寝屋川第39回ファイブデー・消費税阻止を訴える

 寝屋川消費税をなくす会(民商、京阪税研、革新懇)は25日、京阪電車寝屋川市駅前で増税反対署名行動を行い14人が参加し、57人の署名が集まりました。
 昨日からはじまった通常国会で、野田首相は消費税を10%に引き上げることを強調、自公政権と変わらないことを認めて野党に協議を懇願しました。
 今年一番の寒さの中、「選挙公約違反の民主党に消費税増税をいう資格はありません」「消費税は社会保障のために使われず、法人税の穴埋めに使われました」の訴えに、次々と署名に応じてくれました。「10%になったら生活でけへん」「タバコを半分に減らさなあかん」「署名もっと集めてもらわなあかん」など切実な声が寄せられました。増税反対の世論は広がりつつあります。(竹村三仁)