・分散会で交野市から特別発言される予定です。
 総会に続いて、神戸女学院大学名誉教授の石川康宏さんが「憲法を指針に現状の打開を」のテーマで講演。「参議院選挙の結果をどうみるのか」「目の前の情勢をどうみるのか」「憲法を指針に現状の打開を」という内容で話をされ、参加者から拍手や笑いあり、元気のでる講演でした。

大阪革新懇活動ニュースNo.13

大阪革新懇 新型コロナ対策強化を求める要望書を大阪府に提出

 9月20日(火)大阪革新懇は、大阪府吉村洋文知事宛てに「新型コロナ対策を抜本的に強化し、府民の命とくらしを守るための緊急要望書」を提出しました。大阪革新懇から長瀬文雄代表世話人(淀川勤労者協会・副理事長)、大原真事務局長など4名が参加、大阪府からは健康医療部・感染症対策企画課及びワクチン接種推進課の担当者が応対しました。
 
 冒頭小林優事務局次長が緊急要望書の趣旨を説明。第7波で大阪府では1日あたりの新規感染者が7月下旬より2万人を超え過去最多となり、医療機関・保健所は第6波に続き機能不全。発熱外来にたどり着けない府民、自宅や高齢者施設で命を奪われる府民が多数出たと厳しく指摘。大阪革新懇として、ワクチン接種の普及・促進、PCR検査の抜本的な拡充、医療体制と保健所体制の抜本的な強化、急性期・慢性期病床の削減計画中止、カジノ・IRの予算・職員をコロナ対策に回すことなどを大阪府に求めました。

 
 大阪府担当者は、9月26日(月)から国の「全数把握の見直し」方針に基づき、医療機関からの感染者発生届を、①65歳以上、②入院を要する者、③治療が必要な重症リスク者、④妊婦に限定する、その他の感染者は新設される「陽性者登録センター」に本人で登録してもらうと説明し、登録した情報をもとに宿泊療養や配食サービスなどを申し込むことができると述べました。また、担当者は自宅待機者等への24時間緊急サポートセンター(通称「自宅待機SOS」)とあわせた「健康フォローアップセンター」を新設し、26日から運用すると説明。大阪府内のPCR等無料検査登録所は約1200か所で、オミクロン株対応ワクチンは10月上旬までに220万回分供給できる見込みと説明しました。

 長瀬代表世話人は「第7波では医療関係者の感染も増え、1割減の医療体制で2割増の感染者に対応しているのが現場の実態。医療従事者は疲労がたまりへとへと。適切な医療が提供できず、手遅れで感染者が死亡している」と述べ、「府として初期対応を強化することが重要であり、発熱外来やオンライン診療に確実にアクセスできる体制が弱い」と指摘しました。

~がんばっています地域・職場革新懇<PART41>~
<交野革新懇> 国葬・弔意強制に反対する要望書を 市長と市教委に提出

 9月9日交野革新懇代表2名は、”安倍元首相国葬及び弔意強制に反対する要望書”を提出し、秘書課と教育次長と懇談しました。
 同日交野9条の会、新婦人、年金者組合、交野革新懇、日本共産党など22名は、安倍元首相の「国葬」は憲法違反、中止を訴えるスタンディングとスピーチ宣伝をプラスターやゼッケンをつけてJR河内磐船駅で行い、緊急署名にも取り組みました。市民の関心は高く、「国をあげた国葬は憲法と相いれない」「国葬に多額の国予算を使うのは反対」などの声があがりました。

大阪革新懇活動ニュースNo.12

大阪革新懇緊急シンポ やめろ「国葬」・カジノ!手を切れ統一教会!

