大阪損保革新懇「就活」問題講演会に63名参加

 2月8日、大阪損保革新懇が開いた講演会「『就活』の現場から今日の雇用問題を考える」で講師の羽衣国際大学前キャリアセンター課長の池田憲彦さんは、 若者の就活の現状と、高い離職率、貧困について語り、雇用問題解決には「働くルールの確立」が重要と語りました。参加者は63名で、予定した会場には入りきれず、急きょ、第2会場にテレビ中継を行うほどの盛況でした。