大飯原発の再稼働を許さない寝屋川市民集会」に220人

  ねやがわ「原発ゼロの会」準備会は29日、「大飯原発の再稼働を許さない寝屋川市民集会」を市内初本町公園・平和の塔前で開催し、220人が参加しました。
 国内で原発稼働をゼロにしたくない、福田民主党内閣と財界がねらう関西電力大飯原発の再稼働をストップするために、おおい町のたたかいを激励し、市民に 知らせようと緊急開催されました。集会にはおおい町議の猿橋たくみさんが駆けつけ、26日の住民説明会の様子や、科学的根拠のない政治判断の押しつけ、5 年先10年先の安全策でオーケーを出してよいのか、など町民不安が高まっていると報告されました。
 小学生の子どもを持つお母さん二人が「母親として原発は危険だし不安だ」「子どもにつらい思いをさせたくない」と訴えられました。
 「日本の将来、子どもたちの未来のために、もう黙ってはおれません。大飯原発の再稼働は絶対に許さない」の集会宣言を拍手で採択し、福井県、おおい町、 関西電力に送付することを確認しました。おおい町民のたたかいに連帯するカンパが行われ、京阪電車寝屋川市駅まで「原発ゼロコール」唱和しながらパレード を行いました。