  9月10日(土)大阪革新懇は、立憲野党緊急シンポジウム~「やめろ『国葬』・カジノ!手を切れ統一教会!」~を大阪私学会館で開催し、46名が参加。   YOUTUBE同時配信は55か所で接続され、合わせて100人以上が参加・視聴しました。コーディネーターは、大阪革新懇代表世話人の桜田照雄教授。パネラーは、立憲民主党の森山浩行衆議院議員(大阪府総支部連合会代表)、日本共産党の宮本岳志衆議院議員、社会民主党の大椿裕子副党首が務めました。

 森山氏は、「『国葬』・カジノ・統一教会問題では、野党で完全に一致。野党間で論議して(自公政権に)変わる政権をつくる。岸田政権が国会開会を拒否するもとで、野党合同ヒアリングを行い(官僚に)資料を提出させている」と、野党共闘の現状を語りました。

 宮本氏は「『市民と野党の共闘』が見える機会を作っていただき感謝。臨時国会はわずか3日間、閉会中審査も全く不十分。安倍元首相の家族葬ですら吹田市や富田林市の市教委は半旗を掲げる文書を発出。憲法違反の『国葬』を通じて国民、とりわけ学校現場に弔意を押し付けることは許されない。安倍政治の膿が出ている」と分析しました。

 大椿氏は「7月15日社民党は『国葬』反対の談話を発表した。『今だけ・金だけ・自分だけ』の政治は、私たちの民主主義の力を強める。大阪ではカジノ問題で住民投票を求める署名が21万筆を超えて集約され、府議会で否決されたが闘いは継続している。」と述べました。

 会場からの質問「政権交代へ、野党共闘をどうグレードアップさせるのか」について、宮本氏は「野党共闘への障害を乗り越えるという一致点での努力、野党を名乗りながら野党共闘を妨害する勢力への明確な態度、対決と提案をセットで語ること、この3点が大事」と明快に回答。大椿氏は「来年の統一地方選挙でとりわけ大阪では府会議員選挙でも大阪市会議員選挙でも野党共闘が大切。現議席を守り、議席を増やすことが重要」と述べ、相互に「市民と野党の共闘」を前進させることを確認しました。

 その後、富田林革新懇の牧事務局長と大阪職場革新懇連絡会の野村共同代表が「国葬」反対・弔意押しつけを許さないとりくみについて、おおさか市民ネットワークの藤永代表がカジノ誘致反対の運動などについて報告しました。

    ~がんばっています地域・職場革新懇<PART40>~
<住吉革新懇>  国葬にもカジノにも強い怒り・反対の声
 9月18(日)住吉革新懇も参加する「住吉市民アクション」は、長居公園入口で”安倍元首相の 「国葬」絶対やめて!””大阪にカジノはいらない”と訴える街頭宣伝・署名行動に9名が参加。
 台風の接近が心配されましたが人の流れも案外多く、”吉村知事は好きや”という女性が「国葬もカジノも絶対反対や」と話して署名したり、親子が自転車を止めて”国葬やめてほしい”と署名したり、”頑張ってや”と激励したりする人もあり、短時間で20筆以上の署名を集約。国葬にもカジノにも強い怒りと反対の声があることが改めて示されました。

大阪革新懇活動ニュースNo.11

~がんばっています地域・職場革新懇<PART39>~

<枚方革新懇> 22年度総会・講演会42名が参加! 対話こそ平和守る 一緒に論議を
 7月23日(土)枚方革新懇は、2022年度定期総会・学習講演会を総合文化芸術センター別館(旧メセナ会館)で開催し、42名が参加しました。総会では柿木事務局長が、参院選結果を受けて改憲に前のめりの勢力の動きに抗し、枚方でのたたかいの軸となって「市民と野党の共闘」を目指し、幅広い共同のたたかいを構築しようと提案。組織の高齢化と会員減少の中で、若手や新しい層の革新懇運動への参加を追求し、学びと交流、楽しい取り組みを工夫することに挑戦し、仲間を増やす努力をしていきたいと表明しました。

 総会に続いて、大阪憲法会議の山田憲司事務局次長が講演。山田さんは、選挙結果を受けた現在の立ち位置、9月以降に起こりうる事態、打開の展望を、順を追って話しました。総選挙での野党共闘つぶしに味をしめた改憲勢力、野党の分断、維新や参政党の躍進など、大阪での総がかり運動の経験をふまえた実感を語りながら、憲法審査会を動かさなかった世論、力の論理で平和解決ができるのかと問う私たちの運動に確信を持ち、市民の声や要求を大切にした市民目線の論議と共同をすすめれば、維新政治下でも情勢は大きく変えられと訴えました。講演は、具体的な体験談も交えた、とても元気が出る内容でした。

