寝屋川革新懇・成人式・平和行動に50名参加

 署名も過去最高を記録

 寝屋川憲法を守る会は10日、寝屋川市民会館前で「成人の日・平和行動」を行い、新婦人・原水協・市民 プール守る会・校区9条の会・母親連絡会・民青・共産党市議団など各団体から50人をこえる参加で、9条署名など合計で251人の署名が集まりました。  「新成人おめでとうございます、核兵器の廃絶、憲法9条を守り、若者に正規雇用を」の訴えに背広・振袖姿の若者が次々と署名に応じてくれました。世界的な 核廃絶の機運や雇用に対する深刻さの中で、参加者・署名数ともに過去最高を記録しました。
 新婦人平和部長の吉井芳子さんは「昨年ニューヨークへ核廃絶署名を届けました、平和な戦争のない世界をつくるために、若者の力を」と訴えました。市民 プールを守る会の萬谷琴さんは、ガチャピンのぬいぐるみを着て、市民プールをなくさないでの署名を訴えサインを求められるなどの人気ぶりで100人をこえ る署名が集まりました。日本共産党大阪府会議員候補の寺本とも子さんもお祝いにかけつけました。