 8月枚方革新懇は、「9の日」「19の日」などに地域の平和・民主団体と共同で宣伝行動を展開しました。「くずは戦争法なくそう会」も19日樟葉駅前で宣伝し、「国葬」反対も訴えました。15日の終戦記念日は、母親連絡会主催で赤紙配りを行い、枚方革新懇をはじめとした団体がリレートークを行いました。

大阪革新懇 9・10緊急シンポジウム開催  
 ~やめろ「国葬」・カジノ! 手をきれ統一教会!~

 大阪革新懇は、大阪から「『国葬』・カジノ反対、統一教会と手をきれ!」の運動を広げるために、8月27日に緊急アピール「やめろ『国葬』・カジノ、憲法改悪!手をきれ統一教会」発表。9月10日(土)には立憲野党の方々をパネリストに「国葬」や統一教会問題、カジノ問題について緊急シンポジウムを開催します。これに先立ち、当日12時30分から13時までJR・京阪の京橋駅連絡通路で街頭宣伝を行います。宣伝にも御参加ください。

大阪革新懇活動ニュースNo.10

~がんばっています地域・職場革新懇<PART38>~

<河南革新懇ネットワーク> 沖縄県知事選支援5人が参加 募金・寄せ書き手渡す            
 9月11日(日)投開票の沖縄県知選選挙は、現職でオール沖縄の玉城デニー候補と前宜野湾市長で自民・公明が推す佐喜真淳候補が激しく競り合う大激戦の様相を呈しています。

 河南革新懇ネットワークは、9月5日(月)~7日(水)全国革新懇の要請に応え、玉城デニー候補の再選を必ず勝ち取ろうと5人が現地を支援しました。5日(月)朝5人は、河南地域で集めた募金総額60万円、河内長野80人余りの寄せ書き、手作りの横断幕を携えて伊丹空港を離陸。待ち構えていたのは抗原検査キット、全員陰性を確認して早速ハンドマイク宣伝に取り組みました。他県からの支援者と3チーム合同で計27回の路地裏スポット宣伝、その後那覇市の中心部前島の交差点で、持参した横断幕を掲げて玉城デニー候補への支援を訴えました。

 6日(火)は午前中法定ビラを配布、午後からはハンドマイク宣伝、夕方はスタンディング宣伝とフル回転。現地の人々からは、次々と「デニーさんですね」と連帯の声がかかり、「さすがオール沖縄」と実感しました。途中で自民党の宣伝カーと遭遇、ハンドマイクで相手候補と統一協会のズブズブの関係を訴えると、逃げるように去っていきました。その後事務所の戻り、大阪から持参した横断幕、寄せ書き、募金を渡して交流。現地の瀬長和男統一連事務局長は、「経済も平和も現知事で決まり」「誰一人取り残さない沖縄らしい優しい社会を」と争点などを報告。相手候補は目玉政策に、子どもの医療費・教育費・給食費無償化の「教育特区」を押し出し、企業ぐるみ・地域(公明党)ぐるみの締めつけ選挙を展開、市町村議員選挙と連動して期日前投票に大動員しており、「玉城先行」の新聞報道に全く油断は出来ない状況です。最後の最後まで全国各地支援を強めることが求められています。

<寝屋川革新懇> 国葬は絶対アカン・やめて」 国民の怒り沸騰
 9月3日(土)寝屋川革新懇は、憲法を守る会と共催で「安倍元首相国葬反対、統一協会と議員の癒着解明」緊急抗議宣伝を開催。京阪寝屋川市駅前に50名が参加し、「国葬反対・統一協会癒着解明」独自ビラを配布しました。参加者は「国葬反対」「国葬は憲法違反」「統一協会との癒着解明」「命守れ・暮らし守れ」のポテッカー・横断幕を掲げてアピール。国葬反対のシール投票を行うと、反対が約9割と国民の怒り沸騰に圧倒される行動となりました。

 中林かずえ共産党市議をはじめ、寝屋川革新懇・新婦人・九条の会・原水協など8名が、「法律ない、国会審議ない国葬は憲法違反」「税金は物価高、コロナ対策に使うべき」「岸田首相は今こそ勇気をもって国葬中止を」「長期政権を支えてきたのは統一協会だったのでは」「寝屋川出身、維新の藤田文武衆院議員・中川健市議は統一協会との関係解明を」と訴え、最後にポテッカーを掲げて、「国葬反対」「統一協会癒着解明」コールを三唱しました。

 

大阪革新懇活動ニュースNo.9

7・31沖縄県知事選挙必勝決起集会 ~大原事務長が参加~

   全国革新懇、沖縄革新懇、安保破棄中央実行委員会、沖縄県統一連は、7月31日(日)沖縄県知事選挙2022玉城デニー必勝決起集会を沖縄県統一連選挙事務所で開催しました。沖縄県内の各団体、全国革新懇、全労連、全商連、日本平和委員会をはじめ各地の革新懇から支援者が集まり、知事選挙の情勢と意義などを意思統一し、全国的な支援で必ず勝利する決意を固め合いました。
 
    連帯あいさつで日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員は、「知事選挙は政府VS県民のたたかい。日米両政府は日米安保の今後をかけて挑んでくる。私たちが勝利することは憲法9条を守り、軍拡を止める力になる。全国と沖縄県民の連帯で必ず勝利しよう」と熱く訴えました。

 大阪革新懇からは大原真事務局長が参加して発言。大原事務局長は、「大阪革新懇だより8月号では、琉球新報デジタル推進局の滝本匠局長に沖縄知事選挙などについてインタビューし、その概要を1面に掲載した。大阪の人々に沖縄のたたかいを広めてもらおうと考えている」と述べ、大阪で寄せられた知事選挙勝利の檄布を沖縄統一連の新垣事務局長に手渡しました。
 
 知事選挙は、8月25日(木)告示、9月11日(日)投票で行われます。7月の参議院選挙沖縄選挙区では、「オール沖縄」が支援した伊波洋一候補が大激戦を制して僅差で勝利しました。それだけに岸田自公政権は、参議院選挙以上に激しい選挙戦を展開し、玉城県政つぶしに来ることは間違いありません。今回の選挙は、辺野古新基地建設をストップさせ、大軍拡・9条改憲を許さず、安保条約廃棄につながる極めて重要な闘いとなります。

<寝屋川革新懇> ねやがわゲンパツいややん行動408回  原発ゼロの日本を 

 7月22日(金)参院選挙後はじめての408回ゲンパツいややん行動を猛暑の中再開し、寝屋川市駅前に6名が参加。「原発ゼロへ」のぼりと横断幕をかかげ、「東電旧経営陣 13兆円賠償命令」のビラを配布しました。
 参院選挙前の6月17日(金)には、最高裁が国家賠償請求訴訟で「対策をとっても事故は防げなかった」と国には責任なしの不当判決。一方7月13日(水)には、東京地裁が東京電力元経営陣4人に対して、大地震対策を講じなかったと13兆円の賠償命令を出す、真逆の判決を出しました。この判決が出た翌日に岸田首相が、「冬の電力需給が懸念されると、最大9基の原発を再稼働する指示をした」と述べ、東京地裁判決を無視する姿勢に批判の声があがっています。
 そもそもエネルギーを海外依存するのではなく、日本にある水力・風力・太陽光などの自然エネルギーを生かした持続可能なエネルギーへの転換が緊急に必要であり、国際情勢に左右されないエネルギー体制の確立が求められています。

大阪革新懇活動ニュースNo.4

~がんばっています地域・職場革新懇<PART37>~

<住吉革新懇> ロシアは戦争やめよ! 平和とくらし守る区民集会&パレード
 
住吉革新懇も参加する「9条改憲NO!住吉市民アクション」は、4月23日(土)平和とくらしを守る区民集会とパレードを開催し、35名が参加しました。
 浅香中央公園で行った区民集会では、日本共産党井上ひろし市会議員が情勢報告と激励挨拶を行いました。集会後、長居公園に向けてパレードを実施。沿道からパレードに参加する人も現れ、参加者全員で道行く市民に「ロシアは侵略やめよ」「憲法9条守ろう」「カジノはいらない」などと元気よく訴えました。「9条改憲NO!住吉市民アクション」は、次回宣伝署名行動を5月15日(日)午前11時から長居公園入口行う予定です。

<羽曳野革新懇> ウクライナに平和を! 改憲阻止 敵基地攻撃能力反対!   
羽曳野
革新懇も加わる羽曳野総がかり行動実行委員会は、4月20日(水)近鉄南大阪線・古市駅前で「怒りの行動」とウクライナ支援募金を実施しました。
 2種類の横断幕「憲法9条を持つ日本 戦争する国にさせない 敵基地攻撃能力保有反対!」「NO!WAR ウクライナに平和を」、プラスター「ウクライナ子どもたちに平和と希望を!」を掲げて「怒りの行動」を行い、4人が次々とマイクで訴えました。行動には12人が参加し、「憲法改悪を許さない全国署名」が3人分、募金が1823円寄せられました。
 羽曳野革新懇の加藤晃さんは、「つい先だって日本共産党の追及で、自衛隊が反戦デモを想定した制圧訓練をしていたことが明らかにされました。民主主義の国で、これは大問題。この間日本では、秘密保護法や土地利用規制法など国民監視の法律が次々と制定され、自由にモノが言えない、権力におもねる報道が増えて、民主主義国家とはいいがたい国になっています。日本をこのような国にしておいて、今回自民党は『憲法改正草案』に緊急事態条項創設を掲げています。改憲を何としても阻止しなくてはなりません」と、訴えました。  
 自転車で帰宅途中の高校生5人が「頑張ってください」と激励し、ウクライナ支援募金をしました。信号待ちの男性が、友人にお金を借りてまで募金に協力しました。彼は、帰宅して再度追加で募金し、「頑張れ」と拳を上げて激励してくれました。

<中央区革新懇> ロシアはウクライナから直ちに撤退せよ
 中央区革新懇中央区9条の会、司法書士9条の会、新婦人中央支部は、3月21日(月・休)地下鉄四天王寺前夕陽丘駅前で「憲法改悪を許さない全国署名」統一行動を行い、17名が参加。新憲法署名43筆、カジノ反対署名79筆、ウクライナ支援募金約2万2000円を集めました。

      5月の全国懇総会にむけ「全国革新懇ニュース」を普及しよう
       大阪革新懇は、2月に開催した年次総会で「市民と野党の共闘」を支える革新懇運動に背骨を入れる活動として、「全国革新懇ニュース」の普及を提起し、5月21日(土)の全国革新懇総会までに大阪で100部以上の拡大を呼びかけています。
 交野革新懇では、2月から毎月拡大統一行動を設定し「全国革新懇ニュース」宣伝紙を対象者に届け、2月3部、3月2部、4月も1部増やし、週末にも世話人から紹介された人に訴えに行く予定です。現時点では100部となり最高時(96部)から4部増加しています。さらに、羽曳野革新懇が1部、大阪革新懇事務局で2部となっています。すべての賛同団体、地域・職場革新懇で「全国革新懇ニュース」を普及し、革新懇運動をさらに強化させましょう。

     大阪革新懇 平和外交について「5・22緊急シンポジウム」を開催
 5月22日(日)大阪革新懇は、平和外交についての緊急シンポジウムを、大阪府教育会館(たかつガーデン)を会場にYouTube併用で開催します。パネリストは、大阪大学の木戸衛一教授、日本平和委員会の川田忠明常務理事、大阪女学院大学の樋川和子教授。コーディネータは阪南大学の桜田照雄教授です。賛同団体、地域・職場革新懇からの積極的な参加をよろしくお願いします。申し込みは、5月から大阪革新懇ホームページまたはFAX申込み票で受け付けます。
 なお、今回の参加協力費はウクライナ難民支援募金にあてます。

緊急 平和外交シンボジウム2

 

大阪革新懇活動ニュースNo.2

~がんばっています地域・職場革新懇 <PART36>

<羽曳野革新懇> ロシアのウクライナ侵略を糾弾
               ウクライナに平和を! プーチンNO!
 3月4日(金)羽曳野革新懇は、関西電力旧羽曳野営業所前で489回目の原発ゼロ行動を行いました。集会には原発ゼロを訴えるプラカードとともに、「ウクライナに平和を!プーチンNO!」「ロシアは軍事侵略をやめよ!」と書かれたウクライナ国旗カラーの横断幕を掲げ、17人が宣伝しました。
 羽曳が丘の池田三知代さんは、「ウクライナをロシアが核兵器使用をチラつかせながら侵略している。核兵器禁止条約は発効しており、この条約に核保有国とその同盟国が批准し、核兵器の脅威をなくすことが必要。一方日本では自民党や維新が『非核三原則の見直しや核共有』をタブー視することなく、論議することを提言。世界の流れに大きく逆らっており、断固許せない」と、訴えました。
 4日(金)はロシアがウクライナの原発を武力攻撃した日であり、車の中から手を振ってくれる人、車の窓を開け一緒にシュプレヒコールする人、『いつも応援してまーす』と応じる帰宅途中の高校生など、ロシアのウクライナ侵略に関心が高まっています。

<枚方革新懇> 185人が ウクライナ侵略に抗議宣伝
 枚方革新懇は、ロシアのウクライナ軍事侵略に抗議するスタンディング宣伝を緊急に呼びかけ、3月2日(水)京阪枚方市駅前に120人が、6日(日)楠葉駅前に65人が参加し、宣伝を多彩に展開しました。
 枚方市駅前では、手作りプラカードや横断幕を掲げ、「ロシアは、侵略今すぐ止めろ」「戦争反対!NO WAR!」「国連憲章ただちに守れ」などとコールし、道行く人に訴えました。
 楠葉駅前では中学校教員が「生徒たちに見て見ぬふりをしてはいけないと教えている。メディア映像が流れる中、自分も何かせねばと悶々としていた」と飛び入り参加し、マイクで戦争反対を訴えました。

<職場革新懇連絡会> 定期的に連絡会を開催
 職場革新懇連絡会は、コロナの影響で長期間連絡会を開きませんでしたが、3月2日(水)久しぶりに連絡会を再開。大阪革新懇から小林優事務局次長が情勢と当面の重点について報告。各職場革新懇はこの間の活動を多彩に交流しました。大阪損保革新懇は、総選挙での活動や昨年12月総会と講演会(講師は神戸女学院大学の内田樹名誉教授)を成功させたことを報告。パナソニック革新懇は、3月22日(火)にロシア軍のウクライナからの撤退を求める宣伝を実施すること等を発言。メディア革新懇は、3月27日(日)大阪革新懇と共催で「維新問題シンポジウム」を開催すると述べ、参加を呼びかけました。憲法を行政に生かす大阪の会、NTT革新懇、証券北浜革新懇もそれぞれの総会の様子などを報告しました。職場革新懇連絡会は、4月以降もコロナ対策を徹底させて、連絡会を定期的に開催する予定です。 

大阪革新懇 活動ニュースNo.20

野党共闘9候補事務所訪問。政権交代へ激しいたたかい続く! 

 大阪革新懇では10月20日、21日で革新懇の為書きと「宣伝・対話リーフ」などを持って府下の野党統一候補の事務所9か所の激励訪問を行い、エールを交換しました。どの候補も厳しいたたかいを進めていますが2017年の総選挙から比較すると“共闘”の輪が確実に広がっていることを実感し、残る期間で追いつき、逆転する意気込みを感じました。

 この訪問には、桜田照雄阪南大教授、渡辺武元大阪城天守閣館長、岩田幸雄原水協顧問の代表世話人及び田中晋一堺市民懇事務局長、柿木昭一枚方革新懇事務局長、立花勝博交野革新懇事務局長が参加しました。事務局からは大原真事務局長、小林優事務局次長、丹羽野文子事務局員が同行しました。

「野党共闘」の進化を実感―友好と緊張感あふれる懇談

2区:尾辻かな子事務所(立憲民主党)

 事務所の方は突然の訪問に驚いた様子でしたが革新懇の名刺を出し趣旨を伝え、日頃から尾辻候補にお世話なっていることを伝えると場はやわらぎました。自民、維新の三つ巴のもとでぜひ勝ち抜いてほしいと激励しました。

16区:森山ひろゆき(立憲民主党)

16区森山ひろゆき候補
桜田代表世話人と16区森山ひろゆき候補

 候補者のパートナーが対応、地元堺市民懇の田中事務局長も同行しており和気あいあいの雰囲気で懇談しました。街の雰囲気も「少しずつ反応は良くなってきている。ある商店主が『これまで何となく自民党に入れてきたが、コロナで考えるようになった。森山さんは真面目に取り組んでくれている』と言ってくれた。」と話してくれました。そこに候補者が帰ってきたので貴重なスナップ写真を撮ることができました。

 

17区:森流星(日本共産党)

 先日の革新懇・泉が丘宣伝を読売テレビが取材し、後日17区候補者3人を放映したが森候補が抜群だった。共産党は比例を軸に訴えているが、若い人達に意識的にアピールしており反応は悪くない。桜田再表世話人から「比例を伸ばしつつ、統一候補として森さんの票も注目したい。頑張ってほしい」と激励しました。

6区:村上史好(立憲民主党)

 大阪革新懇のシンポ出席への御礼とともに訪問も趣旨を説明。事務所の方は「ここは公明党との一騎打ち、土地がら創価学会の地盤で厳しいたたかい」「公明党は大阪で維新と手を結び、東京では小池さん、中央では自民党、負けるわけには行かない」と状況を話してくれました。大原事務局長から「前回も事実上統一候補でたたかってきた。今回もぜひ勝ち抜いてほしい」と激励しました。

11区:平野博文(立憲民主党)

 枚方・柿木事務局長、交野・立花事務局長も合流して訪問。2名の秘書の方に対応して頂きました。今回は元市長(中司)が維新から出馬し三つ巴の激戦。個人後援会と維新の組織と両方が動いている。「前回以上に厳しいたたかいであり力を貸してほしい」と率直な意見も出され、立花さんから「革新懇リーフを使って昨日も星が丘で宣伝した。受取もよい」と実践的な支援を報告し、比例でも小選挙区でも立憲野党を勝利させようとエールを交換しました。

10区:辻元清美(立憲民主党)

10区辻元清美事務所
渡辺、岩田両代表世話人と10区辻元清美事務所秘書

 メディアの取材が重なり選挙本番の最中の突然の訪問でしたが東京付けの秘書が対応。岩田代表世話人から「地元で市民連合にも関わりながら、革新懇としても支援している」と訪問趣旨を説明。秘書の方は「安倍さんになって国会の雰囲気が変わった。質問してもまともに答えようとしない。こうした空気が社会に広がっていることが恐い。」「維新の異常さは東京ではなかなかわからないが、大阪に来て驚いている。絶対負けられない」と決意を語っていました。

9区:大椿ゆう子(社会民主党)

 社民党府連書記長がおり、久しく懇談。「今回共産党と社民党で協議がまとまり、今朝も志位委員長などの為書きをいただいた。自公政権の無茶苦茶な政治と維新の異常さを訴えて、今後につながるたたかいをしたい」と話していました。

8区:松井博史(立憲民主党)

 渡辺代表世話人の名刺(元大阪城天守閣館長)に興味を惹かれた様子でその話題から和やかに懇談が進められました。「森友の地元でぜひ勝ち抜いてほしい」と激励すると「自民党は現職が不祥事で引退し、元市議を出してきた。維新も元府会議員で厳しいたたかいだ」と話していました。

5区:宮本たけし(日本共産党)

 元職のつながりもあり事務所には立憲民主党の多くの議員からの為書きがありました。ここは「住民投票」でも事務所にした場所で縁起がいい。小選挙区も比例も勝ち抜きたいと事務所の方は決意を表明していました。自公協力による公明とのたたかいで比例を軸にしながらも京都1区とともに必勝区として頑張ると話し、さっそく夕方の宣伝行動に出て行きました。

紙面の都合上、各事務所の写真は「総選挙特設サイト」に一挙掲載します。

自ら「リーフ」を受け取りに!―中央区で「革新懇リーフ」を使って合同宣伝

 当初総選挙は11月7日の予想もありましたので中央区九条の会、司法書士9条の会、商社・市民9条の会、税理士9条の会(通称・4者9条の会)の合同(共同)で誰でもできる「選挙に行こう」「9条を守ろう」「25条にふさわしい人間らしい最低限度の生活向上」等の課題で10月20日、午後5時から6時までの合同宣伝をJR玉造駅前で計画しました。
結果は総選挙が19日公示で始まりましたが、予定通り実施したところ12人の皆様にご参加いただけました。選挙期間中となりましたので配布チラシは大阪革新懇の新しいチラシを活用して、先ずは選挙に行って一票を行使いたしましょう。貴方の一票が政権交代に繋がりますと訴えました。
 清家清税理士からは消費税減税があなたの投票権行使で実現しますなど、具体的な政治と生活の関係について訴えていただきました。行き交う高校生も18歳から選挙権があると改めて認識して自らチラシを受け取りに来ていただく場面もありました。

大阪革新懇 活動ニュースNo.19

自公政権の継続か市民と野党の共闘で政権交代か!一大争点に 

 今日、第49回衆議院選挙が公示されました。今朝のNHKニュースでは「自民・公明による政権の継続か立憲民主党、共産党などによる政権交代か!これが最大の争点」だと報じました。昨日の日本記者クラブでの討論会でも「野党共闘」で激しい論争があり、今後もコロナ対策や気候危機問題などとともに「野党共闘」「政権交代」が一大争点になります。

「市民による街頭宣伝」―5区市民連合が45人で宣伝

5区市民連合が宣伝 15日夕刻、大阪5区市民連合がスーパー前で「市民による街頭宣伝」を行い参加した45人が思い思いのプラスターなどを持ち買物客や帰宅途中の人たちに訴えました。病院医師、社会福祉法人理事長、労組役員や立憲民主党サポーター、大阪ネットワーク会員ら9人が次々とマイクを握り、政権交代を呼びかけました。保険薬局理事長は、首相が被爆地出身というならまず核兵器禁止条約を批准すべきだ、介護施設に働く職員はコロナで家族に面会できず健康状態が悪化する利用者や家族の想いを語りました。宣伝中も近くの西淀病院に向かう救急車が幾度も通り過ぎる中、西淀病院の医師、看護師は、医療現場の過酷さと維新政治のもとでズタズタにされた医療体制によって大阪が日本で最悪の死者数を出している事実を告発しました。立憲サポーターの方からは、この数年の共同行動で信頼関係ができ、5区で日本共産党と立憲民主党との統一候補が実現したことに触れ、宮本たけし候補への連帯を表明しました。現場からのリアルな訴えに多くの買物客が立ち止まって話しを聞いていました。5区市民連合は選挙中も身近な地域で街頭宣伝を行う予定です。

もう政権交代しかありませんね。頑張って―交野革新懇「リーフ」宣伝―

交野革新懇「リーフ」宣伝 総選挙公示日を明日に控えた18日(月)、交野革新懇は、JR星田駅で16:00~17:00まで宣伝行動を行いました。参加者は“♯選挙に行って政権を変えよう”のゼッケンをかかげ、大阪革新懇のチラシを8人で配布し、5人の方が、“野党共通政策を基盤に、憲法と立憲主義を壊してきた自公政権に終止符を打ち、憲法を活かして平和・民主主義・国民生活を向上させる政治の実現を”“今回の総選挙では野党が初めて力合わせ、新しい政治、野党連合政権をめざします”“いまの政権では政治の行き詰まりを打開することはできません。市民と野党との共闘で新しい政治を実現し、政権交代するしかありません”“ヴォーツ・デシード あなたの一票が政治を変える”などそれぞれ訴えました。
 チラシの受け取りもよく、“どこの政党ですか?”革新懇ですと述べたら、“どこの団体でも良いです。もう政権交代しかありませんね。頑張って”“選挙に行こうというよびかけが良い、支持なし層が選挙に行けば、政治は変わりますね。どうかその人たちに向けた宣伝をお願いします。私も頑張ります”という方もいました。

 「政策フォーラム」よびかけ人6人が総選挙アピール発表しましたので、紹介します。